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引っ越し業者との値引交渉術

 こんにちは ロンです! 引っ越し屋さんを探そう 私は面倒くさがり屋… そんな私が引っ越しや自宅売却をするというのはストレス以外の何者でもない… それもこれもすべては老後のため… というかカネのためです(まあ何回も言ってるか…) しかし私はケチではあると思うんですけど ゴリゴリのケチというわけでもなかったりします むしろ数千円の価格差の買い物であったら気持ちよく払える方にお金を出したい 今回はそんな私の引っ越し業者選びです 安いと思った私の負け 私は引っ越し業者を使ったことは一度もない… 今まではすべて知り合いなどに頼み自分で引っ越しをしてきました しかし私ももう50代… あの頃の私はもういない… いないどころか 生き物として別モンになっている… この魔法はいつかは解けるのかな…? 鏡に映る自分を見るたびに心が締め付けられる… なんでこんなことになってしまったのだろうか…? まあとりあえずそれは良いとして… もう自分で引っ越しできる体力がないと言いたいだけです そうなると業者に頼むしかないわけですが… これが中々面倒くさい… 不動産の契約の際に引っ越し業者のパンフレットを数社分もらったのですが 取引先の不動産屋と引っ越し業者の関係性で値引き率が変わるそうですね つまりは引っ越し業者にとって不動産屋がお得意様であれば値引き率が変わってくるらしいです もらったパンフレットの中で 引っ越し業者の中でも有名どころの3社との相見積もりをしてもらうことにしました まずは引っ越し業者に電話をして 見積もり時間をずらして一日目に2社 そして次の日にもう1社に来てもらい 見積もり査定をしてもらいます すでに見積もりの予約をするだけでもかなり面倒くさいし 家に来たら今度は値段交渉もしないといけない… 正直面倒くさい… しかしネットで調べてみると相見積もりしてもらうのが普通らしいしな… 仕方ない… いっちょやってみるか… ちなみに我が家の引っ越し荷物は夫婦二人ならそこまで多い訳ではないとは思っていましたが 元々使っていた家具や家電は4人家族用ですからね… リビングのソファもテーブルも4人掛けですし… 2人用としては大きいです 嫁ちゃんの部屋は6畳でそれなりにボリュームはあります 今度の家も嫁ちゃんの部屋は6畳ですけど『絶対にクローゼットに収まるようにしてね』と言ってあるので だい...

愕然とした引っ越し当日…

こんにちは ロンです! よりによってゴールデンウイークとは… 今はまだ引っ越し日が決めていないので 『いつ引っ越ししようかな…』と悩んでいます なんせ引っ越し時期がちょうどゴールデンウィークに被りそうなんですよ… 引っ越し屋に問い合わせたら やはりゴールデンウィーク期間中は料金が高いそうですね まあそりゃそうなんですよ… 誰だって引っ越しは休日にやりますからね ましてやゴールデンウィークなら余裕を持って引っ越しできますからね… 私は無職なのでいつでも連休なんだけどな… なんでこんなタイミングで物件の引き渡しなんだろう…? 私にとっては最悪のタイミングでの引き渡し時期です いつ引っ越そう…  先日の不動産の契約の時には 火災保険保険…そして引っ越し屋業者の案内までされました そして水道電気などライフラインの代行してくれる業者も紹介されました ぜんぶ不動産屋と業者が繋がっているんですよね 不動産屋としたらこんなチャンスはないですから 当然見逃すはずはない まあ家を買えば火災保険やライフラインは絶対に必要ですからね なんならリフォームだって勧めてきますよ もうビジネスモデルとして確立しているわけです しかし私はこういったモノを他者に丸投げするのは好きではない… どうしても面倒くさいと人に丸投げしたくなりますけどね… でも面倒くさいことを業者に一括して任せて良いのはお金持ちだけですよ… 彼らは無償で私をサポートしてくれるわけではない… 自分でやればその分はお金が掛かりませんからね それに自分が搾取されていると感じるのは嫌なんですよ 決してケチとは違うんです…(しかし人はそれをケチと言う…) しかし色々調べて比較しないといけないので面倒くさい… まあ引っ越しなんか20年ぶりだからな 最近はネットで調べたり 直接連絡して聞いてみたりと面倒くさい… まあ私は時間だけはありますからね… ぼちぼちやっています… しかしこのぼちぼちやっている…というのも意外と悪いんですよね… 今度買ったマンションの決済が終わったとしても自宅販売をしていないので 急いで自宅を明け渡す必要はない状況ですからね 『そんなに急いで引っ越さなくてもいいか…』 そういった自分の甘えが出てしまう… なにより今はやることが多くてなにを優先すべきか分からないし 少し戸惑っている… ずっと検討を重ねているだけで ...

