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50代早期退職は未知数の上に成り立っている

 こんにちは ロンです! 登山のようなもの 仕事をしなくなってからもう3年目に突入しましたが 意外と順調に物事が進んでいる印象です やはり計画性なんでしょうか…? とはいえそんな大層な計画ではないんですけどね… なにより50代早期退職は年金受給までの期間さえ乗り切ればなんとかなる気がします 50代にとって年金受給は遠い未来というより10年もすれば受給できるので 計画性というより登山をしているような気にさせます… 一年一年を進んで行けばいずれは到達しますからね ざっくり2000万円だろうか…? 50代早期退職と言っても50歳と59歳では9歳も開きがあります もちろん59歳で早期退職した方が少ない資産で年金まで乗り切れそうです しかし59歳早期退職っていうのも さほど早期退職というほど早期なのかな…とは思いますけどね… まあ70歳くらいまで雇用延長することを考えれば今の時代では十分早期退職と言えるのかもしれませんけどね… (昔に比べ…スゴい世界線になったもんだ) とはいえ50代早期退職というのは計算が成り立ちやすいというのは間違いない 計画性はそこまで必要ない気もするし意外と無計画でもイケる気もする… そうは言っても自分の人生をそんな無計画な状態で乗り切る人は稀ですからね… もう少し自分に対して納得できる根拠が欲しいところですし 仕事を辞めた未来を信じられる拠り所が必要でしょうね 早期退職するような人はほぼ投資なんかに手を出しているはずなので 最終的に自分の資産がどのくらい拡大するのかは未知数です なにより資産が縮小するかもしれないのが投資です そして早期退職後は生活のための資産の切り崩しもしないといけませんから 意外と不安定ですね… 私も株価の暴落期間が5年くらいなら耐えられる気もしますけど 10年も暴落が続くようなら自分がどうなってしまうかぜんぜん分からない… なにより10年も株価が低迷する世界線がまったく分からない… (世界大戦とかめちゃめちゃ怖い…) なにしろ嫁ちゃんだっていつまで働くのか分からないですからね… つまりは私の早期退職計画のすべてが未確定の上に成り立っているわけですよ 計画性なんて言ったところで世の中の出来事に対しては 基本的に受け身なだけですからね 台風なんかの災害と同じで 嵐が通り過ぎるまで耐えてみるだけです とはいえ年金受給まで耐えき...

早期退職した時からの心境の変化

 こんにちは ロンです! なんだか不思議な感覚… 早期退職をしてからの心境の変化は自分でも驚くほど変わっていきます 思えば早期退職したばかりは母の介護もあったし子供達と一緒に暮らしていたけど 今となればもう誰もいない…  なにしろ住む家も変えてしまいましたしね あまりの変わりように『ホントに自分の身に起こった出来事なんだろうか…?』なんて不思議な気持ちにさせてくれます… 『露と落ち 露と消えぬる わが身かな 浪速のことは 夢のまた夢』という豊臣秀吉の辞世の句を思い出しました… 50代早期退職は人を変えてしまう… そんな私は子供達とも気軽に連絡を取り合うような人間ではない  もともと子供なんかに依存をしていないのです 今となると昔をぜんぜん思い出さないので『ホントにオレって子供がいたのかな…』なんて思ってしまうほどです…(もうボケてんのかな…?) やはり暮らしを別にしてしまうと家族ではあるけれど今までと同じ家族では無くなるんですよ もう別々の道を進み始めたんですよね… 今では心の中で『元気に生きていてくれれば良い』と願っているだけです なにしろ若い子供たちとこれから老いていく我々とでは歩く歩幅が違う… それを踏まえた上での早期退職で 子供たちの自立なのです もともと段階的に早期退職後の生活を考えていて まずは私が仕事を辞めても最低限の生活がはできるであろうくらいの資産額を目標にしました しかしあくまでも早期退職して現金収入が無くなっても生きていけるであろうという最低限の資金の確保です 本当はあと2年くらい働いて資産形成の底上げをしたいと思っていたんですけど 当時の私はもう精神的に限界でした… そのくらい私は追い込まれていて1秒でも早く仕事を辞めたかったんです… そこで当時の私は給料で底上げできなかった資産形成を自宅売却で得たお金で補うことを思いつきます なにより自宅売却は老後に向けた生活コストの削減にもつながりますしね  一石二鳥です そして自宅売却して得たお金が年金受給までの生活費になるはずだったんですけど 今は嫁ちゃんが働いているからすぐに資産を切り崩さなくても大丈夫なんですよね… 早期退職前に考えていたシュミレーションは良い方へ上振れしたわけです まあ今回はたまたま良い方へ上振れしたわけですが 場合によっては悪い方へ下振れする時だってあるでしょうけどね…...

