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欲望のコントロールと計画性

 こんにちは ロンです! 物を増やすのは簡単だが物を減らすのは難しい 私は特別ミニマリストというわけではないですが あまり物を持たないタイプです そしてそれは引っ越ししてからさらに加速したように思います なんせ引っ越しって荷物を無くすには最大のチャンスですからね 元から少ない荷物をさらに厳選してきました  なにより今は専業主夫ですから 物がない方が圧倒的に掃除しやすいので 極力床に物を置くことはしません そうなると必然的にミニマリストっぽくはなっちゃうんですよね これもパーキンソンの法則か… しかしそれは私に限っての話しであって嫁ちゃんはミニマリストなんかとは違う… 引っ越す前にも口うるさく言ってはいたんですけど 今のマンションに移ったら『自分の服は自分のクローゼットに収まるようにするように』って約束をしていたんですよ 自分の部屋以外の余っているクローゼットもあるので せめて収納できる範囲内で自分の洋服を入れるように言っていたんです しかしいざ引っ越してみると 自分の部屋のクローゼットに収まらない服がある その服をいつの間にか私の部屋のクローゼットに服を掛けていたので 私は嫁ちゃんに自分の部屋の収納に入れるように言いましたが 嫁ちゃんは『服を掛けられる場所が余っているからいいじゃん』って言うんですよ そりゃ私の部屋のクローゼットは多少の余裕が残っている… しかしそれでは約束が違う… まあこうなるのは引っ越す前から予想できていたんですけどね… やっぱ無理だったか… 私は自分の部屋のクローゼットに嫁ちゃんの服を入れることは断固拒否しましたが やはり嫁ちゃんは物を捨てられないし物を最大限まで… むしろそれ以上の物を保有してしまうわけです それに嫁ちゃんは物欲強めの人間ですしね でもこれは嫁ちゃんが『変』って訳では無い…むしろ普通です やはり人間は『お金 物 空間 時間』でさえも あればあるだけ使ってしまう… これもパーキンソンの法則なんでしょう 人間は意識しないと確実に物を増やしてしまうし 使える物は全部使うようにできているのです つまりは物を増やしたり使うのは簡単なのですよ それこそ欲望のままにすれば良い… だからこそ物を減らすというのは簡単ではない 物を減らすというのは如何にして効率を良くしたりとか 機能性を考えないと減らすことはできない 計画性が伴わないとい...

富裕層のコンビニの使い方

 こんにちは ロンです! 久しぶりにすごい暴論見たな… 先日ネットニュースで『富裕層と一般人のコンビニでのお金の使い方の違い』というのを見ました それによると一般人はコンビニで菓子パンを買って富裕層はナッツを買うそうです 私はこれを見て可笑しくて可笑しくてお腹が痛くなりました 一般人と富裕層の差ってそんな簡単なはずはないし よくそこまで断言できるもんだと感心します なにより久しぶりにすごい暴論を見た気がします 一般人だってコンビニでナッツくらい買うだろ!って… ちなみにグリーン豆はナッツの種類に入りますか? 意外と私はグリーン豆が好きなんです なにより安いですしね まあ富裕層がグリーン豆食ってるイメージは全然ないですけどね 日常的にコンビニは使えない 私はコンビニで買い物をしたことはほぼない…と思いましたが そういや母が亡くなる前にはよくコンビニに行きましたね あの時の母はあまりご飯を食べなくなってきて 『これではもう1年も持たないだろう…』そう思って毎週ドライブに連れて行ったんですよ 毎回ドライブに行く時はコンビニに寄って美味しそうなドリンクとお菓子を買って助手席に居る母に渡したもんでした 流石にもう先が無い母にはケチケチしたくなかったし ガンの影響で食も細くなった母に少しでも美味しい甘い物を食べさせたかったんです 食事をしなくなってしまった母もキャラメルマキアートを飲んで『美味しい美味しい』と喜んでくれました ここ数十年であんなにコンビニで買い物したことはなかったですが 今となれば良い思い出です あの時ケチって激安のスーパーの見慣れないお菓子や飲み物を母に買っていたら 絶対に後悔していたと思いますしね… まあ自分でも食べたことのないような『あやしい…』と思っているようなモノを母に買うわけありませんけどね… その点コンビニのスイーツ系なら食べたことが無くても美味しさに間違いはない 私もたまに激安のスーパーで売っているお菓子なんかのパッケージを見て『おいしそう…』なんて思って買ってみたら とんでもないフレーバーで驚く時があります なによりフレーバーというより科学的というか…工業的というか… マシーンみたいな味っていうんですかね(?)  例えようのない完全にアウトな味がする時だってあります… ここが激安スーパーの恐ろしいところ… 激安スーパーのパッケージ買いは...

早期退職以外の出来事はすべて些事!!