今回のチャレンジは成功した

 こんにちは ロンです! 集中できるものがある幸せ 早期退職してみると意外とダラダラ過ごしてしまうものです 反対になにかに熱中するものがあると時間は関係なく作業することもできます 無職のあるあるでしょうね 中々そういった熱中できる物に出会わなかったりしますけどね 今は家の掃除や修理をしているので 変なスイッチが入ってしまうことも多いです 先日も午後からノンストップで夜の8時まで作業をしていました もちろん夕飯を作る暇はないですから 嫁ちゃんに仕事帰りに買ってきてもらいました でもやっぱり集中してやるものがあると人生にハリが出ますね なにより集中していると楽しいです 今回は壁紙チャレンジ 最近は自分で壁紙の補修や張替えもしているんですよ もともと家を買った時に自宅に貼ってあるクロスを補修用で保管していたので 小さい面積の補修分くらいなら壁紙を持っているんです 流石に似ているクロスを貼っつけたんじゃ柄や色の違いがハッキリわかるので 同じ壁紙じゃないと部分補修しても違和感が出ます しかし引き戸の裏側や柱など壁紙が独立している部分ならば 似ているクロスで丸ごと交換しても違和感が少ないです まずぱっと見では違いが分からないでしょうね 部分補修するなら同じ柄のクロス… 取り替えるなら大きく丸ごと変えた方が良いですね でも家を売るために一番最良なのは総張替えが良いのは分かっているんですけどね… でもお金も掛かるわけですし… 総張替えは最終手段ですね… 総張替えをしないのであれば 既存の壁紙の汚れはある程度は仕方ないです しかしトイレや洗面所のタオルを掛けている部分が黒くカビていたり 娘の部屋のカベは大きくぶつけてへっこんでいる… なにより我が家のキッチンには柱が1本あるんですが その柱には子供達の成長の証として数十年分の身長が刻まれている しかもボールペンで書いてるのでまったく消えない… 子供達が小さく…当時の私たち夫婦にしてみれば微笑ましい成長の証でしたが 今となればこれほど恨めしい物はない… なぜこんなところにボールペンで書いちゃってんだ… 鉛筆で書いたものだって消せやしないのに ボールペンじゃ完全アウトだよ… 子供の成長が書いてある壁紙を喜ぶのは親だけですからね… 自宅売却するにはこれ以上の汚れはない… 私も自宅売却するにはこの柱の落書きだけは直さないと無理だと思っ...

ある意味これも先行投資

 こんにちは ロンです! またお金掛かっちゃうな… 新居の決算まで日がありますが なにもしないわけにはいかないのでぼっちら色んなことをしています ネットや電気などライフラインの契約先や引っ越し屋選びも面倒くさいですね あとは細かい部分の掃除や小キズの補修もしています しかし本格的にキズのリペアをしたところでそこまで成果が出ないし 時間を掛けたわりにはあまり綺麗にならないので心が削られます… やはりある程度は業者を介入させないとダメでしょうかね… でもそうなるとまたお金掛かっちゃうしな… どのくらい綺麗にすれば良いんだろう…? 本格的なリペアは難しいとしても 自分で綺麗にできることを少しでも増やすしかない… ちなみに我が家のキッチンの換気扇もかなり汚いし経年劣化している まあ経年劣化しているのはそこだけじゃないですけど キッチンは油汚れなのでリアルに汚いです 換気扇の本体は数年前に自分で調べて発注して部品交換をしました  しかしレンジフードに付いている金属フィルターは20年前のまま… 全然油汚れが落ちないんですよね… 私も専業主夫になってから金属フィルターの掃除を数回していましたが こびりついた油汚れは全然落ちない… 色々な洗剤や重曹に浸けてみたりとか色々試しましたが効果は微々たるもの… あんまり落ちない… あとはネットで調べたら小麦粉が良いと書いてあったので 小麦粉を水で練ったヤツを擦り付けたりしましたが 細かい網目の油汚れは完全には落ちなかったです むしろ小麦粉もったいないし 小麦粉なんかじゃ全然落ちない… 油汚れはもう完全にフィルターの一部です… それに油汚れの掃除をすると半日以上は掛かりますからね… それだけ時間を費やしてもあんまり綺麗になんないし… まったく床のリペアと同じ… 時間を掛けてやっているのに成果が出ないと心が折れる… なにより20年も使っているし 掃除で擦りすぎて色も剥げてきている… いくら油汚れを落としたとしても この金属フィルターでは汚らしい…というかみすぼらしい… やっぱりね…キッチンが汚いと物件を買ってくれる奥さんだって嫌だろうし…そんなとこで美味しい料理を作りたくないでしょう 私も専業主夫だから気持ちが分かる… (どうしようかな~)と思っていたら嫁ちゃんが『フィルターっだけって売ってないのかな…?』と言うので『その手があったか!...

我々も新フェーズに突入だな

 こんにちは ロンです! もう後ろは振り向かない 先日で母の役所での手続きなども終わり…だいぶ日常が帰ってきました 今となれば娘も出て行き夫婦2人で暮らしているので精神的にも物理的にも負担は軽くなった 流石にまだ思い出すと暗い気持ちになりますけどね… しかしもう後ろ向きな行動はしない やっぱり人間は前を向いている時が一番精神的に安定しているもんですよ 一番無駄なのは食ロス 娘も出て行ったので 今では食料品やご飯の作る量を変えてみたり 洗濯も毎日しない時もあったりと 少し調節しながら暮らしています そして老人ホームからも二度と連絡はないでしょうから 精神的な不安も無くなっている 少し寂しいですが やはり負担が減ったんですよね… しかしいずれはこの状態になるのは分かっていたんですけどね そうなるといよいよ我々夫婦の老後的なものが見えてくる…というか今の状態はまさしく夫婦二人暮らしですからね… 前哨戦と言っていい… でも年金をもらって初めて老後という気もしますけどね… いくらなんでも50代で老後じゃ早いです なによりまだ自宅売却もしてないですし… でもあのやる気のない不動産屋では売れないでしょうね… 自宅売却が終わるまでは我々夫婦の資産形成の終わりもないのです… しかし資産形成の終わりを待っていても その分我々も年齢を重ねるわけです 老後も大切だけれども やっぱり今だって大切にしないといけないわけですしね 老後不安ばかりではなく 今も楽しまなきゃ意味がない そんなわけで夫婦二人になったことだし 少し生活を変えて行こうかな…と思っているんですよね… とは言っても頻繁に外食をしたりとか 生活レベルを極端に上げるというわけではないんですよ ある程度は嫁ちゃんが好きなモノを食べさせてあげたいですけどね なんせ彼女は一日三食を美味しく食べるために生きていますからね なにより毎日同じ食べ物を食べ続けられないタイプですし… 2食同じ食べ物が続くだけで心なしか悪魔のように邪悪な顔になる気がします… 節約系の人間は食にこだわりがない方が貯蓄には有利とされていますね… 私と違い彼女はリタイア向きの人間ではないんですよ… 私はしばらく同じ食べ物が続いても大丈夫なタイプです むしろ先月まではお好み焼きにハマっていて3か月位は定期的に自分用に焼いて食べていました 『え〜 またお好み焼き作っ...

