投稿

ラベル(早期退職)が付いた投稿を表示しています

やはり夫婦というのは特殊な関係

 こんにちは ロンです! 中々刺激的だった 私も無職になってからそろそろ2年… でも全然無職生活が飽きない… しかし今までは子供達も居たし母の介護もあった なんだかんだ忙しい無職生活だった気もします そして今また自宅売却をして新天地での生活が待っている… そう思うと中々刺激的な無職生活のような気がします 私の夫婦関係… 私は自分ひとり会社を辞めて嫁ちゃんに食わせてもらっているような生活ですが それでも今までなんとか上手くやって来ました ちなみに我々は常に夫婦円満ではないし今だにケンカもよくします  時には感情をぶつけ合いかなり凄惨な小競り合いだってある… とにかく私の器が小さいのは間違いない… それでもなんか今の生活が回っているんですよね 結婚して30年以上というのもあるとは思いますけど 私なりに今の夫婦関係を作り上げてこられた要因というのがあります それは嫁ちゃんに対して誠実であることは大前提ですが 嫁ちゃんをあまり家族だと思わないことですね いや…勘違いしないでくださいね もちろん嫁ちゃんは大事な家族ですけど 私にとっては一番最初に出てくる嫁ちゃんのイメージは大切なパートナーで女性だということです 決して『ママ』でも『お母さん』でもないわけです やはり親しき仲にも礼儀ありというか ひとりの女性として接しなければお互いにダラケてしまうし そこに甘えが出てきてしまう 特に50代の男性だと女性と違い…化粧はしないし身なりもだらしなくなりがちじゃないですか… もちろん個人差はあるでしょうし女性だって身なりは同じです  あまりにそれがひどいとお互い嫌になりますよ なにより嫁ちゃんは姉さん女房だというのもある… やはり私より歳を重ねているので通常であれば先に老けるわけです しかしそれを旦那が見過ごして良いわけではない 旦那も老け込んじゃダメですが 年上女房を老けさせないようにするのも旦那の責任です つまりは家族であってもお互いを異性として接するのが正解なのです よく『妻を女として見れない…』って聞きますけど 少なくとも私は一度も嫁ちゃんを女として見なかったことはない 今でも一番かわいい女性です 女性として見ないというのはあまりにパートナーに対して失礼だし それでは自分も相手から男として見られないわけですよ… やはり夫婦というのは特殊な関係で 長年ずっと一緒に居てもど...

早期退職して一年目では見えない世界があった

 こんにちは ロンです! そこそこ忙しいフリ… 気がつけばもう4月になりましたか… 私は2月くらいから色々ありましたし 今も引っ越し準備があるので毎日があっという間に過ぎていきます そうは言っても週の半分くらいはダラダラ過ごしている気もしますね… 毎日家事をなんとなくこなしていると それだけでもそこそこ忙しいし 自分に対して『むしろオレ頑張っている…』なんて言い訳が立ちますしね(これが無職の悪いところ…) しかし今までの人生を考えると そこそこ忙しいと思えるならそれが一番幸せですからね カラダが無職仕様になっている… 無職の時間というのはやはり今までの価値観が一変します 幸い私には専業主夫がありますから 辛うじて堕落した生活までにはなりませんけど この先に専業主夫じゃなくなった生活というのは今はまだ考えられません しかし専業主夫と言っても今は夫婦二人ですからね 徐々に専業主夫感が無くなって行くのかもしれません もはや私には養うべき家族もいないし 今や私が養われているという… 数年前なら考えられない状況になっている… それもこれも早期退職をした私に付いてきてくれた嫁ちゃんのおかげ… むしろこれからは私が嫁ちゃんに取り憑いて行こうと思います(どうしょもないな…オレ…) 今はもう4月ということで今回で2回目の冬を越したわけですが ワタシ的には今年の冬はかなり今までとは違う冬でした まず去年は親知らずを抜いて慢性的な頭痛が治りましたが 一番頭痛が出やすい冬にも痛みが出ないかかが心配でした しかし今年はそういった親知らずが原因の頭痛は無かったように感じます 50代は常にどこかしらが痛かったりするので『やった~ 頭痛が治ったよ〜』とズバリ言えないのが悲しいところですが 頭痛の強さや頻度は改善されましたね あとは去年の冬は足の指に霜焼けができていたんですが 今年は霜焼けができなかった 現役時代も毎年冬になるとできていて 無職になって自宅にいるのに霜焼けになった去年はがっかりしたもんでした… しかし今年はできなかった… 例年通り…なんにも特別なことはしていなかったんですけどね 変わったことは仕事に行かなくなっただけ… たぶんこの一年間に自宅にいることで体質が変わったんだと思う 一番驚いたのは今年の冬は布団一枚で過ごしたことですね 私は季節に関係なく羽毛布団で寝ていますが 冬...

50代早期退職は意外としやすい…?