会社依存の弊害なんだろうな…

 こんにちは ロンです! 不憫でならない… 定年退職後の生活をネット記事を見かければたまに見ています なんかしらの老後のヒントがあれば良いな…と思っているんですけどね… しかし大概はフィクションだと思うんですけど 毎回毎回不幸な結末が多い… そしてこの構図はずっと昔から変わっていない なぜネット記事の定年退職後の生活エピソードは不幸なのか? (とくに旦那さんの方…不憫でならない) 定年退職したら最後… 転落人生の記事しか見たことがないんですけどね… ほぼ老後の成功例を見たことないです… 庶民には素晴らしい老後は無いんですかね…? 定年まで働く意味 なにしろ何十年も一生懸命働いてきたのに 定年後は何一つ報われていないというのが救いが無い… 新卒からなら40年働いているんですよ それが定年退職を迎えれば40年間を全否定されます むしろ旦那さんの存在すら全否定という地獄絵図… お決まりのように 長年に渡り家庭を顧みずに働いてきたことを後悔し…家事を覚え始めるお父さん… しかし家族との溝は埋まらない… 定年退職した後の生活が一番惨めになっているのが切なすぎる… もしこれが世の中の大多数のお父さんのリアルだとしたら 定年まで働く意味ってあるんですか? 数十年に渡り辛酸を舐め続け 理不尽な人間関係やストレスに耐え続け…それでもカラダにムチ打って65歳まで働いてきたのに… こんな結末しか用意されていないのですよ… ネット記事が本当ならね… 記事の真偽は別としてもこういったネット記事が多く出回るのは 基本的に日本人特有の未来に対する不安が影響しているんですかね…? 日本人は未来予測でも明るいことを言えないんですよ ニュースでもネット記事でも とにかく不幸な未来を想像させたいのです 何故なら不幸な未来に備えることが啓蒙活動になっているし 人生の目標になっているんですよ 不幸な未来を想像するのはつまずかない人生のためには良いのかもしれませんけど それが豊かな人生になるのかは甚だ疑問です なにより人生に多少のつまずきは必要ですよ つまずきが無ければ気づきもないのです… まあネット記事なんかを完全に鵜呑みできるわけではないですけど 40年ちかく働いて悲惨な老後ビジョンしか提示できないのであれば悲劇としか言いようがない… 投資のリスク分散でもよく言われますけど 自分の人生の生きがいを...

何年経っても嫌な記憶は身近な存在

 こんにちは ロンです! 基本的に嫌なことが多い 私は無職になって理不尽やストレスをかなり取り除くことができたと思います しかし人間生活から悩みは消えないし 基本的に生きているということは嫌なことの方が多い… でももしかしたら『嫌なことを思い出す時の方が多い』のかもしれませんね 例えば『今日は最悪な日だな…』という日はありますよね その嫌なこととは24時間の内の1時間の出来事だったりします 24時間の内にはご飯を食べたりお風呂に入ったりもしますし 良いことは少ないかもしれませんが悪いことばかりが起きているわけでもない… しかし人間は嫌なことが起きた1時間で一日気分を害してしまうし その1時間が一生忘れない苦しみになるのかもしれない 人間は嫌な記憶に縛られ続けてしまう生き物なんですね… 過去を書き換える それくらい嫌な経験というのは心に残るしダメージは消えない しかし嫌な記憶や経験は未来の危機回避に繋がるので 良くも悪くも人間の生存本能なのでしょうね… 私も早期退職してから3年目に突入しましたが 意外と過去の嫌な記憶というのは身近な存在です 無職の私は普段の平日は一人でいることが多いので なにかしらを考えている時間が長い その時には過去の嫌な記憶に囚われている瞬間もあるわけです あの時受けた屈辱が今さらながら鮮明に思い返される時だってある… 今の私は理不尽やストレスは遠ざけることに成功していますが それでも過去を完全に振り切るのは難しい なにより自分の意識を今ではなく過去に置くから余計に苦しいのです でも人間の脳は意外と騙されやすいので ポジティブなことを考えていると楽しくなってくるし やはり自ら過去を思い出さないことです あとは記憶を改ざんすることですね 意識的に過去を書き換えることをすると 記憶が曖昧になってきたりしますよ そのテクニックは人それぞれでしょうけど 『オレって昔からツイてるよな』って毎日思うだけでも良い とにかく過去を思い出さずに明るい方向に気持ちを持っていくのです なにより無職になるとストレスは確実に少なくなるので 意識的に過去と決別することができます まあそれでも数年掛かりますけどね しかし絶対に過去を風化させることはできるのです 早期退職をしてからも 子供達に自立を促して別々に暮らし母の介護も終わった そして今は住んでいた家も売りに出し...

長生きリスクの最前線にいるのは誰だ?

 こんにちは ロンです! 新たなリスクと恐怖 私も早期退職して3年目になりましたけど 思いのほか充実した(?)無職生活を送ることができています 早期退職した当時は自分に無職の適性があるのかは未知数でしたから ある種の怖さがありました なにしろ30年以上も働いてきてしまったので 仕事を辞めた後の想像ができないんですよ しかし今考えてみると無職の適性はすでにあったように感じます そうなると今度は新たなリスクや恐怖を感じてしまう自分がいるのですけどね… 無職こそ長生きリスクがあるのか…? 早期退職した当初はチャレンジと称して 『1週間家から出ない』なんてことをしましたが 今となれば1週間くらい家に居ても普通のことですからね… 早期退職する前の私は病気以外で1週間も家にいたことが無かったから さも凄いことを達成したかのように感じたもんでした なにより病気で家にいる時しか比較対象がないから 家に1週間もいると体力が落ちてしまう気もしていたんですよね しかし今の私は体力な衰えはほぼ感じない… むしろ最近は筋トレの頻度を上げたので腕なんかは前より太くなったと思います なにしろ現役時代は筋トレなんかしてなかったですしね 家事をしていると立ち仕事が多いし 意識的に片足立ちなど負荷を掛けることもできます 工夫次第で引きこもりでも体力維持は可能だと思いますよ ただカラダを動かすことが嫌いな人もいるし なにより継続できるかが重要ですからね…  継続的な運動は万人にできることでもなかったりします 幸い私は筋トレを努力だと思っていないし 毎日のようにやらないと気分的に気持ち悪いんですよね 今は体力的には維持できているし 食事も自炊で気をつけているので健康問題はそれなりにクリアしていると思います 無職になると引きこもり気味になるのは容易に想像できますから 筋トレは最重要項目です しかし無職適性と筋トレは直接の関係は無い 健康を見据えると筋トレは最重要なのかもしれませんけど 無職を見据えると筋トレは必須項目ではない 筋トレ出来るから無職で居られる訳じゃないのです では無職適性とはなんなのか…? 最近薄々気がついていたのですが やはり自分から無職生活を選択するような人間はある種の変態なのですよ… だって世の中の大多数が働くことを選択しているのに 働かないことを自ら選択しているんですよ 変態は...

