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やっぱこのパターンか…(分かってたけど…)

 こんにちは ロンです! 引っ越し日が決まれば… いよいよ引っ越しの日を決めたので 今は毎日がカウントダウンをしているような感じです なんかソワソワしますがワクワクもします まあ引っ越し自体が20年ぶりですし 今まで住んだことのない始めての場所ですしね 『期待と不安が入り混じる…』というのがぴったり当てはまります これからどうなるんだろうか? 通勤なんかできる訳ない! しかしまだ決済も終わっていないですからね  決済が終わってから家の鍵をもらうので 引っ越し日は更に伸びます そして当初の予想通り…やはりゴールデンウィークの真っ只中の引っ越しになりました 無職の私にしてみれば道は渋滞するし最悪のタイミングです なぜ世間様が休みの時にわざわざ引っ越しなんだろうか…? 私はこういう運が悪い気がしますね… 持って生まれた運命でしょうか…? しかし意外と家を買うっていうのも時間が掛かるもんですね 購入の申し込みをしてから引っ越しをするまでトータルで2ヶ月くらい掛かってますからね 早ければ2週間で決済出来る場合もあるそうですが 我々の場合は決済だけでもひと月以上先だったので思ったより時間が掛かっている やはり考える時間が増えると自分の考えも変わってきます それは嫁ちゃんも同じ… 今の嫁ちゃんの会社は7時間勤務… そして残業無し… 超ホワイト企業です… こんな中小企業もあるんですね 嫁ちゃんも今の職場はだいぶ気に入っています 私も家事をするのに朝は遅いし帰りは早いので凄く楽です しかし今度買ったマンションからでは通勤時間が1時間くらい掛かってしまう… しかも片道ですからね… 往復2時間… こんなの絶対に通勤できる訳がない… 私も何度か嫁ちゃんに『通勤するのは絶対に無理だから今度の新しい家から近い場所に転職しなよ…』と言いましたが『うるさいな!』と返されてしまいました でも絶対に通勤なんかできるわけないんですよ 今までだって嫁ちゃんの通勤に私のサポートが組み込まれた時だってあった なにより雨の日は私に『車で駅まで送ってもらうから大丈夫だよ~』とか言い始めている… 私も雨の日くらいは送迎しても良いですが 完全に通勤に組み込まれていると少し嫌ですね なにより嫁ちゃんだって運転免許あるんだから(勝手に自分で運転して行け!)って思ってしまう 私も嫁ちゃんに転職を言い続け…『うるさい...

50代早期退職は意外としやすい…?

 こんにちは ロンです! 50代は変化する 50代早期退職は勇気や覚悟が必要です 私も背水の陣だと思って早期退職をしました しかしいざ仕事を辞めてみると50代の早期退職の方が他の年代よりも優位な部分があるな…と思いました もちろん個人差はありますし 再就職を考えると50代はかなり厳しいのかもしれませんけどね… しかしいずれは現役引退をするわけですから その時に再雇用か…それとも引退か…という選択をしないといけないわけですからね 50代は変化の年代なのです もしかしたらすでに退職カードを持っている? やはり50代早期退職の場合だと年金の有無が大きく物を言う… 私も30年以上厚生年金を掛けてきたから 定年まで働かずともなんとかまとまった年金を貰えますからね それでも早期退職してしまったので 月額の受給額で1万円以上は少なくなりました しかしそれは仕方ないことですし 定年まで働くのはもう限界でしたしね なによりその月額1万円以上の価値が早期退職にはある 1万円と早期退職では天秤に掛ける相手にもならない… やはり自分の時間を切り売りしすぎちゃいけないですよ 65歳になってから年金を貰うのが一つのゴールになる人が多いと思いますが 年金の安定感はハンパない… それこそ老後生活の柱ですよ 今まで長年掛け続けてきたことが やっと報われるわけですからね 年金というのはある意味不労所得ですしね 私も年金が早く欲しいな〜 でも年金に頼らずに若い内から大きな資産を形成できればそれに越したことはない… ただ私のようになんの疑いもなく働いてきて50代になり 短期間で早期退職を目指す場合だと50代の方がより少ない資産で年金受給まで逃げ切ることができるので計画が立てやすい やはり早期退職するにしても50代の10年の計画より 40代の20年の計画の方がしんどいですからね とはいえ40代で早期退職できる人はそんなことはとっくにお見通し… あくまでも私のような思いつきに近い50代早期退職であれば年金というゴールがないとかなりキツいのです なにより私の考えた10年計画ですらすでに計画変更を余儀なくされている もう子供が家を出ていき 中古マンションを買っちゃってますからね 計画はしょせんアタマの中の想像で『予定』は『未定』なのです その未確定な未来でも『ほぼ確実』な収入になる年金 未来に対してこれ以...

