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退職したっていうのにしつこいよ!

 こんにちは ロンです! なんか着信がある… 早期退職をして1年半が経ちました そして先日は夢の中でも退職して来たので 完全に気持ちの上で決着がついたと思いました 実際にあの夢を見てからは さらに当時を思い出す頻度が減って来たと思います やはり自分の中でなにか一つの変化が生まれたような気がします… そう思った矢先に なんか見たことある名前から着信がありました… 今さらなんの用だよ… 辞めた会社の社長から着信がありました… もう1年半も経って今さらなんの用だ! せっかく忘れて来たっていうのに… たしか今年の3月くらいに前の会社の上司から着信があったんです… 私にパワハラしてきたヤツがこの上司なんですが もちろん電話を取りませんでした… そして今回は社長からの着信… また何回も電話掛けて来やがる… しつけぇよ… まあ社長は私にパワハラをしていないので 恨みというのはないですが 今さら電話を取って会話することはない… なによりやっと夢の中で退職して気持ちにケリがついたと思ったのに このタイミングで着信があると『なんか…人生って不思議なもんだな…』と思わざるを得ません… 3月に上司から着信があった時も ちょうど最後のハローワークに行って 『もう失業保険も終わりだから やっと辞めた会社から続いていた負の連鎖が終わった…』と思った矢先に電話が掛かってきたので(なんだかな…)と思ったもんでしたが… 今回もブログに『夢で退職した…』と書いた矢先に 今度は社長からの着信だったので 正直おどろきました… なぜこうも私が過去との決別を感じた時に電話をして来るのでしょう… 全然スピリチュアル的なものは信じていないけど 意外と出来過ぎな気がしないでもない… ちょっと話しはズレるけど 量子の世界なら意外と不思議はないですけどね… 昔から第六感や虫の知らせというのもありますし… いずれスピリチュアル的なものが科学で証明される時もありそうです… しかし向こうがどういうつもりで電話をしてきたのかは知りませんが もう私はとっくに縁が切れている… なにより電話を取ってしまったら せっかく消えてきた記憶が上書きされちゃうじゃん…  せっかく  1年半掛かった消えてきた記憶だっていうのに  今さら電話を取って記憶の上書きするなんて そんな愚かなことはできない… むしろこの着信ですらちょっと...

退職日を定めるのも結構難しい…

こんにちは ロンです! 現実に控える退職 最近私は夢の中で2度目の退職をしたばかりですが 現実の世界の中でも嫁が会社を辞めてしまいます… もちろん私の夢の中の与太話とは違い…嫁の退職の方が一大事です 本人は働く気が満々なので過度な心配はしていませんが この先を考えると来年もまた同じように転職をしている可能性が高いです まあ本人の好きなようにしてもらえれば良いのですが よくもこれだけ転職できるもんだ…と関心しきりです… むしろ転職するために働いているのかな…? まったく嫁の気持ちが理解できない… いかにして自分に有利に進めるか… 嫁がいつ退職をするのかはあえて聞きませんでしたけど どうやら話の流れで11月いっぱいに退職するみたいです どうせなら年末年始の休みがある1月を過ぎてから辞めれば良いのに…と思ったら…『1月まで今の会社に勤めるのはイヤ過ぎてメンタルが持たないし 1月に再就職だと年末年始があるから給料が日割り計算にされるから…』という理由で11月にしたみたいです… まあ嫁なりに色々考えているんですね… 確かに私も退職日を定めるのに結構悩みましたもんね いかにして自分に有利な日程を組めるか…というのが退職時の肝ですからね… 私が以前いた会社は決算後の4月にボーナスが出る会社だったのでどうせ辞めるなら最後にボーナスは貰いたい… そして4月の終わりからゴールデンウイークが始まるので 大型連休をまたいでから連休明けに会社に行って退職したくない… これだけはメンタル的に絶対に避けたかったですね… それらを踏まえてから有給休暇を逆算したんです   5月のアタマから有給消化をするとゴールデンウィーク前に会社に行かないでよくなって 6月末までは満額で給料が支給されるので6月退社にしたんです 自分でも中々良い日程を組めたと思いますね… まあ有給休暇も40日くらいあったので 2ヶ月間は会社に行かなくても賃金が発生するのでボーナスみたいなもんでしたけどね… 私は早期退職が最終目標だったので 辞めるタイミングを虎視眈々狙っていたので 1年前くらいからメンタルがキツかったです だってタイミングさえ合えばすぐにだって会社を辞めたかったし… ずっと退職することばかり考えてきましたからね… 本当に精神的にはギリギリでした… 傍から見ると 退職するタイミングを狙えるくらい余裕があるようにも見えま...