いよいよ初出社なんだけど戸惑いを隠せない…

 こんにちは ロンです! いよいよ初出勤だ いよいよ今日から嫁ちゃんは新しい会社に初出勤です 夫婦二人で家にいるとルーティンが乱れがちになるので やっと日常が戻ってくる感じで正直ホッとします… 今度の会社は嫁ちゃんに合えば良いんですけどね… こればっかりは働いてみないと分からないですしね 転職のたびに思いますけど 今度こそは1年くらい勤められると良いんですけどね… はたしてどうなることやら… 専業主夫も大変なんですよ 私の日常的なルーティンは嫁ちゃんの仕事に合わせています 働いている人に生活リズムを合わせるのは当然ですからね 専業主夫のスケジュールはあくまでも働いている人が中心なのです でもこれだけ転職が多いと家事をするのも大変なんですよ なんせ朝の通勤時間も会社によって違いますし 帰宅時間も違う… そうすると生活リズムがガラリと変わってしまうのです それに今の時代は時短を導入している企業も結構多いんですよね… まあ良い時代になったもんだ… マンションに引っ越してくる前に勤めていた会社も時短を導入していたので 朝も10時過ぎに家を出て 夜も19時前には帰宅していたんです 専業主夫としてはこのくらいのペースが一番合わせやすいんですよね なにより前の会社は人間関係的にも働きやすかったらしいので 引っ越しがなければ辞めることはなかったですしね… ワタシ的にも嫁ちゃんにしても すこし後ろ髪を引かれるような気持ちで会社を辞めたのです… 今日から行く会社は 朝は8時に家を出て 帰宅時間が17時になるそうなんですよ… ちなみに引っ越ししてからまだ2ヶ月くらいですが 今度の会社で3社目ですけどね…(笑) ここの会社も時短を導入しているので良い会社だと思うんですけど 専業主夫の目線からすると少し違って見えてくる… 朝はまだしも帰宅時間が17時ってめちゃめちゃ早くないですか? 退社時間じゃなくて帰宅時間ですよ なんせ今は夏なので私から言わせれば17時はまだ昼間です 今までは時計を見て『もう17時か…』なんて思いながら夕飯を作り始めていたんですけど 17時に帰宅されると15時には夕飯を作り始めないといけなくなる… これって専業主夫からするとペース配分がぜんぜん違うんですよ なにしろ15時って下手すりゃ昼寝してましたよ… これって夕飯を作る立場からすると大幅なルーティンの変更なので...

実はもう辞めている…

 こんにちは ロンです! 変わらないルーティン 嫁ちゃんも転職したばかりなので少しルーティンが変わりました 転職のたびにルーティンの変更を余儀なくされてしまう… もうこれで何回目だろうか…? しかし私の場合はブログ更新がありますからね 今は朝の8時に更新しているのでここだけは変えないようにしています その他の時間はすべて嫁ちゃん基準に合わせるしかないので 転職をするというのは色んなところにしわ寄せが出てくるもんです… 最速の退職 そんな転職したばかりの嫁ちゃんですが 実はもう仕事を辞めてしまいました 数日働いただけで見切りを付けて会社を辞めてしまったのです… 今までで最速の転職ですね 辞めた理由は面接で言っていた内容と実務がまったく違うのが原因です これがあるから転職は怖い… 今までも嫁ちゃんは転職してきましたが 面接時に言っていたことと契約を結ぶ段階で提示してきた内容が違うというケースが多いんですよね 契約の際にそこは気を付けていたんですが 今回は見事に引っかかってしまったようです まあ昔の就職なんかは面接した時の口頭だけの説明だけしか無いとこもあったくらいだし… それに比べて今の時代は細かく契約内容が書いてありますからね  でもまだまだ面接時に聞いた業務内容と 契約して働いてみてからの業務内容の差に開きがあるようです とはいえ嫁ちゃんはその業務内容を受け入れるわけもない… なによりそんな我慢なんかしない人間です とっとと仕事を辞めてしまいました これでまたしても無職ですよ… しかし週明けには新しい職場に行くんですけどね… これがスゴい… 嫁ちゃんも今回の転職先に対してなにか引っかかっていたのか分かりませんが 実はもう一社内定をもらっていたところをキープしていたんですよね… まあ今回の転職は面接だけでも10社以上はしてましたしね… 意外とこういうところがクレバーというかずる賢い… でも私にしてみれば『たくましい』というのが一番ぴったりきますけどね… なによりこれこそが働く自由だし辞める自由ですよ 嫁ちゃんの真骨頂と言って良いでしょう(転職のプロ…) 日本の企業の中には今だに一度そこで働いたらそれが重大な契りのような捉え方をしているところがありますからね それこそ会社を辞めた人は裏切り者呼ばわりですよ 私からすると狂っているとしか思えない… しょせんは生きる...

無職が長引くと価値観がぶっ壊れる

 こんにちは ロンです! 色々なものがぶっ壊れる 早期退職してみると色々な価値観が壊れていきます それは無職期間が長くなればなるほど 今までの既成概念が壊れていく… しかしそれも無理からぬこと… だって社会人になった大人の基本的な行動である働くことを辞めてしまうんですからね そりゃ価値観だってぶっ壊れます しかし仕事を辞めたその先には何があるんだろうか…? 無職プライド 無職生活が長くなると自分に対する自由を守ろうという意識が強くなります もう誰にも自分の行動の制約や規制をされたくないし 誰の意見も聞きたくないし言われたくない! この先の人生は自分で決めた自由を守りたいのです ではその自由とはなにか…? もしかして昼寝することだったりとか…? それもあながち間違いではない… 今の自分が昼寝をしていても誰にも文句を言われる筋合いがない だってどこにも属していないのだから… 今の私は何をしても文句を言われない状態であるけれど この生活を続けて行くには自分の責任である必要がある しかしこれ以上の自由はない この自由という意識が強く持てていれば無職生活に自信も出てくるのですよ 今までの人生は人との駆け引きや打算もあった そのためには自分の気持ちを隠したり自分にウソをつくことだってある… 働いて生きて行くには少なからずこういった行動は必要なのです しかし私からするとそんな日常が不自然で違和感だらけだった 今ではそんな過去が気持ち悪い… あの時の私は何と戦い何を守ろうとしていたんだろうか…? たぶんありもしない自分の居場所だったと思いますね… 今の時代は情報が溢れかえっている なにをやっても逆張りの意見がありますから まず正解がなにか分からない… ありもしない居場所探しをしている当時の自分には 何が正解だったのだろうか…? そんな自分の居場所も分からない自分には正解なんかどこにも無かったのでしょうね… しかし今の自分にはその正解がある 早期退職が出来るくらいになると『選択肢が増える』なんてよく言われます  たしかにそれは合っています しかし選択肢が増えたことが正解だったのか? 間違いではないけど選択肢が増えるだけではまだ甘かった… 正解は選択肢の主導権は自分が握っているという実感が大切だったのです この自分が選択権を握っているという実感が自分の人生をコントロールしている...