 こんにちは ロンです! 意外と得意 今の生活は比較的に落ち着いてきたので やっと理想の生活に近づいてきたと思います もうしばらくは一喜一憂したくない… とは言ってもまだ自宅売却が残っていますから 心穏やかにいられるのはもう少し先でしょうかね… まあ売れれば売れるで嬉しいのでしょうけど 心の平穏という意味では早く片付いて欲しいと思う… でもあまり気にしないようにしてますけどね そして私は『気持ちを散らす』のが意外と得意なんですよ 早期退職する時に身に着けた技なんですけどね 板挟みの心理状態はキツい 前回は少数派の行動を推奨した内容でした でも少数派にたどり着くまでには多少の痛みを伴う時もあるわけです 何かを成し遂げる時には 何かを犠牲にしないといけない時がある つまりは覚悟の問題になってくると思うんです 私が早期退職を夢見ていた時はやはりキツいことだらけでした 早期退職とは単純にお金の問題ですからね お金の問題さえクリアしてしまえば後は自分の内面の問題と言えるわけです しかし早期退職を意図せずとも すでにお金の問題をクリアしている人はあまり居ないでしょう… 早期退職をするだけでも少数派だっていうのに 早期退職できるお金をすでに持っているのは凄すぎる… 少数派のさらに少数派ですね… そして間違いなく私はそんな早期退職出来る身分ではなかった 自分でなんとかしなくちゃいけない… それはつまり『仕事が嫌だ…』と思いながらも給料を貯めて行くしか出来ないのです 私が最初から貯蓄型人間だったらもう少し楽に早期退職できたと思います しかし今さら悔いても意味がないですからね 現実を逃げて自分を慰めても現状はなにも変わらないのです あの当時の心の逃げ道が 一枚100円程度の宝くじだったんですけどね その宝くじが数千万円になることだけが私の心の逃げ道になっていた時もあったんですが ハズレた時の心のダメージもだんだんと大きくなってきたんです まあ当たるわきゃないんですけど ハズレると気持ちがズコーンと落ち込んだもんでした… なにより最初は早期退職なんて考えずに貯蓄することから始まって行きましたが 貯蓄をし続けることで完全に早期退職することが夢から現実的な目標に切り替わる時があるのです そうなると『早く早期退職したい自分』と『嫌々働きながら貯蓄しなければいけない自分』との板挟みになる...

それはいずれ大きく変わって行く

 こんにちは ロンです! 今までの常識が通用しなくなる 無職というのは少数派ですし 50代早期退職をしてから老後に突入するという生き方も現代ならではの生き方になるのでしょう…  なんて思いましたが昔は55歳定年なんですよね まあ今とは寿命の長さが違いますから単純に比較はできませんけどね しかし時間という単位では今も昔も同じ時間の長さを過ごしてきたわけですから 現代の方が少し損をしている気がしないでもない… まあ人生100年なんて言われてますから 今までの常識が通用しなくなるのも当然なんですよ 技術の進歩は目覚ましいですしね  私の子どもの頃じゃ想像もつかないことが起きているのが今の時代 あらためて凄い時代に生きていると思いますね だってそれが少数派 時代の変化も著しいですが私の人生も中々のもんです… 人生ってなにが起きるかわからんもんですね まさか私の人生がこんなことになるとはね… 10年前じゃまったく想像も付かなかった… ただ今までの人生は自分の意思で生きてきたわけじゃなかった気がしますね… もちろん自分の選択で生きてきましたけど ただ勢いに流されて生きてきたとも言えるわけですよ そして人生行き詰まった… そこから自分で自分の人生を考えて なんとか藻掻いて来た結果が今の生活に繋がった やはり自分のアタマで考えて 人とは違う道を来て良かったと思う… 今となると50代早期退職で無職の上に専業主夫という少数派の生き方になりましたが やはり少数派でなければ到達しないゾーンっていうのがあるわけです ただ少数派と言ってもマイナスが強い面もあるので 一概に少数派が良いというわけではないです なにより誰にとっても人生というのは自分だけのものですから 良いか悪いかという単純な話ではありません ですが人生の生き方という意味では少数派で得られるものも違うわけですし 多数派では絶対にたどり着かない景色も多い だってそれが少数派と言われる所以ですからね 今の時代は多数派というだけで安心していては平均しか取れないし むしろ平均を取れればマシな方なのかもしれません やはり多数派に属していても なんかしらの人生のプラスになる少数派の行動を取らないことにはいけない時代なんですよ もちろん生きて行くには仕事で稼ぐことが重要だと思います でもなにかしら人とは違う尖った部分が必要なんですよ 投資...

1億円でも変わらない?

 こんにちは ロンです! 変われない方が問題 『1億円あっても変わらない…』 そんな言葉をたまに聞きます どういう意味合いでの発言にもよりますが 1億円もあってなんにも変わらないわけはないハズです 私なんか1億円もないのに人生激変ですよ むしろ1億円持っていてなんにも変われない方が問題だと思いますね カネがあっても変われない人もいるだけで 変えられる人はカネなんか無くても変われるのでしょうけどね まあ人生とは考え方一つでしょうね これも一つの真実 しかしこういうのはしょせん言葉遊びみたいなもんですからね 私は『もし〇〇〇〇があったとしたら…』という現実味のない妄想はあまり好きではない 妄想するくらいならなんとかそこに近づく努力をしますね しかしお金を人生の尺度にしていると お金でしか人生を測れない… お金が最上の価値観であれば お金がアナタの主であってアナタはお金の下僕です お金以上に素晴らしい価値観がないと いつまで経ってもお金の奴隷になるだけでしょう こういうのは意外と大切でお金を自分より下の存在だと思うことなんですよ 少なくとも自分という人間とお金が同等であるはずはない  ようするにお金は自分を幸せにしてくれるアイテムであって道具だと認識することです お金に振り回されるから不幸になるのです なによりお金って今の時代は画面の中の数字ですからね その画面の数字が 今生きている人間より上の存在だとしたら面白いというより怖い そしてそれは今の時代の圧倒的事実でもある だから余計に恐ろしいし滑稽だと思う お金と生活は切り離せないですが ある程度の資産になれば意識的に切り離すべき 数字を追っても数字に終わりはない むしろ追ってるはずの数字に追われてしまうでしょう… 少なくとも毎日の生活していく上でお金を最上位にするべきではないし その方が人生楽ですよ まあお金を増やすのが好きで楽しいのであれば話しは別ですけどね マネーゲームは退屈な人生に最高の興奮を与えてくれますからね なによりお金という価値のある道具だからこそ 減れば悲しみ増えれば喜ぶ 喜怒哀楽を存分に感じて生きていることを実感することができる… これも一つの真実ですね お金で幸せを感じるのも人それぞれですが 生活コストを低く抑えられれば より早く幸せを掴むことが出来ると言えるでしょう なにより低コストの方が楽...

