人生をよりシンプルに
こんにちは ロンです!
リアルな人生ゲーム
やはり不動産屋に連絡をして内見をしてもらうと決まってしまうと ずっと家のことやお金のことを考えてしまいますね…
自宅売却するには住む家を売って新しく住む家を探して…
そして売ったお金をどう使って行くのかも考えないといけないし…
しかし楽しいは楽しいんですよ
舞台はゲーム上のことではない…リアルな人生ゲームですからね
資産価値がない方が良い
自宅売却するにあたり 売ったり買ったり借りたりだってあるだろうし 自分なりの明確なビジョンというか方向性がないといけません
ある程度のビジョンがないと心がブレブレになってしまうし 自分なりのゴールを設定しないと心が苦しくなってしまうもんです
私だって数年前から自宅売却をすることを決めていましたけど いざ売ろうと思うと戸惑いすら覚えますからね
まあそれだけ家というモノは重要なものだし 金額も金額ですからね
今のところの考えでは やはり当初の予定通りに自宅売却後の数年は賃貸にして 私が年金をもらうくらいの年齢になってから終の棲家というのを考えて行きたい…
やはり50代から終の棲家では 平均寿命まで生きるとしたら長すぎるんですよね…
今の私がまかり間違ってこの先40年くらい生きてしまったら 新築の物件でさえ40年落ちになってしまいますからね…
あらためて考えると物凄い時代になったもんです
だってこの先40年を生きてしまう可能性が 絶対にありえない話しではないんですよ…
人生100年なら50代は人生半分の折り返し地点
そう考えると終の棲家は先送りできるだけした方が良いと思う
その時の終の棲家は 家の修繕費を掛けないような物件を選びたいもんです
そして終の棲家はなるべく資産価値のないような物件が良いですね
決してボロいのが良いというわけではなくて あくまでも資産として価値が無いというのが良い
だって一生住むような家であれば 不動産としての価値があったところで使えるお金にはならないですしね
そんなところに大きなお金をかけたところで意味がないように感じてしまう…
もっと別の場所にお金を使いたいと思ってします…
感覚的には車を買うくらいの感じで終の棲家を買えればいいですね
どうせ車だって10年も経てば資産価値なんかはなくなりますしね…
資産としての価値が残らないで良いと思えば 気持ちも楽ですし…
やっぱり自分の家が資産だと思うから『高く売りたい!』という欲が出てくるし 『綺麗に直さなきゃ売れないかも…』という焦りも出てくる…
正直…今の私がこういう状況なので心境的には疲れます…
やはり期待値が大きすぎるのも精神上は良くはないんですよ
なにより不動産を売るのは面倒くさいから 歳を取ってからもう一度やれる元気があるかどうか…
まあできればやりたくないかな…
自宅売却をすればだいぶ身軽になりますし…
賃貸だったらそういう心境にはならないし 終の棲家を購入したとしても資産価値が無ければそういった欲や焦りだって無いですし…
とは言っても家を所有すると自分で修繕費を捻出しないといけないし それなりの責任もありますけどね…
要するに所有とは執着であるから 少なからず心に重さがかかってくるもんですよ…
なにより歳を取ったらそういう重さを取り除いていく方が良いと思うんです…
老後は気軽にシンプルに… それこそが成功の鍵のような気がします
では皆さん良い一日を
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