それは自分のためにするべきですよ

 こんにちは ロンです! 私はあまり好きではない… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』って知ってますか? 長年に渡り日本経済を牽引してきたカリスマ経営者が先日辞任されましたが そんな経営者が創業から言い続けていた精神論です 良くも悪くもこの精神論で会社を大きくしてきたのです ちなみに私はあまりこういった精神論の押し付けは好きではない なぜなら経営者からの一方的な精神論ですからね イズムというのはすべてが経営者にとって都合の良すぎる精神論に見えます ずっとは無理なんですよ… 私はこういった精神論は好きではない…と言いましたけど あくまでも他人から押し付けられた精神論は嫌いだということです 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という感情が自分の中から湧き出ているのならばそれは素晴らしいと思う 不撓不屈の精神という感じがしますし なにより私の人生は根性ひとつでやってきた気がします 私がした早期退職はまさにこういった精神的な物が大きかったですし ある意味執念だったと思う… このくらいの信念が無ければ挫折していたかもしれないし どんな逆境もこういった精神論で乗り切っていました なにより早期退職は孤独との戦いですからね それこそ誰も責任を取ってはくれないし『絶対にやる!』という気概が必要だった やっぱり人間は弱いですからね 弱気な時は自分を奮い立たせないといけない時だってある 『負けるな!自分 頑張れ!自分』何度そう思って来ただろうか…? しかしこれが経営者の理念であると少し違う 会社は利益追求のための集まり… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という言葉を上司にかけられ続けていれば 必ず疲弊するに決まっている なにより『やる』という言葉は上から言われれば『やれ』ですからね すなわち『今やれ! 必ずやれ! 出来るまでやれ!』と言われている 常にこんなことばっかり言われたんじゃ仕事も嫌になりますよ… そして無理が一度通ってしまうと 今度はそれが普通になってくる つまりは『やって当然』になりノルマが増えるわけですよ 私の経験上…絶対に仕事量というのは増え続ける 基本的に社員のチカラのすべてを出さそうとするのが経営者ですからね 社員のプライベートな時間まで使って業務に当たらせれば そりゃ膨大な量の仕事もこなすことが出来るでしょう しかしこういったカンフル剤は短期であれば効...

FIREの議論に意味があるのか?

 こんにちは ロンです! 異論はない… 私は早期退職をしましたが 嫁ちゃんが働いているのもあってセミリタイアだのFIREだの言える立ち場ではありません 言うならば『私だけリタイア』というのが正解ですね まあ人それぞれのリタイアがあって然るべきですが 私の場合はかなりのレアケースであって変化球のような気もします まず私を養うだけの度量や資質を持ったパートナーが居ないといけませんからね 今の私の状況は良く言い換えれば『夫婦二人三脚』ですが悪く言い換えれば『ヒモ』みたいな状況です… 客観的に見ればそのどちらも当てはまってしまうので異論はありません(異論無いか…) でも『ヒモ』と言われるのは『無職』より堪える気がします 議論が噛み合う訳もなし しかし私はヒモとは全然違う…と思う… 私は言うならば資産形成しているヒモですからね まあ資産形成と言っても自宅売却は不動産屋任せだし 投資信託も証券口座に入れてるだけだから実質的になんにもしてないですけどね じゃあ大してヒモと違いはないか…(かなしい…) ただ結婚生活が30年以上あるという事実は揺るぎない… 私もそれなり頑張ってきたから今は無職生活を出来ている… 最初からこんな生活なんかあり得ないわけです しかし私だけこんな生活じゃ忍びない… やっぱり自宅売却が終わったら嫁ちゃんには仕事量を減らしてもらおう…と思っていましたが… 本人にその気がまったくない… 家が変わっても嫁ちゃんは今まで通り正社員でしょうね(なんだろう…ちょっと嬉しい…) これが私たち夫婦の生き方でFIREでもセミリタイアでもないのです まあ誰にも迷惑をかけていないので良いですよね FIREやセミリタイアの討論している動画を以前に見たことがあったんですが FIREをしている一般人がタレントさんたちとあまりにも議論の中身が噛み合わなくて不愉快でした ここで出てくるFIRE民はいわゆるファットFIREではなくて    一億円程度の資産でFIREしている人でしたから タレントさん達の基準からすると『どこがFIREなの?』という認識みたいです 彼らからすると資産数十億円以上持っている超富裕層がしているのがFIREで 1億円でリタイアしている人はFIREではないのでしょう その1億円FIREの人をタレントさん達がこぞって嘲笑している… まあそりゃギ...

『うるさい』って言われちゃった…

 こんにちは ロンです! ほぼ決定だな… とうとう家を買うのが確定的… イレギュラーなケースは考えられますがほぼほぼ決定でしょう… まあイレギュラーとは私が手付金を払わなかったり 相手側が販売を取り消したりとかでしょうけどね そういったケースが無ければこのまま私の物になるでしょうね… フー… なんとも言えない気持ちだ… 今は嬉しい気持ちはほぼない… これから先のことばかり頭をよぎる… 反対に気持ちが楽 値引きが確定したメールをもらった日はあんまり寝れず… 色々なことを考えました …ホントはもう少し値引きできたんじゃないか? 引っ越しのことや家の片付けとキズの修理… 新居のことや新しい場所での生活… そして嫁ちゃんの通勤… なにより家を買うと現金が失くなってしまう… まだ自宅販売すらしていないのに こんなに現金が失くなってしまって大丈夫だろうか…? これで二重に住居費用が掛かってくるし… 引っ越し費用や もしもの時のリフォーム代は大丈夫だろうか…? 悩みが尽きない… 今までも考えていたことだし すべて予想していた通りの状況になりましたけど 実際になってみるとかなりのプレッシャーがあるもんです たぶん私が無職というのが大きく作用しているんじゃないかという気がします なんせ私は1円も産み出さない存在… 世間的にはだいぶダメな奴です こういう時に自分が働いていれば『オレが一生懸命稼いで返すから大丈夫!』という意識が芽生えるのかもしれませんけど そこは無職… 手持ちの有り金でなんとかしないといけない やっぱり自分で働いて稼いでいるという事実は強いのですよ 嫁ちゃんが働いているので我が家は無収入というわけではないですが やはり私が無職になっている手前… 失敗というのはできない… 絶対にできないのです たぶんこれが一番大きいプレッシャーなんだと思う… 家を買うのも一つのゴールではあるけれど それは自宅が売れるまで続くわけですし 自宅が売れるまで安心できないわけです そして通勤先が今までより遠くなってしまう嫁ちゃんも心配ですし… 今までは30分程度の通勤時間でしたが 今度は1時間近く掛かってしまうでしょう… 通勤時間が1時間だと往復2時間になるわけですから大きな負担になる なら引っ越し先の近くに転職してもらえれば少しは安心できるけどな… なんせ彼女は転職するのは全然平気だし...