間違いだらけの葬儀屋選び…葬儀当日

こんにちは ロンです! たった10か月か… とりあえず葬儀屋との打ち合わせも終わり… その後は老人ホームに母の遺留分を取りに行きました 思えば去年の4月末に特養に入所したんですよね… まだ入所して10か月しか経っていない… その間には義母も亡くなりましたし 母も亡くなった… たった10か月間でしたけど色々ありましたね… 意外とせわしなく落ち着かない日々だったように感じます 最後まで私が送り出す 特養の方には亡くなった次の日の朝に電話をして その日の午後に遺留物を取りに行くと伝えました やはりいきなり行っては迷惑が掛かりますからね そして午後に施設に行ったら すでに母の遺留物は一階玄関ロビーに台車でまとめてありました 母の部屋にあったのは日常の着替えが入っている収納BOX2個とテレビ1台… そして歯ブラシや手鏡といった手提げバッグに入るくらいの日用品しかありません 以前住んでいた団地を引っ越す時にほぼ捨ててしまったので荷物と言えるものは少ない… まあ簡単と言えば簡単だし楽ですけどね… しかし呆気ない… ちゃちゃっと遺留物を車に乗せます… 車に荷物を乗せ終わったあとに施設の担当者と責任者に挨拶をして 退所の手続きも終わってしまったので拍子抜けしたくらいでした これでもう老人ホームから電話は掛かって来ることはない… もう終わったんだ… そして葬儀まで数日間は何も手につかず…家事すらもほぼしませんでした やはりポカンと心に穴が空いたような気がします… そして火葬式当日… この日は息子も帰省して姉夫婦と兄夫婦…そして私の子供を含めた孫たちと その孫の子供までの総勢15名程度集まりました(意外と多い…) 火葬時間がくれば待機時間も10分程度しかないし 本当に火葬式はあっけない… その10分間が最後のお別れになります 私はこの日のために母に写経を書いて来ました 今年に入り…あまり写経を書いていなかったので 中々書き上げるまでが大変でした… やっぱり写経も書いていないと文字を忘れちゃうんですよね… なにしろ一枚を書き上げるのに3時間くらい掛かるので 途中で誤字脱字をしたら水の泡… 流石に母の最後に誤字脱字した写経を持って行くのは気が引ける… 母が亡くなってからなんとか気力を振り絞り… 丁寧に写経を3枚を書き上げて一番出来の良かった一枚を母の棺に入れました ほぼなんにも無し無しの火葬...

終の棲家の大成功とは…

 こんにちは ロンです! あらためて終の棲家 最近はあらためて終の棲家について考えています 私自身も終の棲家はもう少し先が良いと思っていましたけど 意外と引っ越しって準備だけでも疲れますね これってあんまり歳取ったらもう一度引っ越しってできるんだろうか? 嫁も『もうこれで引っ越しは最後が良いな』って言っていますし… やっぱり『家』っていうのは生活の根本ですからね 引っ越し慣れしていれば別ですけど あんまり歳を取ってからの引っ越しもキツい気もします お金の損得ではないと思う 私はまだ50代… たとえ終の棲家と思って移り住んでもまだ年金すら受給していません そして未来の家族構成や資産状況も分かりませんし なにより自分自身の気持ちが分かりません 今の私が『終の棲家』と思っているだけで 未来の状況次第ではいくらでも考えは変わるだろうと思い直しました だって今の私がそうですからね 早期退職前から考えてきたプランなんかは現実に直面するとあまり当てにならないのを実感しています やはりその時に出会える物件だって運みたいなもんですし… 物事はそう簡単にいかないもんです… では終の棲家を今から考えるのは無駄なのか…? やっぱりそんなことはなくて 考えた先に今の自分の答えが出てくるものです その時その時のベストを選択するしか人間はできませんし… しかし悲しいかな…その答えもまた変わっていく… はたして答えらしい答えはあるんだろうか? 今の私が考えるに 老後の終の棲家にあまり損得勘定を持ち込まないことが重要じゃないか?と思いますね 終の棲家というのは自分の人生の最後に住む家ですけど やはり賃貸か?持ち家か?という問題はあります しかし老後は年金と手持ちの資産で生活できるのであれば 賃貸でも持ち家でも問題らしい問題はないと言える ようするに資金的に破綻がなければ良いわけだし… 賃貸でも持ち家でも人間は家がないと生きていけないですからね 結局は賃貸だろうと持ち家だろうとお金が掛かるし掛かり続ける… どちらも完全に無料というわけにはいかない そしてそのお金は自分が亡くなるその時まで垂れ流されるのです ただ持ち家ならば固定資産税さえ払って行ければ 誰も私をこの家から追い出すことは出来ない…という安心感はある 家の修繕費だって建物に致命的なダメージが出なければ無視できるし 維持費だって固定資...

