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老後に向けた終の棲家の選択

 こんにちは ロンです! いずれ判断力も落ちる 私は中古マンションを購入しましたが 持ち家でも賃貸でもマンションでも戸建てでも メリットデメリットはあるわけです そして自分の置かれた状況や年齢で正解も変わってくると思います 特に老人になった自分はいずれ判断力も落ちるので そういったことを見越した家探しをしたいもんです なにより家とは人生の大部分を過ごす場所なので あまり妥協というのもしない方が良いと思いますね マンションにした理由 家の問題は自分のことばかりではなくて 近隣の問題だってあります そう考えると家さがしというのは不確定要素が多すぎてギャンブル性がありますね まあこればかりは運不運の要素が強すぎるのでなんとも言えないし 今は良くても隣人が引っ越してしまえば次の隣人が誰になるかは誰にも分からない ただ住人のレベルっていうのもあるとは思うし ある程度は予測出来る部分はある 極端ですけどタワマンだったらお金持ちしか居ないですからね あとはあまりこういったレベルという言い方は好きではないですが やはり人間の質というか… 程度の問題はあると思う… 以前に見に行った中古マンションは管理組合もないクセに修繕積立費を徴収していたし 駐車場がないはずなのに住民が勝手に自分の車を敷地内に停めていた こんなの住む前からトラブル臭がプンプンする… もちろん私の程度が高いはずはないですが これでも『人に迷惑だけはかけまい…』という意識だけは持っています そういう意味では管理体制が杜撰なマンションは絶対に嫌だったし できればセキュリティがあるオートロックが良かった しかし中古マンションって中々良い物件って出会わないもんですよ アレが良くてもコレがダメ… そういった部分がどうしても出てきてしまう… それでも譲れない部分は譲れないし 特に持ち家の場合は譲るべきではない  だって家を買うわけですからね せっかくの持ち家を妥協しすぎるのは良くないです 私も今回買ったマンションを点数でいうならば100点中90点くらいだと思う ほんの少しの妥協点がある しかし100点である必要はない あくまでも自分で決めた及第点を超えてくれば買う選択肢に入ります 私がマンションを選んだ理由の一つとして 修繕費と木造住宅の耐久性というのがあります 日本は四季があるのでどうしても木造住宅の寿命は早いですし ...

年代に合った条件と選択

 こんにちは ロンです! 今は新しい生活のことだけ やっと決済をして完全にマンションを自分の物にしたので 今は新しい生活のことばかりを考えています  あれほど情熱を傾けていた自宅売却ですら二の次といった感じです 自分の生活が安定していなければ その他のことって意外とどうでも良いというか 気にしないもんです まあ人の悩みっていうのはそんなもんかもしれませんね ぜ~んぶ状況を変えたかった もう4月も終わりだというのに嫁ちゃんの転職先が決まりませんでした やはり地域が変わると嫁ちゃんの就職先の規模も変わってきてしまいますが 嫁ちゃんは就職先を妥協しないタイプです すぐ辞めるくせに変なところにこだわりがあるんですよね しかしやっと就職先が決まりました ワタシ的にはしばらく夫婦で無職状態も仕方なし…と思っていましたが やっと妥協できる会社が見つかったようです 無職期間が生じないようにしたのは流石です これで私も一安心… 今の嫁ちゃんはもう会社には行かず有給消化しています これで一応は今まで通りに生活できるはずですが 引っ越ししてからの生活に馴染むにはまだまだ時間が掛かるでしょうね 自分でもあまり想像がつきません なにしろマンション暮らしは初めてですし 集合住宅というものに住んだのは20代の頃に嫁ちゃんのアパートに転がり込んだ時だけです そう考えると集合住宅に住んだのはほんの2年間程度でした なのでこれからマンション住まいに戸惑いも出てくるでしょう 今までは家の目の前が駐車場だったし 犬の散歩も玄関開ければすぐできました しかし今度はエレベーターで降りて行かないと駐車場まで行けませんし 犬だってマンションの敷地外に出ないと散歩させられないです  ここだけ切り取るとマンションはかなりのデメリットだと思われます しかし今までだって犬の散歩は毎日決まった時間に行っていたわけでもないし 雨が降れば数日は散歩に行かないです それに早期退職してから車に乗ることもめっきり減ったところに 最近は母も亡くなってしまったから さらに家の外に出なくなってしまった もう玄関開けて車がなくてもそこまで不便じゃないんですよね なんせ私は無職ですから そんなに効率良く生活しなくて良いわけです しかし最大のメリットは 新しい場所での生活はすべてが刷新する これが一番望んでいた状況です つまりは早期退職...

決済時にバールを持っていく

 こんにちは ロンです! 自分でコントロール出来れば問題ない やっとマンションの決済をしてきたのでお金がズコーンと無くなりました しかし予定通りのことなのでまったく後悔やダメージはありませんね 自分でもどういう心境になるのか興味があったんですけどね 残高の減ったスマホの画面を見てもなんとも思わない… まあ自分でコントロールして使ったお金ですからね 株価のように自分でコントロール出来ない場合に人間はショックを受けるのでしょう 私ならできる! 今売り出している自宅を買った時は頭金をかなり入れましたが それでも1千万円も入れたわけではなかったし 足りないお金は住宅ローンを組みました あの当時も現金は減ったし住宅ローンという借金もしましたが あまりなんとも思わなかったです それより新しい生活の希望を感じていたもんでした なにより家を買った事実が誇らしかった… 若さですね…(しみじみ…) やはり新しい生活というのはこれから先の未来に向かっているように感じますからね なによりこのマンションでの生活が未知数すぎて期待も不安も入り混じっている状態です 無職にとって一番欲しいのは心の平穏ですからね 平穏を手にするにはもう少し時間が掛かりそうです 唐突ですが… 以前ブログで書いた通り私はDIYが趣味ではありません しかし最近は気づけばDIYをしているという 『やっぱりこれって趣味じゃねえのか…?』という自分でもよく分からない状態です なにより『やればできるだろう…』という思い込みが強いのかもしれません だから無謀にもDIYをやってしまう… まあ私の早期退職計画も『できるだろう…』という思い込みで 普通であれば無謀と言われるくらいの計画だったと思うし 自分の考えがそこまで至らないのでしょうね でもそのおかげで早期退職できた訳ですし 思い切りの良さも悪いことばかりじゃないのでしょう 今回買ったマンションは3LDKでフローリングのLDKと和室の畳 そして私の寝室にしようと思っているカーペット敷きの部屋があるんですよ でも中古マンションのカーペット敷きの部屋ってどういう印象があります? しかも寝室ですよ… 私は正直気持ちが悪い… 今の私の寝室はフローリングですが たまに掃除をするとマクラ側の床には抜けた髪の毛やらフケが落ちている… 自分で見てもキモい… キモすぎる… しかしこれはフロー...

お金がズコーンと無くなった

こんにちは ロンです! あの時はキツかった…とは思うけど… ついに中古マンションの決済をしてきました しかし長かった…  今までぜんぜんマンションを買った実感が沸かなかったんですよ 決済まで2ヶ月近くありましたからね 毎日カレンダーを見て『まだか…まだかな…』と決済日までをカウントダウンをしていたくらいでしたし… 『会社をやめる』と決めてから退職日までカウントダウンしている時となんか似てましたね あの時は退職日が来るまでキツかった… とは思いますけどだんだんと当時の記憶が薄れてきています まあそろそろ丸2年ですからね… いずれは思い出せなくなるでしょうね 今はそれどころじゃない   決済するまで時間があったので 家の掃除や補修をずっとしていましたからその期間は無職の日常では無くなっていました 無職の日常とは日中の大半はゆるい時間で満たされているはず… しかし毎日毎日…掃除や補修ばかりでぜんぜん日常が楽しめなかったし疲れる… 無職のクセに働き過ぎです しかしこれでやっと一つの区切り終わる… 長かった… 決済当日は不動産会社まで行って司法書士と売主を交えて契約書にサインなどをして スマホからマンションの購入代金や手数料などを入金すれば決済は終わりです その後は鍵をもらいマンションまで仲介不動産屋と一緒に行き 現地で軽い説明を受けて不動産屋とはお別れしました これでマンションを買うための一通りの儀式は終わりです 手付け金を払った時にした売買契約は 重要事項の説明を数時間に渡り受けましたが 決済は比較的あっさりしたもんです 時間にして1時間ちょいでした 売買契約の説明聞いてるだけでも疲れるのであっさり終わってくれた方が助かります しかし登記も司法書士にお願いするので料金が高いですね 司法書士の人と初めて会ってまだ1時間もしないのに25万円ほど払いました しかも向こうの言い値ですしね 本当に不動産系の手数料は高いです しかしいよいよこれで完全にマンションは自分の物になったのか… やっと家を買ったという実感が湧いてきました なにより手付け金を除いた残金をすべて払いましたからね そりゃ買ったという自覚が出てこなきゃおかしいですよ… なんせこの日だけで1千万円も払ってしまった… 私も決済になったらスマホからお金を支払うことになるのは分かっていたので事前に色々調べました 今の私がメイ...

