早期退職前の心の支えだったしな…

 こんにちは ロンです!




計画性が無さすぎるのも問題だけど…




前回は終の棲家をあらためて考えてみましたけど あまり損得勘定ばかり考えても仕方ない気がしますね

終の棲家だろうが人間は家が必要だし 結局は賃貸や持ち家でも 老人ホームだとしてもお金が掛かり続けるわけです

そして人間は最後の最後まで住む家がないと生きていけない…

なので老後の資金で足りるのであれば賃貸でも持ち家でも良い気がします

一番最悪なのは資金不足で破綻してしまうことですからね


ちなみに私の母は老人ホームに入る前は市営の団地に住んでいました

抽選で当たるまでは少し時間が掛かりましたが 家賃は3万円もいかないくらいの1DKでしたね

家賃の安い市営団地に住めればそれはそれで良いような気もします

まあ計画性が無さすぎるのも問題ですが『終の棲家』と身構えすぎるのも問題なのかもしれませんね

なんせ我々夫婦の両親はほぼノープランで老後に突入してるのを見てますからね

互いの両親は良い反面教師です




やったか?やらなかったか?




しかし持ち家の場合はあまり資産価値が高いのも考えものです

例えば今住んでいる家の価値が3000万円だとしたら 3000万円をマクラに寝ているようなもんです

自宅の資産価値がいくらあっても現金に変えない限り使えない資産ですからね

でもそれってもったいなくないですかね?

だったら3000万円で自宅売却をして1000万円の家を買えば残り2000万円は自由に使える資金になります

使えない資産を自宅として持っていても豪華なマクラになっているだけです

ならば家をダウンサイジングして余った資金を有効に使った方がより豊かに暮らせますからね

まあ今まさに私がしている自宅売却はこういうことなんですけどね


そう考えると若い内に買った持ち家は将来的な資産になります

これが賃貸であれば何も売る物を持っていないわけですし…

まあ必ずしも若い内に持ち家を買った方が良いわけではないです

ちゃんと将来的なビジョンがあって賃貸を選択している人だっているわけですしね 

なにより独身で1Kの物件ならば資産価値としてはかなり難しそうだし自宅購入した方が身動きが取れない場合だってありますからね

ただ家族持ちであれば持ち家を購入した方が良いケースが多い気がします

 

なにより私のように無計画で来てしまって40代後半から資産形成をするような人間にとっては持ち家があるか無いかは大きな差になると思う

私の場合は持ち家を買って良かったと思いますし 早期退職する際には『私にはまだ売れるものがある』という心の支えになりましたしね


まあ築20年前後の物件ならばマンションだろうと戸建てだろうと 流石に値段が付かないことはないでしょうしね…

もちろん立地や場所は大切ですけど ファミリータイプの物件であればそこまで悪いことはないでしょうし 20年後に売れて少しでもお金が入るのであれば若い内に自宅購入をした方が良いと思いますけどね


まあでもケースバイケースですし 人間は20年後の世界のことは分かりませんしね

株式だって右肩上がりが前提ですけど 誰も保証しているわけではないし自己責任の世界です

結局は『やったか?やらなかったか?』だけが結果を変えるわけです




では皆さん良い一日を

コメント

このブログの人気の投稿

仕事を辞めたい…と言っていた同僚の話…

結局お金が一番効果ある

とうとう言ってしまった… しかし怖い…

『うるさい』って言われちゃった…

お願い!もうこれ以上壊れないで…

50代のあるあるだと思うけど…

もうこれが最後になるだろう