ダンボールゲットで喜んでいる場合ではない…

こんにちは ロンです! 私を突き動かす原動力! 最近は引っ越しのことばかりを考えているので 心落ち着かない日ばかりです やはり人間は安心を求めるものだし 特に無職は多くの変化を求めてはいないものです(たぶん…) だって好きで無職をやっているんですよ だったらこの無職状態がずっと続けば良いと思うに決まっているじゃないですか! 今の状況が気に入らないわけじゃない… むしろ十分気に入っている… なぜそんな私が自宅売却をするのか…? 私を突き動かす原動力はズバリ金…(やっぱりね…) お金が入ってくるからこの平穏な無職生活を壊してまで自宅売却をするのです… 自分で言うのもなんですけど お金大好きなんですよね… やっぱホームセンターは無理か… そんなわけで引っ越しの準備をしていますが 中々はかどらないもんです… 不動産屋は『引っ越しは急がないで大丈夫ですよ 1月中いっぱいでも良いですし…』とか訳分かんないことを言っています… 1月も半分くらい過ぎているっていうのにねぇ… そんなに早く引っ越し先って決まるもんなんですか? まあ私達に早く引っ越しさせて 売却したいのは分かりますけどね 不動産屋もついつい心の声が出ちゃったのかな…? 引っ越しするのも20年ぶりなので 私もどんな感じなのか忘れちゃっていますけど そんなにすぐ決まったかな…? しかし不動産屋のペースに惑わされてもしょうがないですしね 不動産屋はそりゃ早く売りたいですから 我々にすぐ引っ越してもらいたでしょうけど 別に私は慌ててる必要ないですしね ちなみに立ち会いの時に『ご職業はなにをされていますか?』ってやっぱり聞いて来やがったんですよ 『私は無職ですけど… 無職の家は売れませんか?』とは口が裂けても言えなかったので『あ〜 一応フリーランス的な感じです…』と言っておきました でも自分で言っておいてなんですけど(的)ってなんなんですかね? フリーランスの上に(的)ですからね… まあ過大解釈をすると家事という労働をして嫁にお金をもらっていますから フリーランス的でも合っている気もする…  いや…フリーランスで100%合ってますね だからもう聞いてくるなよ… これ以上深掘りされたらボロ出るぞ… でもそんな肩書はどうでも良いのです ようは高く売れてくれれば無職でもフリーランスでも… なんの問題もない… なるべくは早く引っ越したい...

違和感が消えなかったので口座開設しました

 こんにちは ロンです! そこまで倹約家ではない 私はもともと倹約家というわけでもなかったですが 浪費家という感じでもなかった 今でも支出を少なくしようとは思っていますけど 『出る時はお金は出るもんだ』というスタンスですね サブスク系や固定費さえ削ってしまえば 後は出て行くお金はしょうがないですよ なにしろ会社と仕事が嫌になったからお金を貯め始めただけですし… しかしそれがきっかけになって老後までの人生を考えるようになりました 人間はなにがきっかけで人生が変わるのか分からないもんですよ そういう意味では人生はドラマチックにできていますね… 違和感が出てきた… 私の使っている証券口座はSBI証券で それに紐ついている銀行は住信SBIネット銀行です 昔ネットで調べた時に楽天かSBIをオススメしていたのでSBIにしたわけですが 大体このパターンの人が多いと思われます 今でも住信SBIネット銀行の使い勝手は気に入っていますけど 皆さんもご存知の通り今年8月には『ドコモSMTBネット銀行』に変わってしまいます 要するにドコモに子会社化されたわけですね ワタシ的には屋号が変わってしまうことは それほど気にしていたわけでもなかったんですけどね… でも段々と違和感が出てきてしまった… やっぱり口座はSBI同士が良いもんな… そんなわけでもう一つのSBI… つまりSBI新生銀行の口座開設をしました  ホントはこれ以上銀行口座はいらないんですけど 証券口座との紐付ける銀行ですからね そこはあんまり妥協できないからな… なにより違和感が出てしまっては自分にウソつけない… ネットで調べてみたら私と同じように違和感を感じる人が多かったんですよ まあ最初はSBIだったのに屋号を外されればそりゃそうですよね… こういった違和感を心に留めて置き続けるのも無理だし それなら口座を開設した方がスッキリします 口座開設に関してはめちゃめちゃ簡単でしたね… ネットで口座開設するのも久しぶりだったので 忘れているのか…それとも開設するのが簡単になったのか分かりませんけど15分くらいで申請は終わりました (おお… こんなに簡単なら一気に嫁の口座も開設しちゃおう…) こういうのは勢いですからね… 嫁の口座開設もちょいちょいって申請が終わりました 銀行を変えることのメリットは気分的なものくらいで 単に違和...

合理的が正解というわけでもない

 こんにちは ロンです! 人生回り道… みなさんは年末ジャンボ宝くじを買いましたか? もしかしてすでに億万長者になっている人もいるのでしょうか? しかし宝くじやギャンブルは資産形成をする上では合理的ではないので 意外と忌み嫌われています むしろ一部のインフルエンサーはボロクソ言ってますしね… まあ効率良く資産を増やしたいのであれば 確かに手を出さない方が良い でも人間はそれほど合理的に生きているわけでもないし 適度な息抜きになっていればそれはそれで良いストレス解消で良いのではないでしょうか? 人生には寄り道や回り道があるから良いもんなんですよ すべて最短距離で行くのが素晴らしい訳でもない 合理的な生き方? 宝くじは年に数回は当選金額が破格のジャンボ宝くじがありますね それどころかロトだってあるし 当たってしまえば億という金額が手に入るわけです やはり一度は当たってみたいですし なにより当たったときの興奮と高揚を味わってみたいと何度も思っていました… しかし私の人生では一度も大当たりすることは無く高額当選には縁がありませんでした… ああ…残念だ… 私は昔…競馬も10年以上やっていて 競馬を辞める最後の年は悔いのないように1年やってみようと思って本気で競馬に取り組んでやっていました…(かなりクズっぽい発言…) そして本気で1年間やってきた最後大きいレースで盛大に撃沈して競馬をやめました あの時に燃え尽きてしまったし すでに自分の中で限界を感じていました… 一度でいいから100万馬券をゲットして痺れるような感覚が欲しかったんですよね… ああ…残念だ… そうこうしていると会社での雲行きが怪しくなって来ました 『このままでは私の人生が破綻してしまう… さっさとカネ貯めて会社を辞めよう…』 当時は別の意味で痺れるような感覚でした…(もうブッ倒れそうなくらい…) そうなると早く資産形成するために 宝くじだ…競馬だ…お金のかかる無駄なものはすべて排除した…という訳でもなかったです… むしろ宝くじは何回か買っていましたね ジャンボ系の一枚300円のやつではなくて 1枚100円か200円のやつをたまに買っていました 100円200円のやつは一等賞金数千万なんですよね… その数千万さえあれば『会社を辞められれる…』とは思っていましたが 本気で当たるとは思ってはいませんでした 流石...