痛快だった貯蓄ライフ

 こんにちは ロンです! 残っているものは少ない 私も少しずつですが日常を取り戻しています やはり平凡な日常がどれだけありがたいか身に沁みます 今年の2月に入ってからはもの凄い変化でしたからね… 母は亡くなり娘も家を出て…マンションを買って引っ越しをした… そして今は自宅売却の真っ最中… すべてここ3ヶ月くらいでの出来事ですよ 3ヶ月前の状況から残っているものは少ない 引っ越しで荷物もいっぱい捨てて来たし… 今では嫁ちゃんとペットと身の回りの物くらいしか残っていない… あとは全部変わってしまった… こうなるともう嫁ちゃんの転職すらどうってことない問題ですね… 資産形成における必須条件 それもこれも変化を恐れず…というより変化を望んでやって来たおかげですかね… なにより早期退職前だって状況の変化が凄まじかった 私はパワハラにあってしまったし その私を助けるべく嫁ちゃんもフルタイムで働くようになった それ以来私は夕飯担当になり家事をするようになった そこから早期退職を目指し始めて家計をゴリゴリに見直しました 人間なにがきっかけになるかわからんもんですね… まさか自分が貯金人間になるとはね… でももともと無駄金を使うことに抵抗があったんですよね まあそういう貯蓄体質という素地があったのは間違いない なによりゴリゴリに家計を削っていくとお金が貯まっていくわけです 当時の貯蓄率は60%を軽く越えていましたから 貯蓄するのが面白いんですよ 毎月宝くじが当たるくらいの感じでしたからね まあ子育て終えた夫婦がフルタイムで2馬力ですから 貯蓄率自体はそこまで凄いことでもない気がします なにより『絶対に早期退職をするんだ!』という本気度があったとは思いますけどね 仕事では嫌な目ばかりに遭いましたけど この貯蓄スピードによってギリギリ心のバランスが保たれていたように感じます 心のバロメーターが落ち着く時が無かったですが 今思っても痛快な貯蓄ライフでした まあ人生悪いことばかりじゃないですよ なにより凄いのは嫁ちゃんであれ以来スキルアップを重ねて 今では当時より手取り額が5万円くらい上がっているんですよ 私は50代は就職難で賃金が下がるもんだと思っていましたけど 完全に真逆で行っている嫁ちゃんを見ると 一体なにが本当で嘘か分からなくなる でも私が再就職しても同じような状況になる気が...

ゆとりある老後の生活費

 こんにちは ロンです! 50代も60代も変わらんか… 私も自宅購入をして自宅売却をしている真っ最中ですから老後に向けて色々考えています でも早期退職する前から散々考えてはいるんですけどね しかしこういうのはその年齢になってみないと分からない部分が多いですからね なにより老後とは現役時代を終えているわけです ですけど50代無職になったからと言って そんなに老け込んだつもりもないし 老後というにはまだまだ若い…なんて思っています まあ傍から見れば50代も60代も変わらんのかもしれませんけどね 40万円って中々だぞ… 私は自分なりに老後生活のダウンサイジングをしてきたし 今さら誰の意見に左右されもしないです もちろん良い意見であれば取り入れますけどね なにより正解は世界にただ一つ… 自分しか知らないのです これは誰かに正解を聞くようなことじゃないんですよ やはり自分なりの老後プランというモノがないと人の意見に流されがちになるでしょう その最たるものが『老後2000万円問題』でしょうね 先日も『ゆとりのある老後の生活費』なるものを見たんですが夫婦二人で40万円近くが必要みたいですね… しかし…生活費40万円って中々だぞ… 私が仕事をしていた時だって手取りで40万近くだったんですよ 私が現役の時は大体700万円〜650万円くらいの年収で推移していましたが ワタシ的には相当頑張ってこの年収でした それこそゴールデンウィークなんか全部働いていた時だってありましたよ… そしてこのくらいの年収では50代ではそんなに誇れる数字でもない しかし『ゆとりのある老後』を過ごそうとすると現役時代と同等の収入がないといけないらしい… ワタシ的には毎度毎度よくこんな数字が出てくるもんだと呆れます… もはや言ったもん勝ちみたいな世界線です そもそも『ゆとり』というのはお金で得られると思っている時点で間違っている まず仕事を辞めてみるとストレスが無くなり生活のリズムやルーティンが変わる 私からするとこの時点で圧倒的な精神的『ゆとり』が出るわけです 『ゆとり』とはお金の有無だけではない いわゆる『ゆとりある生活』とはただ贅沢したいだけでしょ? 私からするとこんなのは『ゆとり』でもなんでもない 消費することが人生の一番の目的になっているだけです 嫁ちゃんも今は働いているので やはりアタマの中が『...