早期退職をした後悔

 こんにちは ロンです! 後悔はない… しかし時間が経つのが早い… 自分の人生でこんなことが起きるとはまったく予想が付きませんでした それもこれも早期退職できたおかげです そんなわけで早期退職したことをぜんぜん後悔していませんが 人によっては早期退職をしたことで後悔する人もいるんですよね… よくそんなネット記事を見かけます やはり人の感じ方ってそれぞれなんですね… 私には後悔する意味がまったく分かりません 早期退職のメリットはただ一つ 50代早期退職をして後悔をした…という原因には『資金的にショートしてしまった…』という失敗エピソードはあまり聞いたことがないです やはり50代くらいになると年金受給までの逆算がかなりリアルにできますからね 緻密な計算をしなかったとしても年金受給までの期間は短いので なんとか乗り切ってしまえばそこまで大失敗も起きにくいのでしょう しかし人によっては1億円あっても早期退職するのに躊躇してしまうので リスクの感じ方というのも影響してくるでしょう つまりは自身の内面の問題という側面が強い まあ私はそこまで心配する方ではなかったし 今は嫁ちゃんも働いていますしね なにより早期退職計画は何年もしてきたので 自分の中でも早く早期退職したくて堪らなかったくらいでした では早期退職をしたことにおける後悔とはなんなのか…? ネットで調べてみても 社会との繋がりや時間の使い方…あとはやりがいを失うことが後悔に繋がるようです… 資金的なことよりも無職生活におけるメンタルの方が失敗を招き寄せると思われます しかしこれも早期退職の後悔とは直接の関係がないような気がします だって早期退職しようがしまいが 定年まで働けばいつかは退職するわけです そうしたらいずれは社会との繋がりも無くなるしやりがいだって無くなるでしょう なにより仕事を辞めたらあとに残るのは膨大な時間だけですよ ようするに早期退職でも定年退職でも 遅かれ早かれ無職になるのです やっぱり早期退職した後悔なんていうのは問題の先送りなんですよ 仕事に依存していたら定年退職してからだって後悔するに決まってる なにより早期退職のメリットとは自分が一番若い時に膨大な自由時間が手に入るということに尽きる 膨大な自由時間が待っているからこそ仕事を辞めるのです 自由時間に翻弄されてしまうからこそ『早期退職した後...

社会に馴染めない人生は意味がないのか?

こんにちは ロンです!   まあ…それでも良いのか… 『なぜ人生や仕事に意味を見出しそうとしてしまうのか…?』  そんなネット記事を見ましたが 『人生に意味なんかない… 仕事なんかは生活するためだ…』というような人も多いですね たしかに仕事だけが人生ではないですが 人生の大半の時間を捧げる仕事が無意味であると断定してしまうと その人の人生自体も意味がないことになってしまうでしょう まあ…それでも良いのか… だって人生に意味はないと主張されているんですからね… 否定してしまえば希望はない 私も今ではすっかり仕事をするのは嫌ですが そこまで仕事を全否定するような物ではなかったです やはり仕事をしないと生きていけないという図式になっていますしね なにより人生を無意味なものとして捉えてしまうとすごく悲しいじゃないですか 私は早期退職をしたくらいですから 仕事というものを見限ったわけです しかしそれはあくまで仕事をしている会社であって仕事自体を否定しているわけでもない そして仕事を辞めた自分の人生を見限ったわけでもない 世の中には素晴らしい仕事だってあるし むしろダメだったのはそれを商いとしている会社だったと思いますね なによりそんな社会のシステムに馴染めなかった私が一番ダメだったのでしょうね つまり社会に馴染めなかっただけで 人生や仕事に意味があるとか無いとかの話しじゃないんですよ ただ単に自分が世の中に馴染めていないだけの問題を人生や仕事の意味という問題にすり替えているだけなのです そもそも人生の意味なんかを論じたところで答えは自分の中にしかないのです ただ人生は仕事だけじゃないと今は分かる… 仕事を放棄した先には 意味のある人生が待っているかもしれないんですよ… 私なんか早期退職を選択せざるを得ない状態になったのに 今だに人生に意味を持たそうと思っているくらいですからね なにより『人生に意味がない』なんて人生を全否定するようなことを考える意味こそあるんですかね? そんなに生きていることを全否定しなくても良いじゃないですか? 人生は意味があるから幸せだって存在する 意味がないと空虚な時間だけが自分の人生になってしまう こんなことを考えるほうが よっぽど意味なくないですか? なにより自分の人生のピークがいつ来るなんて誰も分かりませんよ それこそ50代なんかはいずれは...