老後準備は時間が掛かる問題

 こんにちは ロンです! 計画性がないといけない 老後資金の出口戦略とかはリタイア界隈ではよく言われますが それはすでに現役時代から続いている問題です いわば現役時代の頑張りがないと老後の出口戦略だってあり得ない 現役時代に資産形成を頑張って積み重ねたからこそ 資産の出口戦略を考えることが出来るのです そもそも『老後の出口戦略』を考えている人は早ければ20代から資産形成をやっていたりしますから 『人生設計』という戦略を元々持っているわけです その人生設計の終盤が老後の出口戦略ですから 初めから老後の出口戦略はワンセットになっているわけですね 資産を増やす『上り』か資産を減らす『下り』かというだけで やっぱりそこには計画性が無いといけない でも人によっては老後もお金を使わずに『上り』だけの人もいますけどね まあお金の使い方は人それぞれ… お金を使わず『上り』だけでも凄いですよ 時間は余っちゃいない 私も50代早期退職をして無職になり…そして今まさに自宅売却をし始めていますが 計画から実行まですでに数年間を要しています まあ人生設計は早けりゃ早いに越したことはないです そもそも自宅売却という発想すら無かったくらいですし そこから何歳頃に売るのがベストなのかをずっと考えていたわけです それでも自分の計画や見通しの甘さを実感しているくらいですからね 私のようにスズメの涙程度の退職金(370万くらい)しかないような人間こそ現役時代から老後を考えた方が良い… これはマジにそう思います… だってなにも老後を考えずに働いてきて そのうち60過ぎて『今日で正社員おわりだね〜』そう社長ににこやかに言われて 370万程度の手切れ金(退職金)を渡されたらどうですか? この時に保有している貯蓄次第ですけど 1000万円程度じゃまだフルリタイアは厳しいでしょうね でも『老後の生活がマズい!』という状況でもない… まあお金が無ければ無いなりに幸せに暮らせる気もします しかし退職金を含めても500万円くらいだと心配ですし 受給される年金次第ですけどフルリタイアはかなり難しい… もはや頼れるのは自分のカラダのみ… 老いていく我が身をもうひと頑張りさせないといけないかもしれません… まあ自分の人生ですから 何が良いとか悪いという話しではない ただ自分の人生の責任は自分しか取ってくれない 自分の...

セミリタイアを勧めたら断られた…

 こんにちは ロンです! 日常の壊し屋なのかな? 娘もひとり暮らしするのがほぼほぼ確定し… いよいよ我々夫婦だけで暮らすようになりそうです 夫婦2人なんて子供が生まれる前に数年あっただけだし 嫁と2人で暮らすのは20数年ぶりになるんですよね…  思えば仕事を辞め専業主夫になり… 去年は息子が家を出て行き…今年は娘…そして自宅売却… なんか私が仕事を辞めたら全部生活が変わってしまった… もしかして日常が変わってしまうのは私のせい? まあ全部私のせいなんですけどね(爆) ある意味…私は壊し屋みたいです 断られた… だがそれでも良い しかし娘がひとり暮らしをすることによって 我々夫婦の新しい引っ越し先の候補をかなり広範囲に広げることができます 今まではあまり遠くに行ってしまうと娘の勤務先が遠くなってしまいますから 比較的近場や駅近などの交通の便を考慮してました 郊外に行ってしまうと とてもじゃないけど通勤出来なくなりますしね 娘の勤務先の都合もあって新しい引っ越し先の選択肢が狭くなっていたのです ん? 『お前の嫁だって働いているから勤務先が遠のくだろう?』って? そうなんですよ… うちの嫁もフルタイムで働いているし 去年の12月に就職先が変わったばかりですから やっと新しい職場環境に慣れてきた頃です… 今はやっと日常が馴染んできたところですね… しかし彼女はそんなしがらみに縛られる人ではない… なんせ趣味が転職みたいな人ですからね… 仕事のために我慢は出来ないし 転職なんかは人生においてなんの縛りにもなっていない… 『嫌なら辞めろ!』って人は簡単に言いますが そうは簡単に仕事を辞められる人はいない… しかし本当に『嫌なら辞める』嫁は凄い…  しかもフルタイムの正社員ですからね… そして何度でも転職をする…  こんな人見たことない… 嫁はずっと専業主婦だったし 私もこんな性格の人だと思っていなかったので最初は驚きました  私が早期退職してすぐの3ヶ月後に嫁も会社を辞めてしまい 夫婦揃って無職になった時には『本当にこの人に付いて行って大丈夫かしら…』と不安になったものです しかし私も無職状態に慣れてきたし 今となれば嫁も嫌なことは我慢せず… できるだけ気分よく働いてもらった方が良い 我々夫婦だけなら新しい引っ越し先を同じ市内に拘る必要はもうない まあお互いの親が老人ホ...