家計管理の重要性とお金の付き合い方

 こんにちは ロンです! 意外と嫌いじゃない マンションに引っ越ししてからもう2週間くらい経ったでしょうか… 色々面倒な手続きやら申請が大体終わったように思います… やっと一段落ですね しかし意外とこういう手続きは嫌いでもない… 早期退職前の家計をダウンサイジングする時も それこそ虱潰し(しらみつぶし)で家計を縮小しましたからね 好きとか嫌いというより『無駄な出費が許せない』と言った方が正しいのかもしれませんね… 自分で管理するから良い 先日は1日掛かりで口座引き落としの手続きやら 自動車税などの振り込みをしました その他にも事務的作業を溜め込み過ぎていたので 全部この日に片付けました  こういうのは一気にやった方が楽ですからね まあソファで座ったり寝ながらやっているので遊んでいるのと大差はない感じですけどね その他にも役所などで手続きもしてきました やっぱり引っ越しするとやる事多いですね 引っ越しの手続きも市外だったので互いの市役所に行かないといけないので少し手間でしたし 水道ガスなどのインフラの手続きも面倒でした しかしそこは無職という立場が大きいです なんせ暇だけはある… なにより性格的にこういう手続きをするのが嫌ではないんですよね でも面倒くさいです(笑) マンションを購入する時も仲介不動産屋に勧められた『ライフラインの手続き代行してくれる会社』を紹介されて 営業の電話は掛かってきましたけど利用しませんでした やっぱりこういった家計に直結するものは他人任せではいけないと思うのですよ そりゃ手続き代行してくれれば楽ですけど 善意で代行サービスしてくれるわけじゃないですからね 代行サービスの指定されたライフラインで契約を勧めてきたり ウォーターサーバーの契約を結ばせようとしたりするわけです 向こうだって商売ですから当然です でも別にこういったサービスが絶対に悪いというわけでもないんですよ いらないサービスは断れば良いだろうし 働いていればそこまで手続きに時間を掛けられない人もいるでしょう なにより根本的にこういった手続きが面倒くさい人もいるわけです しかし私にとって物事の本質はそこではない… 良い悪いではないんですよ… このお金はどこまで行っても自分のお金なんですよ 毎月の生活費の延長上に未来の老後資金だとかが繋がっているわけです こういったお金を自分で...

『資産形成』と『お金を使う』

 こんにちは ロンです! お金は使ってなんぼ ついにマンションの決済をしてしまったのでマジに現金がありません でもそれを覚悟した上でマンション購入したので当然です しかし後悔といった類はありませんし 人生はお金ばかりじゃないですからね やはりお金は使ってなんぼですよ 新品の良さもある そうは言いつつもお金はある程度持っていないと安心もありません 常にお金がギリギリで安心感がない生活も嫌ですもんね でもお金を貯めて安心するばかりの人生っていうのも私の場合は違うんですよね やはり貯めるからには使いたい お金があれば生活に安心感が出てきますし 生活も豊かになる…と言われています  あながち間違いではないですが お金がいっぱいあれば生活が豊かになるのかはどうだろう…? ある程度の年収で幸福度が頭打ちになるというデータがあるだけに それは貯蓄額でも言えることだと思うんですよね あまりにお金を貯めすぎてもあんまり幸せにならないんじゃないですかね…? なによりその貯めたお金で何をしたいのか? お金を貯めたことによる安心だけですかね? 『FIRE失敗…』なんかもそうですが 安心とお金があったとしても人間は足りないんですよ つまりは『刺激』がないんでしょう 人間は極度の退屈を嫌いますからね 貧乏暇なしなんて言葉もありますけどね  退屈よりも暇なしの方がよほど良い気もしますけど やはり効果的にお金を使い 自分を刺激しないといけない場合もあるわけです しかし資産形成をしている期間に こういう『使ってなんぼ…』という思想は余計だと思います ましてやろくすっぽお金がないのにお金の使う先が 新築の家だったり新車だったりするとかなりマネーリテラシーが低いと言われてしまう時代ですし… 残クレなんかで車を購入してしまうと罵詈雑言の嵐ですしね まあ資産形成をしている人からすると『中古で十分なのに…』と思ってしまうのも無理はない… しかし私はどちらも経験しているから どちらの気持ちも分かる まさにろくすっぽお金もないのに新築の家を買い…新車も買い続けた… しかし新築には新築の…新車には新車の良さがある なにより誰の手垢も付いていない状態というのが良い そして新築の家っていうのは誇らしい気持ちになったりするんですよ これは新品でしか味わえない特権ですし これが最大にして最高の価値なんだと思う ここ...

お金は出るが節約の意識はない

 こんにちは ロンです! 今は食材減らし中 ゴールデンウィーク明けには引っ越しをするので 今は冷蔵庫の中を空にしている最中です 引っ越し前日の夜には冷蔵庫のコンセントを抜いておかないとダメみたいですしね とりあえずは冷凍庫の食料と野菜を先に食べていますが 引っ越しまでを逆算しながらなので中々ペース配分が難しいです これが真冬の引っ越しならば保冷剤を入れた発泡スチロールの箱で半日くらいなら食材を入れていても大丈夫だと思うんですけど 今は昼間でも25度を超えてきますからね できれば引っ越し日の数日前に冷蔵庫を空にしたいくらいです 卒倒級の資産配分 今はゴールデンウィークなので嫁ちゃんも休み… そして一緒に引っ越しに必要な買い出しに行けば ついでに食べたい食料品なども買ってしまう嫁ちゃん… まあそれは良いんですけど 今は冷蔵庫の中身を減らさないといけない時期なので この間も欲しがるレタスを諦めてもらいました 引っ越すまで冷蔵庫の中身を消費するのが優先なのにこれ以上増やしてどうすんだって… やはりこういうところが計画性と節操がないんですよね… 絶対に一日三食を欠かさない嫁ちゃんなので食い意地が張っているんですよ 食料品売場に行けば『これ買っていい?』って絶対に聞いてくる… 私も買ってあげたいのは山々ですが『駄目に決まってんだろ!』と突っぱねる… レジを通過するまでに この茶番を3回繰り返しました 引っ越すまではもう少し我慢してくれや 今は引っ越し準備のために買い物に行く頻度が上がっていますが あまり節約を気にしてはいないんですよ なにより引っ越しするとお金は出て行くもんです だって新しい家を自分好みにするわけですからね ちなみに洗濯物を室内干しできるようにするために部屋に手を加える必要があるし 食洗機を繋ぐための水栓も買わないといけないのでお金も手間もまだまだ掛かります なので今だにDIYを継続中…(やっぱDIYが趣味かもしれん) 専業主夫の私だから ある意味自分のためのDIYなんですけどね… なので今はお金が毎日出て行っている状態です お金も出ていますが ひきこもりの私も毎日家を出ているので今は異常事態と言って良いですね 早く日常に戻りたい… 我が家では買い物をしても家計簿の類はまったく付けていません 私は家計簿の必要性をあまり感じないんですよね 買う必要があるか...