今だに就職先は見つからないが…

 こんにちは ロンです! 少し焦っているような感じ そろそろマンションの決済になります 『やっと来たか…』と思うのと同時に『長かったな…』とつくづく感じます 意外と家を買うっていうのも時間が掛かるもんですね まあその待機期間中に家の掃除や修繕もゆっくりできましたしね ただ気持ちが『まだかな…まだかな…』と少し焦っているだけ… 私は無職なのでホントはなんにも急いで引っ越す必要はないんですけどね… なのに焦り気味… なんで焦り気味になるのか不思議ですが 人間とは意外とこんなもんですね… 今だに就職先が決まらんが… この待機期間中は私にとっては長い時間でしたが 嫁ちゃんにとっても長く感じたようです まあ私と違い働いていますからね なにより次の職場を探さないといけない… すでに退職届は出しているので今の会社は今月末で終わりです 先日は今の職場でもお別れの送別会をしてもらいました しかし嫁ちゃんは一体何回お別れ会をしてもらっているのだろうか…? 毎年再就職してるので送別会をしてもらっていますからね… 下手すりゃ歓迎会だってしてもらっているくらいだし… 嫁ちゃんに『これで何回お別れ会をしてもらった?』と聞いても『ふひゃはははは〜』と笑っています たぶん自分でも何回目か分からないのでしょう… 私もカウントするのはもうやめた… 今回の職場は就職してから5ヶ月ほどで退職です まあ今回は引っ越しするので仕方ない部分もあります ただ朝は遅いし帰りは早い職場だったので 専業主夫としてもすごく楽だったし 給料もいい会社だったと思う…(ちょっと残念…) 毎回嫁ちゃんが転職するたびに通勤時間が違うので その度に私のルーティンも変わる 引っ越して新しい就職先になったらまた新しいルーティンになるでしょうし 中々ルーティンが安定しないです 早期退職してこんな生活状況になるとは思わなかった… 人間の考えた未来はあんまり意味ないですね… なにより今だに嫁ちゃんの就職先が決まってないんですよね 流石にもう4月末が近いし 嫁ちゃんも焦っているようです このまま決まらなければ5月は夫婦で無職は決定的… ワタシ的には働いてくれているだけでありがたいので 嫁ちゃんの好きなようにすれば良いですけどね まあ条件さえ選ばなければいくらでも就職先はあるそうなんですが 嫁ちゃんはそういうところは妥協しないんですよね ...

趣味にならない理由

 こんにちは ロンです! 材料探しが面倒くさい 私はDIYをよくしますが 特に趣味というわけではありません プロに頼めばお金が掛かるから自分でやっているだけです なんせ材料の品番を調べるのが一番面倒くさい  材料が間違っていると取り付けはできませんし 材料費が1万円を超えてくると材料を発注するのが憂鬱になる… しかし材料だけ分かってしまえば意外と作業自体は簡単だったりするんですよ 幸福度も生活の質も上がらない ちなみにDIYってなんの略か知ってますか? 私はぜんぜん知らなくて調べてみたら『do it yourself』の略で『自分でやってみよう』ってことらしいですね 昔は日曜大工って言っていたんですけどね いつからかDIYと呼び名が変わっていました  しかしコンセプト的には私にぴったりですね 私の場合は『とりあえずやったれ!』という感じですけどね… でもいつの間にかDIYという呼び方が普及していた感じです まあDIYって女子がやっていればオシャレな感じしますもんね 50代のとっつあんは日曜大工で十分ですけどね なにしろ私は伸び放題のロン毛なのでアタマにタオルを巻かないと髪の毛が邪魔ですし… タオルを巻くと見た目だけは大工さんぽいです ちなみにもうすぐ家の決済なので嫁ちゃんに半年ぶりくらいに髪の毛を切ってもらったので 今は少しはまともな髪型になりました まともな大人かどうかは微妙ですけどね… 以前は自分でセメントなどを買ってきて自宅の庭などを作ったんですが やはり庭を作っている時はそれなりに楽しいんですよ 自分でデザインや設計をして ホームセンターに材料を買いに行ったりして… 大変な時もありますがやりがいもあるわけです なにより仕事じゃないですからね むしろ作っている時は仕事より一生懸命やっていたくらいですし… しかしそれはあくまでも『作っている時だけ』 作り終わってしまえば途端に興味も失くなる これって趣味としたら最悪じゃないですか? お金も時間も掛けたのに終わってしまえばなんとも思わない まあ作っている時間が楽しいから良いのかな…? 今では引きこもり的なので作った庭に出ることもありませんしね これは家の中だって同じで カベにタイルを貼ってみたり…棚を作ってみたりしましたが 今ではまったく何も感じない むしろ『無駄金使ったな…』くらいまである 例えば 家の床...

老後に避けて通れない問題

こんにちは ロンです! 自宅売却を再開 いよいよ自宅売却を再開しました しかし私はそんなにすぐに売れるとは思っていません 長ければ1年くらいの長期戦になると思っている もうそれは最初から織り込み済みです なんせ物事を最悪の状態から考える私ですからね こういうのは期待値を上げてはいけない…(意外と皮算用上手な私…) しかし自宅が売れる間は二重に住宅費が掛かってしまうわけですが… こんくらいしないとバチが当たる 嫁ちゃんも住宅費が二重になることを心配しています やはり一家の大黒柱としての自覚が芽生え始めているのかもしれません…(偉い偉い…) しかし私は住宅費が二重になるのは覚悟の上… ぜ~んぜん気になりません 売れるまでの間は仕方ないのですし それが自宅売却をするってことです 住宅費が二重に掛かると言っても二倍になるわけではない 今の自宅の住宅ローンが月々7万円ちょいだし 今度のマンションは現金購入したのでローンはないし修繕積立費と駐車料金で月々3万円程度掛かるだけです つまりは月々の支払いが3万円増えて10万円になるだけなので そこまでの大きな負担というわけでもない 自宅が売れずに一年間住宅ローンを払い続けたって84万円程度です そして住宅ローンを払えば元金が減っていくわけですから 賃貸と違いお金を垂れ流しているわけではない 自宅さえ売れてくれればローン分の負担は取り返せるわけです なによりいざとなれば一括で住宅ローンを返せるだけのお金はある まあそんなに急いで返済しないといけない時があるのか分かりませんけどね… なのでそこまで心配していないんですよね 自宅売却さえできてしまえば 今度は月々3万円程度に住宅費を抑えることができるし… やはり将来的な視野に立つと これが大きなメリットになる なにより当初からの目的は 自宅売却をして資産を増やして月々の生活費の支払いを少なくすることが大目標ですからね 今の少し苦しい期間を乗り越えないと明るい未来の生活の保証もない なにより月々の支払いを少なくするというのは私のためでもありますが 嫁ちゃんのためでもあるわけです 私は30年厚生年金に加入していたので月々3万円の住宅費であれば 一人になったとしても年金だけで生活することが出来るでしょう… しかし嫁ちゃんは違う… 私の第三号だった期間が長い 今の嫁ちゃんは厚生年金に入って反対に私...