 こんにちは ロンです! 50代は変化する 50代早期退職は勇気や覚悟が必要です 私も背水の陣だと思って早期退職をしました しかしいざ仕事を辞めてみると50代の早期退職の方が他の年代よりも優位な部分があるな…と思いました もちろん個人差はありますし 再就職を考えると50代はかなり厳しいのかもしれませんけどね… しかしいずれは現役引退をするわけですから その時に再雇用か…それとも引退か…という選択をしないといけないわけですからね 50代は変化の年代なのです もしかしたらすでに退職カードを持っている? やはり50代早期退職の場合だと年金の有無が大きく物を言う… 私も30年以上厚生年金を掛けてきたから 定年まで働かずともなんとかまとまった年金を貰えますからね それでも早期退職してしまったので 月額の受給額で1万円以上は少なくなりました しかしそれは仕方ないことですし 定年まで働くのはもう限界でしたしね なによりその月額1万円以上の価値が早期退職にはある 1万円と早期退職では天秤に掛ける相手にもならない… やはり自分の時間を切り売りしすぎちゃいけないですよ 65歳になってから年金を貰うのが一つのゴールになる人が多いと思いますが 年金の安定感はハンパない… それこそ老後生活の柱ですよ 今まで長年掛け続けてきたことが やっと報われるわけですからね 年金というのはある意味不労所得ですしね 私も年金が早く欲しいな〜 でも年金に頼らずに若い内から大きな資産を形成できればそれに越したことはない… ただ私のようになんの疑いもなく働いてきて50代になり 短期間で早期退職を目指す場合だと50代の方がより少ない資産で年金受給まで逃げ切ることができるので計画が立てやすい やはり早期退職するにしても50代の10年の計画より 40代の20年の計画の方がしんどいですからね とはいえ40代で早期退職できる人はそんなことはとっくにお見通し… あくまでも私のような思いつきに近い50代早期退職であれば年金というゴールがないとかなりキツいのです なにより私の考えた10年計画ですらすでに計画変更を余儀なくされている もう子供が家を出ていき 中古マンションを買っちゃってますからね 計画はしょせんアタマの中の想像で『予定』は『未定』なのです その未確定な未来でも『ほぼ確実』な収入になる年金 未来に対してこれ以...

それは自分のためにするべきですよ

 こんにちは ロンです! 私はあまり好きではない… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』って知ってますか? 長年に渡り日本経済を牽引してきたカリスマ経営者が先日辞任されましたが そんな経営者が創業から言い続けていた精神論です 良くも悪くもこの精神論で会社を大きくしてきたのです ちなみに私はあまりこういった精神論の押し付けは好きではない なぜなら経営者からの一方的な精神論ですからね イズムというのはすべてが経営者にとって都合の良すぎる精神論に見えます ずっとは無理なんですよ… 私はこういった精神論は好きではない…と言いましたけど あくまでも他人から押し付けられた精神論は嫌いだということです 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という感情が自分の中から湧き出ているのならばそれは素晴らしいと思う 不撓不屈の精神という感じがしますし なにより私の人生は根性ひとつでやってきた気がします 私がした早期退職はまさにこういった精神的な物が大きかったですし ある意味執念だったと思う… このくらいの信念が無ければ挫折していたかもしれないし どんな逆境もこういった精神論で乗り切っていました なにより早期退職は孤独との戦いですからね それこそ誰も責任を取ってはくれないし『絶対にやる!』という気概が必要だった やっぱり人間は弱いですからね 弱気な時は自分を奮い立たせないといけない時だってある 『負けるな!自分 頑張れ!自分』何度そう思って来ただろうか…? しかしこれが経営者の理念であると少し違う 会社は利益追求のための集まり… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という言葉を上司にかけられ続けていれば 必ず疲弊するに決まっている なにより『やる』という言葉は上から言われれば『やれ』ですからね すなわち『今やれ! 必ずやれ! 出来るまでやれ!』と言われている 常にこんなことばっかり言われたんじゃ仕事も嫌になりますよ… そして無理が一度通ってしまうと 今度はそれが普通になってくる つまりは『やって当然』になりノルマが増えるわけですよ 私の経験上…絶対に仕事量というのは増え続ける 基本的に社員のチカラのすべてを出さそうとするのが経営者ですからね 社員のプライベートな時間まで使って業務に当たらせれば そりゃ膨大な量の仕事もこなすことが出来るでしょう しかしこういったカンフル剤は短期であれば効...

なぜ自分には買えないのか?

 こんにちは ロンです! 誰が買ってんだ…? 娘が家を出て行ったのでその分の食費が浮くようになりました  なので浮いた分の食費で今まで買い控えていた物を買ったりしていますが 最近は少し疑問に感じることが出てきました 『スーパーにはこんなに高い肉や魚があるのになんでオレは買えないのだろう…』って思ったんですよね 肉とかでもそんなにデカくないステーキ肉とかが5000円とかで売っているけど 私にはまったく縁がない… しかしスーパーには売っている… つまりは買う人間がいるということ… 私は数日考え続けました 『一体…誰が買っているんだろうか…?』そして… 『何故…オレには買えないんだろうか…?』 自分には関係ない…? 私は無職で嫁に食わせてもらっているような立ち場です(最近はこのくだりが多い気がする…) しかしあの肉を買うくらいのお金はあると思う… 買って買えない訳ではない… それでもあの高いステーキ肉を買うことはできない なぜなら買う気が無いし そんな高い肉は勿体ないと思ってしまう 自分には関係ないと思っているのです でも『食いたいな…』という気持ちはちょぴっとある… でもあの肉を誰が買うのか?  たぶんあの肉を買うのにお金持ちとかはそこまで関係ない… 『食いたい!』という強い欲求だけが必要なのです ではこれが肉ではなく ブランド品だったらどうでしょうか…? あるいはスーパーカーでも良いです やはり『自分は欲しくないし自分には関係ない…』と思うのでしょうか…? しかしビュッフェなんかで高い肉と安い肉が並べてあったらどうでしょう? たぶん高くて美味そうな肉の方を食いますよね? セールで同じようなデザインで同じくらいの値段だったらブランド品選びますよね? サーキットで車をなんでも乗り放題だったら私なら迷うことなくスーパーカーです 自分には関係ない…と言いながらも 選べるなら絶対高そうな方を選ぶ自信があります しかし自分で買うとなるとやはり買わない… 大前提に『欲しくない』というのはあるでしょうけど やはり買うとなると『自分には関係ない…』という意識が大きく作用している…  しかし選べるとしたら高い方を選んでしまったりするから ホントは関係ないわけでもなかったりします 手に入りそうならやはり高い方を手にしたい… しかし現実的には高い肉もブランド品もスーパーカーも諦めてし...