私からすると違和感満載…

 こんにちは ロンです! お互いにすり合わせて行ければな この間は嫁が家のものを片付けているのを 横からチャチャを入れて少し険悪な感じになりました まあ片付けている最中に横から口出しされたらそりゃ怒られますよ… しかし私の目指す生活は極力モノを少なくした生活なんですよね 徐々にお互いの生活をすり合わせて行ければいいけどな まあ嫁も浪費家ではないし いわゆる普通よりも浪費しない方だと思います いちいち横槍を入れる私の方がおかしいんですよ たぶん人より下だと思うけど… やはり夫婦の価値観はある程度は同じ感覚でないと一緒に暮らすのは難しいもんです  生活スタイルが噛み合わないですからね 私の感覚だといわゆる普通の人の消費度レベルが50とすると 嫁は40くらいだと思う… 私が自分で思う消費度レベルは30くらいかな…? 別に『節約命!』という訳ではないですが 私は趣味にはお金を掛けたくないし 自分のためのおこづかいもないですし… 今では食料品を自分で買ったりしているから おこづかいという概念が余計にないので自分のためにいくら使っているのか難しいんですよね… でもたぶん普通よりは下だと思うけどな… 先日ネットニュースになっていたんですけど 税金を過少申告(?)して東京国税局から告発されていたインフルエンサーがいました インスタを見てみたらいわゆるお金持ちアピールがプンプンするような素敵なお金持ちの人でした(笑) あのレベルだと消費度レベル100くらいですかね? いや…脱税しちゃってるから120くらいかな…? でも脱税していなければ豪遊でもなんでも良いですけどね… それこそ人の稼いだカネですからね でもSNS上でしか知らないような人物が 超高級車を乗り回したり超セレブな生活をしているっていうのは違和感の塊ですからね… SNSなどでセレブな生活を切り売りしている人は要注意人物で 私からすると違和感満載です そりゃよく見る芸能人とか名のしれた経営者なら話は違います…  そこから浮かび上がる人物像は 正業できちんと稼いでいるのが透けて見えるので セレブな生活を垣間見ても違和感というのは感じません  むしろ一般人のフリをしたような価値観を全面に押し出してくるセレブの方が違和感を感じます… まあ人気商売ならば好感度が大切ですからね… そういう羊の皮を被ったような印象操作を一般人にす...

何故こうも蒸し返してくるんだろうか?

 こんにちは ロンです! 最近は… いや…いつもか… 自宅の査定をしてもらうので 最近はお金のことばかり考えています…というより お金のことは今だから考えているわけでもなかったりします… 私は無職なので常に老後までをどう逃げ切ってやろうかを考えているので 必然的にいつも考えてしまうんですよね… 現実に自宅を売ってしまうとキャッシュが入ってくるので 自分の想像上のシュミレーションとはまた違った感じではありますね… よりリアルに感じますし 成功させなくてはいけない… お金は本当に自分の手で握るまでは安心できませんからね… とりあえず自分の足元をすくわれないように気をつけます… とりあえずメシ食わそう… 年明けには自宅を不動産屋に査定してもらうので 大掃除ついでに自宅を整理しようと思っています 不動産屋は『内覧する時には 特に片付けたりしないでも大丈夫ですよ』とは言われていますけど やはり嫁からすると何も片付けていないような状況を見られては困りますからね 少しは小綺麗にしておかないと恥ずかしいというのも分かります 先日の休日に嫁は自分の部屋のモノを整理して 押し入れに荷物を入れていました… 私:モノを押入れにしまうよりもモノを捨てなよ… どうせ引っ越すんだったら押し入れに入れたところでまた出すんだからさ 嫁:はあ?じゃあ片付けるなっての? 私:いやいや…そうじゃなくてモノを減らしなよってことだよ 嫁:これでも今まで十分捨てたよ まだ捨てろって言うの? 私:なるべくモノを少なくした方が身軽になれるじゃん… これからは一個モノを増やすなら一個モノを捨るようにしないとさ 嫁:じゃあいつになったら買ってくれるの! 私:別にいつ買っても良いけど 今は引っ越しがあるからなるべくモノを減らしたいんだよ! こんな感じの会話を続けていたら どんどんヒートアップしてきました… お互いを当てこすりをし始めてしまい 挙句に過去のことを蒸し返してきたり…かなり険悪なムードになりました… 女の人はいつまでも昔に言われたことを蒸し返してきますからね…(偏見ではないと思う…) まるで昨日言われたかのように20年前のことを蒸し返してくるので私もムカついてきます …もう今のオレは20年前とは見た目は別人だぞ! そんな生き物として別人になってしまったオレに今さら昔のこと言うなっての! まあ中身は変わっ...