先日…私も退職して来ました

 こんにちは ロンです! 早く年金欲しい… 私も会社を辞めてから1年半くらいになります 月日が経つのが早いような気もしますね… でももっと早くても良いくらい… できれば年金もらえる歳まで行ってしまっても良い… でも50代で年金を心待ちにしている人って普通なんですかね…? 私はなまじ老後までのロードマップを自分で描いてしまったので おかしなベクトルに行ってしまったような気もしないでもない… 早期退職しなきゃこんな感情にはならなかったんでしょうね… もう出てくるなよ! しかし意外と仕事や会社でのことを思い出す頻度は高いというか…毎日のように当時を思い出します やはりそれだけ屈辱の日を重ねてしまったんだと思います なにより無職生活は自分の内面と向き合う時間しかありませんからね… 記憶の書き換えをするにしても新しい刺激が足りないのです そういうわけで屈辱の記憶の書き換えはだいぶ時間が掛かりそうです ですが寝ている時に当時の夢は見ない… 仕事をしていたり 元同僚のことなどの夢は全然見ないんですよね… あの時の屈辱を思い出すのは起きている時ばかりです しかし先日…元同僚達と働いている夢を見たんです たぶん退職してからの1年半の間…覚えている限りでは今回で当時の夢を見るのが2回目になります  前回見たのが数カ月前で 夢の中で私は当時と同じように普通に働いていた… 夢から覚めた時も(とうとう夢を見たか…)と意外と冷静でしたね 今回見た夢の中では 会社を退職する当日の設定になっていました… 実際に私が退職したシチュエーションと違う設定の夢でしたけど 夢の中でも会社を退職してきました 目が覚めてからもしばらくは覚えていましたし 少し印象的な体験でした 現実でも…夢の中でも会社を退職してきたのでなんとなく区切りが付いたのかな…と思いますね… 人間は記憶に支配されている部分が大きいし 精神的な傷っていうのもあります その精神的な傷っていうのは誰かに見えるものではないからこそ厄介なわけですよね… 私の人生の中で押しつぶされてしまいそうなトラウマというのはありませんけど 長い人生の中で今回の早期退職というのは忘れられない出来事ではありました 長い間…自分の気持ちに蓋をして生きてくるのも辛かったし… なによりこれは恨みという気持ちだし こういう気持ちは永遠に消えないとは思う… しかし自分...

コイツ…やりよったな…

 こんにちは ロンです! 先送り出来ちゃうんだよな… 最近はスケジュールがガラ空きになってきて やっと自分にのめり込めるかな…?と思っていました やはり余計なスケジュールに押されてしまうと一日のペースが狂ってしまうので自分の決めたルーティンを守りたいです  しかし自分の体調が良くないとルーティンですらこなすことが難しいですからね… 少し『アタマが痛い…』と思っては筋トレや今日しようと思っていたことを止めてしまうことも多々ありますし… 無職はいくらでも自分に言い訳ができて先送りしてしまう… 怠惰になってしまいそうで 無職の恐ろしい部分ではありますね… ついに言ってしまったか… 普通の暮らしで求めるものって心身の健康であったりとやはり平穏無事な毎日が一番良いわけです なにより早期退職をした自分には平穏無事に暮らせることが これからの人生の目標と言っていい… 余計なことや面倒くさいことはしたくない しかし人間はその平穏でさえ退屈だと感じてしまう… でも人間は退屈を嫌う割には自分から変化するのも嫌いなように感じます 自分からは変化せずに誰かが自分を変えてくれないかな…?なんて思ったりして… これじゃまるで空からお金が降ってこないかな…なんて望んでいるのと同じです… まあ日常ではそれなりにやることがあって退屈を感じない毎日がちょうどいいのかもしれません そんな普通の日常を良しとする私ですが…  嫁が『仕事を辞める』と社長に言ってきたそうです… まあ会社を辞めたいことは知っていましたし 最近はちょくちょく面接も行っていましたから『そろそろXデーは近いな…』とは思っていましたが… まさか今日だとは… 最近も年末年始の休日の話しをしていたばかりだったし ならば退職はもう少し先かと思っていたので正直驚きました… 胸に秘めていた想いが今日のタイミングで弾けちゃったんでしょうね… なにより驚いたのは次の就職場所を決めずに会社に退職を伝えたことですね… 意外と私が思っていたよりストレスを強く感じていたんでしょう… こういう心理は夫婦といえども全て把握するのは難しいですからね… 今となれば仕事のストレスを我慢する必要はまったくないので 早目に辞めてもらった方が私の気も楽です 前回の退職も1年くらい前でしたが その時は次の就職先を決めていたのでそこまで心配はしてなかったわけですけど… ...

ボーナス出た…嫁も始動した…

 こんにちは ロンです! なんか出たみたい… 嫁の会社からボーナスが支給されました… なんで今の時期なのか分かりませんが とりあえず出ました… まあ金額は寸志程度ですけどね… しかし嫁にしては始めてのボーナスだと思われます… まあ若い時は知らんけど… でも別にこのボーナスで何かをする訳はないですけどね  今までボーナスどころか給料だって特別なにかしたことはないし… むしろ給料日などで一喜一憂するようではいけない… そもそも私は記念日的なものって嫌いなんですよね… 日々淡々と暮らせればいい… 心情的にはお正月くらいで十分です どっちが良かったんだろうか? 嫁的にもボーナスという区切りで さらに気持ちが途切れてしまったようで… さっそく次に就職する会社を探していて 面接に行っています… なんならちょっとウキウキしているようにも見える… 『もうココには用はないわ!バイバイ!』 ヤツの背中がそう語っています…(か…かっこいい…) 何故…ああも簡単に今の会社に見切りをつけ…まるでショッピングに行くかのよう面接に行けるのか…? (ああ…やっぱりコイツとは根本的なモノが違うんだ…)あらためて再認識しました… そもそも私は面接したことだって人生で数回しかしたことなかったし… でも…今思えばハローワークに行っていた時は毎回面接に行っているようなもんでしたね… ハローワークで何を喋ろうかと毎回アタマを悩ませていましたしね… 知らない人と喋るの疲れますし あくまでも私が相談者ですしね… 毎回ハローワークに行く途中は質問内容を考えていましたねぇ… でも早期退職して家にばかりいるとシャキっとすることがあんまりないですから 良いアタマの体操だと思って通っていましたけどね… 最後にハローワークに行ったのは今年の3月終わりくらいだったような気がする… まだ半年前だっていうのに… なんだかハローワークに行っていた時が随分と昔のことに感じますね… なんか懐かしい気持ちです… 嫁はボーナスをもらったことで 完全に今の会社を見切ってしまったようですから もう転職カウントダウンが始まっているんですね… 家庭を預かる専業主夫としては非常に心配です… ホントにあの人に付いて行って大丈夫かしら…? 私も転職をしたことがなかったから 転職をすることが怖い…というか面倒くさい…という感覚でした… なにより私の...

