飼い犬に手を噛まれただけ…
こんにちは ロンです!
中小企業なんかは…
前回は退職代行について書きましたが やはり経営者と従業員という構造がそうさせているんでしょう
今の時代は終身雇用というシステムも崩れ…日本独自の家という概念の会社の形は無くなりました
資本主義という会社の形であれば正常に近づいているのかも知れませんけど…
ただ日本の企業の大部分は中小企業です
まだまだ大企業のような経営体制ではないですからね…
少なくとも私が見てきた中小企業の経営者は自分を尊大に見せる人しかいなかったですねぇ
なにより人間は役職という肩書が大好きですからね…
まあ大手でも同じでしょうか…
尊敬できる人…0人説…
中小企業の経営者で尊敬できるような人間はみたことないです
たぶん日本にはそんな人は居ない…
基本的に中小企業なんかは欲望の塊ですからね…
欲望の塊で尊大な態度のカネだけ持ってる人間が尊敬できないのは当然でしょう
会社が上場してしまえばそんなに自由に会社を思い通りにできない部分もありますが 中小企業であれば経営者のさじ加減でいくらでもやりようがありますしね
私のいた会社もそりゃ酷かった…
まあやりすぎたせいで税務署に入られてやられていましたけどね…
とてもじゃないけど尊敬できる人物じゃなかったです
そんな中小企業の退職での最終カードであろう…退職代行まで取り上げてしまったら 中小企業の経営者と直接対峙しないといけないんですよ
誰しも強い人間ばっかりではないし 従業員はやっぱり立場的に弱い部分があるわけです
まあ従業員の立場を逆手に取るような強者もいるので余計に話しがややこしくなる時もありますけど…
ただ従業員側の自分の切れるカードは経営者に比べると弱いし少ない
経営者は一人で切れるカードは色々ありますけど 従業員は一人では中々闘えない… どうしても立場上弱いんですよ…
建前上は経営者と従業員の立場は同じであるならば退職代行くらい普通でも良いと思いますけどね…
エージェントを使って契約合意するのと 退職代行だって同じじゃないんですかね?
すべて合意の元に円満に解決するのであれば手段はなんでも一緒じゃないんでしょうか…?
ただのイチ従業員の口から退職を伝えなければいけない理由はなんなんでしょうか…?
なにより従業員は退職代行を使ってまで経営者と縁を切りたいと言っているのにね…
退職代行を使ってでも縁を切りたい存在でしかなかっただけです
直接会話しなければいけないような そんなに大切な人間だったのだろうか?
それとも辞めて行く人間に嫌味の一声でも言いたいのか…?
退職代行を使ってしまった従業員は1秒でも関わりたくないし思い出したくない会社だと思いますけどね…
退職代行を使う者ばっかり文句を言われるんじゃなくて 退職代行を使われないような努力を 会社や今いる社員に向けてした方が良いんじゃないでしょうか…?
まあそんなこともしないでしょうけどね…
なんせ私の見てきた中小企業なんかは会社の利益の追求ではなく経営者個人の利益の追求でしたからね…
むしろ快楽主義の塊だった…
退職代行を使われてしまったら 飼い犬に手を噛まれた!!と思うのが嫌なんでしょうね…
使われたら有給消化はもちろん…カネも多めにかかりそうだし…
では皆さん良い良い一日を
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