なぜ自分には買えないのか?

 こんにちは ロンです!





誰が買ってんだ…?




娘が家を出て行ったのでその分の食費が浮くようになりました 

なので浮いた分の食費で今まで買い控えていた物を買ったりしていますが 最近は少し疑問に感じることが出てきました

『スーパーにはこんなに高い肉や魚があるのになんでオレは買えないのだろう…』って思ったんですよね

肉とかでもそんなにデカくないステーキ肉とかが5000円とかで売っているけど 私にはまったく縁がない…

しかしスーパーには売っている…

つまりは買う人間がいるということ…

私は数日考え続けました

『一体…誰が買っているんだろうか…?』そして…

『何故…オレには買えないんだろうか…?』




自分には関係ない…?





私は無職で嫁に食わせてもらっているような立ち場です(最近はこのくだりが多い気がする…)

しかしあの肉を買うくらいのお金はあると思う…

買って買えない訳ではない…

それでもあの高いステーキ肉を買うことはできない

なぜなら買う気が無いし そんな高い肉は勿体ないと思ってしまう

自分には関係ないと思っているのです

でも『食いたいな…』という気持ちはちょぴっとある…



でもあの肉を誰が買うのか? 

たぶんあの肉を買うのにお金持ちとかはそこまで関係ない…

『食いたい!』という強い欲求だけが必要なのです



ではこれが肉ではなく ブランド品だったらどうでしょうか…?

あるいはスーパーカーでも良いです

やはり『自分は欲しくないし自分には関係ない…』と思うのでしょうか…?


しかしビュッフェなんかで高い肉と安い肉が並べてあったらどうでしょう?

たぶん高くて美味そうな肉の方を食いますよね?

セールで同じようなデザインで同じくらいの値段だったらブランド品選びますよね?

サーキットで車をなんでも乗り放題だったら私なら迷うことなくスーパーカーです

自分には関係ない…と言いながらも 選べるなら絶対高そうな方を選ぶ自信があります

しかし自分で買うとなるとやはり買わない…



大前提に『欲しくない』というのはあるでしょうけど やはり買うとなると『自分には関係ない…』という意識が大きく作用している… 

しかし選べるとしたら高い方を選んでしまったりするから ホントは関係ないわけでもなかったりします

手に入りそうならやはり高い方を手にしたい…




しかし現実的には高い肉もブランド品もスーパーカーも諦めてしまっている

『いらない』訳ではない… 選べるなら欲しいです

『肉』であれば数千円… 『ブランド品』なら数百万円… 『スーパーカー』なら数千万円…

決して安くはありませんけど絶対に手が出せないという訳ではないし 実際に買っている人がいる…


まあ本当にスーパーカーを乗りたいくらいならレンタルにしたいし なにより自分の身が危険になりそうだからお金持ちのフリなんかしたくない…

でも現実には『自分には関係ない』と最初から諦めてしまっているんですよ

絶対に欲しい!と思えばすべてを犠牲にしても行っているはず…

自分の心が諦めているから手に入らないわけです



しかし私は小金持ちくらいになって早期退職したいと思っていました

これはまったく『自分には関係ない』とは思っていません 

完全に当事者です


私はふと思ったんですよ…

『肉』でも『お金』でも 手に入れようと思うか思わないかだけじゃないのか…?

『これって構図はおんなじじゃね?』って…


仕事を辞めたい人は多い…

しかし早期退職するための具体的な行動はせずに仕事は辞められない

すなわち『自分には無理だ…関係ない…』と思っている

昔の私もそうでした

しかし早期退職を目指してからは違う

『早期退職するために小金持ちくらいにはなろう』と思っている

まあパワハラされてケツに火がついた状態からの早期退職計画のスタートだったので本気度も違いましたけどね



私は今さら高い肉もブランド品もスーパーカーも必要ありませんけど 『資産形成をして小金持ちくらいにはなりたい!』という『あこがれ』は捨てたことはない…

なんせこれは自分の老後を賭けた戦いですからね

やはり自分に『関係ある!』と思えばそれを手に入れるために人は知恵を絞り一生懸命になる

一般的に少し高いハードルに到達するためには 強い意識と強い欲望が必要なんでしょう

なにより当事者意識というのが大事ですね




では皆さん良い一日を

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