言った言わないが一番ハラ立つ

こんにちは ロンです! 辞め方を取り上げるな 最近は退職代行の記事を書いていましたけど 別に経営者側だけが悪いということでもないんですけどね… 従業員側の辞め方の選択肢を取り上げるな…ってだけです ただでさえ少ない選択肢しかない労働者の選択を取り上げてしまうと八方塞がりになってしまう そもそも退職代行を使う人というのは かなりメンタル的に削れてしまっているはず… そんなメンタル削れてる人に退職代行を使うな…というのはかなり酷な話しだと思いますよ 契約社会だからこそ…   現代は契約社会なんだから 退職代行くらいは普通のことだと思う…  けれど契約は日本人にとっては …細かいこというな! 言わなくても分かるだろう! 空気読め!っていう感じで はっきり言わない場合もあるし 露骨に説明を嫌がる経営者もいる… なにより中小企業ではルールが曖昧すぎる 有給…忌引… それこそペナルティだって明確な線引きがあるわけではない…  …あの人はOKなのに 私はダメ?…っていうこともよくある話しだし… まあ小さな中小企業ってこんなもんですし 良い会社に当たるかどうかは かなりのギャンブル性があると思う… 会社の当たり外れはインデックス投資なんかよりリスクがありますね… なにより契約の概念は日本人には馴染みが薄いのかも… やはり今の契約社会は海外の思想ですからね 彼ら外国人は契約を最上位に置き 自分達に有利なルールに巧みに変えていく… 宗教でも日本人は八百万の神であって世界は一神教… 日本の八百万の神は…困った時の神頼み…であって人間の頼みを都合良く聴いてもらう存在だし 一神教は神との契約関係… そもそものアイデンティティが違いすぎる… たしか私が20代の頃にPL法ができたと思いましたが 説明書が冊子になったので驚いた記憶がありますけど これも外国からきた契約の概念なんですよね… 今では契約する時には 誰も読みはしないであろう長文の注意事項をスクロールしてから同意する…というのは当たり前になってしまいましたし… もともとない思想が入って来てしまうと 日本人の価値観が崩れてしまってもおかしくないでしょうね… 今や会社に就職する際も数枚の雇用契約に署名捺印をしないといけない時代ですから 退職という契約解除を業者に任せるというのも特別違和感はありませんけどね… むしろ最初に就職であんなに署名させ...

飼い犬に手を噛まれただけ…

 こんにちは ロンです! 中小企業なんかは… 前回は退職代行について書きましたが やはり経営者と従業員という構造がそうさせているんでしょう 今の時代は終身雇用というシステムも崩れ…日本独自の 家 という概念の会社の形は無くなりました 資本主義という会社の形であれば正常に近づいているのかも知れませんけど… ただ日本の企業の大部分は中小企業です まだまだ大企業のような経営体制ではないですからね… 少なくとも私が見てきた中小企業の経営者は自分を尊大に見せる人しかいなかったですねぇ なにより人間は役職という肩書が大好きですからね…  まあ大手でも同じでしょうか… 尊敬できる人…0人説… 中小企業の経営者で尊敬できるような人間はみたことないです  たぶん日本にはそんな人は居ない… 基本的に中小企業なんかは欲望の塊ですからね… 欲望の塊で尊大な態度のカネだけ持ってる人間が尊敬できないのは当然でしょう 会社が上場してしまえばそんなに自由に会社を思い通りにできない部分もありますが 中小企業であれば経営者のさじ加減でいくらでもやりようがありますしね 私のいた会社もそりゃ酷かった…  まあやりすぎたせいで税務署に入られてやられていましたけどね… とてもじゃないけど尊敬できる人物じゃなかったです そんな中小企業の退職での最終カードであろう…退職代行まで取り上げてしまったら 中小企業の経営者と直接対峙しないといけないんですよ 誰しも強い人間ばっかりではないし 従業員はやっぱり立場的に弱い部分があるわけです まあ従業員の立場を逆手に取るような強者もいるので余計に話しがややこしくなる時もありますけど… ただ従業員側の自分の切れるカードは経営者に比べると弱いし少ない 経営者は一人で切れるカードは色々ありますけど 従業員は一人では中々闘えない… どうしても立場上弱いんですよ… 建前上は経営者と従業員の立場は同じであるならば退職代行くらい普通でも良いと思いますけどね… エージェントを使って契約合意するのと 退職代行だって同じじゃないんですかね? すべて合意の元に円満に解決するのであれば手段はなんでも一緒じゃないんでしょうか…? ただのイチ従業員の口から退職を伝えなければいけない理由はなんなんでしょうか…? なにより従業員は退職代行を使ってまで経営者と縁を切りたいと言っているのにね… 退職代行...