老後2000万円問題は老後の問題でも無かったりする

 こんにちは ロンです! さあお正月ムードも終わり… 昨日は近所の神社に参拝してきました 地元の神社で地域に愛されているような場所だったんですよ… たぶん自宅売却して今年で最後の参拝になると思われるので 今までの感謝と自宅売却の成功を祈願してきました 私の子供達の七五三とかここの神社でしましたし 私も思い出深い神社です… まあこれでお正月っぽいのは全部終わりですかね… これからはブログの内容もお正月気分をやめて通常運転に戻します… 40代からは凄い… 私は50代早期退職をしたので 必然的に老後2000万円問題に直面しました…というか本質はそこではなかった…  なんせ早期退職したから50代から老後までの期間をずっと逃げ切らないといけないですからね そう考えると40代からセミリタイアをしているような人は凄いです 50代でも50歳と59歳とではその先に必要な金額はまったく違いますし… 40代であればさらに必要な金額は大きく異なります なにより自分の収入と支出… いざという時の対応なども盛り込んだ長期の計画と覚悟…  自分で自分の人生をコントロール下に置く必要がある そういう意味では50代早期退職のハードルは最も低いと言えるし これ以上先送りしては早期退職とは言えないのです 60代であればただの定年ですからね… そしてその後には本格的な老後に突入するわけですが… 老後2000万円問題って世間一般的にはどうなんでしょうね… メディアを見渡しても(老後に1500万あれば十分) (いやインフレを考慮すると4000万必要だ) まあ色々言われるもんですから正解が分からない… そもそも私は老後のために2000万円問題を考えたわけではなくて 会社と仕事…そして人間関係がとことん嫌になったからお金が必要になっただけ… 老後のためではなくて今の自分を救うための資産形成だったので 根本的に考え方のスタートが違ったわけです 前回のブログでも『衣食住の確保』をするのがセミリタイアやFIREをする上では大切だと書きました しかし生きていくことはすなわち『衣食住の確保』に他ならない… 老後2000万円問題も結局は未来の自分の『衣食住の確保』というわけですし だからこそ老後不安を引き起こすんでしょう でも普通に働こうがセミリタイアしようが 老後になってからだって『衣食住の確保』をしないと人は安心...

無職になったらボケると言うな!

 こんにちは ロンです! 辞める前の不安ではあった… 前回は無職生活の資質という内容でしたが うまく無職生活に適合できたとしても 今度は自分自身がボケてしまわないか…?という問題も出てきます 私も早期退職前には一抹の不安ではありました なにより仕事を辞めるとなると周囲の人間達は『仕事を辞めるとボケるよ!』と言ってきます なにしろ私だって30年以上働いてきたので無職の状態がどんなものか全然分かりません… しかし今となればそれはまったくの杞憂で終わりました… 世の中の専業主婦だって… そもそも仕事を辞めるとボケてしまう…というのはどんな根拠があるのでしょう…? 外的刺激が無くなってしまうからカラダに悪いんですかね? 仕事を辞めると確かに日々の刺激はなくなりますが むしろ現代の仕事なんかはストレスの塊みたいなものですよ… そんなストレスの塊のような刺激がカラダに良いワケないです そもそも『仕事を辞めるとボケるよ』という忠告をしている人は仕事をしていて 無職になんかなったことがないどころか ひと月程度の連休だってしたことがない人ばっかりです そんな人の忠告はまったくの無意味… 無職になった時の印象論でしかない なぜ彼らは仕事を辞める私がボケる前提で話を始めるのか? 忠告してくる人間はボケない方法を知っているんですかね? 仕事を辞めたことないくせに… 私は50代だし計画的に早期退職に移行したわけで 別に老人というわけでもないしカラダだって悪いところはない…  なのになんで仕事を辞めたくらいでボケまっしぐらになってしまうように受け取られてしまうのだろうか…? 仕事を辞めることは 開けたら最後…お爺さんになってしまう玉手箱みたいなもんだと思っているんですかね? そんなわきゃないっての! 仕事を辞めるということは玉手箱を開けるのとは違います  例えるならばパンドラの箱という方が合っていますよ 一発勝負でなにが出てくるか分からない… 人によっては失敗して後悔や痛みが伴うかもしれない… そんな予想もつかないような箱なんですよ  でもパンドラの箱の底には希望が入っている…  だからこそ一度はパンドラの箱を開けてみる価値があるのですよ なにより仕事を自分の意思で辞めようと普通は思ってもできないもんですよ 思っても簡単にできることではないし 絶対に少数派の行動です 仕事を辞めたことも...

無職生活が大丈夫な人とは…

 こんにちは ロンです! 気楽なポジション 先日は風邪をひいていたので 色々と考えさせられることも多かったです 健康のことやお金のこと… これからの自分の人生のことなどと向き合うことができたので 意外と病気になるのも悪いことばかりではないですね… なにより今の自分が幸せなんだと再確認しましたし… 不平不満やストレスは完全には無くなりはしないですけれど 自分の立ち位置はやっぱり気楽なポジションなんですよね… 人間嫌いが良いと思う… 前回のブログの内容は早期退職したあとのビジョンが必要なのか…?というわけでしたが… ビジョンがあったところで無職生活が自分に合わないことにはどうしようもありません… 私は無職生活を満喫していますけど 毎日毎日が充実しているかと言えば決して充実しているとは言えないと思う 毎日メシを作り家事をしているだけだし あまり変わったこともしない むしろ一日中ぼけ〜っとスマホをいじっていることがメインみたいな日常だし… まあ相当のグダグダですよ… 今だって暇と言われれば暇ですし… 時間を持て余しているかと言われれば 持て余しているのかもしれない… 充実しているというのとは少し違う気がします… しかしそれは仕方のないこと… 充実というのは一生懸命仕事をしている人こそ感じるべき価値観… 無職が充実を求めてはいけないし 求めるべきではない…(超偏見) でも無職状態で充実なんかを求めたら自分が苦しくなるだけですよ… もはや無職はそういったベクトルに身を置いてはいけない 無職が『なにかを成して充実を得よう』とするのも かなりマズい気がします… ただ淡々と毎日が過ぎることが幸せだと思えるか? これこそが無職の本質だと思う… こういった幸せって『うわ~ オレってめちゃめちゃ幸せじゃ~ん!』っていう幸せじゃないんですよね じんわりとした幸せって言うんですかね…? まあ超セレブ状態の無職じゃないので 特別な出来事ってそうそうあるわけじゃない 毎日の日常ってこんなもんですよ… この淡々とした生活が退屈を通り越して苦痛になってしまえばとても耐えられないでしょう… ここらへんが無職生活に適応できるかの『ふるい』なんだと思う… では無職生活の成功の秘訣ってあるんだろうか…? …毎日働きに行くのが嫌… 人間関係が嫌… 毎日グダグダしたい…  人それぞれ様々な理由があって仕事...

