病に倒れるとふと思う…

 こんにちは ロンです!



喉が超痛い…



最初は風邪をひいても喉に違和感があるくらいでしたけど 昨日くらいから唾を飲み込むだけでも喉が痛い…

もはや激痛と言ってもいいかもしれない…

ぬおぉ… こんなハズでは…


やっぱり病気になると健康のありがたみが身に沁みます

しかし私は無職の専業主夫ですから 絶対にやらないといけないことはない

熱も(たぶん)ないから少しは動けるので ブログと夕飯だけは作っています

あとの家事はすべてキャンセルですけどね



いつかやりたいは先送りしない…



体調が悪くともブログを書くのは(謎の)義務感だったりするわけですけど…

やはり自分で決めたことなので毎日更新したいんですよね

少なからず読んでくれている読者の方もいますからね ホントにありがたいです…


夕飯を作るのも義務感というのもありますけど やっぱり仕事を帰ってきて暖かいご飯があると嬉しいじゃないですか

頑張って仕事をしてきた嫁がいるから夕飯だけは作っていますし それが私の誠意ですね

まあギリギリ動けるので少し頑張っています



でも病気になって治る前提で今はいますけど いつかは病気に掛かって治らない…ってことになるんでしょうね

そしてその時がいつ訪れるのか…誰も分からない

もう50代の私は 病気になったらそんなことがアタマをよぎります…

なんせ周りを見渡すとポツリポツリと病に倒れる同年代の人間が出てきていますからね…

それこそ私の身の回りでさえいるし ネットニュースなどでも同年代が病に倒れるのも毎日のように見かけるし…

彼らだってまさか自分が病に倒れるとは思っておらず青天の霹靂でしょう



いつかは私だって順番が回ってきてもおかしくないです…

それは中高年全員に言えることなのです


やっぱりね… 人生って先が読めないから『やりたいこと』って先送りしない方がいいですね 特に中高年は…

老後にやりたいことなどは老後まで取っておく必要はないです

仕事をしていても今やった方がいい…

なんせ未来の自分はどうなっているのか分からないし 

もしかしたら老後の自分は今の自分とはまるで別人のようになっている可能性だってあるわけだし…

それは自分の身体ばかりではなくて 老後になってからその時に感じた熱量が残っているかどうか…?

やっぱりやりたいことの熱量こそが原動力ですからね

自分がやりたいと思うその熱量を 自分が先送りすることで冷ましてしまうのでは勿体ない…



私は自ら望んで早期退職を選びましたけど あのまま早期退職もせずに病に倒れたとしたら 悔やんでも悔やみきれない…

それこそ悔しさで怨霊になってでも蘇りますよ(不吉なこと言うな)

まあ上手いこと早期退職できたので怨念にならずに済みそうですけどね…



『若い頃…やっておけば良かった…』と後悔をするのは決して20代の頃の自分ばかりではない

それは70代から見る50代の自分なのかもしれないわけだし…

後悔というのは『やった後悔』より『やらなかった後悔』というのが圧倒的に人生では多いです



50代はあまり物事を先送りする年齢ではない

なにより平均寿命や健康年齢というのは個人差であって確率の話です

何も自分は保証されていないのですよ

そしてその保証はこの世界にはどこにもない


病に倒れると『オレもあと何回病気になるんだろうな…』 なんて変なことを考えます…

でもこれがリアルなんですよ…

あと何回…桜が咲くのを見れるんだろうか…?




では皆さん良い一日を

コメント

このブログの人気の投稿

仕事を辞めたい…と言っていた同僚の話…

結局お金が一番効果ある

とうとう言ってしまった… しかし怖い…

『うるさい』って言われちゃった…

50代のあるあるだと思うけど…

もうこれが最後になるだろう

やっぱこのパターンか…(分かってたけど…)