どうせ値引きするなら…たしかにそうか…

 こんにちは ロンです! なにかあるだろうか…? 自宅売却を再開し なんだか少し肩の荷が降りました まだ売れたわけではないのでこれからが重要なんですけどね しかし中古マンションを購入して自宅販売も再開すればあとは不動産屋任せですからね あとはなにか自分にできることがあるだろうか…? プロの意見に納得するが… 今まで自宅売却に向けて掃除やキズ直しを一生懸命して来ましたが 仲介不動産屋との会話で少し『やり損』的な気持ちになりました 不動産屋は『あまりお金を掛けて綺麗に直してもそこまで関係ないと思いますよ…』って言うんですよね 基本的に築20年以上のリフォームをしていない一戸建ては立地だけが重要で 建物はある程度の小綺麗さがあれば良いという感じです つまりは今ある家のカベや床…その他の設備もそこまで重要ではない…(のかな…?) 私はせめてもう少し見栄えを良くしたいと思い 自分では修理できないドアの剥がれや畳の張替えを業者に頼もうとしていましたが 『一か所くらい直してもその他の場所だって気になるもんですよ』って言われました たしかに一か所直しても他にもボロい部分がある… ある程度の劣化やキズはそこら中…というかリフォームしてなきゃ家中すべてが劣化していますからね 少し直したとしても家は『築20年リフォーム歴無し』という事実は変わらない 自宅売却するにあたって一定の小綺麗さは必要かもしれませんけど やはり築20年以上という事実の前では 小手先の補修くらいじゃそこまでの意味がないんだろうか? 私があまりにも家のキズに神経質になりすぎてたのかな…? しかし自宅売却するにあたっては そんな小さなキズや見た目よりまずは家の全体像が重要だと言う不動産屋の意見も納得できる… いわゆる木を見て森を見ずだったのかもしれないですね… 住宅売却のプロの意見を素直に聞き入れて すぐに修理工事の依頼を断っておきました 修理費だけで20万円近く掛けて直そうとしていたんですけどね まあお金が掛からないならそれに越したことはないです それにこのあと家の買い手が出てきたとしても どうせ売値から100万円くらい値引きを要求してくるんだろうしな…(私だってそうする) 修理しても100万円値引き… 修理しなくても100万円値引き… そう考えると不動産屋が言うように 今の段階で修理しても意味ないと言える… ...

自宅売却リターンズ

 こんにちは ロンです! なんの進展もない… もうすぐマンションの決済ですが それよりも重要に感じているのは自宅売却… すでに買うことが決まっている中古マンションより これから売る自宅の方をどうにかしたい… そしてドカッっと儲けたい… しかし今だなんの進展もない… なぜだ… だってまだ売出ししてないですからね…(それじゃ売れるわけないよ…) そう簡単に売れないだろう 前回の専任媒介契約をした不動産屋で懲り懲りだったし 今回は中古マンションを買ってしまったので家も引っ越し準備でごちゃごちゃになっていました なによりこのまま傷だらけの家じゃ売れない気がしていたんですよね しかし本来であれば家を買うのと同時に売却をしないといけないわけです 今はもう大体掃除も出来てきたし 引っ越しの日にちも決まった なによりゴールデンウィークはもうすぐ… やはり自宅売却のタイミングを考えると大型連休前に販売を掛けたい… 自分だって家さがしをしているなら大型連休に探しに行くはずですしね そういうことでいよいよ自宅売却をすることにしました 今回中古マンションを買った不動産屋に引き続き売却をお願いしましたが 前回の反省から専任媒介契約ではなくて一般媒介契約にしました やはり専任媒介契約は不動産屋の当たり外れが大きいし 外れた場合に契約の3ヶ月縛りもキツい… 専任媒介契約にしてしまうと他の業者は手出し出来ないですからね しかし今回は中古マンションを買った時にお世話になった不動産屋だったので専任媒介契約でもよかったんですけどね 私は人間嫌いのわりにはこういった縁を大切にしたいタイプ 人間嫌いなのに人間を信じたい気持ちがどこかにある… どうせなら私の家までこの不動産屋に売ってもらいたい… まあここらへんが私の甘いところなんでしょう… しかし嫁ちゃんはそんな甘っちょろいことを許してくれませんから 一般媒介契約でお願いしました… でもよほど信頼できる不動産屋でなければ専任媒介契約はやめておいた方が無難です 自宅売却を急いでいるならなおさらです 私は身を持って専任媒介契約を体験しましたしね まあ実質ノーダメージだったしいい経験でしたけどね そもそも私は自宅売却を1年掛かりくらいのスパンで考えていますし… そう簡単に売れる気がしないんですよ 今回は前回の反省から家の値段を下げました そもそも超強気の価...

そこまで決める必要はなかったな…

 こんにちは ロンです! せっかく早期退職したのに… 私は中古マンションを買いましたが ここが終の棲家という感じでもないんですよね 終の棲家というとなんだか人生の終わりのような感じがしませんか? せっかく早期退職をしたのにもう人生の終盤なんて悲しいじゃないですか… あくまでも第二の人生のスタートであって人生の終盤という位置づけではないんです 場合によっては『もう1回くらい引っ越しても良いかも…』なんて思っているんです 固定概念を外す 私は50代ですからまだ10年経っても60代です 今は人間は長寿になっていますから『60代ってまだそこまで老け込む歳でもないな…』なんて思っています 自分が50代だからそう思ってしまうのかもしれませんけどね 早期退職前は『自宅売却をしたら次は終の棲家をどうしよう…』なんて思っていましたが いざ早期退職をしてしまうとそこまで先の未来のことを決めようとしなくて良かったな…なんて思いますね でも早期退職する前ってのは 『人生を掛けた一世一代の勝負…』という気負いすぎた部分がありましたし 数十年先の未来まで破綻がないように考えないと安心できなかったんですよ まるで会社を辞めることがこの世の終わり的なことだと思っていたんでしょう… 洗脳と言われればそうかもしれないし 思い込みも強かったのかもしれないです そのくらい視野も狭くなっていたんでしょうね… 私は30年以上も同じ会社に居続けたため あまりにも世間知らずだったと思っていました しかし世界は広い… 私の知らない土地だったり 生き方だったりあるわけです 今の時代は動画やSNSもありますから 疑似体験的なイメージも簡単にできますしね けれど別に日本を出て冒険したいわけじゃない… この先の人生を細々でもいいから仕事をせずに生活したいだけ… まあ仕事もせずに生活をするというのもかなりワードが強い気もしますけどね… でもこれが50代早期退職ということです なんにしても会社や仕事は人生の一部分であって人生のすべてではないのですよ なにより早期退職したあとの生活っていうのは アタマで考えても分からない部分がある 早期退職後の過度な想像は運転免許もないのに車に乗っているのを想像して心配しているようなもの… あんまり突き詰めて考えても意味ないんですよね でもこれは早期退職ばかりじゃなくて 何にでも言えるこ...

50代無職の最低限の矜持

 こんにちは ロンです! 50代になっても意味がわからない 私は今となればあまり責任感を感じながら生きていませんが 社会人であった時はそりゃ責任感を感じながら生きていました なんせ根が真面目でしたからね(自分で言うな) でもその真面目さゆえに息苦しさも感じていました しかし責任感ってなんなんですかね…? 生きていくのにそんなに責任を感じなくてはいけないのも不思議な気がします これじゃいったいなんのために人間って産まれてきたんでしょうね… 50代になってもまったく意味がわかりません 無職の〇〇感 人間は生きているいると義務感だったり その他にも正義感だったり使命感だったり…色々あります 仕事をしているとこういった〇〇感を人に求められてしまう 働いていると基本的にすべて責任感の上に成り立っていると言っていいでしょう しかしこんなに責任ばかり押し付けられて生きていかなきゃいけないなんて… 辛すぎるよ… やはり過度な責任感を押し付けられると めちゃめちゃ苦しいわけですよ… 一生懸命仕事をしていれば良いはずなのに 一方では責任を回避することや人に責任をなすりつけることに腐心しているという状態です 私からすると生きているだけで大きな業を背負わされているっていうのに そのうえ責任まで背負わせようってのか! もう勘弁してくれ… やはりこういった責任感なんていうのは自分自身から湧き出てくる感情じゃなきゃ意味がない 会社や社会というのは少なからずこういったルールだったり責任を押し付けられている 挙げ句にやりがいを利用されたりしますしね 私からすると働いているだけで大きな理不尽を背負わせられているっていうのに そのうえやりがいまで搾取しようっていうのか! もう勘弁してくれ…(このくだりもな) まあそんなわけで早期退職をした私ですが… しかし無職になると責任感というのが著しく欠如している気がする… まあ責任を負うのは自分の生活だけですからね ただ無職にも色々あって 自分の人生の責任だけは自分で取りたいと思っている完全自己責任型の無職ではありたい ここらへんが50代無職の矜持というか やはり最後の最後は自分でケツを拭く無職じゃなければいけないのです でも泥水啜ってまで生きたいわけじゃなくて もう少し小綺麗な感じで生きていたいんですよね そこさえ覚悟してしまえば 日常的に責任感を感じる...

