お金よりは言いすぎだけど…

こんにちは ロンです!



変わって行くルール



前回は…やっぱりお金は幸せの近道…という感じで書きました

やはり世の中のルールに照らし合わせるとお金というものを無視するわけにいかないですからね

しかしあくまでも現代日本の資本主義ルールでは…というわけで 本質的には幸せはお金ではない…と思いたい部分はあります


鎖国が解かれる前の日本では 和を尊ぶことがルールであったし 商人がお金を稼ぐことも卑しい行為という建前があった…

しかし今では和を尊ぶことは異常な同調圧力に変わり 皆がお金を稼ぐことに精を出している…

その時代でルールや意識も変わってくるもんです…

しかし本質的に人間の幸せは変わらないと私は思っています



幸せは(ある程度)手放すこと



大きな資産があれば生活基盤が底上げされ 物質的にも精神的にも満たされる…

前回はそう書きましたけど 大筋間違いないと思います

では大きな資産がなくては幸せになれないのか…というとそれもまた違う…

幸せの形は色々あるし 人それぞれの幸せがある…

豪華絢爛もいいけど侘び寂びっていうのもいいもんですからね…

顔も性格も見た目も頭の良さも違うわけだし みんな自分に与えられた条件で幸せを追求するわけです



私はお金があっても無くても精神的なものが重要だと思っていますから お金は手段でしかないんですよね

やはりお金で得られる幸せの到達点には限界がある


しかし現世ではその手段であるお金のパワーがあまりにも大きすぎる…

うわべだとしても…人の心でさえ買えてしまいますからね…

事実…皆さん心をすり減らしながらもお金のために働いているでしょう…?

お金で得る幸せもあるけれど お金を得ようとすると心もカラダも疲弊する…

なんかお金ってムカつきますね…



やはり人間の幸せの最終的なところは精神性であって そのためには必要以上の欲は捨てる… 執着を手放すことだと思うんですよ

そこにしがみつくからこそ苦しいわけで…しがみつかずに手放してしまいなさい…ということです


もちろん執着を手放すというのはかなりのハードルの高さだと思うし 相当に人間の徳が高くないといけないでしょう…

なにもお金ばっかりではなく…現代社会ですべての執着を手放すことを突き詰めてしまうと 浮き世離れしすぎてかなりヤバい気もしますけどね…


私はズブズブの俗物であるし そこまで綺麗に生きられないですけど お金を使い欲望を満たしつつも執着を手放すという…

一見矛盾していますが 両方の良いトコ取りこそが凡人にとっては最適解だと思う

やはり少ない資産で幸せになるには より精神性を重視しないといけないわけです

ミニマリストなんかも執着を手放す行為であるし 持たざる者の幸せの一つの形であると思います


お金持ちでも堅実な暮らしぶりであったりすると…凄い!と思いますし…

もし自分が同じ立場ではそういう精神性になりそうもないですもん…

なんせ私は1度もお金持ちになったことないですからね… 

…こういうところが俗っぽいですね…



結局は自分に与えられた設定内でどういう幸せを追求するか…ということですけど 究極的には人間の欲にキリはないからこそ 執着を手放すことだけが人間の到達すべき幸せの最終地点じゃないのか…と信じて疑わないのです

幸せの最終地点は物質として形になっていないと思うんですよ…



では皆さん良い良い一日を

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