私なりの老後のボケ対策と欲望

 こんにちは ロンです! リタイアした感じはないな 私は早期退職はしましたけど 特にリタイアした感じはしませんね 仕事はしなくなりましたけど 嫁が働いていますからね 私ひとりだけじゃリタイアしたって気分じゃないです… 仕事を辞めた代わりに専業主夫になったので やらなきゃいけないこともありますし いうならば家庭のサポート役であってジョブチェンという感じがぴったりです 欲望は老後を救う ただ自宅売却をして嫁がセミリタイアくらいしてくれたら 私もすこし肩の荷が下りる気はします なにより私自身が新天地でのスタートを切ってみたいです 私も早期退職前には最低5年くらいは 生活を変えるのに時間が掛かると思っていました しかし今となれば予想以上の速さで生活状況が変化しましたね でも私はホントの意味での無職の開放感は味わっていないんですよね… 思い返しても会社を辞めた日の夜は全然開放感を感じなかったし 『やっと辞められたか…』というような冷めた気分でしたしね ぜんぜん感動的じゃなかった… そして私だけ仕事を辞めてしまったので これからの生活に責任を持たなきゃ!という使命感をより強く思うようになりました なにより自宅売却までが早期退職計画ですからね ここを上手く乗り切らないと早期退職自体が失敗するし まさに今は仕上げの段階… 私ひとりだけ仕事を辞めて その後に老後破綻したんじゃ私が私を許さないです 早期退職前も色々と退職後の生活を夢想していて『やりたいことリスト』に書いていましたけど そのほとんどが未達成というか もう覚えていないくらいです… 早期退職前の『やりことリスト』に書いていることは『あこがれ』なんですよ 当時の『あこがれ』であって『希望』 そして『現実逃避』だったように感じます なので早期退職して嫌な仕事と会社を取り除いてしまえば 当時の私が書いた『やりたいこと』は成仏してしまったんです なにより当時に書いた文章を見ると あの頃の記憶が蘇ってくるのであまり見たくない… 今の私からすれば当時書いた『やりたことリスト』は自由への渇望で助けを呼ぶ声なのです そんな『やりたいことリスト』はもう見たくない… その点…今の私は違う… まだ専業主夫という役割はありますが もはや労働からは自由の身… でも嫁ちゃんが働いているのでまだ自分ひとりではっちゃける訳にもいかない… かなり中途...

無職生活のストレス

 こんにちは ロンです! 50代まで真面目に働いた証拠だな… 早期退職をしてみると 今までの生活とは一変します その衝撃は今までの人生の価値観を変えてしまうほどです 私のように転職もせずに50代まで来てしまう人じゃないと そこまでの衝撃はないのかもしれませんけどね まあ30年以上真面目に働いてきた証拠でしょう… しかし今となればその真面目さも何処へやら… 働かない生活が普通になってしまいました でも働かない生活は意外と適性が求められるような気がしますね… 一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている 早期退職するのも難しいし 早期退職後の無職生活に耐えられるかも分からない… そう考えると無職になるというのは中々リスキーな選択なような気がします とはいえ50代であればいずれ定年は見えてきますし いずれ自分の人生を見直す時は絶対にきます そもそも私も早期退職後の生活は専業主夫というポジションがあったから専業主夫になっただけで 完全に働くことを排除したわけでもなかったんですよ ただ専業主夫をして暮らしていけると『無理に働く必要ねぇな…』と思ってしまい 今や一ミリも働きたくない… もう面接に行く気力はないですし なんとか無職で乗り切ってやろうと思います なにより一度無職生活を経験してしまうと後戻りするのは結構難しいと感じますね… だって次の日の心配や不安で寝れない日は無いんですよ これがどれほど幸せなことだろうか…? ちなみに寝れない日は無職にだってもちろんある… (だって人間だもの…) しかしそんな生活も困ったことがある 無職生活は著しくストレス耐性が下がってしまいます 早期退職してしまうと世の中の理不尽を遠ざけることができますが 自分の中の我慢の限界値が下がってしまう… だって自分の家にいれば理不尽はないんですよ… しかし一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている… 例えば車で買い物に行くとなると まず車に乗ってる人が街中にいるわけですよ それで急に車両の割り込みなんかされるとアタマにくるじゃないですか… でも私はクラクションは絶対に鳴らさないタイプ… あれほどトラブルを引き寄せる愚かな行為はない… しかしそういった割り込みはストレスになる そしてスーパーに着くとそこにも人がいる… 先日も人参を買おうと思ったら 3本入りの人参が8袋くらい売り場にあったんですが 全...

仕事を辞めたい…と言っていた同僚の話…

 こんにちは ロンです! アドバイスほど無意味なものはない 人間は自分の信じたことしか信じれないし その信じているものだって根拠があるわけでもなかったりします 自分に対する過信というのは自分では分からない…  私も自分のことを知っているようで 今だに分からないこともあるし 大体は期待が裏切られることが多い年齢です… 自分のカラダでさえも見誤ってしまうような判断力しかない私ですから 他人の意見などは全然取り入れることなんかないです 自分のカラダが分からないのに他人なんかが分かるわけないし 他人へのアドバイスほど無意味なものはない しかし私から『この人に学びたい』と思える人だっている ようは知りたいことを選ぶのは教える側だけじゃないわけです 本気度がなければ言葉遊び 社会人にもなってしまえば自分の裁量で生きて行くのが大人ですからね… 中々人の意見を受け入れられない むしろ他人の意見は邪魔だと思うくらい… まあ大人になってしまえば大体の人がそうなるでしょう なにより自分の裁量で早期退職してしまうような人間が誰かの意見に従うのが好きな訳もない それが嫌で仕事を辞めたんですからね なので他人に対するアドバイスというのは基本的に無意味な場合が多い… 私も他人から言われて良かったアドバイスってなんかあったかな…? 自分が勝手に他人から学んだだけしかなかったような気がする… そういう意味では自分が知りたいことに対してはアドバイスは欲しいし なにか良いことを言って欲しい…(ここらへんが都合良すぎる…) 私も以前いた会社で同年代の同僚に対してアドバイスを送ったことがあったんですよ その同僚は独身だったんですが『60歳になったら仕事を辞めたい…』ってよく言っていたんですよね… そのくせ『どうやってそのあと暮らして行くの?』って聞くと具体的なプランは持っていない… 『お金持ちになりたいから1億円欲しい』と根拠もなく言っているのと同じ… まあ完全に夢物語みたいなもんですわ… しかし辛い労働から逃げたい気持ちは伝わりました 私に『老後は仕事を辞めたい…』と愚痴を吐くことで少しでもガス抜きをしたかったのでしょうね… その時はもう私は早期退職を見据えていたので(悪いけど私の方が先に仕事を辞めちゃうな…)と内心思っていたし (私が資産形成の重要さを説かないとこの人は一生労働だな…)と思ってい...