やっと努力が報われる

 こんにちは ロンです! 家が売れればいいけど… 家の掃除やキズの補修もいよいよ大詰め… そろそろ業者の人にも修理の依頼しています そうは言っても依頼するのは最低限の補修なので その他は自分で綺麗にしないといけません 今も毎日コツコツやっていますがキリがない… 正直もう疲れて来ましたし もうやりたくない… しかしそれもこれも家を売るため… これで家が売れればすべて報われるはず… 今はそれだけをモチベーションで頑張っています やっと出来た! 家の掃除やキズの補修と言っても壁紙の部分補修や床のワックス除去などありますし 障子やふすまの張替えもある  なにより自宅売却するのに掃除屋さんを入れない予定なので家中すべてを直しながら掃除している はっきり言って私が無職だから出来る芸当なわけで フルタイムで働いていたら絶対に出来ないしやらない… なにより素人がやっているからすんごい時間が掛かるんですよ クロスも難しいですが 床のキズ隠しはかなりの高難度になります まず色合わせの調色が難しい…というよりリペア作業は色合わせさえ出来ればほぼ勝ちです 色合わせの調色が最大にして最高の難易度です しかも技術もないくせに すべて100均で材料を揃えているのでかなりのハードルの高さです 今までも床のキズ隠しで数日を費やしてきましたが ぜんぜん成果が出ずにただただ時間を浪費してきました まあ無職は時間があるから出来ますが 無職と言えど同じ人間です 何日も情熱を込めて床のキズを直してもなんの成果も出ないと心が折れる… 『もうやらない!』そう思ってもまた数日経ってからまたチャレンジをしていましたが 何度やっても結果は同じ…(意外と粘り強い私…) 石を積んでは崩れ…また石を積む…という堂々巡りです 流石にトータルで100時間以上やっていて結果が出ないと気付きます 『これって材料のせいじゃないか…?』 たまたまホームセンターにドックフードを買いに行ったついでに床の補修材を見ていたら 補修用のクレヨンも売っていて色も10種類あったんですよ 『こんなに種類があったのか…』と思いましたが 100均と違い…1本300円以上もする 100均なら3本入で100円ですから クレヨン1本あたりの単価は10倍です 私の中ではかなりの高額商品になる…  だって長さ5センチにも満たないクレヨンですよ… しかしこれで...

フトコロ事情を知りたい

 こんにちは ロンです! 只今資産形成真っ最中 私は資産形成の真っ只中ですが なんとか老後の道筋が見えてきた気がします しかし老後のような少し遠い未来に対して あまり型にはまりすぎるのも良くないし なにより遠い未来のことはその時の自分が考えるでしょうしね 今の自分ができることの繰り返しをしていけば良いんじゃないですかね そうすればそんなに悪い未来にならないと思います まあ自分の人生ですから自分が一生懸命考えないといけないですね 人のフトコロ探るよりやることあるはず 私は基本的に人の持っている資産額や平均値というものを知ってもあまり意味がないと思っています 人によって生活するための金額が違うから平均値なんか意味ないし… 自分の使う金額は自分でしか算出できないですからね しかし芸人さんとかも他人の最高月収とか人の貯金額をよく聞きますし 人のフトコロ事情を知りたいのは人間の性(さが)なんでしょうね でも人のお金事情を知ったところで現実を突きつけられて 下手すりゃ自分がダメージを喰らったりしますしね こういうのは上には上がいるわけですから 知らなきゃ知らない方が精神安定上よろしいでしょう それにその告白が真実かどうか誰にも証明しようがないわけですし… まあ詐欺師なんかはすべて架空のでっち上げの話しですしね とりあえず人のフトコロ事情を知りたいだけで あまり真実は関係ないのかも知れません しかしある程度お金についての発言でその人のマネーリテラシーの高さは測れる気がします 私のいた中小企業でも同僚同士で『貯金いくらあんの?』なんて言葉が飛び交っていたりしました そんなの聞いても正直に言う人いないし 持っている資産は貯金以外にあると思っていない… 今は新NISAがあるので少しは投資というものが身近になったと思いますが まだまだ現金しか持っていない層は多い 特に私のような中高年だと投資アレルギーがありますからね まあ過去の私もそうでしたし自分が無知なだけでした そんな不毛な会話はまさに時間の無駄…  私のいた会社の程度がしれます リタイアブログでも資産公開をしているケースはあります(私はしてない)  基本的にブログは匿名なので公表しても良いんですよ なによりリタイアブログには資産形成というのはメインテーマですしね でも資産額が真実じゃなくてもいいんですよ 自分がリタイアする...

50代無職はこれ以上を用意出来ない

 こんにちは ロンです! どうやって質を上げる? 無職こそ生活の質を上げることが出来ると思っていますがそもそもが生活の質ってなんなんですかね…? 自分で書いていても正直ピンと来ない 見えない質をどうやって上げるんだ? そもそも生活の質をQOL(クオリティオブライフ)と言っているのも違和感ある なんでいちいち横文字にするんですかね… まあ日本人特有の言葉遊びでしょうけど なんかおじさんは馴染めないんですよね まあ言葉自体はどうでもいいですけど 生活の質って漠然とし過ぎていますね これ以上は無理じゃないか? 前回のブログでも書いた通り 理不尽や我慢を遠ざけることが出来れば生活の質が上がるような気がしますけど なんだか少しいびつに感じます 仕事を辞めない限りは理不尽も我慢も遠ざけることが出来ないわけですからね(リア充は除く) まあそれだけ生きて行くというのは大変なわけです そしてやっと手に入れた無職の生活の質は 無職状態を楽しめるかどうかに掛かっています 私からすれば特に楽しもうとかしなくても 無職になって社会を遠ざけることが出来るだけでQOLが上がるんですよね なにも特別なことではない… ただ会社を辞めて無職になるだけで良い まあこの状態を作り出すことが難しいんですけどね… しかし私にはあまり理解できませんけど 無職状態が合わない人がいるらしいので 無職の生活の質は本人の社会性が大きく関係しているのでしょうね 社会に対する興味というか…依存度と言ってもいい ですが人間は社会から完全に孤立した生活っていうのもキツいですからね 私も社会との関わりの窓口として嫁ちゃんがいるし 今までは母の介護もあった でも今はもう母は亡くなってしまった そう考えると私の社会の窓口が一つ無くなってしまったと言えますね でも私にはブログという窓口もありますし ブログはお金も掛からないので一番良い社会との繋がりです そう考えると仕事を辞めて理不尽を遠ざけて 自分にちょうどいい社会との繋がりを持つことが生活の質を上げる要素なんですかね… 私の場合は早期退職して生活の質(クオリティオブライフ)が上がったというよりも 無職になって人生の春(スプリングタイムオブライフ)が来たと言った方がぴったりくるんですよ そしてその人生の春は今だにずっと続いている(無職サイコー) こうなると生活の質という問題で...

早期退職者こそ恩恵を受けやすい

 こんにちは ロンです! 生活の質は勝手に上がった 私も早期退職してからは生活の質(QOL)というものを意識しています しかし『仕事を辞める』⇒『生活の質が勝手に上がる』という側面もありますからね なにより今までの人生は仕事が優先で生活の質は二の次だったと思う… まあ生活のために働くのですから 仕事優先になりがちなのも当然です 世の中の出来事は邪魔すぎる しかし仕事を辞めてしまえば自己犠牲が伴うような理不尽はもう過去のことなんですよ どうしても仕事をしていると理不尽などに遭遇しますからね 理不尽な場面だとしても仕方なくグッと自分を抑えてその状況を飲み込むしかない場合だってある… むしろ仕事関係はそういった我慢や気遣いがないと円滑に回りませんしね しかし私はそういった生活が嫌になって早期退職したのです もうそんな我慢は懲り懲りです 無職になったとしても世の中の理不尽を感じないわけでもありません ニュースやSNSを見るとあまりの理不尽さに義憤に駆られる時もあります しかしそれは自分の中の中途半端な正義感だったりするわけです 政治などの大きな枠組みであれば社会の一員として理不尽や不満を持つのは仕方ないとは思います しかしもう仕事を辞めちゃったわけですから これからの世の中のことは次の世代に任せた方が良いですし もう仕事もしていない私が口出しして良いとは思えないのです なにより生活の質を考えると世の中の出来事は邪魔過ぎるんですよね なんせその出来事が身近に感じられるほど私の気分が害される… どうしても自分と照らし合わせてしまうのです 生活の質とはつまりは自分の気持ちの安定のことですからね せっかくリアルな理不尽が遠ざかったのに わざわざ自分からニュースやSNSを見てを不機嫌になりに行く必要があるのだろうか? なにより自身の不満や不安というのは情報から作り出されている場合が多いわけですし… 無職こそ現実から目を背けるべき なによりそんな現実は自分には関係ないし リアルに嫌な現実を遠ざけること出来る 例えば老後2000万円問題だってメディアが報道したから2000万問題になっただけで 本当に必要な金額は個人差がありすぎる… なによりあの時に発表された金額が老後1000万円問題だったらもう少し万人が喜びそうなもんでした 2000万円だからハードルが高すぎるんですよ まあ老後...