退職代行の暴論

 こんにちは ロンです! 組織からの足抜け… 最近は退職代行のネット記事をよく見るような気がします 本来ならたかが会社を辞めるだけなのになんでこんなにも社会現象のようになっているんでしょう…? それだけ会社を辞めるということは問題になっているということ… 普通に考えるとコレって結構凄くないですか…? 組織を足抜けするのも大変だなんて… なんか不思議な気持ちになります 履歴書はない… 私も早期退職しましたけど 退職を会社に告げた時にはすでに退職した後の生活に目が向いていたのであまり退職自体に意味は無かった… あくまでも次のステージに行くための通過儀礼という側面が強かった… しかし退職代行を使う人の気持ちは分かりますけどね… 退職代行を何故利用するのかはただ一つ… 自分から退職を言いたくないだけでしょうね… 面倒くさいだけじゃない… 顔見るのも嫌なんですよ… 会社や上司…もしかしたら同僚にだって退職を告げるのが嫌なんでしょう… それだけ勤めている会社の環境が自分には合わないということ… だからこそ自分の身銭を切って…退職代行を使うわけです… そもそも退職代行を使うことにネガティブな記事が出てくるのは経営者側からしか出てこない… 挙げ句に…退職代行を使ったら履歴書に書くべき…なんて暴論まで出る始末… …退職代行を利用して前の会社を辞めた… そんなの履歴書に書いたらもう一生就職できないですよ… ある意味そんな世の中は恐ろしい… どんだけ人を色分けしたいんだろうか…?  まあその方が経営者側のルール上は有利ですからね… しかし経営者側も自分の経営している会社なんかのホームページには 実態がかけ離れた経営理念なんかが書いてあったりして… 自分だってちゃんと申告していないんじゃないですかね…? 退職代行は時代の流れなのかもしれないですが それだけ退職を自分で言いたくない…言えない… 退職を言えない会社の風土も原因なんじゃないですか? 退職代行を使わなきゃ辞めていけない…会社自体も原因なんですよ… 経営者と従業員… いくら色分けしても人間対人間の構図です  退職代行という手段を使わざるを得ない人間関係しか構築できなかった経営者だって問題があるんですよ… むしろこれから先は退職代行どころか弁護士を使った退職がスタンダードになったりして…? たぶん経営者側はこれをやられるのが一...

祝!仕事に行かなくなって1年… お金編

 こんにちは ロンです! 少し感慨深い 会社に行かなくなって丸一年… いよいよ無職が板についてきた気がしますが… かまぼこみたいな感じでしょうか…? 実際には6月末退職なので無職が1年という訳ではないのですが 今日5月3日から会社に行かなくなりました… 心情的には今日が節目ですね… やはり30年という会社勤めから連なる負の連鎖を断ち切った日こそ節目ですよ 6月退職はオマケみたいなもん… 5月3日でとっくに気持ちは切れてます 当時も世間的にはゴールデンウィーク真っ只中… 今日から休みだ〜!!! そう思ったのも束の間… 世の中も連休です… …なんだよ… 私だけが特別じゃないのかい… やはり自分だけ休み…っていうのがスペシャル感があるんですよ… みんな休みじゃダメなんです… クリスマスが誕生日のような… 特別な記念日が混ぜこぜにされたような複雑な気持ちになったもんです… まあ1年と言っても特になにがあるわけでもないですが やはり節目… 少し感慨深いですね… 1年目はボーナスタイム 1年というのはキリが良いので早期退職する時に考えていた計画などの答え合わせをするのにちょうど良いですが トータル的には概ね順調にきたと思います なによりこの1年…資産を減らさずに来れましたし まだまだ数年は資産を減らす予定ではありません  それどころか…早期退職した1年目はボーナスタイムです 私のように30年も同じ会社だと150日分の失業手当が受給できますし 少ないながら退職金も出る… 有給消化も40日くらいありましたから約2ヶ月分は給料が入ってきましたし… 早期退職した1年目は最後に大きく資産の上乗せが出来ると思っていましたし なにより嫁が働いているのでなんの心配もありませんでしたよ 問題はその先の2年目…3年目になってくるだろうと思っていましたけど…まさにその通り! 今年こそが無職としてのスタートラインで正念場だと思う 早期退職した1年目に何かしらの計画の不具合が生じている場合はかなりヤバいです… 気持ち的には無事に1年過ぎたので良かったですが勝負はこれからです 今年がスタートならゴールもあるわけですけど… 私は老後というのは年金受給してからだと思っています 生きている限り確実に続く…年金受給という確実な不労所得を手にして初めてゴールと感じられると思うのです 年金受給されるまでの道中...

早期退職しなくても迫られる選択

 こんにちは ロンです! 早期退職のタイミング 早期退職をするにもタイミングがありますが ギリギリまで資産形成をしてからが良いのか… それともある程度資産を貯めたらセミリタイア的にアルバイトを視野に入れた早期退職がいいのか… 前回はそんな内容でしたが そもそも50代の早期退職を成功させるイメージって何なんだろう…? 早期退職はタイミングには自分での大きな決断だった… でも辞めてしまった今では…そこまで重大な決断だったのかな?…と思う気もしますね… 50代早期退職は早めの… 私のような50代であれば定年まではかなり見えています まあ定年が60歳か…65歳かは分かりませんけど… そもそも年金受給が基本的に65歳にスライドしたから境界線が曖昧なんでしょうね しかも60歳でも受け取りできますし… そして早期退職と言ってもフルリタイアするかセミリタイアするかによって全然生活スタイルが違いますからね 人それぞれの選択肢があるんでしょうね 私のようにギリギリまで自分を追い込んで仕事をして早期退職をしてしまうと 次のステージに行くまでの気力が尽きてしまう… その後は中々気力が湧かないです… やはり人間は環境を変化させようという時は気力がないと行動に移せないもんです 50代だと平均寿命まで生きれるとすると かなりの時間が残っているわけですけど… かなり個人差はあるとは思いますけど…やっぱり仕事というのは辛いものかもしれないですけど 丁度いい仕事というのは良い暇つぶしなんですよね… ついでにお金も貰えるし自己承認欲求だって満たされるかもしれないし… 早期退職してもしなくても 60歳を過ぎるといつまでも同じ仕事を同じ条件で出来るわけではないので 自分でどこかのタイミングで引き際などの働き方を選択しないといけない場面もあるでしょう… 勤め人であれば いずれは選択しなければいけない問題なんですね… 私もハローワークでアルバイトの就職相談をした時には…  …シニア向けの求人だったら50代はまだまだ若いので仕事はいっぱいあるし就職には有利ですよ… そう言われると なんだか納得してしまいました… なんかそう考えるとシニアの中では まだ私は若いんだ… 多少なりとも有利なカードを持っているかも…と思うと気持ち的に楽になります… 今は嫁も働いているし特に生活に困っているわけではないですが いつま...