自分のためにやったのは初めてかも…

 こんにちは ロンです! 今回で3回目 先日マンションに行ってきました 今回でマンションに行ったのは3回目になります まだまだ他人の家という感じで 自分の家という感じはありません まあそれは仕方ないことですし 徐々に慣れて行くんでしょうね なによりこの家で暮らすのが楽しみです 基準線命 今回マンションに行ったのは引っ越し前の掃除と 私の寝室にする部屋の床の張り替えをしに行ったんですよね 私の寝室にする部屋はカーペットが敷いてある しかし寝室にカーペットというのは嫌なんです… だって中古マンションのカーペットですよ… 掃除だってし辛いし カーペットの中になにが潜んでいるか分からない…(おぉ…怖…) これじゃ無職のおじさんだって気持ち悪くて寝られない 私のようなおじさんだって衛生観念くらいあるんですよ 世間はここらへんが分かっていない… 見た目が少しキモいくらいで意外とおじさんは綺麗好きで心がピュアだったりするんですよ(厨二病とも言う…) 決済をした日にマンションに行って カーペットの構造や部屋の寸法を確認したので 今回新調する床の材料をネット通販で買いました 当初はホームセンターで売っているクッションフロアにしようと思ったんですが ネットで売っているフロアタイルの方がはるかに安いんですよ そしてフロアタイルの方が見た目の高級感がある 6畳用のフロアタイルで8500円くらいでしたから相当な安さです こんなのプロにフローリングの張り替えを頼んだら10万円以上は絶対にします 下手すりゃ30万コースですよ それが自分でやれば8500円なら もうタダ同然です とりあえず嫁ちゃんと二人がかりでバールとカッターを使ってカーペットの除去をしましたが 一時間くらいで掃除まで終わりました 除去するのは超簡単ですが ただモノがカーペットなのでホコリが凄い… マスクをしても呼吸が苦しいです  そこからフロアタイルを貼る準備に取り掛かりますが フロアタイル自体も接着剤が付いているのでテープを剥がして床に貼るだけです 作業自体は簡単ですが そうは簡単にいかないがDIY… やはり綺麗に貼ろうとすればコツがいるし 部屋は四角く見えても歪みがありますからね なにも考えずにカベ側から貼っていくと フロアタイルも曲がって行ってしまいます そうならないように床の真ん中に基準線という真っ直ぐな十字の線...

決済時にバールを持っていく

 こんにちは ロンです! 自分でコントロール出来れば問題ない やっとマンションの決済をしてきたのでお金がズコーンと無くなりました しかし予定通りのことなのでまったく後悔やダメージはありませんね 自分でもどういう心境になるのか興味があったんですけどね 残高の減ったスマホの画面を見てもなんとも思わない… まあ自分でコントロールして使ったお金ですからね 株価のように自分でコントロール出来ない場合に人間はショックを受けるのでしょう 私ならできる! 今売り出している自宅を買った時は頭金をかなり入れましたが それでも1千万円も入れたわけではなかったし 足りないお金は住宅ローンを組みました あの当時も現金は減ったし住宅ローンという借金もしましたが あまりなんとも思わなかったです それより新しい生活の希望を感じていたもんでした なにより家を買った事実が誇らしかった… 若さですね…(しみじみ…) やはり新しい生活というのはこれから先の未来に向かっているように感じますからね なによりこのマンションでの生活が未知数すぎて期待も不安も入り混じっている状態です 無職にとって一番欲しいのは心の平穏ですからね 平穏を手にするにはもう少し時間が掛かりそうです 唐突ですが… 以前ブログで書いた通り私はDIYが趣味ではありません しかし最近は気づけばDIYをしているという 『やっぱりこれって趣味じゃねえのか…?』という自分でもよく分からない状態です なにより『やればできるだろう…』という思い込みが強いのかもしれません だから無謀にもDIYをやってしまう… まあ私の早期退職計画も『できるだろう…』という思い込みで 普通であれば無謀と言われるくらいの計画だったと思うし 自分の考えがそこまで至らないのでしょうね でもそのおかげで早期退職できた訳ですし 思い切りの良さも悪いことばかりじゃないのでしょう 今回買ったマンションは3LDKでフローリングのLDKと和室の畳 そして私の寝室にしようと思っているカーペット敷きの部屋があるんですよ でも中古マンションのカーペット敷きの部屋ってどういう印象があります? しかも寝室ですよ… 私は正直気持ちが悪い… 今の私の寝室はフローリングですが たまに掃除をするとマクラ側の床には抜けた髪の毛やらフケが落ちている… 自分で見てもキモい… キモすぎる… しかしこれはフロー...