その時の自分はどっちだ?

こんにちは ロンです! 早期退職と似てる もう少し引っ越しは先になりますが この先の生活を考えると不安と期待が入り混じります しかし確実に自分の生活スタイルが変化するでしょうね 早期退職した時と同じような感覚です あの時も自分の身を案じ…『オレ大丈夫かな…?』と思っていたもんです しかし今となれば早期退職した時の心配は杞憂になりつつありますね… まあ自分の中で相当悩んで出た結論であればそれに従うしかないですからね 人生はその繰り返しです 心配しすぎは無意味… 早期退職後の生活の心配を考えてしまうのは仕方ないことですが 早期退職してもいない自分が早期退職後の生活を心配してもあんまり意味がないんですよね… 今を生きているのは今の自分ですからね…  過去の自分はそのお膳立てをしているにすぎない… そうなるとあまり未来を心配しすぎても意味がないというか… 時間の無駄というか… 私も予定や計画を立てますけど 現実的な計画って最大でも5年くらいなのかな…と思います 計画っていうのも賞味期限があるんですよ 人生の目標というのはあった方が良いと思いますが 具体的な計画は常にアップデートしたりと柔軟に対応していかないといけません そういう意味では仕事を辞めたあとの生活の心配のし過ぎは 宝くじが当たったり大富豪になったことを想像するのと似たようなもんですね すべて自分のアタマの中の想像ですし… 先日も暇だったので自分で書いた過去の計画を見返してみたんですが 今さら見返してもなにが書いてあるのかさっぱりわからない… 当時感じていた危機感や空気感は分かりますけどね そういう心配事を詰め込んだような計画書を今の私が見てもなんの参考にもならない むしろあの当時の自分に『そんなに心配しなくても大丈夫だったよ』と言ってあげたいですね でもその時の立場や状況になってみないと分からないですからね なにしろ人生は自分の思ったようにいかないモノ… 良い方にも悪い方にも…面白いように転がっていく… 早期退職前の自分がまさにそうだった(人生の冬…) それに私のような50代であれば健康だって分からない… たとえば30代であれば健康な40代の自分という未来が現実になるのはそう難しくないのかもしれない… しかし50代にもなるとこの先の見通しは難しい… 未来は誰にもわからないですが しかし40代と50代は違いますし ...

FIREの議論に意味があるのか?

 こんにちは ロンです! 異論はない… 私は早期退職をしましたが 嫁ちゃんが働いているのもあってセミリタイアだのFIREだの言える立ち場ではありません 言うならば『私だけリタイア』というのが正解ですね まあ人それぞれのリタイアがあって然るべきですが 私の場合はかなりのレアケースであって変化球のような気もします まず私を養うだけの度量や資質を持ったパートナーが居ないといけませんからね 今の私の状況は良く言い換えれば『夫婦二人三脚』ですが悪く言い換えれば『ヒモ』みたいな状況です… 客観的に見ればそのどちらも当てはまってしまうので異論はありません(異論無いか…) でも『ヒモ』と言われるのは『無職』より堪える気がします 議論が噛み合う訳もなし しかし私はヒモとは全然違う…と思う… 私は言うならば資産形成しているヒモですからね まあ資産形成と言っても自宅売却は不動産屋任せだし 投資信託も証券口座に入れてるだけだから実質的になんにもしてないですけどね じゃあ大してヒモと違いはないか…(かなしい…) ただ結婚生活が30年以上あるという事実は揺るぎない… 私もそれなり頑張ってきたから今は無職生活を出来ている… 最初からこんな生活なんかあり得ないわけです しかし私だけこんな生活じゃ忍びない… やっぱり自宅売却が終わったら嫁ちゃんには仕事量を減らしてもらおう…と思っていましたが… 本人にその気がまったくない… 家が変わっても嫁ちゃんは今まで通り正社員でしょうね(なんだろう…ちょっと嬉しい…) これが私たち夫婦の生き方でFIREでもセミリタイアでもないのです まあ誰にも迷惑をかけていないので良いですよね FIREやセミリタイアの討論している動画を以前に見たことがあったんですが FIREをしている一般人がタレントさんたちとあまりにも議論の中身が噛み合わなくて不愉快でした ここで出てくるFIRE民はいわゆるファットFIREではなくて    一億円程度の資産でFIREしている人でしたから タレントさん達の基準からすると『どこがFIREなの?』という認識みたいです 彼らからすると資産数十億円以上持っている超富裕層がしているのがFIREで 1億円でリタイアしている人はFIREではないのでしょう その1億円FIREの人をタレントさん達がこぞって嘲笑している… まあそりゃギ...