冬も受給も終わり…これからは…

 こんにちは ロンです! やっと春だ! もう冬は過ぎ去りましたね 嬉しいです もう少しで桜も満開ですね… どこか良い日にドライブがてら花見でも行きたいです 始めての自宅ですごす冬でしたが 足のしもやけがハンパなかったです… 寒い時は電気カーペットを付けていたり 常に靴下履いて足元は気を付けていたんですが 足先はめちゃめちゃ紫色になっていました… これでは次の冬になっても しもやけ対策のしようがないです…  でもとりあえず冬は終わったし…まあいいか… さあ…これからどうしよう… 今月で失業保険の受給も終わりましたし さらに気持ちの上で解放されたような気がします いよいよどこにも属していない… 自由な無職です やはり求職活動でのハローワーク通いも気乗りしない時が多かったですし… 私は月2回の就職活動は就労相談で通いましたけど 職員さんとの対面だし…私から就職に対しての相談という形なので なにを喋れば良いか…結構アタマ使いますからね… 結局今回は就労せずに失業保険が終わってしまったので非常に残念です… 一度も応募も面接もしなかったですし 履歴書すら書かなかったですが… いいトコあったら働きたかったんですけどね… ホントにホントですよ… でもちょうど母の入院や介護も重なっていましたし…  中々忙しかったから就職と言っても難しい部分はありましたね 母は今は老健に入所したので随分と楽にはなりましたけど… でもハローワークに行ったついでに買い物をしたりして 外に出る良いきっかけではありました もう無理に外に出るきっかけもなくなってきたので これからは引きこもりに拍車が掛かりそうです… でもあまり心配はしていないですけどね 家の中でも結構忙しくしていますから… 今回で失業保険の受給も終わって これからはどうしようかと思いますが 暖かくなってきたし活動するには良い季節です… もう少し自宅売却するために片付けに専念しますかね…(結局それか…) まあつまりは就職活動はこれで一旦終わりにして 現状維持でしばらくは専業主夫をやろうかな…と思っています なによりも最近は嫁の会社の送迎も頻繁にしなくてはいけない時もあったりするので 意外と今のポジションも忙しいんですよ… いわゆる内助の功ですかね…? この先はまだどうなるか分かりませんけど 行けるところまでこのまま専業主夫でも良いかな?と...

受給終了とヤツからの着信… 

 こんにちは ロンです! 受給終了… 先週やっと禊が終わりました 失業保険の受給が終わったということなんですけどね… ワタシ的には失業保険を貰っている間は やはりどこか前の会社との繋がりを意識せざるを得ません… 失業とは職業を失うこと… しかし私は失ったわけではない… あの職業…あの会社を捨てたのです 失業保険が終わることは完全に前の会社から連続する流れを断ち切ることが出来る… 正に禊が終わったというのがピッタリなわけです… 想定内の着信 この先の就職のことはまるで未定です いいトコがあれば全然行きますけど… この世にそんな場所があるかは分かりません… なにより今の私には自宅売却の方が大きい問題ですしね… そして失業保険を貰うことはあまり嬉しくなかった… もちろんお金を貰えることは嬉しくない訳はありませんけど… 過去と繋がっているという点では嬉しくなかった… お金に色はないですが お金を貰う行為には色はあるわけです… なんにしても今回の受給終了で前の会社を思い出させることは終わったと思ったんですが… なんか前の会社のパワハラしてたヤツから着信があったんですよ…  コイツは長年…私に仲間外れや無視を散々してきた挙句…私が本当に退職するとなったらガン泣きしたようなヤツなんです… 本当に会社を辞める前にも もう我慢が限界を越え…会社を辞める!と言った時が数回ありましたけど… その時はヤツは土下座してきたこともあった… しかし1週間もするとまたシカトをしてくるということの繰り返し…  私だって仕事の結果や成果を人一倍出していた自負はありますけど こんな私を居づらくさせる会社とは…コイツとは何なんだろう…?と思わされました… どうしても私を蔑ろにしたいのが見え見えでしたし 私をやり込めることで周囲に自分自身を尊大に見せたかったのでしょう… ただイチャモン付けてマウント取りたいだけの人間でした… 当時からヤツは私に対してしたことを …悪いことをしたとはこれっぽっちも感じていないな…と思っていました 本人的には悪意のない悪意だったのです… 一番タチが悪い… 退職理由をあえて介護だけにしたのも ヤツを勘違いさせたままにしたかったというのもあります それこそパワハラをしてくるようなヤツが私のパワハラの指摘により改心されて 良い上司なんかになられちゃ困りますよ 私の居なくなった...

還付金戻ってきた

 こんにちは ロンです! 失業保険は入金早い 先日 確定申告をしましたがその後は全然音沙汰がありません ネットで調べたら還付金が戻ってくるまで約3週間くらいかかるそうですね… ちなみに私はまだ失業保険を貰っていますが 失業保険は認定日から2日後には入金されます 入金される時間は朝の10時頃で毎回同じです 受付では  …入金までは数日かかるし週またぎになる可能性もあります…  そう説明をされますが毎回2日後にはキッチリ入金されます… いずれは入金されるのは確実ですけど こういう入金は早ければ早い方が良いですからね まあ一度も失業保険は使っていないし すぐに使うお金でもないんですけどね… でもお金はこの手に掴むまでは安心出来ません… 私は用心深いんですよ 忘れた頃にやってくる 確定申告して そこから3週間後くらいにハガキが届きました …おっ… やっと入金のお知らせか…? なんかデジタル庁から公金受取口座の登録等に関するお知らせでした 税務署とは別なんですね… 口座の確認のハガキで金額も書いていませんし… …なんだよ… まだお金入んないのかよ… なんの為のハガキなんだよ…? そう落胆しましたが そこから数日… 日曜日…時間は深夜1時…もう日付は月曜日です… そろそろ眠くなってきたし明日はまたお弁当作んなきゃな… 明日は豚カルビで焼肉弁当にしようかしら… なんて思っていたらスマホにSBIネット銀行から入金のメールが来ました… たぶん還付金だ… そうピンときましたけど…でもこんな時間に…?  スマホを覗くと予想通り税務署からの入金でした… 確定申告をし終わった後に出てくる画面の申告内容確認票に明記してあった金額が戻って来ました… やっぱりあの明記してある金額が正解だったんだ! ちなみに還付金は11万ちょいでした 今まで年末調整で11万も戻って来たことは無かったし 半信半疑だったのですけどやはりあそこに明記されている金額で合っていました それにしても結構戻ってきましたね… しかし嬉しいは嬉しいですが 最近のトランプ関税のせいかオルカンはだだ下がりなので11万程度では焼け石に水と言った感じです… 全然増えた感ナシです…  まあ現金比率は増えたし あまり気にするのはやめよう… 翌朝…嫁に …深夜1時すぎに還付金の入金あったんだよ〜 そう言ったら …へ〜 残業で税務署の人も大...

