お金を払ってゴミを買っている
こんにちは ロンです!
絶不調…
初日の食事がハンバーガー1個… 次の日はカップラーメン1個…
ハンバーガーを食べたら奥歯が痛くてもう咀嚼したくない…
次の日は1日中なにも食べなかったですが さすがにお腹が減って深夜にカップラーメンを咀嚼少なめで流し込みました…
歯が痛いと食欲なくなるってホントですね…
もう咀嚼という行為をしたくない…
でもこれじゃカロリー少なすぎ…
そうでなくても最近は食事をして体温上昇するとカラダがピリピリするので あまり食べすぎないようにしていたので体重が減ってきています
あぁ〜 お腹いっぱい食べたい!!
歯医者でもらった薬も効果が薄くて 飲んでも奥歯が疼いています…
虫歯とは違う痛みですね…
虫歯で痛かったのも20代に1回あっただけなので もうあんまり覚えていませんけどね…
あぁ…そういえば痛くて今治水っていう市販の痛み止めを患部に付けてましたわ…
懐かしい… 今でも今治水あるんだろうか…?
今治水はその場しのぎの処置なのですぐに歯医者に行った方が良いですけどね…
虫歯は治療しないと治んないですからね…
パーキンソンの法則
さて本題…
物を所有するということは手間やコストがかかるな…
なんてことを最近よく思います…
最近は家の片付けや車の修理もありましたからね
先日も庭の手入れやゴミ出しを1日中やってクタクタです…
物を所有することはお金の問題ばっかりではなく 空間の問題であったり…リスクであったり… 責任感だって背負うことがありますからね…
物を所有するということは色々なことを背負うということに気づきました
ウ~ン…深い…
人間は資源やお金…時間など…あればあるだけ使ってしまう…というパーキンソンの法則ってありますけど 空間もまったく同じ…
置ける場所があるから荷物は増えるわけです
私もそれに気付いてから自宅の状況を改善しました
大きな収納付きTVラックの収納を取り外し 余分な椅子やテーブルも減らして… リビングのゴミ箱も無くしました
そうしたら気軽に物を置く場所が無くなり 今まで無造作に置いていて散乱した郵便物や 使わず置いていただけの小物が無くなりスッキリ…
使わない椅子がないので洋服の脱ぎ捨てはできないし ゴミだってキッチンのゴミ箱まで捨てに行くようになりました…
物を置ける場所さえ無ければ部屋は綺麗で荷物は減るし その分もっと小さい部屋に住み替えても良いわけですから生活コストだって減るわけです…
なんせ他人から見たら自分の所有物の大部分はいらない物ですし 自分自身だって使わない物を所有している場合が多い…
使わないのに捨てられない…という悪循環になりやすいんですよ…
つまりは他人からみたらゴミを買っている…と言っても過言ではない…
ちなみに母の実家の片付けで一番驚いたのは服の量でしたね…
大きなタンスが3つ… 部屋の押し入れの中にも満杯でした
いったい何人分の服があったんだろうか… たぶん日替わりで着替えても かるく1ヶ月分以上の服があったと思う…
そして着物も多かった…
今じゃ着物を着ている人はあまりいないですが 昔の人なのでタンスは着物だらけ…タンス2つは着物です…
しかも母だって今さら着物なんか着るはずもないんですけどね…
まだ着られるから捨てられず…いつかは着るだろう… そして膨大な量の服が溜まっていく…
とりあえず片付けるためにタンスから着物を引っ張り出しましたけど 片付けで散らかった部屋に色取りの着物が散乱しているとなんか背筋がゾッとしました…
着物って最近見ないですからね…
部屋中に着物が散乱していて防虫剤の匂いが立ち込めると 非日常的な異物感というか…カオスというか…なんとも言えない妙な怖さありますね…
なんとなく事件性を感じます…
犬神家の一族のイントロが脳内で再生されてきました…
私の家だって片付けをしていると…使わない物… 着ない服… いずれ使うだろう…という物が多い…
たしかにまだまだ使えますけど 1年経っても着ない服は捨てた方が良い気がする…
車なんかに掛かっているコストはガソリンやら修理費やら税金やらで分かりやすいですけど なんの気なしに置いているえんぴつ一つ取ってみてもやはりコストが掛かっているんですよ
塵も積もれば山となっているんです
自宅売却して新しい家に引っ越して 使わない物を持っていくのであれば運搬コストもかかりますしね
人間にとって…溜めないで捨てる…という行為は難しいもんなんですね…
人によっては本能に逆らう行為ですからね
嫁もあまり捨てられないタイプの人間ですし…
捨てられる…というのはある意味 勇気ある行動と言っても良いんじゃないかと思います…
ちなみに私は勇気ある行動をとれる…ある意味勇者です
なんでもかんでも捨ててしまうので嫁には非常に疎まれています(笑)
では皆さん良い一日を
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