趣味にならない理由

 こんにちは ロンです! 材料探しが面倒くさい 私はDIYをよくしますが 特に趣味というわけではありません プロに頼めばお金が掛かるから自分でやっているだけです なんせ材料の品番を調べるのが一番面倒くさい  材料が間違っていると取り付けはできませんし 材料費が1万円を超えてくると材料を発注するのが憂鬱になる… しかし材料だけ分かってしまえば意外と作業自体は簡単だったりするんですよ 幸福度も生活の質も上がらない ちなみにDIYってなんの略か知ってますか? 私はぜんぜん知らなくて調べてみたら『do it yourself』の略で『自分でやってみよう』ってことらしいですね 昔は日曜大工って言っていたんですけどね いつからかDIYと呼び名が変わっていました  しかしコンセプト的には私にぴったりですね 私の場合は『とりあえずやったれ!』という感じですけどね… でもいつの間にかDIYという呼び方が普及していた感じです まあDIYって女子がやっていればオシャレな感じしますもんね 50代のとっつあんは日曜大工で十分ですけどね なにしろ私は伸び放題のロン毛なのでアタマにタオルを巻かないと髪の毛が邪魔ですし… タオルを巻くと見た目だけは大工さんぽいです ちなみにもうすぐ家の決済なので嫁ちゃんに半年ぶりくらいに髪の毛を切ってもらったので 今は少しはまともな髪型になりました まともな大人かどうかは微妙ですけどね… 以前は自分でセメントなどを買ってきて自宅の庭などを作ったんですが やはり庭を作っている時はそれなりに楽しいんですよ 自分でデザインや設計をして ホームセンターに材料を買いに行ったりして… 大変な時もありますがやりがいもあるわけです なにより仕事じゃないですからね むしろ作っている時は仕事より一生懸命やっていたくらいですし… しかしそれはあくまでも『作っている時だけ』 作り終わってしまえば途端に興味も失くなる これって趣味としたら最悪じゃないですか? お金も時間も掛けたのに終わってしまえばなんとも思わない まあ作っている時間が楽しいから良いのかな…? 今では引きこもり的なので作った庭に出ることもありませんしね これは家の中だって同じで カベにタイルを貼ってみたり…棚を作ってみたりしましたが 今ではまったく何も感じない むしろ『無駄金使ったな…』くらいまである 例えば 家の床...

やっと努力が報われる

 こんにちは ロンです! 家が売れればいいけど… 家の掃除やキズの補修もいよいよ大詰め… そろそろ業者の人にも修理の依頼しています そうは言っても依頼するのは最低限の補修なので その他は自分で綺麗にしないといけません 今も毎日コツコツやっていますがキリがない… 正直もう疲れて来ましたし もうやりたくない… しかしそれもこれも家を売るため… これで家が売れればすべて報われるはず… 今はそれだけをモチベーションで頑張っています やっと出来た! 家の掃除やキズの補修と言っても壁紙の部分補修や床のワックス除去などありますし 障子やふすまの張替えもある  なにより自宅売却するのに掃除屋さんを入れない予定なので家中すべてを直しながら掃除している はっきり言って私が無職だから出来る芸当なわけで フルタイムで働いていたら絶対に出来ないしやらない… なにより素人がやっているからすんごい時間が掛かるんですよ クロスも難しいですが 床のキズ隠しはかなりの高難度になります まず色合わせの調色が難しい…というよりリペア作業は色合わせさえ出来ればほぼ勝ちです 色合わせの調色が最大にして最高の難易度です しかも技術もないくせに すべて100均で材料を揃えているのでかなりのハードルの高さです 今までも床のキズ隠しで数日を費やしてきましたが ぜんぜん成果が出ずにただただ時間を浪費してきました まあ無職は時間があるから出来ますが 無職と言えど同じ人間です 何日も情熱を込めて床のキズを直してもなんの成果も出ないと心が折れる… 『もうやらない!』そう思ってもまた数日経ってからまたチャレンジをしていましたが 何度やっても結果は同じ…(意外と粘り強い私…) 石を積んでは崩れ…また石を積む…という堂々巡りです 流石にトータルで100時間以上やっていて結果が出ないと気付きます 『これって材料のせいじゃないか…?』 たまたまホームセンターにドックフードを買いに行ったついでに床の補修材を見ていたら 補修用のクレヨンも売っていて色も10種類あったんですよ 『こんなに種類があったのか…』と思いましたが 100均と違い…1本300円以上もする 100均なら3本入で100円ですから クレヨン1本あたりの単価は10倍です 私の中ではかなりの高額商品になる…  だって長さ5センチにも満たないクレヨンですよ… しかしこれで...

これでまたお金が飛んで行く

 こんにちは ロンです! お金には羽が生えている しかし決済までの期間が長い… マンション契約の申し込みから1か月どころか2ヶ月近く期間がありますからね あまりの長さにイライラします 意外と私はせっかち君なのですよ… しかしようやく決済まで10日くらいになったので『やっと来たか…』と思うと同時に『これでまたカネが飛んでいくな…』という複雑な心境です 決済費用以外にも引っ越し代や自宅の修繕費がありますからね… 家とは売るのも買うのもカネが掛かりますね まあ安いと言えば安い… 私の家は築20年過ぎ… ボロくはないと思いますがそれなりにキズや汚れがあります まだ子供達も小さかったし 私もそんなに家のキズを気にしながら生活するタイプではない…  なにより嫁ちゃんはまったく気にするタイプではない そこら中に画鋲を差しまくりだし 下手すれば建具にだって画鋲をぶっ刺します… でも今まではそれでも良かったんですよ… だって一生住む予定でしたからね しかし子供は年々大きくなり…そして家を出ていき…私も仕事を辞めた…  家族の形も変わってくるし 家も経年劣化して行く そして夫婦二人で住むには家が大きすぎるようになるわけです こんな未来を20年前には想像していなかった…というより考えてもいなかった… もちろん想像自体はできますけど 20年後の未来は遠すぎます なにより人間は心変わりをするし 20年前の気持ちがずっと続くわけはないですからね そう考えると今から老後の心配をし過ぎているのと変わりない気もしますし 結婚して永遠の誓いなんかもどうなんだろうか? そんな誓いを立てたところで未来にはなんの保証もない 私もそんな誓いをしたことないしな… 遠い未来のことは誰にも分からないもんです 20年も経つと家も修繕しないと少しボロいわけです そして自宅を売り物として考えると 前の住人の気配があるのは良くないわけですよ… なので自宅売却を決めてから その住人臭を消すために一生懸命掃除や補修をしてきたのです まあ無職の一生懸命ですから ぼっちらぼっちらやっているんですけどね 基本的にはリフォームなどせずに 現状引き渡しで販売して行こうと思っていますけど… しかしいよいよプロに任せないと直せない部分が出てきます 私がどうにも手に負えない場所は ドアなどのシートの剥がれや床の大きなキズの補修… そし...

リタイアするならFP相談より現場の声…?