退職後の確定申告 何も分からずやってきた…

 こんにちは ロンです! 今度は私の番… 今までは母のために役所や銀行に行っていましたが 今度は私の用事の番… 確定申告をしてきました 私は去年の6月末で退職… 会社員であれば年末調整を会社がしてくれますが 辞めた翌年は自分で申請する必要があります… というか…した方が良いみたいです… 正直まったく気乗りしませんし右も左もわかりませんが これは仕方ありません… とりあえず何もわからないので税務署に電話をして 確認しました 聞いたところ用意するものはマイナンバーカードと源泉徴収票 あとは生命保険などのハガキくらい 会社員の時の年末調整と変わりませんでした まあ当然と言えば当然ですかね… 一応退職金をもらったハガキなど とりあえず関係ありそうな書類も持って行きました 書類が足りず二の足踏むのだけは嫌ですからね… 心配なかった… 役所に行ってみると確定申告の時期のためか 特設ブースが設置されていました 特設ブースと言ってもたぶん職員さんが作ったダンボールみたいな厚紙をテープで止めただけの手作り感満載の間仕切りでした… 建物は立派ですが部屋はしょぼいです… 確定申告をする人数が多いので整理券をもらっても時間指定になっていますし 会場には椅子もありませんから立ち食いそば方式でずっと立ちっぱなしです… 指定された時間に会場に並び 自分の順番がくると個別に間仕切りしたテーブルに案内され スマホでQRコードを読み取ってサイトを開き 自分で入力する必要があります  あとはポチポチとスマホの画面を入力していけば終わりですが やり方がわからなければ 職員がマンツーマンでサポートしてくれるのであまり心配しないで大丈夫でした…  全部職員さんが教えてくれます しかし当初の確定申告のイメージは書類提出すれば あとは職員さんがやってくれるのかな…?と思っていましたが 結局は自分のスマホで申請するんですね あくまでも職員さんはその申請のサポートです… ちょっと意外でした あとは申告内容証明書の画面までたどり着ければ終わりです… やり始めれば小一時間で終わりました… あくまでも申請の時間であって待ち時間を含めると3時間くらいは掛かっていますけどね 終わってみた感想は 慣れれば来年は自宅でできそうかな…?と思いましたが はたして来年やる必要があるかはわかりませんからね… できれば確定申告しない...

また計画の変更… 状況の変化に付いていけない…

 こんにちは ロンです! とりあえず忙しい… 最近は色々やること 考えることが多くて疲れます… 母に掛かる費用を軽減してくれる社会福祉利用者負担軽減確認証(ひたすら長い!)という高齢者に掛かるお金を25%を引いてくれる制度があるんですが それの申請をしないといけませんし… あとは去年 会社を辞めたので自分で年末調整もしないといけないです 確定申告かと思っていて 税務署に聞いてみたらどうやら確定申告ではないみたい… よくわからないけど とりあえず今週行ってやってみます… なにより自宅売却のために自宅の整理やゴミ出し… そして簡単なリフォームもしようと思っているので中々忙しい とりあえず階段の手すりのカバーが取れて無くなってしまったので新品に交換しようと思います… 最初はカバーを自作しようと思っていたのですが 調べたら新品の方が安いし楽です   こんな感じで結構忙しいのです… とは言っても考えて座っている時間の方が長い気もします… いや… でも考えるのも疲れるんですよ… 変わる状況 最近は息子と激突してしまい家庭内で疎遠状態です このまま自宅売却する前に別居する可能性大です しかし自立という意味では良いとは思います むしろ喜ばしい… いずれ子供は自立するのが当然ですから 家族構成が変われば自宅売却後の住む家の大きさも変わって来ます 娘にもいずれ自宅売却するから新居に付いてくる? と聞いたら… 行く! そう言っていたので私もそのつもりでした… まあまだ若いので聞くまでもないと思っていましたが… しかし先日の朝… 嫁の通勤前に新居のことなどを話していたのですが嫁が …娘はどうなのかな〜 付いてくるのかな〜 そう言っていました… 娘は年齢は大人になったとはいえまだまだ子供… 自立出来るほどのお金も持っていないし 自立はまだ無理だと思っていました… しかしどうやら彼氏がいるそうです… …えっ!… ……まっ…まあ… 大人になれば彼氏の一人や二人… いて当然だろう… しかし朝から娘の彼氏の話題を振られ動揺を隠せません… 男親にとって娘の彼氏の話しは気分がいいもんではありませんし… でもあのくらいの年齢の健康な男女であればむしろ健全とも言えるし… しょうがないよな… しかし私はなんにも聞いていないのに 嫁が娘の恋愛事情やら彼氏のスペックやらをベラベラしゃべってきます… いやい...

50代無職は哀れに見えるんだろうか…?