だから私も同居を失敗したのです

 こんにちは ロンです! 見て見ぬ振り 毎日様々なニュースが流れてきます 基本的に私はそういったニュースは見て見ぬ振りです だって気持ちが揺さぶられるじゃないですか そういったニュースを見て義憤に駆られたところで私にできることはないし 悶々とした気持ちになるだけですからね 人間見なくていいものを見るから不幸になるんですよ 親にお小遣いって… そうは言ってもスマホを見てれば勝手に目に入ってきたりしますから 完全に情報を遮断するっていうのも難しいですね 無職からスマホを取り上げられたら どうやって時間を過ごせば良いのかわからない… まあ無職は関係ないか… 無職に限らずおじさんはスマホ大好きですからね 先日も親と同居している50代の息子が80歳近い母親に怪我をさせて捕まったニュースを見かけました 母親に怪我をさせた動機は『お小遣いをくれなかったから…』らしいですね …どうです…? なんか嫌な気持ちになりませんか…? まあ色々ツッコミどころはあります しかし人には事情がありますから 私が知ったような口をきくのはフェアではない… この息子と親の関係性なんか分からないですからね ただひとつだけ言えるのは大人になった子供なんかと同居するのはかなりのリスクだということです 今回は息子が逮捕されてしまいましたが こんなのはいつ立場が変わってもおかしくはない どういう経緯で親と同居をしているのかわかりませんけど 同居は子供にとっても親にとってもリスクなのです 私も30代の頃に母と同居をしましたが あまりに反りが合わず一瞬で終わってしまった… あっという間に同居を解消して あとに残った心の傷だけはずっと消えないまま… 私の黒歴史ですし悪夢のような同居生活でした そんな私が思う 親と同居して良いケースはひとつだけです それは資産家だけですね お金を持っているのは子供でも親でも良いですが資産家じゃないと無理です それもかなり突き抜けた感じの資産家じゃないと無理でしょうね それでも肉親との同居はかなりキツいと思われます だって相手は意思を持った肉親ですよ そんなに簡単に行くわけない 一番ダメなケースが親も子供もカネがない場合です これは不幸になる予感しかしない… なんせ今は元気な親だっていずれ介護が必要になってくる その時に介護する覚悟とカネはあるのか? 結局は同居にはお金が必要ですが...

お金じゃ測れない部分がある

 こんにちは ロンです! もともとそういうタイプじゃないみたい… 私の早期退職のプランでは自宅売却までが計画に入っていたわけですが 自宅売却した後は賃貸物件で過ごすはずでした そして自宅売却をして入金された銀行残高をスマホで確認して それを眺めながらニヤニヤしてやろうと思っていました…(下品な私…) しかし今の私は中古マンションを買ってしまった… ニヤニヤ計画は泡と消えてしまった… もはや当初の予定より銀行残高は減るのが確実です… なんという計画のなさ… ちなみに昔に銀行残高が1000万円を超えた時もニヤニヤしてやろうと思っていましたが いざそんな金額に達してもまったくニヤニヤは出てきませんでした… むしろ『こんな金額では早期退職できない…』と絶望に近い感情でしたね 早期退職した時も開放感は感じませんでしたし もともと私はそう浮かれるタイプじゃないような気がします 私が賃貸にせず持ち家にした理由 しかし家を持つという責任が重荷になっていた時だってあったんですよ だって修繕費は自分持ちだし固定資産税は掛かる… そして家は劣化して価値だって下がる… 責任という意味ではデメリットだらけな気がしますね しかし結局のところ…私は家を買ってしまった… 買ってしまったのにはやはり原因があるんですよ なんせ今まで賃貸に住んだことはほとんどない… そんな私が賃貸に住むというのは想像力が足りなかったわけです いざ物件を借りようとすると 賃貸は敷金礼金前家賃まであるし 場合によってはエアコンも自分で用意しないといけない なによりペットと一緒に住める物件はあまりないし もしあってもその分の敷金が掛かる… そして更新時期になれば賃料だって上がるかもしれないし 退去する時も追加料金を請求される場合だってあるわけです これでは住む前からも…住んでからも…そして住み終わってからも… ずっと『制約』が掛かっているように感じる… なんか息苦しい… しかし維持費という意味では持ち家の方が固定資産税や修繕費など全部持ち出しになるし 賃貸より多くのお金が掛かる可能性がある 私が思うには持ち家の場合は売れればプラスになりますが 売らずに住むだけなら賃貸物件の方が出費は少なく済むと思う しかし家とはある意味もう一人の家族みたいなもんですよ そんな家族みたいな家に『制約』が掛かっているように感じては 一緒...

これでまたお金が飛んで行く

 こんにちは ロンです! お金には羽が生えている しかし決済までの期間が長い… マンション契約の申し込みから1か月どころか2ヶ月近く期間がありますからね あまりの長さにイライラします 意外と私はせっかち君なのですよ… しかしようやく決済まで10日くらいになったので『やっと来たか…』と思うと同時に『これでまたカネが飛んでいくな…』という複雑な心境です 決済費用以外にも引っ越し代や自宅の修繕費がありますからね… 家とは売るのも買うのもカネが掛かりますね まあ安いと言えば安い… 私の家は築20年過ぎ… ボロくはないと思いますがそれなりにキズや汚れがあります まだ子供達も小さかったし 私もそんなに家のキズを気にしながら生活するタイプではない…  なにより嫁ちゃんはまったく気にするタイプではない そこら中に画鋲を差しまくりだし 下手すれば建具にだって画鋲をぶっ刺します… でも今まではそれでも良かったんですよ… だって一生住む予定でしたからね しかし子供は年々大きくなり…そして家を出ていき…私も仕事を辞めた…  家族の形も変わってくるし 家も経年劣化して行く そして夫婦二人で住むには家が大きすぎるようになるわけです こんな未来を20年前には想像していなかった…というより考えてもいなかった… もちろん想像自体はできますけど 20年後の未来は遠すぎます なにより人間は心変わりをするし 20年前の気持ちがずっと続くわけはないですからね そう考えると今から老後の心配をし過ぎているのと変わりない気もしますし 結婚して永遠の誓いなんかもどうなんだろうか? そんな誓いを立てたところで未来にはなんの保証もない 私もそんな誓いをしたことないしな… 遠い未来のことは誰にも分からないもんです 20年も経つと家も修繕しないと少しボロいわけです そして自宅を売り物として考えると 前の住人の気配があるのは良くないわけですよ… なので自宅売却を決めてから その住人臭を消すために一生懸命掃除や補修をしてきたのです まあ無職の一生懸命ですから ぼっちらぼっちらやっているんですけどね 基本的にはリフォームなどせずに 現状引き渡しで販売して行こうと思っていますけど… しかしいよいよプロに任せないと直せない部分が出てきます 私がどうにも手に負えない場所は ドアなどのシートの剥がれや床の大きなキズの補修… そし...

リタイアするならFP相談より現場の声…?

 こんにちは ロンです! リタイア前提で生きて行く 前回のブログはFPによるリタイア相談という内容でしたけど そもそもリタイアなんかは一般的には中々ハードルが高い そして世の中の大多数は60代まで働くのを良しとしていますしね あくまでリタイアなんかは少数派なわけです なによりリタイア年齢が低くなればなるほどリタイアの難易度は上がる… むしろリタイア前提で働いてこないと若くしてリタイアなんかは出来ないはずですね やはりリアルな生の声 そもそもリタイアなどのFP相談は大抵の場合は相談者の心の叫びなんですよね FPに聞いてもらって自分の行くべき道を指南して欲しいのです そして『大丈夫ですよ 安心してください』と言われたいのです しかしFPだってポジショントークがあるわけですよ 自分の主張を押し付けてきて相談者をミスリードする場合だってある 『年金だって保険の類なので貰わなくても良い…』なんていう暴論を見た時には驚いたもんです そんなことをして誰得と言えば政府側しか得をしないわけですよ… 私からすると年金の繰り下げ受給だって政府の都合以外の何者でもない 老人が受給を先送りすればその先の結果だって分かりそうなもんです これじゃ年金受給時期も自らの命を掛けたギャンブルですね 人生の終盤にそんなギャンブルは私はしないです しかしFPに救いの手を求めているのに『無理です』と言われてしまえばもうそれは絶望でしょう 私も一度 FP相談をしようと思って『お問い合わせフォーム』まで行った時がありましたが相談しませんでした だって自分でも薄々『こりゃ聞いても無理かな…』って分かっているんですよ なのに『無理です』なんてFPに言われたらアタマにくるじゃないですか 無理でもなんでも絶対にリタイアするんじゃい! まあ自分の中ではとっくに答えは出ていたんですけどね しかしこういったお金の関係することはお金でしか解決しないですし そのお金との折り合いを自分の中でつけるしかないわけです そう考えるとリタイアできる構図は単純明快だと言える 一生を困らないだけのお金があれば良いんですからね これで誰でもリタイアできるし『リタイアするの簡単じゃん!』…とはならないのが悲しいところ… 構図は単純明快でもそれだけのお金を用意するのは簡単ではないからFP相談をするんです しかしワタシ的にはFP聞いたからとい...