梅雨時期の通勤の心配と暇つぶし

 こんにちは ロンです! いよいよ7月 初通勤 いよいよ7月ですね 嫁ちゃんも今日から新しい会社に初通勤なので私も嬉しいです ここ数日は新しい会社になるまでの待機期間だったのでずっと一緒に家にいましたからね やはり平日の昼間は一人が良いです… 別に一緒にいるのが嫌というわけではなくて やっぱり嫁ちゃんが家にいると一日のペース配分やルーティンが狂う… そんな1日の過ごし方に違和感を感じてしまうのです まあ老後になってくればまた働き方も変わってくるでしょうし その都度ルーティンの変更をしていかないとダメでしょうけどね 今度の嫁ちゃんの通勤方法は車でもバイクでもなんでも良いらしいので私も少し安堵しています やはり勤め人にとって通勤とは一番ネックになることですからね それが自分で選択できるというのは良い… 今の梅雨時期の通勤って嫌なもんだし さらに梅雨が明ければ猛暑になるでしょう  その時に車通勤ができるなら通勤の快適さも格段に上がりますしね  突然の雷雨だって安心ですし正直ホッとしています しかし今回の就職先は何ヶ月持つんだろうか…? せめて1年持ってくれれば上出来ですかね… 子供っぽい大人の嗜み 梅雨時期になると私も少し困ることがあるんですよね なんせ洗濯物がぜんぜん乾かない… 私は一年を通して常に洗濯物は部屋干しをしているんですが 今は梅雨なので洗濯物に扇風機を当てています やはり風を当てると乾きがぜんぜん違います そしてそんな扇風機を当てた洗濯物の風の当たり具合を観察するのが好きなんですよね 洗濯ハンガーに吊るしているタオルなんかに扇風機の風が当たると まるで帆の付いた船が方向転換するようにハンガーがくるくると回り始める… くるくる右回転している洗濯物が今度は左回転し始めたりするし その動きはランダムで絶対に同じ動きにならない そのくるくる回っている洗濯物を見てると結構飽きないんですよ… それを嫁ちゃんに言ったら『…コイツ…50にもなって何を言っているんだ…』という表情でドン引きされましたけどね 今では回転する洗濯物を眺めている私を見て嫁ちゃんは『またあの人洗濯物を見てる…』という顔で『ニヤッ』ってしています…(完全に見下されている気がする…)  しかし飽きないものは飽きないんだから仕方ない… まあ自分でもかなり変態的だとは思いますけどね でも感覚的にはキャ...

転職を重ねる危うさと安定感

こんにちは ロンです! 夫婦そろって無職(仮) 今回の転職劇もなんとか無事終わりました これで最後になれば良いと思いますけど まあ期待するだけ無駄でしょうね… 嫁ちゃんは来月の1日に新しい会社に変わるので それまでの数日間は連休になっているんです 無職とは少し違うのかもしれませんけど 転職するまでの待機期間中なので夫婦そろってダブル無職(仮)状態なのは間違いない… そんな夫婦無職(仮)状態ですが 二人でコンサートに行ってきました 言える余裕がある時は言っておきましょう コンサート時期と無職期間がたまたま重なってしまったんですけど 久しぶりのコンサートだから嫁ちゃんはテンション高めです 嫁ちゃんはコンサートに向けてマツエクに行っていました しかしマツエクって具体的になにをするんですかね…? 付けまつ毛みたいなもんでしょうか? 興味がないから何をするのか分からない そしてそれを嫁ちゃんに聞く気もなければ調べる気もない… まあそれを知ったところで50代の無職とっつあんになにか関係あるわけもなし… 知らないままでいいかな… 『ただいま〜』 マツエクを終えてウキウキで家に帰ってきた嫁ちゃんは私に対して目を何度もパチクリさせています マツエクが終わってキレイになった目元をアピールしているのでしょうけど… 正直なにが変わったのかまったく分からない… (なに…目にゴミ入っちゃった?) しかしそんなベタなことを言って嫁ちゃんの気分を害しても意味がないですからね 私もテンション高めに『かわいい!!かわいい!!』を連発しといてあげました 嫁ちゃんもそれを聞いて嬉しそうなので私は(ああ…今日も一つ善行を重ねたな…)と思いました まあかわいいのは本当だし かわいいには種類があるんですよ… だから私は何一つ嘘は言っていない… なにより自分の気持ちに余裕がないと言えないですからね 褒められてイヤな人間はいないし 褒め言葉を言える時には積極的に言ってあげよう… こういう褒め言葉は夫婦円満の秘訣ですよ 今は転職の待機期間中なのでコンサートに行った次の日も休みだし 帰り時間を気にする必要がないので嫁ちゃんもすごく楽しそうです なにより嫁ちゃんは転職回数が多いので定期的に大型連休をしている気がする… 今年のゴールデンウィーク前も嫁ちゃんは仕事を辞めたので 有給消化とゴールデンウイークがくっついてかなりま...

辞めてから決めるのが早い…

 こんにちは ロンです! 相変わらず早いな… またしても会社を辞めて来た嫁ちゃん… 今回は2ヶ月も持たなかったです 相変わらず早い… でも嫌々働いてもらうのは私も嫌ですし しばらくはゆっくり探してもらうくらいの方が良いです どうせなら車通勤できる会社が良いんですよね なんせこの後は夏になりますしね やはり猛暑日に通勤するのは可哀想です  ワタシ的には働いてもらっているだけでありがたいので お金なんかよりも嫁ちゃんのカラダ的にラクに働いてもらいたいのです 10社くらいで終わったか… 嫁ちゃんが『会社を辞める』と言ってきても 同時進行で面接もしていますからそれほど心配はしていませんし 私にはなにも言う権利がない それこそ私の無職生活を支えてもらっているわけですからね なにより私の早期退職も無職生活も嫁ちゃんがフルタイムで働いてくれているから出来ているわけで 本来はセミリタイア的なものを目指していたわけですしね その気持ちは今も同じ…はずなんですが 今さら無職生活をやめてセミリタイア状態になるっていうのもな… 嫁ちゃんが『もう働くのが嫌!』って言うなら たぶん資産を切り崩しますね もう資産を切り崩してでも働きたくない… でも嫁ちゃんは働く気満々なので 現実的にはそんなセミリタイア状態にならないと思いますけど… まあ働きたくないというのは今の私の偽らざる本心ではありますね… 会社に辞めると言ってきた次の日も朝から面接に行っています この日は平日休みで面接が3件入っているので一日掛かりで面接です  帰宅時間も18時くらいになるそうなのでもう仕事と変わりませんね… 私はというと嫁ちゃんの帰宅に合わせて夕飯を作るので 帰宅時間は重要なんですよね 嫁ちゃんの帰宅時間から逆算して料理を作るんです 私の専業主夫ぶりも中々甲斐甲斐しいでしょ? やはり作ったご飯は熱々で食べて欲しいし 働いてくれる人への感謝の気持ちなんですよね しかしその日の昼頃に嫁ちゃんからのLINEがありました 『帰る 即内定です』 おお…やった!(しかし単刀直入なメッセージだな…) 会社を辞めると言ってからすぐに内定もらったとは… 相変わらず引きが強い! まあ内定だけなら他の会社でも取れていたのですが 今までは嫁ちゃんが納得できる会社が無かったんですよね でも辞めてからすぐに就職先を引き寄せるのはスゴい… な...