 こんにちは ロンです! リタイア前提で生きて行く 前回のブログはFPによるリタイア相談という内容でしたけど そもそもリタイアなんかは一般的には中々ハードルが高い そして世の中の大多数は60代まで働くのを良しとしていますしね あくまでリタイアなんかは少数派なわけです なによりリタイア年齢が低くなればなるほどリタイアの難易度は上がる… むしろリタイア前提で働いてこないと若くしてリタイアなんかは出来ないはずですね やはりリアルな生の声 そもそもリタイアなどのFP相談は大抵の場合は相談者の心の叫びなんですよね FPに聞いてもらって自分の行くべき道を指南して欲しいのです そして『大丈夫ですよ 安心してください』と言われたいのです しかしFPだってポジショントークがあるわけですよ 自分の主張を押し付けてきて相談者をミスリードする場合だってある 『年金だって保険の類なので貰わなくても良い…』なんていう暴論を見た時には驚いたもんです そんなことをして誰得と言えば政府側しか得をしないわけですよ… 私からすると年金の繰り下げ受給だって政府の都合以外の何者でもない 老人が受給を先送りすればその先の結果だって分かりそうなもんです これじゃ年金受給時期も自らの命を掛けたギャンブルですね 人生の終盤にそんなギャンブルは私はしないです しかしFPに救いの手を求めているのに『無理です』と言われてしまえばもうそれは絶望でしょう 私も一度 FP相談をしようと思って『お問い合わせフォーム』まで行った時がありましたが相談しませんでした だって自分でも薄々『こりゃ聞いても無理かな…』って分かっているんですよ なのに『無理です』なんてFPに言われたらアタマにくるじゃないですか 無理でもなんでも絶対にリタイアするんじゃい! まあ自分の中ではとっくに答えは出ていたんですけどね しかしこういったお金の関係することはお金でしか解決しないですし そのお金との折り合いを自分の中でつけるしかないわけです そう考えるとリタイアできる構図は単純明快だと言える 一生を困らないだけのお金があれば良いんですからね これで誰でもリタイアできるし『リタイアするの簡単じゃん!』…とはならないのが悲しいところ… 構図は単純明快でもそれだけのお金を用意するのは簡単ではないからFP相談をするんです しかしワタシ的にはFP聞いたからとい...

取引相手が勧めてくるものに良いモノはない

 こんにちは ロンです! ああ~早くやめたい 今は自宅の片付けや掃除 あとはふすまや障子の張替えや壁紙のキズの補修などをぼちぼちやっています しかしまあ…ぜんぜん綺麗になりゃしない… なにより自分達が住むわけではなく 家を売るための作業なので少し虚しさも感じたりするわけですよ ああ~早く掃除をやめたい… だんだんと家に関わる作業が嫌いになってきました やはり自分で探すのが一番 しかし家の掃除ばかりが仕事じゃないですからね まだひと月以上先とはいえ新居の電気ガスなどのインフラや火災保険の手続きもしないといけないわけです 何気にこういったモノは先送りしがちですが どこか『早くやんなきゃな…』なんて気にしている自分がいるんですよね なにしろ気になって調べ始めると色々目移りしてしまうし… やはり乗り換えキャンペーンなんかを調べると数が多すぎて訳分かんなくなるし 問い合わせだけでも膨大な時間が奪われる… 調べているだけで数日掛かってしまうのでもう比較するのは止めました 考え方をシンプルに今まで自宅で使っているモノを継続して マンションで継続できないものだけを新規に探しました なのでガス会社だけが新規になった感じですね まあもう少し家が落ち着いたら個別で調べ直します ただ光回線だけは期待外れでしたね もともと今の家で使っている回線は激遅なんですがその分月額料金は激安です  なにしろ動画視聴くらいしかしない私は速度が出なくても特段不便は感じなかった しかしマンションになれば同じ戸建てプランは使えない なにより戸建てよりマンションの方が値段が安いとネット検索すると出てきますが 私の場合はマンションになった方がかなり月額の金額が上がってしまいます しかし継続特典で自宅の回線の撤去費用や1年間だけの月額1000円値引きがあるので引き続き同じプロバイダーと契約しましたが 月額の値引きが終わる1年後には少しネット回線は見直したいですね そして今回の手続きで一番の肝が火災保険です マンションを買った不動産屋で火災保険(地震保険で『建物』『家財』を含む)の見積もりをしてもらったんですが 最長5年契約で約20万円でした 不動産屋も『ご自分で探して契約しても構いませんけど たぶん探してもあまり変わらないし むしろこれ以上金額が高くなるかもしれませんよ…』なんて言われました 私も(そんなもん...

自分に使うのはもったいない…と思う自分

 こんにちは ロンです! もうかれこれ数カ月… 自宅売却を考えてからは暇さえあればキズの補修や掃除をしています もうかれこれ何ヶ月もしている気がします まあぼちぼちやっているのもありますけど それだけ20年住み続けてきた汚れやキズは大きいわけです やってもやってもキリがない…そしてあれもこれも綺麗にしたいという気持ちになってきます… 出口が見えないので非常に疲れますね 痛みで七転八倒 本来であればリフォームや掃除屋さんに外注すればそれこそ私の出る幕はありません しかし外注すればお金が掛かるじゃないですか… すべて私が直せるわけもないですが 外注するにしても出費を最小限にするためには自分のカラダを使わないといけないわけです ですが非常に面倒くさい… でも意外とやり始めると面白いしやりがいも感じるわけで やはり人間はなんでもそうですが集中できるものがあるとハリがありますね 私も時間に関係なく作業しています しかし肝心の私の体力が保たない… 一週間くらい作業していると肩こりからくる頭痛がしてきます 先日もどうしょうもないくらいのアタマの痛みと吐き気で七転八倒して 久しぶりに1日寝込んでいました こうなるとひたすら我慢しか方法がないのが悲しいところです… やはりこういう痛みとの戦いでは自分が物理的に持っているすべてのモノが無意味になりますね 痛みの前ではなにも役に立たない… 私にとって病気は根性だけが唯一の対抗手段です しかしいつまで気持ち1本で戦うのだろうか? もう私だって50歳を軽く超えてんのにな… 世の中にはカラダに良いとされる色々なサプリメントや健康や気分転換できるリラクゼーション施設などがあるわけです 考えてみると私はそういった類のモノを使用したことがないんですよね… あまりにも自分のカラダにカネを掛けなさすぎです まあ趣味も無い私ですし 本当に自分にカネが掛からないんですよ 近年も病気の類で通院したのも親知らず抜いた時だけでしたし… そうかと言って病気にならないわけではないんですよ… 病気になっても通院しないで市販薬でなんとか治しただけで すべてド根性だけで頑張ってきただけなんです しかし常日頃からカラダのメンテナンスをしていれば肩こりからの頭痛なんかは回避できるのかもしれませんし もっとカラダのケアをしていれば快適に過ごせるんじゃないかと思い始めました...