『無理です』って言われるに決まってる

 こんにちは ロンです! またいつものFP相談 先日ネットで私と同じ50代で一億円以上を持っているのに『このままリタイアしても大丈夫ですか?』というFPへの相談記事を見かけました… 毎度このパターンはよく見かけますが ついつい喰い付いてしまう私もどうかしていると思います だって50代で1億円以上持っているならそんなの考えなくても分かりそうなものじゃないですか… そもそも私なんか1億円なんか夢のまた夢でも仕事辞めちゃってるってのに… 1億円も持っていて絶対にこんな相談者は居ないはずだし 居たとしてもただ単に興味本位の相談だと思いますね 人生の大原則がある そもそもそんな相談をしているのによく一億円以上貯められたな…と思わんでもないですが… まあなんにせよ本当なら贅沢な悩みだと言っておきましょう… しかしこれが本当の相談だったとしたら 『人間は意外と自分のことも自分で決められないもんだな…』と思いますね でも誰かに背中を押して欲しい時だってありますから 『絶対にそんな相談者は居ない』とは言い過ぎですかね… それでも自分の人生の責任は自分しか取ってくれないという大原則があります 誰に相談しようがなにしようがこれだけは絶対に変わらないのです ただ私のように自分の限界近いところまで早期退職を引き延ばしてしまうと足元を見失う可能性はありますね… そう考えると早期退職するっていうのはお金の大小はもちろんですけど 最後の最後は覚悟というのが必要なんでしょう…(もしかして執念?) なにしろ人生の大部分を労働に捧げるように世の中はできています 長い間を働いてきて無職になるというのは 自分の信じてきた生き方を自分で否定するようなもんですからね 間違いなく真逆の人生になりますけど これが後ろ向きな人生になる訳ではないのが不思議なところ そもそも働いて行く人生って前向きなのか? 個人差はあるけれど人間は安定を求めがちだし 極端に状況が変わることを嫌っているんだと思いますね… そうでなければどんどんと自分のために変化をして上を目指すはずじゃないですか しかし人間はそう簡単に出来ていない ブラック企業で低賃金でも『仕方ない…』と現状維持を選択して転職もせずに働き続けてしまうというのも納得できます しかしこれが本当に安定と言えるんだろうか? やはり人間は『変化を望まない』というよりは『変化...

すでに老後の孤独対策は始まっている

 こんにちは ロンです! 早期退職前のカウントダウンを思い出す 今だにマンションの決済はしていませんが だんだんと決済が近づいてくるとソワソワします なんせそれさえ済んでしまえば今度は引っ越しが待っていますしね いよいよ気持ちに余裕がなくなってきます かと言って緊急でやることもない… なんだろう… この感じは退職日までのカウントダウンしていた時を思い出しますね 自分の心を守るのは… 今の自宅も20年以上住みましたから それなりの愛着がありますからね なにより母が亡くなってから2ヶ月間以上ソワソワしている気がします  人間は意外とこの『ソワソワ』というのが一番の敵だったりするんですよね このソワソワは焦燥感だったり悩みが原因だと思うんですが 効果的な解消方法ってなかったりしますからね ソワソワから始まり…そして人間は不安に陥り…正常な判断が出来なくなって最後には身動きが取れなくなってしまう… この負のスパイラルに堕ちる前にソワソワを解消してあげるのが良いと思う… なんせ人間は我を失って浮き足立っている時が一番トラブルを引き起こしやすい… やはり冷静さを欠いてはいけないのです でも家なんか買っちゃうとこれからの生活での心配などを考えるわけですよ そして体調不良にだってなったりするし… ここらへんは無職であっても会社員であっても変わらないんですよ… だって同じ人間だもの… ただ無職の場合は家に引きこもりがちなので 自分でリセットする術がないと負のスパイラルに落ち込みがちになると思う… 私もカラダがダルく考えすぎでアタマが重い時がありますが そういう時に部屋に籠もって寝ていても気分がスッキリしたことは一度もない… まあ気持ちの整理のために一日くらいは寝込むくらいなら良いとは思いますが それ以上自分を甘やかしても状況の改善はしないですね それらを改善させるにはやはり筋トレでも良いし家事のような立ち仕事でも良い とにかく寝てちゃダメです 自分を『アゲる』ための引き出しを何個も持っている必要がある そして自分自身を肯定してあげるもう一人の自分って者がいないとダメだと思う… 私も嫁ちゃんは居るので完全に孤立した生活ではないですが やはり自分の心を守る最後の砦は自分自身なのですよ なにより自分自身が自分を否定してはいけない… それに無職になれば世間とのしがらみは格段に失くなる...

決まってないのに『辞める』って言っちゃった

 こんにちは ロンです! 結構余裕あるな… 先日のブログでも書きましたけど…嫁ちゃんは新しい引っ越し先の近くで転職先を一生懸命探しています 休日になると面接ばかりしている…わけでもなくて 意外とお友達と遊びに行っていたりするので 結構精神的な余裕あるな… 私なんか引っ越しのことなんかを考えていれば それだけで手一杯になっているっていうのに… まあ余裕そう見えるだけで色々考えているんでしょうけどね(たぶん…) お父さんたちは呪いが掛かっている…? しかもまだ転職先も決まっていないのに4月末での退職を決めてきてしまったんですよね 『ちょうど言いやすかったから 退職するって言って来ちゃった〜』なんてさらっと言ってんですよ… つまり場合によっては夫婦二人で完全に無職状態になる瞬間があるかもしれないわけです ああ…これで何回目だろう… 一瞬とはいえ夫婦で無職状態になるのは… まあ今回の転職は中古マンションを買ってしまったので仕方ない部分はありますけどね でもそんな状況で『行ってきま〜す』と軽やかにお友達と遊びに行ってしまいました… まあ毎度のことなので心配はしていませんけど 『よくこんな状況で遊びに行けるよ…』なんて思います… むしろ『オレという扶養者がいるのに…これじゃ大黒柱として失格だな!』とすら思いますよ…(ウソですけどね) 今は嫁ちゃんが稼ぎ頭というポジションですが 私だって30年以上に渡り稼ぎ頭として働いて来ました やはり私が早期退職を躊躇していた理由として 『家族を路頭に迷わせてはいけない…』という責任感というか… 今思えばある種の呪いが掛かっていたと思う… でも世の中の『お父さん』ってこんなもんじゃないんですかね? 私が思う家庭持ちの中年は全員この呪いが掛かっているもんだと思っていました しかし嫁ちゃんは一家の大黒柱になろうと 一切そんな呪いが掛かっていない… まあ今は子供達もいませんからね 私としても子供達が大きくなって手が離れたから早期退職を決断することができたという側面はありますけど なにより今の時代は夫婦共働きが普通ですし… もうそこまで家庭というものに使命感や責任はないのでしょう でもそれにしても次の職場が決まらないのに退職届を出して来るっていうのは凄いです まあ私としてもそんな呪いを感じながら働いて欲しくないですけどね… でもたぶん安心して会...

取引相手が勧めてくるものに良いモノはない

 こんにちは ロンです! ああ~早くやめたい 今は自宅の片付けや掃除 あとはふすまや障子の張替えや壁紙のキズの補修などをぼちぼちやっています しかしまあ…ぜんぜん綺麗になりゃしない… なにより自分達が住むわけではなく 家を売るための作業なので少し虚しさも感じたりするわけですよ ああ~早く掃除をやめたい… だんだんと家に関わる作業が嫌いになってきました やはり自分で探すのが一番 しかし家の掃除ばかりが仕事じゃないですからね まだひと月以上先とはいえ新居の電気ガスなどのインフラや火災保険の手続きもしないといけないわけです 何気にこういったモノは先送りしがちですが どこか『早くやんなきゃな…』なんて気にしている自分がいるんですよね なにしろ気になって調べ始めると色々目移りしてしまうし… やはり乗り換えキャンペーンなんかを調べると数が多すぎて訳分かんなくなるし 問い合わせだけでも膨大な時間が奪われる… 調べているだけで数日掛かってしまうのでもう比較するのは止めました 考え方をシンプルに今まで自宅で使っているモノを継続して マンションで継続できないものだけを新規に探しました なのでガス会社だけが新規になった感じですね まあもう少し家が落ち着いたら個別で調べ直します ただ光回線だけは期待外れでしたね もともと今の家で使っている回線は激遅なんですがその分月額料金は激安です  なにしろ動画視聴くらいしかしない私は速度が出なくても特段不便は感じなかった しかしマンションになれば同じ戸建てプランは使えない なにより戸建てよりマンションの方が値段が安いとネット検索すると出てきますが 私の場合はマンションになった方がかなり月額の金額が上がってしまいます しかし継続特典で自宅の回線の撤去費用や1年間だけの月額1000円値引きがあるので引き続き同じプロバイダーと契約しましたが 月額の値引きが終わる1年後には少しネット回線は見直したいですね そして今回の手続きで一番の肝が火災保険です マンションを買った不動産屋で火災保険(地震保険で『建物』『家財』を含む)の見積もりをしてもらったんですが 最長5年契約で約20万円でした 不動産屋も『ご自分で探して契約しても構いませんけど たぶん探してもあまり変わらないし むしろこれ以上金額が高くなるかもしれませんよ…』なんて言われました 私も(そんなもん...