不安はないけど このパターンは何回目だろうか…?

 こんにちは ロンです! 自分の幸せに直結している 我々夫婦も引っ越してからひと月以上経ちましたが 早くも嫁ちゃんが転職活動をしています まあ合わない会社は長く居たところで悪影響しかないですからね それに陰口が横行しているような人間関係は嫁ちゃんが最も嫌うことです なにより長く居ればいるだけ自分も悪いように染まって行くもの… そんな場所はとっとと辞めた方が良い… 自分の周りを良い環境にして行くことが自分の幸せにも直結して行くのです たぶん言っていると思った そんなわけで嫁ちゃんは現在就職活動中です 今は毎日のように面接予定を入れています 最近のブログでも最初は面接を7社すると書いてから すぐに10社と訂正しましたが 今や面接は20社に届く勢いです 嫁ちゃんは自分でも『今回の面接は多いね〜 ふひゃはははは〜』と笑っています… しかし毎度のことながら… なんでコイツは笑えるんだろう…  転職ってそんなに楽しいのか?面接って嫌じゃないの? いったいどういう精神構造をしているんだろうか…? これじゃ早期退職するのをウジウジ考えていた私がバカみたい… しかしこれだけ面接数が増えているのは 嫁ちゃんがより良い就職先を望んでいるのが大きいですし 移住した市町村が違うというのも影響しているみたいです なにより面接に行ってから採用条件が変わることが多いらしいのです 求人募集している内容で面接に行ってみると給与や休日であったり通勤先でさえも変わってくるみたい… 嫁ちゃんいわく『最初から分かっていたら面接に行かないし 条件が変わるなら募集するな!』そう憤慨しています たしかに求人内容を記載して募集をしておいて いざ面接に行ってから雇用条件を変えてくるなら それは詐欺的と言える なにより時間や交通費をやりくりして わざわざ面接会場まで行くんですからね そりゃ嫁ちゃんじゃなくても怒るよ… まあこういった広告詐欺のような求人募集はよくあるパターンなのでしょうけどね しかし嫁ちゃんはそんな理不尽な雇用条件で就職するわけがない ただでさえすぐ仕事を辞めるっていうのに雇用条件を妥協するわけないのです なによりそうやってルールを変えてくる会社は入社してからだって自分に都合の良いルールに変えてくるに決まってる そんな就職活動中の嫁ちゃんですが… 先日…いつもなら仕事が終わって帰宅する時間になって...

同レベルの人と勝ってもしょうもない

 こんにちは ロンです! 昔はそんなのなかったな… 近年よく言われる表現で『勝ち組負け組』というのがあります 昔はそんな言葉は無かったと思いますが今ではわりと普通になってしまいましたね しかしなんの基準で勝ち負けをしているのか定かではないし 人間のある優れた一面だけに光を当てて『勝ち組負け組』と断定するのは乱暴過ぎる気がします それに自分の人生ですから自分で負け組だとかは思わない方がいい 自分でそんなの認めちゃダメです かと言って自分で勝ち組と思うのも少し傲慢な気がします 勝ち負けなんかそんなもんです 人間社会はほんの少しの差で勝った負けたを繰り返します しかし今ではそんな些細な勝ち負けはあまり意味がないように感じます 特に仕事を辞めると今までの勝ち負けや自分の感じていたコンプレックスすらどうでも良くなる 今となれば社会で生きて行く上での勝ち負けなんかそんなもんですよ そもそも私は勝ち組負け組ということはあまり意識したことはなくて 常に自分目線の基準で生きて来ました なにより世間と比較してしまうと超低スペックな私は確実に負け組に振り分けられメンタルがやられてしまうので 早々に世間と比べることをやめてしまった それに早期退職してしまうとホントに世間と比べることが下らなくて意味がないことになります なにより今は自分の力で生きていかなきゃしょうがないですからね こうなるともう無職として生きていけるだけで勝ちですよ 無職になった私には他人と比べる勝ち負けの世界はもう無いですし 他人と勝ち負けするのはもう十分です なによりその勝ち負けをしてきた相手っていうのは自分と同じようなレベルの人間ですからね 人間は同じようなレベルの人間としか勝負できないのです そんなヤツにちょっと勝ったからといって喜んでいたのが 今まで働いてきたことなのかと思うとホントに下らない… そしてその下らないことに随分と心をすり減らしてきたんでしょうね… まあ人間が集まる場所というのはどんな場合でも絶対に政治力が働く…  それが無意識だとしてもどちらが上だ下だと勝ち負けはあるのです ようはサル山と同じ… これが人間の本能であって人間も動物なんですね しかし今は自分で生活を守らないといけないわけです そういう意味では他人との勝ち負けより 自分の人生を変える方がよほど難しいと実感しています やっぱり勝ち負...