早期退職後のビジョンは必要か?

 こんにちは ロンです! やっぱりお金か… 私は早期退職する前はお金こそが成功の鍵だと思っていました そしてそれは大方間違いではなくて お金というベースによって作られた早期退職という自由だったと思います しかし今の生活に大きなお金が必要かと言われれば自分に対して使うお金は減りました 今の日常においてはお金が自分の幸せに直結しているわけではない 早期退職するにはお金が必要ですが 早期退職後の生活はあまりお金が必要ないというわけです… 何年先までのビジョンが必要だろうか…? 例えば早期退職でも定年退職でも良いのですが もし仕事を辞めたとしたら その後の生活っていうのはビジョンってあるのが普通なんでしょうか…? そのビジョンって1年先…2年先…? 私も年金受給するくらいまでの大まかなビジョンはありますけど それだってなんとなく上手く行けば良いと思っているくらいで やっぱり一番大切なのは今の生活ですよ まあ人間が描いたビジョンなんかはその通りにいかないもんだし それこそ会社じゃないんだから数年先の細かい目標設定なんかするわけもなし…  なにより日々の生活が平穏に過ごせる方が需要だったりします まあいいとこ1年も予定通りに行けば良い方じゃないでしょうか…? よくFIREや老後もビジョンで語られますし FIRE失敗って語られがちじゃないですか… なにをもって失敗なのかは人それぞれですけれど… 間違いなく失敗というケースに該当するのは資産がショートするくらいじゃないでしょうか…? それ以外は失敗ではなくて引退した生活が合わなかっただけ… ことは自分の人生なのですから 働いたら負け…という単純な話しではないのです 私は退職後のビジョンらしいビジョンは無かったし それこそ今振り返ってみると当初の予定とは違う未来になっているわけですから 計画したところで意味がなかったとすら思う… なにより今は働かない自分でも大丈夫ですけど いつかは家にいるのが苦痛になってくるかもしれない… 感覚の問題になってくると将来のビジョンなんかはまったく意味が無くなります それこそ昔の私はおでこにバットを付けて バットの周りをグルグルと回るという…通称グルグルバットを何周しても平衡感覚を失うことはなかった… しかし今の私はでんぐり返しを1回しただけでリバースしてしまうくらい平衡感覚が衰えてしまった… た...

しゃあない…じゃあ行きますか…

 こんにちは ロンです! もう中旬ですね… もう12月も中旬を過ぎましたね… でも『いよいよ今年も終わりが見えてきたな…』と感傷に浸ることもない… もはや年末年始に大した意味はないです… 本当に無職になるとそういうことには無頓着になるんですよ… まあもともとそういったイベントは気にしないタイプだったし… 一年の内に楽しみにしているイベントは皆無なんですよね… 今となれば毎日が大型連休みたいなもんですからね 必然性がなければ行かない そりゃ早期退職する前は24時間が基本的な1日の組み立てであったわけだし 1週間…1か月…1年という時間軸で動いていたわけです その1年の終わりの12月ともなるとやはり年末年始の連休もあるし嬉しいもんでした 思い返せば嫌々働いた週末は絶対にドライブに行っていたし 3か月に1回くらいは旅行にだって行っていた… そうでもしないとストレスが溜まりすぎてカラダが持たなかった… なるべく仕事を考えないような環境に身を置くことだけがストレス解消法だったんですよ 季節によっては花や紅葉を見に行き 夕暮れ時の空を見て感動したもんです… 汚い世界から目を背け…なるべく綺麗なものだけ見ていたかった… それこそが自分の腐った心根を浄化して癒してくれる気がしていた…  しかし仕事を辞めて自由になってみると 週末ドライブもしないし旅行にもいかない… そして綺麗なモノも見る必要が無くなってしまった… ストレスのない日常が自分の心根を浄化してくれたのです 先日も気が付いてみたら1週間も家から出ていませんでした… またこれが全然余裕なんですよ 外に出る必要がない限り 無駄に家から出たくない… 無職になった今の私は昔の大女優みたいに『必然性がない限り私は出ない』という意思を持ってしまったのです… まあ家にいるのが心地良いし面倒くさい…というのもあるし… ホントのところはあんまり必然性の問題じゃなかったりする…(笑) でも仕方ないのです… だって私はもうストレス解消をする必要のない人間なんですから… ストレス解消をする必要のある人間こそが外に出るべき! そしてお金を自分に使うべきなのです やはり現代社会はうまくできている… ストレスが掛かるからこそ発散させる必要があるし そのストレス解消がお金を落とし 新たなビジネスとなって経済を回している… ストレスこそが経済発展の...