売買契約をしてきた

こんにちは ロンです! すんごい疲れる… 先日いよいよ中古マンション購入の契約に行ってきました 家から1時間以上掛かる場所での契約だったので大変でしたし なんせ午前中の契約だったのでいつもより早起きしました… 久しぶりに通勤していた時を思い出しましたね なにより契約が終わるまで半日以上掛かるし緊張もしますからすんごい疲れます… 無職の私にとっては苦行です 計画すれば計画通りやるだけ 契約と言ってもほぼ仲介業者の説明を聞いているだけです 途中途中に疑問があると質問はしますけど 契約するまでの一連の流れ作業というか…儀式という感じですね 契約日が決まる前にすでに私たちが感じた疑問点などを仲介業者に確認してもらっていますからね 契約のテーブルに着く前には 私達の疑問点や不安要素はかなり払拭されています この日の説明でよほどのことが無い限り契約を拒む理由はないです 今回は説明を受けて売買契約書に署名捺印をして手付金を払えば売買契約は終了(⇐今ココ) 後日…引き渡し期日に登記などの手続きをして残金を払えば完全に私のモノです… つまりあともう1回の手続きで終わりです ちなみに契約を交わした私に対して仲介業者は『おめでとうございます!』を事あるごとに言いますね たぶん今年のお正月より『おめでとうございます!』を言われました… まあ新しい門出としては『めでたい』のかもしれませんけど ワタシ的にはめでたい気持ちはほぼないし浮かれている場合ではない むしろこれからを考えると不安感の方が大きい…  ホント大丈夫かな…? 次の決算まで1か月以上の時間がありますから思ったより期間が空きますね… まあワタシ的には慌てる必要はない… むしろ契約したばかりの熱をクールダウンさせるのでちょうど良い… 数日前のブログには『あまり家を買う実感がない…』と書きましたが 今の心境は流石に実感はありますね… だって手付金も払っちゃったし… ただ不安と期待が入り混じったような感覚で落ち着かない… 先に家を買って自宅売却もするんだから落ち着くわけないですね… しかしこれは老後対策なのですよ…  自宅売却は面倒くさいし…できれば避けて通りたいくらいでしたけど この先の生活を考えると自宅の規模を小さくする必要があった… これは老後を考える上で何度考えても同じ結論になるので 自分の中では絶対に必要な行動だった 行動無く...

現実的な未来なんだろうな

 こんにちは ロンです! 少し情熱が失くなった 最近は夫婦二人になってしまったので 食事のスタイルも少し変わってきました 特に夕飯に対する取り組み方が以前とは違う気がします やはり心にポカンと穴が空いたような感じで 『今日は〇〇作ろう!』という情熱が失くなった気がします だって夫婦二人で食う量って大したことないんですよ やっぱり作りがいがあるから料理もできるわけで 大した量を食わない夫婦では作りがいがない… この状況に慣れるまでもうすこし時間が掛かるのかもしれませんね やっぱり油が合わない… なので最近は週末や面倒くさい時はテイクアウトやスーパーのお惣菜などを買ったりしています 量は調節しやすいしその時食べたいものを選べるし… なにより自炊ばかりなので たまに違う食事をすると新鮮な気分になります また結構美味しかったりするんですよ 『たまにはこんな食生活でも良いのかな〜』と思いました  しかしだんだんその食生活が魅力的に映らなくなってきた… いや…むしろ完全に気のせいだった たまに食べるからテイクアウトでもお惣菜でも美味しいわけで… これが2日連続で続くとかなりキツい… まず油物は胃が持たない… もともと家でも油を使ったものはあんまり食べないし 最初は美味しいと思ってもだんだん胸焼けしてきた… 売っている店で使っている油がカラダに合わないのかもしれません 食べ続けると美味しくないというか… ハラは減っていてもなんか食いたくない… カラダが拒絶している… 質の問題かもしれませんが 数百円のお惣菜や千円程度の安価なテイクアウトでは文句の言えないところです それなりの値段ではクオリティもそれなりになるでしょうしね… ちなみに私の息子も去年ひとり暮らしをしましたが 自炊一択らしいですね 彼はまだ20代ですけど外食が合わないみたいで お腹が壊れてしまうらしい… そう考えると年齢って関係ないのかもしれませんね しかし誰に似たのか…息子も節約家になってしまったようです 自分で自炊をしているせいもあるのでしょうけど すでに500万円以上の貯金を持ってるみたいだし… ズバリ金額を聞いたわけではないですけど 『そんくらいあるよ』と言っていました まあ20代なら凄いですね やはり私が50代早期退職して専業主夫になったのを見ていますからね… 変に悪影響を与えてなきゃ良いんですけどね...

あぶない…買うとこだった…

こんにちは ロンです! 私は何をすれば良いんだろう… もう気がつけば3月ですか…  どおりで温かい日が多いですね 私もやっと日常が戻りつつありますが いまいち気分が乗りません それもこれも最近は色々なことがありましたし 自宅売却もなんの進展もしないせいでしょう すべてが宙ぶらりんで気持ちの置き場がない… 私はなにからすれば良いんだろう…? そうだ… とりあえず家さがしに行こう… 優先順位は家さがし そんなわけで中古マンションの内覧に行きました ちなみに今は賃貸物件という選択はほぼ考えていません やっぱり賃貸料がもったいないと思ってしまう… なにより自宅売却の場合は自分の家さがしが重要です 自宅売却の売り上げは自分の財布に直結しますから 今までは売却益ばかりに目が向いていました  今ではその認識が間違っていたことに気が付きます 自宅売却中に良い物件があればすぐ引っ越しできますけど 良い物件が無い場合はかなりマズい その間に自宅が売れてしまうと 新居も決まらずに家を明け渡さないといけませんからね まずは自分の住む家こそ最優先だったのです まあ今我々が契約している不動産屋では売れる気配がないので 急いで引っ越しをする必要はなさそうですけどね なにより我々も2月は忙しかったので自宅売却どころじゃなかったし… ある意味あの不動産屋で良かった気もします だって2月で売れていたと考えると恐ろしい… 今だって気持ちが戻ってこないっていうのに さらに引っ越しまでしなくてはいけないのは怖すぎる しかし物件探しもペットを飼っているので難航気味です せっかくネット検索して出てきた良さげな物件も金額はクリアしていても『ペット不可』の物件で泣く泣く諦める時がある このパターンが一番悔しい… そして新しい物件もそれほど出てこないので ネット検索しても毎回同じ物件しかでてこない このままでは埒が明かない… 今までは1000万円程度の物件を狙っていましたが 仕方ないので1500万円まで検索範囲を広げました とは言っても1500万円の物件を買う気ではない ワタシ的には1080万円の物件ならば100万円値引きしてもらって980万円で売ってもらおうという魂胆です まあそう上手くいくわけないですけどね でも場合によっては1000万オーバーもやむなしと思っています その旨を嫁ちゃんにも伝えたと思ったん...