彼らは責任を取ってはくれない

 こんにちは ロンです! 3つのチカラ 年収というのは社会人にとっては非常に重要なものでありますけど 年収が良いからと言って貯蓄も多いとは限らない 年収を多く稼ぐというのも才能や努力も必要ですけど 貯蓄も努力が必要だし才能も関係してくる まあここらへんが『稼ぐチカラ』と『貯めるチカラ』というわけですが… 『貯めるチカラ』ができてしまえば今度は『増やすチカラ』になってくるもんです 私も貯蓄額が増えてきてから 『このまま銀行に預けて置いてはもったいない…』 そう思ったから資産運用をし始めたわけですが… 流石に投資じゃないって言うのは… 『稼ぐチカラ』があれば資産運用は絶対にしないといけないものでもなかったりすると思いますけど… とくに老後になってからの資産運用は慎重になった方がいいと思う… なにより資産形成において一番大きいのは『稼ぐチカラ』と『貯めるチカラ』ですからね… 働いているなら『稼ぐチカラ』も『貯めるチカラ』も最大限になっていた方がお金が貯まるスピードが違います 投資元本が数千万単位になってくれば 相場次第では資産運用した方が資産の増え方が早いのかも知れませんけどね… 資産運用し始めの頃は むしろ投資元本を捻出するための貯蓄という感じですし… なんにしてもインデックス投資は元本こそすべてだと言って良い… とは言えやはりインデックスだってリスクのあるものですし… 過度に投資リスクを取りすぎる必要はない 最近私は風邪で寝込んでいたんですが その時に暇つぶしに色々なネットニュースや動画を見ていました その時に(インデックス投資はもう貯金と同じだと思う)という意見を数件見かけました  今はこんな論調になってきているのに少し驚きました …インデックスはもはや投資ですらないのか… たった数年でえらい認識が変わってきたもんですね… ちょっと前までは投資自体がハードルが高かったような気がしたけどな… それだけ投資が身近になったのだろうけど… でもそう主張されている人は個別株をやっていられるような人なんですけどね… まあ彼ら投資家からすればインデックス投資で数パーセントのアガリを掠め取るようなものを本当の投資だと思ってほしくないのかもしれません まあそれも分かる… 投資を深掘りしていけばインデックス投資なんかは入り口も入り口… 『あんなのは貯金と変わらんよ』と本気で思っ...

大っきなお金のカタマリ

 こんにちは ロンです! ボーナスいいな〜 もう12月なので一般的にはとっくにボーナスが出たんでしょうか…? 私はすでに仕事を辞めてしまったし 嫁はボーナスをもらったのは今までで1回だけでしたからね しかもそのボーナスも9月だかに出た気がする… あの時は10万円も貰ったのかな…? もう覚えてない… もはや生活費の一部として消えてしまったような気がするな… まあいっぱい冬のボーナスを貰った方たちが羨ましいもんです この先はクリスマスや年末年始がありますから なにかとお金が飛ぶようにできていますしね ホクホクといった感じでしょうね やっぱりトータルだよな… 昔の会社は夏と冬にボーナスが出たもんですが 今は決算時期にボーナスが出たりと必ずしも決まった時期の年二回という会社ばかりではないですからね… 私のいた会社も年に数回はボーナスが出ていたんですが 年間のトータルは多くて100万円くらいだったでしょうかね…? ボーナスの回数は多かったですが1回1回が大したことないですからね まあ中小企業ならばこんなもんでしょう… しかしネットニュースなどで見るボーナスの支給額は 大体は大手の数字ですからね… やはり中小企業とは比べ物にならない なによりボーナスは年収ベースで見なければいけないと思いますし ボーナスの大きさばかりが注目されるのもなんだかな…と思います… そもそもボーナスで一喜一憂したこともないですしね… まあ貰っている金額が少ないというのもありますけど… そりゃもらった瞬間は嬉しいと思いますけど そのボーナスでなにか特別に使うようなことはしなかった ボーナス出て何もしないのも嫁が可哀想ですから たまには嫁におこづかいで10万円くらい渡していたくらいですからね… お金をあげると嫁も喜んでくれるので わりかし良いお金の使い方だったと思います(笑) 住宅ローンだってボーナス払いなんかは設定していないですし… ボーナスはある程度まとまったお金ですから浮き足立つのも分かりますけど 泡銭という立ち位置で考えてしまうと散財しがちになりますからね なのでボーナス払いという考え方もあまり好きではない… ボーナス払いとは自分が健康に働いていて ボーナスも滞りなく予定通りに受け取れる前提に立った未来への借金ですからね… 未来の保証がなんにもないのにボーナス払いなんて… 怖くて一度もボーナ...

50代の節約は足し算で良いと思う

 こんにちは ロンです! 中々治らない… 風邪の症状がほぼ無くなってきました しかし寝る時には空咳が出てアタマなどの神経が痛いです 咳のし過ぎで神経を傷つけてしまったみたい… なによりほぼ寝たきりに近い生活だったので体力が大幅に削られました キッチンに2時間くらい立っていると足がガクガクします… 今だにアタマにモヤが掛かったような感じでスッキリしませんし… とりあえずは通常に戻そうと頑張ってはいますけどね… でもまだ筋トレなんかはできそうもないです 早く普通の生活に戻りたいもんです 収支さえプラスならそれでいい 私が風邪で寝込んでいた時は嫁が代わりに買い物やらご飯を作ってくれたり アイスやヨーグルトなんかも買ってきてくれました 嫁自身が自分の食べたいものやらも色々買ってましたけどね まあこんな時くらいは好きにやってくれて良いですし やってくれるだけで助かります 私も支出を削り始めた頃は色々と買う物や日常品を細かくチェックしていましたが その節約が日常の普通になってしまえば あまり気にすることはしなくなりました そして私が早期退職してからは ほぼ気にしていません 完全に無頓着というより 月の収支のトータルで見ている感じですね まあ食費で1万円くらいなら誤差ですよ… 最初に固定費さえ落としてしまえば 食費と光熱費くらいが毎月変動するわけですけど 食費なんかは自炊していれば大体同じくらいになりますから気にしたところで意味が薄いですからね 光熱費も自分が快適であることを一番に考えるているので 節約はしますけれど我慢はしない なにより我慢が伴った節約というのは長続きしないと思いますよ すでに私の節約のやり方も家族には浸透しているし お金が掛かる時はなにやったって掛かりますからね あまり毎月の支出を気にせず ある程度は好きに使うようにしています なので家計簿は付けたことは一度もありません あくまで私にとって重要なのは最後の収支ですからね 私が仕事を辞めたあとは嫁の稼ぎで貯蓄できれば良いですけど 貯蓄ができなくても良いと思っていました だって私は早期退職してしまった身ですし 仕事の対価で得たお金での資産形成は一応は終了ですから… かと言って資産を使うモードでもないですけどね… まあ今はトントンで収支で十分ですが それでも毎月黒字なので 当初考えていたよりも上々の結果です ...