推奨であって選択権はこちらにある

 こんにちは ロンです! 私に選択権はない 嫁も会社が変わって私のルーティンも変わりました 今までは朝6時半起きでお弁当を作っていましたが 今度は大幅に出勤時間が変わったために 朝8時起きになりました 別に9時近くになって起きても良いのですが そうすると洗濯なども遅くなってしまいますからね… なにより私のブログが8時更新になっているので むしろブログのために朝起きているような感じさえある… まあなんにせよ私に選択権はない… すべては嫁の転職先に左右されてしまうのです… なるほど…労働者に権利があるのか… 我々夫婦の銀行口座は2人合わせると8口座くらいはあります… 貯蓄がメインの銀行もあるし引き落とし口座もあるし あまり使用していない口座だってあります もちろん給料振込専用の口座だってあるわけですが… 先日まで嫁の勤めていた会社の給料振り込み先は 生活費の引き落とししている銀行と同じだったので 振り込み手数料は掛からないから月の引き落としも楽だったんですけど… 給料振込も会社によって給与振り込みする銀行が指定されています そのため自分が口座を持っていないとわざわざ作らないといけない場合があるわけですが… ウチの嫁は1年も経たずに会社を変えるという…もはや趣味みたいな感じになっていますから いつも給料の振込先が変わってしまう… ワタシ的には銀行振込をネット銀行にしてもらえると嬉しいんですけどね… いちいち他銀行から自分の口座にお金を振り込むだけで手数料を取られるのがもったいない… (なんでこうも銀行振込を指定されるんだろう…?労働者に自由はないのか…?) そう思って調べてみたら結構意外な感じだったんですよね… 基本…給与の支払いは『現金手渡し』が原則らしいんですよ… あくまで会社側が言う銀行振込は『推奨』であって 賃金の支払い方法は労働者にすべての決定権があり 労働者の言う通りの支払い方法で給与を支払わなくてはいけない…らしい… つまりは銀行振込も自分で指定できる… でもそんなの決めるのを労働者がするのは ほぼほぼ無理ですよね… 法的には『推奨』であっても現実には『強制』というニュアンスですもんね… 面接の時に『給料は現金手渡しでお願いします』って言ったら(うわ…コイツめんどくさ…)って思われて確実に面接を落とされますよ…  給料自体だって下手すりゃ労働者が『あ...

そんな数字入れて良いわけないだろ!

こんにちは ロンです! とりあえずネット銀行行き… 嫁の会社が変わり給料の振込先の銀行も変わりました もうその口座には給料が振り込まれないからお金を預けて置く意味もあまりないので 全額をネット銀行にお金を振り込みました そのお金で来年の嫁のNISA枠を買おう… 嫁の口座から嫁の口座へお金を移しただけなのに 手数料が掛かります… 『この銀行振込を何回も繰り返していれば いずれこの預金はゼロになるのか… 自分の口座間なのにな…』 実際には本当にゼロになるまではできないですが (やってやれないこともない…)と思うとちょっと怖くなりましたね… ウ~ン…もったいない… 何故こうも難しくなってしまうのか 新しい会社の給料振込も自分でネットから手続きしないといけません しかし意外と嫁は機械オンチ… そのくせPCとかはカタカタ打ってたりするんですけど どっかしらヌケている… 機械オンチというか注意力散漫というか… たぶんせっかち君なんでしょうね… 嫁が毎回どこかしらでつまずくので いつも入力を手伝っています 今までスマホはお互いに違う機種だったので 使い方が違うのでイライラしましたが 新しいスマホの買い替えで同じ機種にしたので そういう意味でのストレスは無くなりました 他人のスマホの(戻るボタン)が逆なだけでもイライラしますからね… これならもっと早くおんなじ機種にしとけば良かった… でも夫婦でお互いのスマホをいじられたくない人もいますからね… その場合はやはりお互いにスマホを使えるスキルが高いのでしょうね… まあその方がいずれ一人になってしまった時には安心と言えますね… ウチの嫁じゃ ちゃんと証券口座のお金の管理とかできるんだろうか…? 給料設定くらいはスムーズにやってくれると安心なんですけどね…  ちなみに(基礎年金番号)も入力して会社に伝えなければいけないのですが 調べようとして嫁の最新のねんきん定期便を見てみたら(基礎年金番号)が記載されていない… どこをどう見ても(基礎年金番号)が書いてないのです…  『そんなはずは…ねんきん定期便って全部年金のことが載ってんじゃないの?』 しかしどこを見ても記載されていない… 嫁は面倒くさくなったのか… ねんきん定期便に書いてある なんかそれっぽいような数字を見て『もうこれでいいよ!』と言ってその数字を入力しようとしているし… ...

大っきなお金のカタマリ

 こんにちは ロンです! ボーナスいいな〜 もう12月なので一般的にはとっくにボーナスが出たんでしょうか…? 私はすでに仕事を辞めてしまったし 嫁はボーナスをもらったのは今までで1回だけでしたからね しかもそのボーナスも9月だかに出た気がする… あの時は10万円も貰ったのかな…? もう覚えてない… もはや生活費の一部として消えてしまったような気がするな… まあいっぱい冬のボーナスを貰った方たちが羨ましいもんです この先はクリスマスや年末年始がありますから なにかとお金が飛ぶようにできていますしね ホクホクといった感じでしょうね やっぱりトータルだよな… 昔の会社は夏と冬にボーナスが出たもんですが 今は決算時期にボーナスが出たりと必ずしも決まった時期の年二回という会社ばかりではないですからね… 私のいた会社も年に数回はボーナスが出ていたんですが 年間のトータルは多くて100万円くらいだったでしょうかね…? ボーナスの回数は多かったですが1回1回が大したことないですからね まあ中小企業ならばこんなもんでしょう… しかしネットニュースなどで見るボーナスの支給額は 大体は大手の数字ですからね… やはり中小企業とは比べ物にならない なによりボーナスは年収ベースで見なければいけないと思いますし ボーナスの大きさばかりが注目されるのもなんだかな…と思います… そもそもボーナスで一喜一憂したこともないですしね… まあ貰っている金額が少ないというのもありますけど… そりゃもらった瞬間は嬉しいと思いますけど そのボーナスでなにか特別に使うようなことはしなかった ボーナス出て何もしないのも嫁が可哀想ですから たまには嫁におこづかいで10万円くらい渡していたくらいですからね… お金をあげると嫁も喜んでくれるので わりかし良いお金の使い方だったと思います(笑) 住宅ローンだってボーナス払いなんかは設定していないですし… ボーナスはある程度まとまったお金ですから浮き足立つのも分かりますけど 泡銭という立ち位置で考えてしまうと散財しがちになりますからね なのでボーナス払いという考え方もあまり好きではない… ボーナス払いとは自分が健康に働いていて ボーナスも滞りなく予定通りに受け取れる前提に立った未来への借金ですからね… 未来の保証がなんにもないのにボーナス払いなんて… 怖くて一度もボーナ...