今までの普通が通用しないだろう…

 こんにちは ロンです! 新しく見つけないといけないな 私はいつも買い物に行くにもお気に入りの店が複数あります 『調味料はあそこのスーパー… ドックフードはホームセンターで…』そんな感じで目的別の商品があるわけです しかし節約や移動時間を考えると少々の値段の差で複数の店を回るより一カ所で全部買ってしまった方が良いと思い始めています なによりこの先は新天地に引っ越しますからね 新しい買い物先を見つけないといけないでしょう すべて新しくして行く第二の人生 新しく住む家は始めて住む場所なのでどんな感じになるかは未知数ですが なんとなくイメージは付いているんですよね 早期退職前の休日ドライブでよく通っていた道沿いに今度買ったマンションがあるんです あの当時は休日のたびに半日ドライブをして買い物をして帰ってきたもんですし 数年に渡り毎週通っていました まさかあの当時のドライブコースの道沿いに住むことになるとは思いませんでした… なので大体の土地勘はあるわけですし その土地に対する愛着とまでは言えないですけど 半分地元感のようなものを勝手に感じていますね 今度の場所は車で行けば数分のところになんでもあるような場所ですが 今まで私が贔屓にしていたスーパーは近くに無いんですよ そうなると今までのように『あの調味料はあのスーパー…』っていうのが出来ないんですよね… でも『これは困った…』というわけでもないんです そういうモノを含めてすべて新しくしていくのが第二の人生… なによりホントのところは『あの店のあの調味料じゃなきゃダメ』っていうようなこだわりはないんですよ ただ味と値段が釣り合っているから買っていたようなもんですし 元々ワタシはケチですからね 安さが一番という基準で買っていたわけです… しかも『これ安いな…』そう思って買ってしまい『うわ…失敗した…』ってことが何度もあるし そのクセ何度も安いモノに挑戦してしまう…という安物買いの銭失いになる一番ダメなタイプの人間です でも安いとついつい手が出てしまう… こんな自分を少し変えて行くには今回の引っ越しは良いチャンスと言えますね でもドックフードは犬がお腹を壊してしまうのでそのままにしたいですけどね なんせ以前にドックフードの質を下げて犬が腹を下したりリバースしたりと事後処理の方が大変になった時がありましたからね なにより犬...

やはり夫婦というのは特殊な関係

 こんにちは ロンです! 中々刺激的だった 私も無職になってからそろそろ2年… でも全然無職生活が飽きない… しかし今までは子供達も居たし母の介護もあった なんだかんだ忙しい無職生活だった気もします そして今また自宅売却をして新天地での生活が待っている… そう思うと中々刺激的な無職生活のような気がします 私の夫婦関係… 私は自分ひとり会社を辞めて嫁ちゃんに食わせてもらっているような生活ですが それでも今までなんとか上手くやって来ました ちなみに我々は常に夫婦円満ではないし今だにケンカもよくします  時には感情をぶつけ合いかなり凄惨な小競り合いだってある… とにかく私の器が小さいのは間違いない… それでもなんか今の生活が回っているんですよね 結婚して30年以上というのもあるとは思いますけど 私なりに今の夫婦関係を作り上げてこられた要因というのがあります それは嫁ちゃんに対して誠実であることは大前提ですが 嫁ちゃんをあまり家族だと思わないことですね いや…勘違いしないでくださいね もちろん嫁ちゃんは大事な家族ですけど 私にとっては一番最初に出てくる嫁ちゃんのイメージは大切なパートナーで女性だということです 決して『ママ』でも『お母さん』でもないわけです やはり親しき仲にも礼儀ありというか ひとりの女性として接しなければお互いにダラケてしまうし そこに甘えが出てきてしまう 特に50代の男性だと女性と違い…化粧はしないし身なりもだらしなくなりがちじゃないですか… もちろん個人差はあるでしょうし女性だって身なりは同じです  あまりにそれがひどいとお互い嫌になりますよ なにより嫁ちゃんは姉さん女房だというのもある… やはり私より歳を重ねているので通常であれば先に老けるわけです しかしそれを旦那が見過ごして良いわけではない 旦那も老け込んじゃダメですが 年上女房を老けさせないようにするのも旦那の責任です つまりは家族であってもお互いを異性として接するのが正解なのです よく『妻を女として見れない…』って聞きますけど 少なくとも私は一度も嫁ちゃんを女として見なかったことはない 今でも一番かわいい女性です 女性として見ないというのはあまりにパートナーに対して失礼だし それでは自分も相手から男として見られないわけですよ… やはり夫婦というのは特殊な関係で 長年ずっと一緒に居てもど...

自分に使うのはもったいない…と思う自分

 こんにちは ロンです! もうかれこれ数カ月… 自宅売却を考えてからは暇さえあればキズの補修や掃除をしています もうかれこれ何ヶ月もしている気がします まあぼちぼちやっているのもありますけど それだけ20年住み続けてきた汚れやキズは大きいわけです やってもやってもキリがない…そしてあれもこれも綺麗にしたいという気持ちになってきます… 出口が見えないので非常に疲れますね 痛みで七転八倒 本来であればリフォームや掃除屋さんに外注すればそれこそ私の出る幕はありません しかし外注すればお金が掛かるじゃないですか… すべて私が直せるわけもないですが 外注するにしても出費を最小限にするためには自分のカラダを使わないといけないわけです ですが非常に面倒くさい… でも意外とやり始めると面白いしやりがいも感じるわけで やはり人間はなんでもそうですが集中できるものがあるとハリがありますね 私も時間に関係なく作業しています しかし肝心の私の体力が保たない… 一週間くらい作業していると肩こりからくる頭痛がしてきます 先日もどうしょうもないくらいのアタマの痛みと吐き気で七転八倒して 久しぶりに1日寝込んでいました こうなるとひたすら我慢しか方法がないのが悲しいところです… やはりこういう痛みとの戦いでは自分が物理的に持っているすべてのモノが無意味になりますね 痛みの前ではなにも役に立たない… 私にとって病気は根性だけが唯一の対抗手段です しかしいつまで気持ち1本で戦うのだろうか? もう私だって50歳を軽く超えてんのにな… 世の中にはカラダに良いとされる色々なサプリメントや健康や気分転換できるリラクゼーション施設などがあるわけです 考えてみると私はそういった類のモノを使用したことがないんですよね… あまりにも自分のカラダにカネを掛けなさすぎです まあ趣味も無い私ですし 本当に自分にカネが掛からないんですよ 近年も病気の類で通院したのも親知らず抜いた時だけでしたし… そうかと言って病気にならないわけではないんですよ… 病気になっても通院しないで市販薬でなんとか治しただけで すべてド根性だけで頑張ってきただけなんです しかし常日頃からカラダのメンテナンスをしていれば肩こりからの頭痛なんかは回避できるのかもしれませんし もっとカラダのケアをしていれば快適に過ごせるんじゃないかと思い始めました...