無職ならではの節約とリスクの狭間かな?

 こんにちは ロンです! 今や半年に2回… 最近は髪も伸び放題のモサモサでチリチリだったので ものすごいボリューミーです… なにより無造作に伸びた前髪が目に掛かるので目が痒い… いつもこの状態になると娘からもらったカチューシャをしているんですが それでも前髪が目に当たるんですよね… その状態がひと月くらい経っていたんですが いよいよ目が痒いのが我慢出来ずになってきた… 目薬を挿す頻度も上がってきたし… …流石にもう限界だな… 仕方ないので髪の毛を切りました… そして虎にされた… 私はいつも嫁に髪の毛を切ってもらっているのですが それでも切るのが面倒くさいんですよね… 今回のように鬱陶しさがマックスになるくらいじゃないと切る気にならない なので基本的に髪は長めです… なんせここ30年で理髪店で切ったのを覚えている限りでも3回あったかどうか… しかも最後に切った理髪店の店員が失礼なヤツで… 『…お客さん 最後に髪切ったのはいつですか?…』 とか言いやがったんですよ… 『…いや~ 理髪店では20年ぶりですね…』 なんて言えないじゃないですか… まあこのやりとりも5年前くらいなんですけど… わざわざカネ払って切ってんのに余計なこと聞くなってんだ! 早期退職して以来… 髪型を気にする必要もないですからね… 今では春 秋という感じで年二回切るペースですかね… まあ自分的にはロン毛になっているのはロックスターをイメージしているんですけどね… しかし鏡を見ると進化途中で保護されたホモ・サピエンスみたいになっているんですよ… なんでだろ? 全然自分の思っている姿と違う… なんでだろ? 世の中って理不尽ですね… まあただ単に毛を伸ばしているだけですからね… また髪の毛に栄養が行ってないからチリチリなんですよ… 年取ると皮膚もそうだけど髪も老ける… かと言って髪に潤いを与えてもペタッとなって金八つぁんみたいになっちゃうし… 今回も嫁に切ってもらうのに全裸で風呂場で切ってもらいましたが 意外と髪の毛が短い方が若返る気がしますね… まあ髪を切って真人間ぽくなっただけかもしれませんけどね… とりあえずはしばらく切らないで良いでしょう… でも嫁も髪の毛を切る仕事ではない ただの素人ですからね…  まあ昔はトリマーぽいこともしてましたけど しょせん相手は犬ですからね… やっぱり人間とは違う...

一緒に行くのがイヤ…

 こんにちは ロンです! 行動を共にしなくなった 最近の休日はあまり嫁と行動を共にすることは減りました… 昔は買い物ドライブを休日のたびにしていましたが 今ではドライブをしなくなってしまいましたし… むしろ最近では母の通院があったので 母と行動を共にすることが多いくらいでした… まあ 今では母の通院も終わってしまったので 新たなルーティンを模索中ではあります… もう気温も涼しいですしね  何かを変えたりするにも行動しやすい季節ですからね… そろそろなんかしなきゃな… 嫁と買い物行きたくない… 早期退職する前にしていたよくしていたドライブも 休日ドライブとは名ばかりで 今思えばただの現実逃避をしていただけでした… 当時は休日に家に居ても体調が悪くなることがあったし…なにもしていなくても会社での嫌なことを思い出すし… とにかく何かをしていた方がよかった… 仕方ないから半日ほどかけてドライブと買い物をして 少しでも現実から目を背けたいという… じつのところストレス解消ですらなかったわけです それから私は早期退職をしたわけですが ストレスが無くなればドライブする必要も意味もないわけですから めっきりドライブはしなくなりました ドライブすればガソリン代だって掛かりますしね まあ仕事をしていれば適度なストレス解消は絶対に必要ですからね… 当時としてはガソリン代は必要経費だったのです まあ今でも車の運転は好きなんですけどね… 今となっては買い物もほぼ一人ですし 買い物に行くことすら面倒くさい感じです… しかし買い物は私一人で行きたいです 買い物も私一人であれば 使う食材をコントロールしながら買うこともできますが 嫁と一緒では確実に余計なモノを購入します… まあ私だって嫁が仕事をして稼いできているので 『それ買っちゃダメ!』とは言いませんよ… しかし嫁に言わせると『その目が買っちゃダメ!って言っている…』と反論されます…(なんで分かるんだ…?) 私から『余計なものを買うなオーラ』が出ちゃってるみたいです… やっぱり目は口より雄弁に語ってしまうんですよね… まあ嫁にはお小遣いがありますから 自分の食べたいものくらいは買えるとは思うんですが やっぱり家計の方からもお菓子なんかを買いたいみたいですね 嫁もそんな私の『買うなオーラ』を察してか… 最近では一緒に買い物に行っても 自分...