老後不安は解消すると思う

 こんにちは ロンです! 間違いなく進化して行く この先の未来は間違いなくAIの進化によって人間の労働は奪われて行くでしょう 自動車もすでに自動運転が現実になり実用化されていますしね 40年前であればまだまだ車の自動運転の実用化も未知数でしたが すでに現実のものとなってしまった… やはり技術というのは我々庶民の目に触れるようになったら爆発的に進化するものです この先の未来も間違いなく技術は進化している 今はまだ一般に実用化されていない技術があるわけですから 私ではとても未来の世界は想像出来ないです… 心配しないでも大丈夫! ニュースなどは未来の不安を煽ることしかしませんけど 私が思う未来は全然悲観的ではないですね むしろ量子力学が台頭するこの先の30年の方が技術の進化のスピードがより早いと思う… 我々の世代だって子供の頃からすれば爆発的な変化をしてきたし… なんせ世界の情報は一瞬で繋がってしまった… 今では普通ですが これは夢のような技術なんですよ… そしてその技術にはまだまだ先がある… それこそ今の時代では超能力だと錯覚するほどの技術の発展があると思う たぶんエネルギー問題だって解決してますよ いつまでも化石燃料に頼ってなんかは絶対にない 木や石炭を燃やしていた時代に今の時代のエネルギーや技術が分からないのと同じですよ 未来が悲観的に映るのはニュースなどに踊らされているだけ… もちろん現実に起こっている悲劇はありますが それが万人に起こり得る悲劇だとは思わないし 思ったところで意味がないと思う… 人間は根拠が薄いモノをすぐに信じてしまうものですし… 私の若い頃だってなんの根拠か『これから先の時代は大変だから これから産まれてくる子供たちは可哀想…』という意見があったんですよ… それは今の時代でも言われ続けていますし… いつの時代も変わらんもんです… この先の老後も気になるところではありますけど 私と同じ50代であれば 介護が必要になってくるのもまだ20年〜30年くらい先でしょうから その時は福祉も大きく変わってくるでしょうね… 今ですら高齢者社会になっているのですから 介護業界は間違いなく変わってくる そうなると今から老人になった時を心配したってしょうがなくないですか? なにより30年後の介護を受けている自分はなんにも心配も不安もないと思う… これは『介護...

その答え合わせに意味があるのか?

 こんにちは ロンです! 常に足の引っ張り合い 最近の芸能界は今までトップを走ってきた人間の コンプライアンス違反やスキャンダルでの失脚が多いように見えます 旧ジャニーズの崩壊によるパワーバランスの変化もあるのでしょうけど どこまで行っても人間社会は政治力の世界… これは芸能界だから特別というわけではなくて 人間社会での普通の出来事のように思えます… 人間社会では常に足の引っ張り合いで 虎視眈々と引きずり下ろそうとする勢力が現れる… 過去の歴史を見てみればどんどんと権力者は変わっていくし 政治体制すら変わっていきます 人間社会での失脚なんてものはある意味当然なのです 自分の居場所 失脚してしまった原因が 自分に非があろうが無かろうがはあまり関係ないのかもしれません 非を上回るだけの自分の政治力がなかったということだけ… 人間社会は常に足の引っ張り合いで常に政治力だけが物を言います 人間社会は椅子取りゲームでもあるし その座席には限りがあるのです あとは人間的な賞味期限というのもあるでしょう… 今では50代でも老害ですからね… でも男の50代なんて見た目だけは老けているかもしれませんけど あまり中身は変わってきたつもりはないんですけどね…(私だけ?) まあとっととそんな人間社会の争いから身を引いてしまうのも良いもんですよ… 先日も国分さんの会見をちょろっと見ましたけど 終始『答え合わせ』と言われていたのが気になりました… 『答え合わせ』をしたところで状況の変化はしないと思うし なんの意味があるんだろうか? まあ彼にとって 人生の一大事なのは分かります でも『答え合わせ』をして『答え』を分かったとして状況を変えることができそうですかね…? 少し国分さんのケースとはニュアンスは違いますけど 我々一般人が会社から解雇であったり 離婚や離縁というもので考えてみると 相手から別れを切り出されている状態で 自分の正当性を述べたところで自体が好転することはないです… 『答え合わせ』をいくらしたところで相手が自分を見切っています やはり一度失ってしまったものはまず取り戻せない… …あの時しなくてよかった態度… 言わなきゃよかった一言… アナタが無意識にしていた態度や言動… 何が相手を傷つけたのかを分かったところで 二度と元に戻らない… なのに『答え合わせ』などと言ってしまう…...

