無職生活のストレス

 こんにちは ロンです!




50代まで真面目に働いた証拠だな…




早期退職をしてみると 今までの生活とは一変します

その衝撃は今までの人生の価値観を変えてしまうほどです

私のように転職もせずに50代まで来てしまう人じゃないと そこまでの衝撃はないのかもしれませんけどね

まあ30年以上真面目に働いてきた証拠でしょう…


しかし今となればその真面目さも何処へやら…

働かない生活が普通になってしまいました

でも働かない生活は意外と適性が求められるような気がしますね…




一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている




早期退職するのも難しいし 早期退職後の無職生活に耐えられるかも分からない…

そう考えると無職になるというのは中々リスキーな選択なような気がします


とはいえ50代であればいずれ定年は見えてきますし いずれ自分の人生を見直す時は絶対にきます

そもそも私も早期退職後の生活は専業主夫というポジションがあったから専業主夫になっただけで 完全に働くことを排除したわけでもなかったんですよ

ただ専業主夫をして暮らしていけると『無理に働く必要ねぇな…』と思ってしまい 今や一ミリも働きたくない…

もう面接に行く気力はないですし なんとか無職で乗り切ってやろうと思います

なにより一度無職生活を経験してしまうと後戻りするのは結構難しいと感じますね…

だって次の日の心配や不安で寝れない日は無いんですよ

これがどれほど幸せなことだろうか…?

ちなみに寝れない日は無職にだってもちろんある… (だって人間だもの…)



しかしそんな生活も困ったことがある

無職生活は著しくストレス耐性が下がってしまいます


早期退職してしまうと世の中の理不尽を遠ざけることができますが 自分の中の我慢の限界値が下がってしまう…

だって自分の家にいれば理不尽はないんですよ…

しかし一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている…


例えば車で買い物に行くとなると まず車に乗ってる人が街中にいるわけですよ

それで急に車両の割り込みなんかされるとアタマにくるじゃないですか…

でも私はクラクションは絶対に鳴らさないタイプ… あれほどトラブルを引き寄せる愚かな行為はない…

しかしそういった割り込みはストレスになる



そしてスーパーに着くとそこにも人がいる…

先日も人参を買おうと思ったら 3本入りの人参が8袋くらい売り場にあったんですが 全部一人のおばさんが持って行っちゃったんですよ…

私は唖然としました…(もしかして給食作る人?)

まあ個数制限があるわけじゃないですが これで私の目的の商品が失くなってしまった…

むしろ人参買いにきたのに… 

しかしあんなに一人で…しかも人参全部持ってくなんて…

そんなことされたらやっぱりアタマにきます… せめて1袋残してくれや…


そして買い物が終わりセルフレジでバーコードを打ちます…

セルフなので人がいないから大丈夫…と思ったら大間違い

たまにバーコードの位置が分かりづらい商品ってあるじゃないですか…

商品を360°クルクル回してバーコードを探していると『ここですよ』そう言って店員が私の顔元の商品に指をさしてくるんですよ…

私は人に指をさされるのが嫌い… なによりバーコードを探すのがセルフレジの醍醐味じゃないか!

やっぱりアタマにくるんですよ…

とにかく外に出れば人人人… ストレスの塊です


いえね…私だって分かっているんですよ…

あまりに沸点が低すぎんだろ…って

しかしこれは私のせいじゃない…

早期退職のせいなんですよ…

早期退職してしまうと理不尽もない代わりに人付き合いも失くなってしまう

そうするとほんの些細な人とのことでもストレスに感じてしまうんです

もう他人とは極力関わり合いたくないし 喋りたくもない…

ましてや聞いてもないのに指さされたくない



元々私が持っている地金なのかもしれませんけど 沸点が低くなっていると思う…

ストレスのない無職生活ですが 人混みに行くと簡単にストレスを貯めてしまう…

これじゃいけないとは思うんですけどね…

まあすぐに切れる高齢者にはならないように気をつけます




では皆さん良い一日を

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