早期退職後は生き延びていれば良いのか?

こんにちは ロンです! もう諦めていた… 先日は母が亡くなったので自分の兄姉たちに会いました 別に会いたいわけでもなかったんですけどね まあ人として最低限の付き合いですね 母が亡くなるまでは奴らのことはあまり気にも留めませんでしたけど 葬儀当日にあらためて奴らを見るとやっぱり老けましたね… 私の兄姉だけにもう60歳近いですからね なにより甥っ子たちだってもう30代なので大人(おっさん)になっている… (ああ…オレも老けるわけだよ…) ただ兄姉は老けた… もう歩き方がヒヨコみたいにヨチヨチしてきてるんですよ… そして誰も白髪染めをしていない… 奴らはもう老いに対して諦めたのが手にとって分かりました ただ生き延びれば良い訳ではない しかし前回のブログに書いた通り私は諦めていないし 皮膚感は早期退職後の成功が掛かっている…  50代無職の肌カッサカッサになってしまって 他人から落ちぶれた…と思われたくない… こうなると美意識の問題というより 他者からの目が気になっているだけのような気がする… しかしこれは私の早期退職の成功を証明するためなのですよ 当時の私はパワハラを受けていたことは公にはなっていなかったけれど 会社内部では一目瞭然… 同僚たちは私がハブられているのを知っていた そこから数年が経ち…私は母の介護を理由に会社を辞めた… 私にしてみれば数年に渡る計画で まさに満を持しての早期退職だったわけですけどね しかし私には彼ら同僚たちの声が聞こえる…(注:私が超能力を持っているから聞こえるわけではない… そして気も狂っていない…と思う) 『〇〇さん(⇦私のこと)可哀想… 散々パワハラ受けた挙句に今度は親の介護で退職だってさ(笑)』 『50代で仕事辞めてこの先の人生どうすんだろうね〜』 たぶんこんな感じで…むしろこれよりひどいことを言われていたでしょうね まあ今さら彼らに会わないからなんでも良いのですが そこは『気にしい』の私… なにかの拍子に今の私を誰かに見られた時に可哀想なんて思われたくない… 誰からの憐れみや見下されたりもされたくない むしろ可哀想なのは相手の方だと思わしたい… 仕事を辞めれば昔の会社は関係ない…という側面もありますけど 実際に私の過去にあった出来事なのだから完全に無視も出来ない むしろあの時の自分の置かれた環境が 今だに自分に負けるな!と鼓舞させる...

早期退職後の成功の分岐点とは…

 こんにちは ロンです! 日常に戻りたい 2月の初旬から始まった負の連鎖はやっと収束してきた気がします まあ気のせいじゃなければ良いんですけどね… 2月は私の生活も荒れに荒れ…というほどではないですが だいぶ家事もおろそかになってしまいました 唯一の趣味である写経もしなくなってしまったし… やはり心の乱れは生活に直結します 心が乱れていると なんにも手につかないですしね 早く日常に戻りたいもんです… 何もしないという『特別』 私の戻りたい日常というとやはり何もない平日なんですよね 仕事をしていた時の平日は苦しかったけど 今となっては平日が一番心地良い… 朝起きてお弁当を作り…ペットの餌やりや掃除をする そして仕事に行く嫁を見送り… そのあとは自由時間スタート ブログを書いたり筋トレしたり…グタグタな自由時間を過ごしてから夕方になったらメシを作る… 基本的にこんなルーティンですが全然飽きない… 規則正しくもユルい生活が心地良い むしろ嫁が休んでいる休日が一番ルーティンが乱れるので休日が一番いらない…  休日は自分がだらけすぎてしまうんですよ… 日中は適度にやることがあるし 一人で過ごす平日こそが平穏です 私も早期退職する前には 退職後には膨大な時間がありすぎて 何かをしないといけないような雰囲気を感じていました  趣味を見つけなきゃいけないだとか 新しい生活には新しい何かを創造しないといけないように感じていた…  しかしいざ自分が専業主夫という立ち場になってみると 特別なことをする必要があるのかな…と思いますね なにより産まれてきて初めて自分が自由になった気がします 物心付いてからは常にどこかのコミュニティに属していて 常に行動時間が決められている コミュニティに属していれば大きな理不尽や責任だってついてくるし 自分を大きく見せるために見栄を張る場合だってある そして他者に対しての無意味なマウントだって取りかねないし… そんなことばかり気にしていては およそ心の平穏とはほど遠い… まあ人の感じ方はそれぞれですけど 私の場合はそこに『幸せ』は落ちていなかったですね 常にイライラしていた気がします… そもそも私は人と争うのが好きではない かと言って人に舐められるのも許せない だから必要以上に他人と距離を取りたい… そんな人間の私が社会や会社で幸せになれる訳ないんで...