恐ろしいのはそのシステムと概念…

 こんにちは ロンです! しょせんは他人のお金… 先日で母の白内障の手術の通院も終わりました… 通院の際はほとんど料金は掛かりませんが 手術の場合は片目で2万ほど掛かってきます… その都度…母の通帳からお金を下ろしていましたが 通帳を打刻してみるとなんか(電気代)っていう項目があったんですよね… それも毎月… もう特養に入所したから別途電気代が掛かるわけないもんな…? どうやら以前住んでいた団地の電気を解約し忘れていたんですよ… しょせんは他人の通帳ということで まったく気にしていなかった… やはり固定費は恐ろしい… 母は今年の4月中旬頃に特養の方に移動はしていましたが 借りていた部屋は管理会社の退去の立会いがあったため 実際には5月いっぱいは借りていたんですよね 退去してから4ヶ月くらい電気代を支払い続けていたみたいです… 考えてみればガス代は母が宅食に変えた時にもう使わないので解約していましたが 電気はしていなかった…  さらに管理会社との退去の立会いや退去費用を支払ったことで もう終わったものだと思ってしまい…すっかり忘れていました… とりあえず過去の電気の領収書などを調べてネット上で解約手続きをしてみましたが 解約するまでに至らなかったし ちまちまと面倒くさいので電話での解約に切り替えました でも…なんでこうも解約手続きというのは面倒くさいんですかね…? ネットで途中まで…9割方を入力し終えていても解約までこぎ着けないと心が折られます… むしろ解約出来ないように心を折りにきている…と邪推すらします しかし電話での解約も 全然コールセンターに繋がらないので30分以上待機しましたし… 『やっと電話に出た!』と思ったら内線をたらい回しにされるし…  挙げ句に…『担当者から折り返しで連絡をお客様の電話にしますので待っていて下さい…』と言われ… 最終的にはなんとか解約までこぎ着けましたが なんだかんだ半日近く掛かりましたね… 解約できたから良かったけど… 時間掛かりすぎ… 母の借りていた部屋がずっと空き部屋になっていたから契約が続いてしまった…という側面もあったみたいですけどね… まあ同じ物件で電気の契約が重複してしまうことは出来ないですからね そう考えると いずれ誰かが母の居た部屋を借りて電気の契約を結べば 自動的に解約出来ていたのかもしれませんけどね… し...

50代夫婦での資産形成

 こんにちは ロンです! もともとは嫁がやっていた 夫婦で働いている家庭では財布は別…という人もいるのでしょう 私達夫婦は今は私が管理していますが もともとは嫁に家計は丸投げしていました しかし嫁はお金の管理が特別好きではなかった 今ではむしろ面倒くさいことを私がやってくれているくらいの感じですから どちらかが管理することに特に問題はありません 私が専業主夫なって家のことをしないで良いから楽だ…とも言ってくれるので 今の夫婦関係も意外とちょうどいいのかもしれません やはり共通の目標なんだよな… 今の時代はワリカンが当たり前だし夫婦になってもお財布は別…というのも普通なんでしょう しかし資産形成をするならば個人個人での管理が最適でしょうか? 私の経験だと かならずしもそんなことはないですね 我々夫婦は早期退職をすることを目標に共働きになったわけですが それ以前はほぼ私の一馬力でした 嫁は専業主婦だけでは息が詰まる…という性格だったし お金というものの考え方が私とは全然違った… 浪費家ではなかったけれど どこかお金に対して無頓着なところがあるし…『人生なんとかなる!』という…おおらかさがあるんですね 実際にこういうのは根拠などは必要なくて良いですからね まともに働いていて いわゆる普通であればたしかにそこまで心配する必要はないと思いますけどね むしろ強い思い込みがあれば人生は上手く回ると思います… 嫁もまったく人生に迷うようなところはありません… まあそういう嫁なので資産形成というのも それなりになってしまうのは仕方ありません 夫婦で資産形成をしようとすると共通の目標があった方が良い… やはり同じ目標がある方が上手く回ります 私もきっかけが早期退職でしたけど やっぱりお金を貯め始めたら楽しいんですよ… 好きこそ物の上手なれ…って言いますけど 貯蓄っていうのも楽しいと思えばどんどん貯まっていくものですし… 夫婦のどちらかが細かくお金を管理できないと貯蓄は難しいし いずれ貯蓄から資産運用に切り替わるフェイズもあるでしょうから さらに勉強をしないといけないし… こうなるとお金に対する『向き不向き』が出てくるでしょうね 我々夫婦はたまたまお互いの目標や色々な要素の歯車がカチっとハマったから 比較的短時間でお金を貯めることができたと思うし… やっぱりお互いの信頼関係を構築...

もう壊れてきたし買い替えた

 こんにちは ロンです! さらっと決めた 最近スマホを買いました  ポチっただけでまだ家には来てないですけどね… 嫁のスマホが重くて動かない…というのがきっかけですが ついでに私も買っちゃいました いつもなら数日は機種選びに悩むのですが 今回は2時間くらいで決めてしまいました もうそこまで機種選びが気にならなくなり… 使えればなんでも良い… なにより比較して悩み続けることが面倒くさい… さらっとレビューやスペックを見て決めました ポンコツモバイル歴 今回買ったスマホは 嫁と色違いでまったく同じ機種にしました 嫁は機械オンチなので 私と同じ機種にした方がなにかと都合が良いですからね… 私もどうせ設定をやらされるなら同じ機種の方が良いですし… 他人のスマホは(戻るボタン)が逆なだけでもストレスですからね… 今使っている私のスマホもだいぶヤバい動きをしていました 充電し終えると画面がチカチカと勝手に高速スクロールしますし ボリュームだって自動的に上げ下げします 最近では急に画面が付いて 勝手に顔認証までしまうし… もうなにしでかすか分からないのでちょっと怖い… でも壊れ気味ですが もう仕事じゃ使わないですからね… そこまで気になってなかったし まだこのまま使っていても良かったのですが やはり完全に壊れてしまうのも問題がありますからね なんせスマホは個人情報満載ですからデータが無くなってしまうのは怖い 嫁のスマホは3〜4年くらい使っていると思いますが 私のスマホは調べたらもう5年半も使っていました… 流石に5年も超えるとバッテリーも1日保たなくなっていますし もう買い替えた方が良いのは分かっていたんですが 仕事を辞めてしまうとあんまり実害がなかったんですよね… 基本的にはネットサーフィンと動画視聴とブログしか使っていないので スペックは関係ありませんしバッテリーも外出しないので減ったところで充電すれば良いだけですからね… モバイルバッテリーすら必要ない ちなみに家にはノートPCもありますが ほとんどPCは使わなくなった… なんせ私の寝室にあるPCはデスクトップのWindows 7ですからね… もう買ってから20年近いと思われますが画面が大きくて動画が見やすいのと 音楽を聞くだけならなんの不便もないので今だに現役で使っています… ただ起動するまでに5分くらい掛かるので...