 こんにちは ロンです! ちょっと荒療治… やっと少し調子が戻ってきました… このまま家にいても回復しなさそうだったので 少し気合いを入れて外出してきました ハローワークで就職活動したり 出たついでに買い物してきたり… やはり少し刺激を与えないとダメですね… 強引に自分のケツを叩かないと停滞感が払拭出来ないです… おかげで少しシャンとした気がします… でも荒療治が効くだけまだ良いんでしょう… いずれは荒療治をして反対に大ダメージを食らい 寝込んでしまう時が来るはずです… あ〜…いやだ…いやだ… …優しい人でした… 久しぶりにハローワークへ行ってきたのですが 最近は家から出ないチャレンジを1週間して すぐに体調を崩したので2週間はほぼほぼ家にいました  なので今回はまともに家から出るのは久しぶりでした… 私のところからハローワークは片道 小1時間はかかるのでそこそこいい旅になります… …行きたくねぇ~ そんな思いがよぎります… しかしなんとか気力を振り絞り家を出ます… そしてハローワークに到着…  すでに疲れはピークです… 何故か手先も冷た〜くなっているし… とりあえず今日は就職相談をしてもらったんですが 今回の担当になってくれた職員さんは男性で私より少し年上のような印象でした… まあおじさん同士なので本当に年上か分からないですけどね…  私の歳になるとおじさんは前後10歳くらいは年齢が分からない… 分かっているのはおじさんということだけ…  モロに個人差が出まくってしまうので見た目で年齢は本当に分からないです… 中1の時には中2と中3の見分けが付いていたんですけどね… どこかで年齢差が分からなくなってしまうもんなんですよねぇ… 今回はあまり混んでいなかったので すぐに面談してもらえたのですけど 体調も優れないせいか… それとも負のオーラが出まくっていたのか分からないですけど 職員の方に物凄く励ましてもらいました 市の職員の方と言っても同じ人間同士…おじさん同士…  私の境遇をおもんぱかってエールを送ってくれたんでしょう… やはり50代で無職… そして年末も近くなるとそれだけで哀愁が半端ないですし…  それプラス2週間引き籠もって体調を崩しているので ヨレヨレだったし… よっぽどヤバいヤツに見えたんでしょうね… …コイツ 年 越せるのか… なんて思われたのかも...

お金で一喜一憂…

 こんにちは ロンです! 50代無職って強くない…? 先日 失業保険が振り込まれました 会社員の時の給料の65%くらいの手取りでした 支給された金額は想定内でしたし想定より多いという感じです 私は何事も計算は少なめにしますので 予想より少ないという時はほぼないです やはり期待値が大きいと精神的ダメージも大きいですからね…  何事も期待し過ぎないというスタンスです  自己防衛本能が人より強いのかもしれません まあ私の嫁がそんなに深く物事を考えるタイプではないので ちょうどいいのかもしれません 50代無職 自称専業主夫という私を容認するくらいですし… …しかし50代無職 自称専業主夫ってワードは強いですね… 事故や事件でニュースになって実名報道されたら問答無用で 絶対私が悪いって決めつけられるでしょう… 50代無職でも悪い人もいるし 私のようなピュアな人間だっているんですよ… 迷惑かけないで… 私は毎月の給料はないですが 嫁の給料は毎月入ってきます やはり自分の稼ぎが無くなったので 嫁の給料といえど入ってくるのは嬉しいです もちろん 給料日だから嬉しい〜! という感情ではないです ありがたいなぁ…という感謝の気持ちです… 会社員時代だって給料日だから嬉しいというより 貯蓄出来るから嬉しい〜という感情でしたからね… 貯蓄というお金の使い方をしていると思えば 散財するのと心情的な大差ないかもしれませんが… まあ実際は大きな差となってくるでしょうけどね… そもそも給料日に一喜一憂するヤツは結構ヤバいヤツだと思っています そういうタイプの人間には近づきたくないですね… まあ自分のカネだったら好きに使えば良いけど…   若い頃なんかは貯蓄ばっかりしていると …そんなに貯金してどうするの〜… なんて謎マウントしてくるヤツもいますけど ああいうヤツは長期的スパンで物事を見れないキリギリスなので仕方ないです キリギリスが悪いっていう話しじゃなくて 生き方が違うんだからしょうがない そもそも人のお金の使い方なんか関係ないんですから… 私も昔 守銭奴みたいと親に言われたことがありましたが そんな親にはお金を持っていかれ兄弟に貸したお金は未だに帰ってきません… 百歩…… 一万歩譲って貸したカネなら諦めもつくんですが 持っていかれた…って… 未だに釈然としない… 結局お金にルーズなヤツ...

半年経ってみて計画はどうだったか?

 こんにちは ロンです ゲットだぜ! 先日ハローワークから失業保険が振り込まれました やっと私の就職活動が認められたので良かったです しかしお金を貰って嬉しいという感情はさほど無いですね… だって私が30年も働いてやっと貰ったわけですからね… ある意味 退職金を貰った時のような少し感慨深いようなお金です… 退職金も失業保険金も初めて貰うわけですから… まあ私が30年掛け続けた保険ですので遠慮なく頂いて置きます せっかく入ってきたお金ですので ここはパーッと全額 来年のNISAで使っちゃいます! これじゃ散財しすぎですね(笑) この先も就職活動に勤しむつもりです! 半年経ってみて… 会社を退職してから半年過ぎ… 実際は有給消化があったので退職は3〜4ヶ月前なんですが その間は嫁の稼ぎでやっていたわけです… 私の目論みだと収支はトントンでいければ十分だと思っていました 予定外の車の修理代もありますが(汗) 今のところ家計は大体計算通りにいっています そもそも計画や計算は多め多めで見積もっているので 今までも計画が大きく破綻するケースはあまりなかったですし…  なんだかんだ私の性格上 収支をプラスにしていくでしょうしね… この先 老後までの一応の青写真はあるので大まかな流れに沿って計画通りいければ良いと思っています 本来であれば退職後は夫婦2人でバイトでもしてゆるく稼いで暮らしていければ良いと思っていたので 今の状況は棚ぼた的な状況でもあるわけです しかし計算通りに行くわけは無いとも覚悟しています なんせ人生に谷間はつきもの… 地震 災害 病気や怪我だってありますし… その全てをカバー出来るわけも無し… そもそも嫁自身が同じ会社に1年居たことすら無いですし… なんせ私が会社を退職して3ヶ月もしないで転職したくらいですからね… しかも新しい会社でも管理者になっているみたいだし…  もしかしてコイツ結構ポテンシャル高いのかな…? 今の会社はせめて1年は居てほしいですが… どうだろう…? 一番嫁の動きが読めない… 読めない嫁です… 退職してしまった今はあまり考え過ぎても仕方ありません… もう散々考えましたからね… 計画をしたって実際には計画の下を行く時だってあるし上を行く時だってある いずれ年金受給前には資産の切り崩しを考えていますが まだ少し先の話し… 今となっては計...

