私の場合は『早く辞めろ』だったしな…
こんにちは ロンです!
しかし早い…
しかし気がつけば12月の中旬になっていますね…
早い…早すぎる…
なんせ風邪をこじらせてから元のルーティンに戻るまでも2週間くらいかかっていたし…
自分のことで精一杯でしたからね…
まあ今さら12月だからと言ってなにか特別なことがあるわけでもないんですけどね…
やっぱり頑張って良かった…
そうは言っても一年の区切りだから少し感慨深いものもありますね…
こうやって1年1年が過ぎて行けば良い…
たぶんこの気持ちは年金をもらうまで続きそうな気がするんですよね…
なんせ私の早期退職の成功がかかっていますからね…
今の目指しているゴールが年金受給です…
まあこのまま健康であれば大丈夫だと思いますけど…
そもそも私の早期退職後の当初のプランは嫁がフルタイムで働く前提というわけでもなく…
かと言って夫婦2人でアルバイトでも…という感じでもなかったんですよね…
お金を貯めて会社を辞める…という目標のために とりあえず当面の間 暮らせるだけのお金を貯めれば良い…という漠然とした感じからのスタートでしたからね
いくら貯めれば良い…という明確な金額はなかったです…
仕事を辞めるために貯金をしていって徐々に知恵を付けて行っただけで 資産運用なんかはその都度考えていました
貯蓄額が増えていって次々に目先の目標が変わっていったわけですけど 最終的な会社を辞めるという大目標はブレなかったです
よく早期退職するにも家族の理解を得て…ということも聞きますが そもそも私の場合は嫁が『もうお金なんかどうでもいいから早く仕事辞めなよ!』というスタンスだったので 家族を説得して理解を得るという感じでもなかったんですよね…
反対に私の方が意固地になって会社を辞めなかったという感じにも見えないこともない…
せっかく私のために嫁がフルタイムで働き始めたのに『いつになったらこの人辞めんの?』って嫁は思っていただろうし…
私も『早く辞めなくては…』という謎のプレッシャーも感じたくらいです…
これだけ転職ばかりできる嫁からすれば 『働くところはいくらだってある』と思ったのも今となれば当然です…
むしろ私の方がこんなアグレッシブな嫁だと思わなかったよ…
あまり過去のことを『タラレバ』するのは好きではないですが やはり当時はすこし視野が狭かったと思うし ほかにやりようもあった気もします…
お金を貯めきらずに2人でぼちぼちアルバイトでもした生活だって悪いわけでもなかったし
まあ私の早期退職が夫婦間の問題になっていなかったのは大きいですね…
むしろ『早く辞めろ!』でしたからね
早期退職後に嫁が働いて私だけ専業主夫というのは そういった経緯から産まれた副産物的なもので やはりお金を貯めたからこそ得られた専業主夫という立ち位置ではあるんですよ
あの時に仕事を我慢せずに辞めていたら間違いなく専業主夫はあり得ないだろうし…
あの時頑張ったからこそ今の専業主夫という立ち場を手に入れることができたし 今は当時のことは喉元過ぎれば熱さを忘れた状態なので 一生懸命やって良かったな…と思わざるを得ませんね…
人間は頑張った分だけのリターンはあるんでしょうね…
では皆さん良い一日を
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