やはり夫婦というのは特殊な関係
こんにちは ロンです!
中々刺激的だった
私も無職になってからそろそろ2年… でも全然無職生活が飽きない…
しかし今までは子供達も居たし母の介護もあった
なんだかんだ忙しい無職生活だった気もします
そして今また自宅売却をして新天地での生活が待っている…
そう思うと中々刺激的な無職生活のような気がします
私の夫婦関係…
私は自分ひとり会社を辞めて嫁ちゃんに食わせてもらっているような生活ですが それでも今までなんとか上手くやって来ました
ちなみに我々は常に夫婦円満ではないし今だにケンカもよくします
時には感情をぶつけ合いかなり凄惨な小競り合いだってある…
とにかく私の器が小さいのは間違いない…
それでもなんか今の生活が回っているんですよね
結婚して30年以上というのもあるとは思いますけど 私なりに今の夫婦関係を作り上げてこられた要因というのがあります
それは嫁ちゃんに対して誠実であることは大前提ですが 嫁ちゃんをあまり家族だと思わないことですね
いや…勘違いしないでくださいね
もちろん嫁ちゃんは大事な家族ですけど 私にとっては一番最初に出てくる嫁ちゃんのイメージは大切なパートナーで女性だということです
決して『ママ』でも『お母さん』でもないわけです
やはり親しき仲にも礼儀ありというか ひとりの女性として接しなければお互いにダラケてしまうし そこに甘えが出てきてしまう
特に50代の男性だと女性と違い…化粧はしないし身なりもだらしなくなりがちじゃないですか…
もちろん個人差はあるでしょうし女性だって身なりは同じです
あまりにそれがひどいとお互い嫌になりますよ
なにより嫁ちゃんは姉さん女房だというのもある…
やはり私より歳を重ねているので通常であれば先に老けるわけです
しかしそれを旦那が見過ごして良いわけではない
旦那も老け込んじゃダメですが 年上女房を老けさせないようにするのも旦那の責任です
つまりは家族であってもお互いを異性として接するのが正解なのです
よく『妻を女として見れない…』って聞きますけど 少なくとも私は一度も嫁ちゃんを女として見なかったことはない
今でも一番かわいい女性です
女性として見ないというのはあまりにパートナーに対して失礼だし それでは自分も相手から男として見られないわけですよ…
やはり夫婦というのは特殊な関係で 長年ずっと一緒に居てもどちらかが嫌になればそこでズバッと縁を切ることができるわけです
心が離れてしまえばそこで終わり
年月の長さはこの先の結婚生活を保証するわけではないし つまりは永遠に夫婦でいられる保証はない
そういう意味では子供だって縁を切ったりできますが 親子である事実は絶対に消せないですしね
しかし嫁は違う
関係を解消すれば完全に赤の他人になるのです
やはりリスペクトも大切ですけど 夫婦なんだから純粋に異性としての好意や愛情が必要なんだと思いますけどね
そういう意味では私の早期退職だって似たようなもんでしたけどね
相手からすると『辞めはしないだろう』と高を括っていたかもしれませんけど 長く居るから『居て当然』とはならない
長きに渡る会社勤めでしたが最終的には信頼もリスペクトも無くなり好意も愛情も無くなったわけです
私としては一度も嫁ちゃんを家族の中のお母さんだと思ったことはない
子供たちにとってはお母さんであっても私のお母さんではないんです
そういう意味では家族愛というより一人の異性としての愛情しか感じたことはない
同じ家族でも子供と嫁ちゃんの愛情は別モンなんですよね
たぶんここらへんの接し方というか… そうとしか思えなかったのが良かったんじゃないかと私自身は思っていますが 夫婦関係の正解は人それぞれですからね
まあ私のような無職を養っている嫁ちゃんが一番の変わり者なのは間違いないでしょう
しかし今回は我々50代夫婦の愛のカタチを深堀りした内容なのでかなりのキモさがあると思います…
私もいい歳こいて愛だなんだと小っ恥ずかしいし… いったい誰得なんだろうか…?
50代の無職男が簡単に愛を語ってはいけないですね…
ホント皆さん申し訳ない…
しかし夫婦でいる秘訣はいくつになってもパートナーに対する愛ですよ…愛…(あと笑顔)
では皆さん良い一日を
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