結局何もできんかった…

 こんにちは ロンです! 自分のカラダにがっかり さて…いよいよ12月ですね… 今年もあと一ヶ月です 私は先日ひいた風邪が思った以上に長引いて ほぼ寝たきりです… やはり初動が遅かったし 自分のカラダを過信し過ぎていたと思う… 日に日に症状が悪くなっている気がするし… 辛うじてブログの更新はしていますけど アタマが全然働かない… まったく…こんな自分のカラダにがっかりです… やはり回復力が落ちている 無職の専業主夫になってからは時間経過もあまり気にならないものですけど それでも12月は特別なものです やっぱり1年という区切りがあって『今年も最後…』という感情がありますからね… 実のところは何もリセットされたりしている訳でもないのですけどね… まあ西暦のように数字がカウントアップだけしていては情緒も何もあったもんじゃないですからね 12月から1月…12時から1時…というように また時間が戻ってくるような感覚が良いのかもしれませんね… そして嫁も12月から新しい会社にかわりました 今回の会社は7時間労働で残業無しらしいので だいぶカラダが楽になると思われます でもいよいよ中小企業でも時短が普通になって来たんですかね…? ワタシ的には良い傾向になってきたと思います やっぱり人生は楽しむものですからね 働く時間が短ければ もっと自分の人生を充実させることに繋がります 今回の最後の通勤は週末だったし 会社の送迎をしてあげてお疲れ会でもしようと思っていたんですけどね… 風邪のせいで何もできませんでした 嫁にも謝ったんですけど… 『そんなのいいよ〜 辞めるたびにお疲れ会じゃ毎年するようになるよ〜』 そう笑っていましたけど… まあそれもそうか…  私だって会社を辞めてのお疲れ会は1回だけだったもんな… でも今回は結婚記念日を何もしないでスルーしてしまったから 少し引け目があったんですよね まあ本人が気にしてないからいいかな…? でも意外と女の人はこういう記念日は忘れていない気がするけどな… もう怖くて聞けないですけどね… そして月曜日から変わる新しい会社の初出社の送迎もしようと思っていたけれど… 結局思っていたことはなんにもできなかった… 日曜日に夕飯の作り置きもしてくれたので 今じゃ何も家事していないし… 喉の違和感を感じてから4日目ですけど こんなにも治りが悪かったかな...

病に倒れるとふと思う…

 こんにちは ロンです! 喉が超痛い… 最初は風邪をひいても喉に違和感があるくらいでしたけど 昨日くらいから唾を飲み込むだけでも喉が痛い… もはや激痛と言ってもいいかもしれない… ぬおぉ… こんなハズでは… やっぱり病気になると健康のありがたみが身に沁みます しかし私は無職の専業主夫ですから 絶対にやらないといけないことはない 熱も(たぶん)ないから少しは動けるので ブログと夕飯だけは作っています あとの家事はすべてキャンセルですけどね いつかやりたいは先送りしない… 体調が悪くともブログを書くのは(謎の)義務感だったりするわけですけど… やはり自分で決めたことなので毎日更新したいんですよね 少なからず読んでくれている読者の方もいますからね ホントにありがたいです… 夕飯を作るのも義務感というのもありますけど やっぱり仕事を帰ってきて暖かいご飯があると嬉しいじゃないですか 頑張って仕事をしてきた嫁がいるから夕飯だけは作っていますし それが私の誠意ですね まあギリギリ動けるので少し頑張っています でも病気になって治る前提で今はいますけど いつかは病気に掛かって治らない…ってことになるんでしょうね そしてその時がいつ訪れるのか…誰も分からない もう50代の私は 病気になったらそんなことがアタマをよぎります… なんせ周りを見渡すとポツリポツリと病に倒れる同年代の人間が出てきていますからね… それこそ私の身の回りでさえいるし ネットニュースなどでも同年代が病に倒れるのも毎日のように見かけるし… 彼らだってまさか自分が病に倒れるとは思っておらず青天の霹靂でしょう いつかは私だって順番が回ってきてもおかしくないです… それは中高年全員に言えることなのです やっぱりね… 人生って先が読めないから『やりたいこと』って先送りしない方がいいですね 特に中高年は… 老後にやりたいことなどは老後まで取っておく必要はないです 仕事をしていても今やった方がいい… なんせ未来の自分はどうなっているのか分からないし  もしかしたら老後の自分は今の自分とはまるで別人のようになっている可能性だってあるわけだし… それは自分の身体ばかりではなくて 老後になってからその時に感じた熱量が残っているかどうか…? やっぱりやりたいことの熱量こそが原動力ですからね 自分がやりたいと思うその熱量を 自分が先...

枠の外に出てしまえば関係ない

 こんにちは ロンです! さあ…もう少しだ… 今日で11月も終わりみたいですね… やはり12月になると そろそろ今年も終わりか…と思います… 無職になってからは時間というものの認識がすべて変化してしまう 一日の時間の経ち方…一週間の曜日の意味… 四季という季節ですら感じ方がちがう… なのでニュースでやっているイベントなんかも他人事ですが 流石に12月や年末年始は特別な気分ですね… ちなみに11月22日は結婚記念日だったのですが 気がついたら過ぎていました… 嫁もなんにも言わなかったし 過ぎた後に聞き返すのもなんか怖くて聞けなかった… もうこのままスルーが正解ですね… 休んだって良いんですよ… 先日にひいた風邪のせいで本格的に体調が悪くなってきました 一応 風邪薬は飲んでいますが家事のほとんどをキャンセルしています… しかしこうやってブログの執筆だけはしているというのは自分でもなんだかな…と思います… これを『偉い』言うのだろうか… でも病気で寝ているだけって退屈じゃないですか? なにより夢うつつの状態で 耳にイヤホンを差して動画を見続けているとアタマがおかしくなりそうだし… 全然熟睡できない… でも体感的に熱は出てないと思うんですよね… 私は家にひとりだし誰に会うわけでもないので通院どころか体温計も測っていないです いわゆる肌感での自己診断ですからね… やはり無職になったので病気との付き合い方も変わってきたんですよね こうやってブログだって書いているし誰にも迷惑は掛かっていない… 実質的に被害を被っているのは家族だけですし… 私にとって家事よりも このブログが一番最後の砦になっているのですよ… できる限り穴を開けたくはない… 仕事をしていると病欠した自分の開いた穴を早く埋めようとして(早く直さなきゃ…)という意識もありましたしね… しかし病気になってもゆっくりできない…という構図も中々カオスな状態だと思う… 芸能人やスポーツ選手なんかでは 少々の病気どころか身内の不幸でも欠席するのはタブーとしている人もいますけど ごくごく普通の仕事をされているならば 遠慮なく休んだ方が良いですよ… それこそ無理して会社に出て来られた日にゃ二次被害の方が大きいですし… アナタが休んだところでなにも会社は変わりませんよ… なにより芸能人の所作があたかも一般論であるかの如く… 『...