無職が目指すべき姿(かな?)

 こんにちは ロンです! 意外とやった後悔の方が… 私も50代なので今まで生きてきて 『やれば良かったもの』や『やらなきゃ良かったこと』などはあります しかし不思議と後悔はありません たぶん早期退職してそういった後悔も無くなってしまったのかもしれませんし もう思い出す必要もないのでしょう 当時の自分が決断してきた積み重ねが今の自分だし その時はその判断がベストだったのでしょうしね… まあどちらかと言えば『やらない』より『やった』方が良かった気もしますけど 意外と『やった』ことによる後悔の方が後を引く気もします 人間は『やった後悔』も『やらない後悔』でも どちらでも後悔を感じますからね… どちらにしてもできる限り後悔というものは少ない方が良いのでしょうね   無職の上の称号は? この先の無職生活もやりたいことが無い訳ではないですが 絶対にやらないといけないことはあまりないです… こうなると人生の目標も目的もなく 後悔すら感じない無機質な生活になりそうな気がする… これでは人間としてどうなのだろうか…? しかしある意味…無職であり続けようとするのはそういうことである… 無職は待っていてもイベントが起きないですからね 私は無職ではありますけど 母の介護だってあるし 辛うじて専業主夫という側面がある… しかしいずれ夫婦二人暮らしになり 嫁がセミリタイアした挙げ句には専業主夫を言い張るのは無理がある… そうなるとただの無職になってしまう たぶんその時は年金だって受給していない… 年金ももらっていないから『老後』とは違うし『老後』と自分では口に出したくない… こうなると自分自身のアイデンティティの消失と言っていい… 私が老後に恐れているのは 今まで生きてきた人生の中で老後が最も最悪な期間になってしまうことです 例えば寿命が80歳だとします… そして産まれてきてから60過ぎまで人も羨むような経緯で順調に来た人生だとします しかし60過ぎから80歳までの20年間が人生最悪だと思える期間だとしたらどうでしょう? これが幸せな人生と言えるでしょうか? ワタシ的は自分の人生の前半戦の部分だけを 持ち上げられるだけ持ち上げておいてから ドドーン!!と地べたまで叩きつけられる人生が一番キツい… 今の私が50代なのもありますが どうせなら50代まで不幸だったとしても この先の人生が幸せ...

早期退職前の心の支えだったしな…

 こんにちは ロンです! 計画性が無さすぎるのも問題だけど… 前回は終の棲家をあらためて考えてみましたけど あまり損得勘定ばかり考えても仕方ない気がしますね 終の棲家だろうが人間は家が必要だし 結局は賃貸や持ち家でも 老人ホームだとしてもお金が掛かり続けるわけです そして人間は最後の最後まで住む家がないと生きていけない… なので老後の資金で足りるのであれば賃貸でも持ち家でも良い気がします 一番最悪なのは資金不足で破綻してしまうことですからね ちなみに私の母は老人ホームに入る前は市営の団地に住んでいました 抽選で当たるまでは少し時間が掛かりましたが 家賃は3万円もいかないくらいの1DKでしたね 家賃の安い市営団地に住めればそれはそれで良いような気もします まあ計画性が無さすぎるのも問題ですが『終の棲家』と身構えすぎるのも問題なのかもしれませんね なんせ我々夫婦の両親はほぼノープランで老後に突入してるのを見てますからね 互いの両親は良い反面教師です やったか?やらなかったか? しかし持ち家の場合はあまり資産価値が高いのも考えものです 例えば今住んでいる家の価値が3000万円だとしたら 3000万円をマクラに寝ているようなもんです 自宅の資産価値がいくらあっても現金に変えない限り使えない資産ですからね でもそれってもったいなくないですかね? だったら3000万円で自宅売却をして1000万円の家を買えば残り2000万円は自由に使える資金になります 使えない資産を自宅として持っていても豪華なマクラになっているだけです ならば家をダウンサイジングして余った資金を有効に使った方がより豊かに暮らせますからね まあ今まさに私がしている自宅売却はこういうことなんですけどね そう考えると若い内に買った持ち家は将来的な資産になります これが賃貸であれば何も売る物を持っていないわけですし… まあ必ずしも若い内に持ち家を買った方が良いわけではないです ちゃんと将来的なビジョンがあって賃貸を選択している人だっているわけですしね  なにより独身で1Kの物件ならば資産価値としてはかなり難しそうだし自宅購入した方が身動きが取れない場合だってありますからね ただ家族持ちであれば持ち家を購入した方が良いケースが多い気がします   なにより私のように無計画で来てしまって40代後半から資産形成をするよ...