もっと私を痛めつけるがいい

 こんにちは ロンです! 私に出来ることはほぼない 今年の運用成績は皆さんどうでしょうか…? なかなか厳しい…という意見もチラホラ見聞きします 世界情勢が安定していないのでそれも当然です まあ私のような全世界1本の投資方法だと特別なんにも感じませんけどね なんせ自分の判断でどうにかできることはほぼないですし すべてを市場に丸投げしているだけですからね それこそが愚かな思考 まあこういったインデックス投資は全世界だったりアメリカや日本といったモノに勝手にやってもらうだけですからね 私にできることは市場に居続けるだけです なにより私は今年の新NISAは一円も枠を使っていません なんせ今年は中古マンションを買っちゃいましたからね もう新NISAをするカネがない… これで残りの現金をぶっ込んでしまえば今流行りの新NISA貧乏にまっしぐらです わざわざこんな流行りに乗る必要はないですからね それこそ致命傷を負いかねんよ… でもホントは自宅売却するから賃貸物件借りる予定だったんですけどね… どこでどう変わってしまったのか分かりませんが やっぱり賃貸に不向きな性格だったのでしょう あらためて自分の計画性の無さが浮き彫りになりますね しかしある意味 今年の乱高下は望むところ… むしろ今年は停滞期でも良い… なんせ私は新NISAをするだけの体力がない… もう少し種銭を用意できるまで停滞してくんないかな…と思っている しかも例年だと年初一括投資でしたが こうなると一括しないで良かったと思わなくもない… むしろオレってラッキーだな…… しかしそれこそ愚かな思考だと思い返します 確かに短期的な目線では上がったり下がったりは重要ですが 長期的な目線では今の上下はあまり関係ないですからね 今のチャートを見て一喜一憂していることは 数年前のチャートを見て一喜一憂しているのとあまり変わらない… どうせ今は取り崩さないんだし… そして取り崩しをするにしても一気に全額現金化する訳でもないのなら あまり気にしてもしょうがない… なにより毎日チャートは変動するわけですしね そして数パーセントの利ざやを取りに行くようなインデックス投資は元本の大きさだけが重要ですからね どんなに市場が乱高下していても関係ない… 出来る限り元本を大きく入れてあとは相場の右肩上がりを待つ… それしかできることはない… な...

やっぱこのパターンか…(分かってたけど…)

 こんにちは ロンです! 引っ越し日が決まれば… いよいよ引っ越しの日を決めたので 今は毎日がカウントダウンをしているような感じです なんかソワソワしますがワクワクもします まあ引っ越し自体が20年ぶりですし 今まで住んだことのない始めての場所ですしね 『期待と不安が入り混じる…』というのがぴったり当てはまります これからどうなるんだろうか? 通勤なんかできる訳ない! しかしまだ決済も終わっていないですからね  決済が終わってから家の鍵をもらうので 引っ越し日は更に伸びます そして当初の予想通り…やはりゴールデンウィークの真っ只中の引っ越しになりました 無職の私にしてみれば道は渋滞するし最悪のタイミングです なぜ世間様が休みの時にわざわざ引っ越しなんだろうか…? 私はこういう運が悪い気がしますね… 持って生まれた運命でしょうか…? しかし意外と家を買うっていうのも時間が掛かるもんですね 購入の申し込みをしてから引っ越しをするまでトータルで2ヶ月くらい掛かってますからね 早ければ2週間で決済出来る場合もあるそうですが 我々の場合は決済だけでもひと月以上先だったので思ったより時間が掛かっている やはり考える時間が増えると自分の考えも変わってきます それは嫁ちゃんも同じ… 今の嫁ちゃんの会社は7時間勤務… そして残業無し… 超ホワイト企業です… こんな中小企業もあるんですね 嫁ちゃんも今の職場はだいぶ気に入っています 私も家事をするのに朝は遅いし帰りは早いので凄く楽です しかし今度買ったマンションからでは通勤時間が1時間くらい掛かってしまう… しかも片道ですからね… 往復2時間… こんなの絶対に通勤できる訳がない… 私も何度か嫁ちゃんに『通勤するのは絶対に無理だから今度の新しい家から近い場所に転職しなよ…』と言いましたが『うるさいな!』と返されてしまいました でも絶対に通勤なんかできるわけないんですよ 今までだって嫁ちゃんの通勤に私のサポートが組み込まれた時だってあった なにより雨の日は私に『車で駅まで送ってもらうから大丈夫だよ~』とか言い始めている… 私も雨の日くらいは送迎しても良いですが 完全に通勤に組み込まれていると少し嫌ですね なにより嫁ちゃんだって運転免許あるんだから(勝手に自分で運転して行け!)って思ってしまう 私も嫁ちゃんに転職を言い続け…『うるさい...

早期退職して一年目では見えない世界があった

 こんにちは ロンです! そこそこ忙しいフリ… 気がつけばもう4月になりましたか… 私は2月くらいから色々ありましたし 今も引っ越し準備があるので毎日があっという間に過ぎていきます そうは言っても週の半分くらいはダラダラ過ごしている気もしますね… 毎日家事をなんとなくこなしていると それだけでもそこそこ忙しいし 自分に対して『むしろオレ頑張っている…』なんて言い訳が立ちますしね(これが無職の悪いところ…) しかし今までの人生を考えると そこそこ忙しいと思えるならそれが一番幸せですからね カラダが無職仕様になっている… 無職の時間というのはやはり今までの価値観が一変します 幸い私には専業主夫がありますから 辛うじて堕落した生活までにはなりませんけど この先に専業主夫じゃなくなった生活というのは今はまだ考えられません しかし専業主夫と言っても今は夫婦二人ですからね 徐々に専業主夫感が無くなって行くのかもしれません もはや私には養うべき家族もいないし 今や私が養われているという… 数年前なら考えられない状況になっている… それもこれも早期退職をした私に付いてきてくれた嫁ちゃんのおかげ… むしろこれからは私が嫁ちゃんに取り憑いて行こうと思います(どうしょもないな…オレ…) 今はもう4月ということで今回で2回目の冬を越したわけですが ワタシ的には今年の冬はかなり今までとは違う冬でした まず去年は親知らずを抜いて慢性的な頭痛が治りましたが 一番頭痛が出やすい冬にも痛みが出ないかかが心配でした しかし今年はそういった親知らずが原因の頭痛は無かったように感じます 50代は常にどこかしらが痛かったりするので『やった~ 頭痛が治ったよ〜』とズバリ言えないのが悲しいところですが 頭痛の強さや頻度は改善されましたね あとは去年の冬は足の指に霜焼けができていたんですが 今年は霜焼けができなかった 現役時代も毎年冬になるとできていて 無職になって自宅にいるのに霜焼けになった去年はがっかりしたもんでした… しかし今年はできなかった… 例年通り…なんにも特別なことはしていなかったんですけどね 変わったことは仕事に行かなくなっただけ… たぶんこの一年間に自宅にいることで体質が変わったんだと思う 一番驚いたのは今年の冬は布団一枚で過ごしたことですね 私は季節に関係なく羽毛布団で寝ていますが 冬...

50代早期退職は意外としやすい…?

 こんにちは ロンです! 50代は変化する 50代早期退職は勇気や覚悟が必要です 私も背水の陣だと思って早期退職をしました しかしいざ仕事を辞めてみると50代の早期退職の方が他の年代よりも優位な部分があるな…と思いました もちろん個人差はありますし 再就職を考えると50代はかなり厳しいのかもしれませんけどね… しかしいずれは現役引退をするわけですから その時に再雇用か…それとも引退か…という選択をしないといけないわけですからね 50代は変化の年代なのです もしかしたらすでに退職カードを持っている? やはり50代早期退職の場合だと年金の有無が大きく物を言う… 私も30年以上厚生年金を掛けてきたから 定年まで働かずともなんとかまとまった年金を貰えますからね それでも早期退職してしまったので 月額の受給額で1万円以上は少なくなりました しかしそれは仕方ないことですし 定年まで働くのはもう限界でしたしね なによりその月額1万円以上の価値が早期退職にはある 1万円と早期退職では天秤に掛ける相手にもならない… やはり自分の時間を切り売りしすぎちゃいけないですよ 65歳になってから年金を貰うのが一つのゴールになる人が多いと思いますが 年金の安定感はハンパない… それこそ老後生活の柱ですよ 今まで長年掛け続けてきたことが やっと報われるわけですからね 年金というのはある意味不労所得ですしね 私も年金が早く欲しいな〜 でも年金に頼らずに若い内から大きな資産を形成できればそれに越したことはない… ただ私のようになんの疑いもなく働いてきて50代になり 短期間で早期退職を目指す場合だと50代の方がより少ない資産で年金受給まで逃げ切ることができるので計画が立てやすい やはり早期退職するにしても50代の10年の計画より 40代の20年の計画の方がしんどいですからね とはいえ40代で早期退職できる人はそんなことはとっくにお見通し… あくまでも私のような思いつきに近い50代早期退職であれば年金というゴールがないとかなりキツいのです なにより私の考えた10年計画ですらすでに計画変更を余儀なくされている もう子供が家を出ていき 中古マンションを買っちゃってますからね 計画はしょせんアタマの中の想像で『予定』は『未定』なのです その未確定な未来でも『ほぼ確実』な収入になる年金 未来に対してこれ以...