愕然とした引っ越し当日…
こんにちは ロンです!
よりによってゴールデンウイークとは…
今はまだ引っ越し日が決めていないので 『いつ引っ越ししようかな…』と悩んでいます
なんせ引っ越し時期がちょうどゴールデンウィークに被りそうなんですよ…
引っ越し屋に問い合わせたら やはりゴールデンウィーク期間中は料金が高いそうですね
まあそりゃそうなんですよ…
誰だって引っ越しは休日にやりますからね
ましてやゴールデンウィークなら余裕を持って引っ越しできますからね…
私は無職なのでいつでも連休なんだけどな…
なんでこんなタイミングで物件の引き渡しなんだろう…?
私にとっては最悪のタイミングでの引き渡し時期です
いつ引っ越そう…
先日の不動産の契約の時には 火災保険保険…そして引っ越し屋業者の案内までされました
そして水道電気などライフラインの代行してくれる業者も紹介されました
ぜんぶ不動産屋と業者が繋がっているんですよね
不動産屋としたらこんなチャンスはないですから 当然見逃すはずはない
まあ家を買えば火災保険やライフラインは絶対に必要ですからね
なんならリフォームだって勧めてきますよ
もうビジネスモデルとして確立しているわけです
しかし私はこういったモノを他者に丸投げするのは好きではない…
どうしても面倒くさいと人に丸投げしたくなりますけどね…
でも面倒くさいことを業者に一括して任せて良いのはお金持ちだけですよ…
彼らは無償で私をサポートしてくれるわけではない…
自分でやればその分はお金が掛かりませんからね
それに自分が搾取されていると感じるのは嫌なんですよ
決してケチとは違うんです…(しかし人はそれをケチと言う…)
しかし色々調べて比較しないといけないので面倒くさい…
まあ引っ越しなんか20年ぶりだからな
最近はネットで調べたり 直接連絡して聞いてみたりと面倒くさい…
まあ私は時間だけはありますからね…
ぼちぼちやっています…
しかしこのぼちぼちやっている…というのも意外と悪いんですよね…
今度買ったマンションの決済が終わったとしても自宅販売をしていないので 急いで自宅を明け渡す必要はない状況ですからね
『そんなに急いで引っ越さなくてもいいか…』 そういった自分の甘えが出てしまう…
なにより今はやることが多くてなにを優先すべきか分からないし 少し戸惑っている…
ずっと検討を重ねているだけで なんにも決まらない…
そうかと言って日中は家で平気でゴロゴロしてたりするのでタチが悪い…
決めなきゃいけないことは分かっているんですけどね… 自分でも変な感じ…
なんか今の状況は昔の母の引っ越しを思い出すんですよね…
私の母も老人ホームに入所する前は市営団地に入居したんです
この時の母はまだ働いていたし まだまだ元気でした
当時の母は数年前から家賃の安い市営団地の申し込みをしていて この時やっと当選したんですよ
母にしてみれば数年掛かりで やっと悲願が達成したわけです
私も母から『やっと当たったよ!』と喜びの連絡をもらいました
その時の引っ越し業者の段取りは私がしましたし 引っ越し当日はまだ専業主婦だった嫁ちゃんと息子にサポート役で手伝ってもらいましたが 引っ越し当日だというのに母はなんにも引っ越しの準備をしていなかったんですよ…
嫁ちゃんは母の自宅の手つかずの荷物を見て愕然としたそうです…
母一人分の引っ越し荷物だったから3人で急いでダンボールに荷造りをして なんとか引っ越しに間に合ったみたいですが その状況を嫁ちゃんから聞いて私も驚いたもんでした
当時の母も自分で団地の申し込みをして当選したと喜んでいた…
しかし引っ越し当日までほぼ荷造りは手付かずで準備をしていなかった…
あの時はなんで母はなにも準備していなかったのか…?
ぜんぜん気持ちが分からなかった…
今の私は引っ越し日を決めかねているわけですが なんとなく当時の母の気持ちが分かるんですよね…
私も家を買い…手付金も払ったわけですが いまいちリアリティというか状況の変化に付いていけてない…
自分で環境の変化を望んだのに どこか現状維持も望んでいる…という相反した感情なのかもしれませんし そんな自分に戸惑っているんだと思う…
あの当時の母の引っ越しを思い出して 『ああ…お母さんもこういう気持ちだったのかな…』と思ったんです
私も外堀はめちゃめちゃ埋まって来てるのにな
もう少し自分を追い込まんといかん…
やっぱり本気になるための優先順位は引越し日と引越し業者を決めることだと悟りましたし 自分を動かすスイッチは他者を巻き込むということが必要なんだ…とあらためて思いますね…
なんにしても家を売ったり買ったりはストレスになりますね
では皆さん良い一日を
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