面接がえらいことになってる…

 こんにちは ロンです! 嫁ちゃんも辟易している… 嫁ちゃんの働いている会社は人の陰口を叩くことが日常的になっているようで 嫁ちゃんも辟易しています まあ人の陰口はよくある話しだし 人間誰しもそういった感情を持っています かくいう私も人に対して凄く嫌な感情を持つ時だってあります でもそういった感情を口に出すか出さないかが大切ですからね 余計な一言が致命的になる場合だってありますし なにより口から出た言葉は二度と戻らない 大人になってくると不用意な発言をしないことが重要だと思いますね 何かを書いている… 嫁ちゃんの転職癖は今さら始まったわけではありませんが 今回の転職熱は凄い 今の会社に就職してまだひと月程度ですが完全に見限っていますね… いつかその矛先が私に向かないと良いのですが こればっかりは分かりませんしね 私も嫁ちゃんに見限られないように頑張ろうと思いますが 無職生活ってなにを頑張れば良いのかぜんぜん分かんない… とりあえず昼寝でもしてゆっくり考えよう…(ダメだこりゃ…) 嫁ちゃんは先日も一生懸命なにかを調べたり書いたりしていたので『なにやっての?』って聞いたら 『面接の順番やルートなどの資料を作成してるんだ』って言うんですよ 私はそれを聞いてもすぐには理解できなくて(はあ?)って感じでしたが もう少し話しを聞いて納得しました 嫁ちゃんの休日は日曜休み以外はシフト制なので 毎週どこかで平日休みを挟んでからの完全週休二日制になっています そんな嫁ちゃんの今週の休日は 平日の休みに3社面接を受けて日曜日にも1社… 次の平日休みにも3社を面接するらしいので 一週間で合計7社の面接をするみたいです そりゃ7社も面接するんじゃスケジュール管理をしたり面接会場に行くルートを調べたりしないとこんがらがっちゃうよな… なにより一週間で面接7社って… 凄くないですか? もう面接のプロですよ 私にはこれが普通なのか分からない… でもこれって絶対に普通じゃない気がする… なにより嫁ちゃんって就職するのにハローワークに行ったとか聞いたことないし… いつもどこかの転職サイトとかの担当者とは電話で喋っているんですよね まあ私も詳しいことはよくわかんないけど… 私も早期退職した時に失業手当をもらいにハローワークに行ったくらいしかないし そんな私に嫁ちゃんがやっていることが分かるわけ...

今回ばかりは転職して欲しいと思う

 こんにちは ロンです! 最近はため息がち… 今は自宅売却が少し引っ掛かっているくらいで比較的に平穏な毎日です しかしあくまで私が平穏なだけで嫁ちゃんは微妙な感じなんですよ… 嫁ちゃんも引っ越しと共に新しい環境になったわけですけど 最近は少しため息がちです どうも新しくなった会社が面白くないみたいなんです 仕事自体はラクらしいんですが そこにいる同僚たちが嫌みたいですね まあ色んな人間の集まりが会社ですからね… 職場の空気感に馴染めない時だってあります お互いの陰口を言う職場 嫁ちゃんが我慢できないのは 会社の同僚が『誰々さんが…』と陰口を言い合っているのが我慢できないみたい… 人が集まると当然そういったことがあるんでしょうけど 今回の職場は少し度を越しているらしいです 私も転職はしてきませんでしたけど 人の陰口やウワサが好きな人はいましたからね しかもそのウワサ話をさも凄い情報を持っているかのように話しているのが嫌いでしたね 私も人のウワサなんかは好きではありませんでしたが そもそも他人に興味がないというのが大きい… 人のウワサってようするに その人を深堀りするようなもんじゃないですか… しかも相手はただの一般人の同僚ですよ そんな一般人を深堀りしてなにが楽しいのか? 私は興味のない他人をそこまでして知りたくない むしろ知ってしまったら私の脳に記憶されてしまうじゃないですか こんな脳の無駄使いはないですよ だから私は興味のない他人の情報は一ミリもいらないのです しかし他人のことを根掘り葉掘り聞くのが好きな人がいますからね そもそも赤の他人の情報になんの得があるのだろうか…? 私にはまったく理解できないのが人のウワサ話と陰口です しかも嫁ちゃんの会社の同僚たちはお互いがお互いで陰口を言っているらしいんですよ もうウワサ話というより悪口ですよ…悪口… なにより嫁ちゃんが驚いたのは 昨日まで一緒に陰口を言っていた人が 今日はターゲットになって陰口を叩かれるという… 私はそれを嫁ちゃんから聞いた時に思わず笑ってしまったくらいです 控えめに言って地獄ですわ… まったく…なんちゅう世界線で生きているんだ… 嫁ちゃんはまだ入社してひと月くらいですから その悪口を聞いているだけらしいですが いずれ自分のことだって言われるでしょうしね… そんな仕事環境にうんざりしています ...