この先の見通しが立たなくて心配だ…

 こんにちは ロンです! ハローワーク久しぶり… 先日ハローワークに久しぶりに行って就職活動をしてきました しかし何度行っても相変わらず慣れませんね… ハローワーク慣れしてるっていうのもなんかおかしな感じですけどね… しかし平日の朝だっていうのに結構人が多いです みんな仕事が無いんですね… まあそういう場所ですしね… 心なしか順番を待っている人も元気なさそうです…  希望に燃えキラキラ輝いているように見えないし みんな伏せ目がちだし…(偏見過ぎる…) まあ人のこと言える立場ではないんですけどね… この先どうなることやら… 最近は母の定期検診に行ったりそこそこ忙しいんですが この先の母の見通しが不透明なのでスッキリしないです まだ骨折した足が完治しきっていないんです… 今は小規模多機能型居宅介護でステイしているので毎日の生活は心配はないんですが  本当に自立した生活に戻れるんだろうか?… 今の状態では一人暮らしなんか絶対させられない… そう思うとめちゃめちゃ気持ちが引っかかっている状態なんです 年内までは小規模多機能型居宅介護にお世話になる予定ですが いつまでもそこにいられる話しじゃないですし… これから徐々に自宅に戻してみますけど どうなることやら… 探り探りやってみるしかないです… やはり老人の足の骨折は致命的ですね… 母は80過ぎ… 劇的変化なんかあるはずもないし むしろ後退しているかも…なんて思うくらいです この先の選択肢も限られていますし いずれなんらかの決断しないといけないでしょうね… ううぅ 気が重い… 小規模多機能の場合 あくまでも仮の住まいという位置づけなので洗濯はしてもらえません なので週末に洗濯済みの服を届けた時に洗濯物を受け取るというサイクルになっています 退職する前は炊事はやっていましたけど洗濯はしてなかったので専業主夫にジョブチェンしておいて良かったです… 私は一人暮らしもしたことがなく 若い時も実家住まいから嫁のアパートに転がり込んでしまったので家事と言っても料理くらいしかやって来なかったんですよね… 私くらいの年齢の既婚者だと家事全般が出来ない人もいるくらいですからね… 専業主夫になりたての頃は洗濯機に洗剤をどれくらい入れるのかも分からないし 洗剤を入れているのに柔軟剤も入れる意味も分からなかったし… 柔軟剤を入れるのはは今だに...

ポンコツ過ぎて嫌になる…

 こんにちは ロンです! 過ぎてたよ… あまり失業保険のことを考えていなかった私… いつの間にか就職活動を何もせずに時間が過ぎていました… マジか!…と思いましたがやってしまったので仕方ないです… …相当ポンコツです… 今月から就職活動をちゃんとします… 実際 お金が無く生活が困っているわけではないので まるで本気度がなかったし理解もしていなかった… 本気度もそうですが ある意味どこか他人事のような… どうでも良さげですし… 完全にお客さん気分でしたからね… 今 思えば最初に行ったハローワークの場所だって間違えましたからね… 暑い最中 違う所轄のハローワークに行ってしまって半ベソかいて帰ってきたのが思い出されます… ハローワークとは就職活動をするところ… 銀行に行くのとは訳が違います! 私は銀行気分だったのでこんなことになってしまいましたが これからはちゃんと就職活動をしたいと思います! 面倒くさいは一番悪い! そんなわけで少し自分のポンコツさに凹みました… 軽い自己嫌悪を覚えたわけですが こういう気分も久しぶりだな…と思いました 会社勤めをしていた時は極度のストレスにさらされていたので 全然比較できるレベルではないですけど… 会社を辞めてからストレスの類は無くなるのは間違いないのですが 人間生活からは逃れられないので気分の浮き沈みは当然のようにあります なによりも会社を辞めて 面倒くさいという感情が強くなったと思います 会社勤めでは自分の意に反することでも飲み込まざるを得ないですが 今は時間が許す限り先送りすることができる… 退職後 この面倒くさいという感情が結構マズいんじゃないかと思いますね… コイツを野放しにするとどんどん怠惰になって自堕落になってしまう気がします… 私は仕事を辞めても毎日のルーティンが大切と思っていましたから ルーティンの敵は間違いなく面倒くさいですね! だいぶ出不精にもなってきましたし… でも出不精になることは特別悪いわけではないです これからは自分の内に籠もれるほどの集中力で 何かに没頭したいと思っているくらいですから… 今の私はスマホを見てゴロゴロしていることが多いので そこは改善していく予定ですが それだって飽きてしまうほどゴロゴロすれば良いと思っています こうやって俗世間と決別していくんでしょう… 通過儀礼ってヤツですね… ...