早期退職前の私がおかしかったのだ

こんにちは ロンです! 負のスパイラル 最近は気分的に重いです… 自宅売却やら引っ越し先も決まらないところに 母の体調悪化も重なってしまったし… 専任媒介契約をしている不動産屋からも一切連絡や報告もない 挙句に犬まで体調が悪い… 普通に座っている分には大丈夫ですが 抱きかかえる時はキャンキャン泣き叫びますし その時ついでに私の手に噛み付いてきます(くぅ~ここは我慢だ…) 外傷など見当たらないのでどこか打ち身になってしまったのか? 痛がる原因が分からないので犬も病院に連れていかないといけないでしょうね やれやれ… すこし負のスパイラルに迷い込んだみたいです 当時の私がおかしかったのだ (一番可哀想なのはオレじゃないのか?)だんだんそう思い始めました… 私は自分で自分を守るタイプ 世界で誰も私の味方がいないとしても私は私を見捨てない… むしろこのメンタルがあったから早期退職できたのです まあ上手くストレスを逃がしていくしかないでしょうね… 早期退職前の私はめちゃめちゃ辛党だったんです たぶん極度のストレスが掛かっていたので 辛いものを食べることでストレス解消をしていたのでしょう まあ極度のストレスを感じる前から辛党ではありましたけどね しかし早期退職してからはあまり辛いものを食べなくなった もはや辛いものを食べてストレス解消をする必要が無くなったのです しかし最近は短期間での状況の変化で少しストレスを感じ始めています そうなるとあの当時を思い出し 無性に辛いものが食べたくなる… 久しぶりに辛いものを食ってみよう 私はめちゃめちゃ辛いものが強いわけではないです ただ昔から一味唐辛子を結構かけていましたね 最初は15グラム程度入っている小瓶で買っていましたが 1回に20振りくらいするのでテーブルに一味唐辛子が飛び散ってしまう… 『一味唐辛子を巻き散らかさないで!』そう家族からクレームが入ってくるようになってしまった  それからは一味唐辛子が出てくる あの小さな穴の空いた出入り口のプラスチックを取って 瓶からダイレクトに一味唐辛子を掛けるようになりました そうなるとテーブルにこぼさない代わりに消費量が増えるので 小さい一味唐辛子の瓶ではすぐに無くなってしまうんですよ もう小瓶で買うより大袋で買った方が安いしコスパが良い… 自称倹約家の私は迷うことなく300グラム入り一味唐辛子...

これからのことやタイミングの悪さ

 こんにちは ロンです! 文字を書くという効果 最近は自宅売却などで心落ち着かない日々だったのに 母も体調が芳しくない状況になってきたので もう自分でも訳分かんないです… しかも『ホスピスの移転も視野に…』と医師に言われてしまったし… こうなると自宅売却どころじゃないし あまり物事を集中して考えることも難しい…  どうしてこうも問題が重なってしまうんだろうか? でもこういう時にブログは良いですね こうやって文字を書いていると自分でも客観的に物事を見ることができるし 書き起こすことである種の精神安定剤のような効果があるんですよ 早期退職前も日記で文字を書いて助けられたもんです 落ち着かない時こそ『文字を書く効果』がありますよ 人生の節目に問題が起きる… しかし思い返せば私が早期退職する直前にも 母の体調が悪くなり町医者では対応ができなくなって 大学病院に毎週のように行かなくてはいけない状況だったんですよ 当時は早期退職に向けて有給消化も逆算していたので 平日しかやっていない大学病院の通院が非常に私を苦しめた… すでに数ヶ月前に自分の中で退職の日を定めてしまったし これ以上退職日をずらすのは精神的に無理だった… だって退職する日だけが私の救いだったんですよ あの時は嫁になんとか頼み込んで母を平日の大学病院に連れていってもらったんです… そして私は当初の予定通りの日程で退職することができた 今思ってもずっと嫁には助けられっぱなしです… もうアタマ上がんない…(と言うわりにはよくケンカしますけどね…) 今回も自宅売却という人生の大きな変化をしようとしている最中で まさに引っ越し準備をしている真っ最中… なんだか私の人生の節目になると母に問題が起こる気がする… まあたまたまでしょうけど タイミングが悪いですね 母は大腸がんで 今は少し痛みが出ている状態です 大腸がんが分かった時にはすでに手術やがん治療を受けられる体力はありませんでしたから このまま経過観察をするしか方法がなかったのです そして先日…大きな病院でCTを撮ったらすでにがんは肥大化してリンパにも転移していると言われました こうなるとあとは痛みを取るだけの緩和ケアしかありません 病院で処方される飲み薬で痛みが収まれば一番良いのでしょうけど がんの痛みに耐えられない程になってしまうと やはりホスピスにお世話にな...

老後準備は時間が掛かる問題

 こんにちは ロンです! 計画性がないといけない 老後資金の出口戦略とかはリタイア界隈ではよく言われますが それはすでに現役時代から続いている問題です いわば現役時代の頑張りがないと老後の出口戦略だってあり得ない 現役時代に資産形成を頑張って積み重ねたからこそ 資産の出口戦略を考えることが出来るのです そもそも『老後の出口戦略』を考えている人は早ければ20代から資産形成をやっていたりしますから 『人生設計』という戦略を元々持っているわけです その人生設計の終盤が老後の出口戦略ですから 初めから老後の出口戦略はワンセットになっているわけですね 資産を増やす『上り』か資産を減らす『下り』かというだけで やっぱりそこには計画性が無いといけない でも人によっては老後もお金を使わずに『上り』だけの人もいますけどね まあお金の使い方は人それぞれ… お金を使わず『上り』だけでも凄いですよ 時間は余っちゃいない 私も50代早期退職をして無職になり…そして今まさに自宅売却をし始めていますが 計画から実行まですでに数年間を要しています まあ人生設計は早けりゃ早いに越したことはないです そもそも自宅売却という発想すら無かったくらいですし そこから何歳頃に売るのがベストなのかをずっと考えていたわけです それでも自分の計画や見通しの甘さを実感しているくらいですからね 私のようにスズメの涙程度の退職金(370万くらい)しかないような人間こそ現役時代から老後を考えた方が良い… これはマジにそう思います… だってなにも老後を考えずに働いてきて そのうち60過ぎて『今日で正社員おわりだね〜』そう社長ににこやかに言われて 370万程度の手切れ金(退職金)を渡されたらどうですか? この時に保有している貯蓄次第ですけど 1000万円程度じゃまだフルリタイアは厳しいでしょうね でも『老後の生活がマズい!』という状況でもない… まあお金が無ければ無いなりに幸せに暮らせる気もします しかし退職金を含めても500万円くらいだと心配ですし 受給される年金次第ですけどフルリタイアはかなり難しい… もはや頼れるのは自分のカラダのみ… 老いていく我が身をもうひと頑張りさせないといけないかもしれません… まあ自分の人生ですから 何が良いとか悪いという話しではない ただ自分の人生の責任は自分しか取ってくれない 自分の...