仕事を辞めたい…と言っていた同僚の話…

 こんにちは ロンです!





アドバイスほど無意味なものはない




人間は自分の信じたことしか信じれないし その信じているものだって根拠があるわけでもなかったりします

自分に対する過信というのは自分では分からない… 

私も自分のことを知っているようで 今だに分からないこともあるし 大体は期待が裏切られることが多い年齢です…


自分のカラダでさえも見誤ってしまうような判断力しかない私ですから 他人の意見などは全然取り入れることなんかないです

自分のカラダが分からないのに他人なんかが分かるわけないし 他人へのアドバイスほど無意味なものはない

しかし私から『この人に学びたい』と思える人だっている

ようは知りたいことを選ぶのは教える側だけじゃないわけです





本気度がなければ言葉遊び




社会人にもなってしまえば自分の裁量で生きて行くのが大人ですからね…

中々人の意見を受け入れられない

むしろ他人の意見は邪魔だと思うくらい…

まあ大人になってしまえば大体の人がそうなるでしょう

なにより自分の裁量で早期退職してしまうような人間が誰かの意見に従うのが好きな訳もない

それが嫌で仕事を辞めたんですからね




なので他人に対するアドバイスというのは基本的に無意味な場合が多い…

私も他人から言われて良かったアドバイスってなんかあったかな…?

自分が勝手に他人から学んだだけしかなかったような気がする…

そういう意味では自分が知りたいことに対してはアドバイスは欲しいし なにか良いことを言って欲しい…(ここらへんが都合良すぎる…)



私も以前いた会社で同年代の同僚に対してアドバイスを送ったことがあったんですよ

その同僚は独身だったんですが『60歳になったら仕事を辞めたい…』ってよく言っていたんですよね…

そのくせ『どうやってそのあと暮らして行くの?』って聞くと具体的なプランは持っていない…

『お金持ちになりたいから1億円欲しい』と根拠もなく言っているのと同じ…

まあ完全に夢物語みたいなもんですわ…



しかし辛い労働から逃げたい気持ちは伝わりました

私に『老後は仕事を辞めたい…』と愚痴を吐くことで少しでもガス抜きをしたかったのでしょうね…


その時はもう私は早期退職を見据えていたので(悪いけど私の方が先に仕事を辞めちゃうな…)と内心思っていたし (私が資産形成の重要さを説かないとこの人は一生労働だな…)と思っていました 

せめてその同僚には『資産形成をしないとこの先の人生は働きっぱなしになるよ…』と先に仕事を辞めてしまう私の遺言のような感じで伝えたんですけどね…

私が退職するまでに何回か言ったことがあったんですが 結局彼はなにも変わらなかった…


まあ私も本気で彼が変わるわけはないと思ってもいましたし 完全に私のお節介ですけどね…

それに(人に資産形成の重要さを教えている…)という悦に浸っていたのかもしれないです…


なんせ自分の子供だって私の言うことなんか聞きゃしないですからね…

赤の他人なんかは絶対に変わるわけない…

まあ実際に私の資産形成や資産運用の具体例を言っていたら変わったかもしれないですが そんなもん赤の他人に言うわけないですからね…



まあ同僚が本気で60歳で仕事を辞めたいと思っていたならば自分で調べていただろうし…

結局は人間は自分のやりたいことしか知りたくないし行動しない…

その同僚も『60歳まで仕事をしたくはない…』という気持ちは本当だったのでしょうけど 本気度がなかった…

本気度がないのならそれは言葉遊びのようなもの…



『老後のために資産形成をした方が良いし 運動をして食事も気をつけて健康第一』

みんなそれが大事なことだとは知っているけど みんながみんなできるわけではない…

実際のところは『老後にお金は欲しいが節約はしない… 健康第一だけど運動もキツいし食事も気にしない…』なんて人は多いですし…


やっぱり自分の中から湧き出てくる(心からやりたい!やらなくちゃ!)という衝動がなければ いくら人に対して良いアドバイスを送ったとしても行動にはつながらないもんです


でも私だってブログに偉さそうに書いていますけどね…

そう人様に偉さそうに言えるモノは無いし ブログという一方通行なメッセージなので受け取り方も自由です

こんな生き方もありますよ〜というだけで良いのでしょう




では皆さん良い一日を

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