経済的自立と早期退職

 こんにちは ロンです! タイミング的には良かった 私の場合は50代早期退職になったわけですが 事情はともかく仕事を辞めるタイミングは良かったと思います 遅かれ早かれ50代は定年というものが見えてきますし いずれは老後に突入して行くのです なにより50代まで仕事をしてきたので もう十分頑張ってきたと思いますしね 頑張って燃え尽きたから良かったんだと思いますね 経済的自立は良いとは思うけど… 経済的自立をして早期退職をすることをFIREと呼びますけど 経済的自立はともかくとしてあまり早期退職にこだわるのも弊害があるんじゃないかと思います まあ50代で早期退職した私が言っても説得力ゼロですけどね でもFIREだけが目標ではその先の人生ってなにをするんですかね…? 人間は衣食住が満たされただけでは満足出来ないようになっていますよ けれど仕事をしたくない気持ちは分かります… それでも仕事を辞めた後の生活になんにもやることがないのでは すぐに飽きちゃうのは目に見えてます そして飽きちゃった先の生活はどうやって退屈をしのいでいけるのか…  退屈した生活でも楽しいと思えるかが重要になってきます なにより仕事を辞めた世界は平坦なのです 自分でなにかをしなければ何も起こらない…退屈な世界だと認識すべきです そして平坦なクセに病気になったり不安になったりと 痛みや苦しみは普通に日常に落ちている この部分だけは無職になっても取り除けないし 人によっては悪化する… 痛みも苦しみも感じつつ永遠に続くかのような時間を所有しているのが無職生活の本質ですよ 私もそうだったんですけど 早期退職後の生活って実際やってみないと分からないんですよ… そして無職生活を経験してみると暇を埋めるだけの多趣味である必要もない 私なんか毎日を家事とブログくらいしかしていないし あとは筋トレをし終わってボケ〜っとしてるだけですよ でもあんまり飽きない… というより日常って少し暇くらいでちょうどよくないですか? 今までの人生は忙しかったし社会の理不尽も十分味わったので 今の暇な生活がぜんぜん飽きませんけどね… そして私はドラマや映画も見ないしゲームもしない… いわゆる娯楽の類はショート動画やネット記事くらいしか見ない あとは自分のアタマの中で脳会議してブログを書くくらいです 食事も一日一食ですから食の楽しみすら...

老後は誰でもセミリタイア状態?

 こんにちは ロンです! 老後はむしろ楽しみ 私も50代なので老後というのもそろそろ見えてきます しかし老後不安というのはあんまりないです なにより年金をもらうのが楽しみなくらいです 年金を貰えばお金の心配はないし むしろ計画通りと言える 人生は思い通り上手くはいかないですけど 確実に計算できる年金はありがたいです そんな年金が入る老後がなぜ心配なのか…  私にはまったく意味が分からないんですよね… 現役時代の方が働かきゃいけなくないですか? 『老後は収入がなくなる』と言われますし それが老後不安に繋がっているのでしょうけど なんで『収入がなくなる』と言われるのか分からない… 年金をもらえるようになるとお金が入ってくるんじゃないですか? 年金って確実に入ってくるお金ですよ しかも働かずとも入ってくるお金ですから不労所得と言って良い こんな良いことはないです 私には不労所得を持っていない現役時代の方が大変だと思うのですが ニュースなどは労働収入がなくなる老後の方が大変だという… ここがいまいちよく分かんないんですよね… 労働しなくても年金という収入があるんですよ? 労働収入しかない現役時代の方が悪くないですか? それこそ働かなくなったら完全に収入は途絶えるし そもそも働く前提というのは確実な収入ではない  いくら順調に会社勤めをしていたとしても なにかしらのアクシデントで躓いてしまえばそれを簡単にリカバリーできないでしょう? 現役時代はなにがなんでも働かなくては生活ができないですからね… 私には現役時代の方が後ろに道がない気がするんだけどな… まあ老後不安には国民年金と厚生年金という問題はあるでしょうけどね でも30年以上働いてきた厚生年金であればそこまで老後って不安になりますかね? そもそも国民年金だけで生活が苦しいのは当たり前ですし そんなのは現役時代から分かっていたことじゃないのでしょうか? それを年金受給してから『年金だけでは生活がやっていけない』っていうのもな… しかし少し働いて給料を生活費に当てれば いわゆる『セミリタイア』の状態じゃないですかね? 図らずも現役時代は夢だったセミリタイアが老後になると手に入るわけですよ しかも年金さえ納めていれば誰だってこの『セミリタイア状態』になれる… 字面だけ見るとなんか凄い気がしなくもない… まあ私の思い描い...

無職の単調な毎日に変化を付ける

 こんにちは ロンです! だって人間だもの… 今ではやっとルーティンもできてきて何もない一日が増えてきました まだ自宅売却なども残っていますけど 概ね心落ち着く日が多いです しかし人間は何もない一日というのもキツかったりします もちろん私も手持ち無沙汰のように虚無感を感じる時もあります でもそれも仕方ないんですよ… だって人間だもの…(ウフフ) 仕事をしていた時だって単調だった そういった虚無感を感じた時は無理せずに淡々と時間を過ごせば良いですし いずれまた気持ちは戻ってきます そんな時に私が一番気を使うことは『平常心』ですね 平常心がなくなると人間はろくなことにならない どうやったら平常心を取り戻せるかを考えますし そんな時は寝るに限ります  あとは余裕があれば筋トレなどで身体を動かすことですね なにより自分を責めないことですよ 無職になると毎日が平坦になりがちだし 一週間という概念が今までとまるで違うものになる 仕事を辞めた最初の内は『毎日が休日だ〜』なんて嬉しくなりますが だんだんと毎日に刺激がなくなってくるんです そして虚無感などに襲われてくる時だってある… 人間は毎日が平坦過ぎても辛いのです やはりここが無職でいられるかの分かれ道なんでしょう… 私は専業主夫なので一週間というものを完全に無視できるわけではないですが あらためて一週間というシステムは良くできていると思います 無職生活がキツいのならば あえて一週間というスケジュールに乗っかってみるのがちょうど良いですよ 無職生活だって同じ人間ですから良い日悪い日の繰り返しですし どうしても気持ちの浮き沈みはある そして毎日が淡々としていますから 同じ日ばかりじゃ飽きてくる しかし『今日は金曜日だな…』と思えば『じゃあ少し美味しい物を買ってこよう』なんて思いますし やはり生活に変化が産まれてくるんです 思えば仕事をしている時だって毎日は大して変わらずに 単調で平坦だったりするわけです そしてその単調な仕事に嫌気まで差してくる… 平坦な仕事のくせに たまに理不尽を受けてストレスや苦痛まで感じるから余計に最悪なのです そんな平坦な平日を救ってくれるのは一週間に組み込まれている休日です 休日があるから皆んな仕事をすることをギリギリ踏みとどまれるのです これは無職も同じですよ… 無職は自分に降りかかる理不尽を遠...