引っ越し業者との値引交渉術

 こんにちは ロンです! 引っ越し屋さんを探そう 私は面倒くさがり屋… そんな私が引っ越しや自宅売却をするというのはストレス以外の何者でもない… それもこれもすべては老後のため… というかカネのためです(まあ何回も言ってるか…) しかし私はケチではあると思うんですけど ゴリゴリのケチというわけでもなかったりします むしろ数千円の価格差の買い物であったら気持ちよく払える方にお金を出したい 今回はそんな私の引っ越し業者選びです 安いと思った私の負け 私は引っ越し業者を使ったことは一度もない… 今まではすべて知り合いなどに頼み自分で引っ越しをしてきました しかし私ももう50代… あの頃の私はもういない… いないどころか 生き物として別モンになっている… この魔法はいつかは解けるのかな…? 鏡に映る自分を見るたびに心が締め付けられる… なんでこんなことになってしまったのだろうか…? まあとりあえずそれは良いとして… もう自分で引っ越しできる体力がないと言いたいだけです そうなると業者に頼むしかないわけですが… これが中々面倒くさい… 不動産の契約の際に引っ越し業者のパンフレットを数社分もらったのですが 取引先の不動産屋と引っ越し業者の関係性で値引き率が変わるそうですね つまりは引っ越し業者にとって不動産屋がお得意様であれば値引き率が変わってくるらしいです もらったパンフレットの中で 引っ越し業者の中でも有名どころの3社との相見積もりをしてもらうことにしました まずは引っ越し業者に電話をして 見積もり時間をずらして一日目に2社 そして次の日にもう1社に来てもらい 見積もり査定をしてもらいます すでに見積もりの予約をするだけでもかなり面倒くさいし 家に来たら今度は値段交渉もしないといけない… 正直面倒くさい… しかしネットで調べてみると相見積もりしてもらうのが普通らしいしな… 仕方ない… いっちょやってみるか… ちなみに我が家の引っ越し荷物は夫婦二人ならそこまで多い訳ではないとは思っていましたが 元々使っていた家具や家電は4人家族用ですからね… リビングのソファもテーブルも4人掛けですし… 2人用としては大きいです 嫁ちゃんの部屋は6畳でそれなりにボリュームはあります 今度の家も嫁ちゃんの部屋は6畳ですけど『絶対にクローゼットに収まるようにしてね』と言ってあるので だい...

愕然とした引っ越し当日…

こんにちは ロンです! よりによってゴールデンウイークとは… 今はまだ引っ越し日が決めていないので 『いつ引っ越ししようかな…』と悩んでいます なんせ引っ越し時期がちょうどゴールデンウィークに被りそうなんですよ… 引っ越し屋に問い合わせたら やはりゴールデンウィーク期間中は料金が高いそうですね まあそりゃそうなんですよ… 誰だって引っ越しは休日にやりますからね ましてやゴールデンウィークなら余裕を持って引っ越しできますからね… 私は無職なのでいつでも連休なんだけどな… なんでこんなタイミングで物件の引き渡しなんだろう…? 私にとっては最悪のタイミングでの引き渡し時期です いつ引っ越そう…  先日の不動産の契約の時には 火災保険保険…そして引っ越し屋業者の案内までされました そして水道電気などライフラインの代行してくれる業者も紹介されました ぜんぶ不動産屋と業者が繋がっているんですよね 不動産屋としたらこんなチャンスはないですから 当然見逃すはずはない まあ家を買えば火災保険やライフラインは絶対に必要ですからね なんならリフォームだって勧めてきますよ もうビジネスモデルとして確立しているわけです しかし私はこういったモノを他者に丸投げするのは好きではない… どうしても面倒くさいと人に丸投げしたくなりますけどね… でも面倒くさいことを業者に一括して任せて良いのはお金持ちだけですよ… 彼らは無償で私をサポートしてくれるわけではない… 自分でやればその分はお金が掛かりませんからね それに自分が搾取されていると感じるのは嫌なんですよ 決してケチとは違うんです…(しかし人はそれをケチと言う…) しかし色々調べて比較しないといけないので面倒くさい… まあ引っ越しなんか20年ぶりだからな 最近はネットで調べたり 直接連絡して聞いてみたりと面倒くさい… まあ私は時間だけはありますからね… ぼちぼちやっています… しかしこのぼちぼちやっている…というのも意外と悪いんですよね… 今度買ったマンションの決済が終わったとしても自宅販売をしていないので 急いで自宅を明け渡す必要はない状況ですからね 『そんなに急いで引っ越さなくてもいいか…』 そういった自分の甘えが出てしまう… なにより今はやることが多くてなにを優先すべきか分からないし 少し戸惑っている… ずっと検討を重ねているだけで ...