言った言わないが一番ハラ立つ
辞め方を取り上げるな
最近は退職代行の記事を書いていましたけど 別に経営者側だけが悪いということでもないんですけどね…
従業員側の辞め方の選択肢を取り上げるな…ってだけです
ただでさえ少ない選択肢しかない労働者の選択を取り上げてしまうと八方塞がりになってしまう
そもそも退職代行を使う人というのは かなりメンタル的に削れてしまっているはず…
そんなメンタル削れてる人に退職代行を使うな…というのはかなり酷な話しだと思いますよ
契約社会だからこそ…
現代は契約社会なんだから 退職代行くらいは普通のことだと思う…
けれど契約は日本人にとっては …細かいこというな! 言わなくても分かるだろう! 空気読め!っていう感じで はっきり言わない場合もあるし 露骨に説明を嫌がる経営者もいる…
なにより中小企業ではルールが曖昧すぎる
有給…忌引… それこそペナルティだって明確な線引きがあるわけではない…
…あの人はOKなのに 私はダメ?…っていうこともよくある話しだし…
まあ小さな中小企業ってこんなもんですし 良い会社に当たるかどうかは かなりのギャンブル性があると思う…
会社の当たり外れはインデックス投資なんかよりリスクがありますね…
なにより契約の概念は日本人には馴染みが薄いのかも…
やはり今の契約社会は海外の思想ですからね
彼ら外国人は契約を最上位に置き 自分達に有利なルールに巧みに変えていく…
宗教でも日本人は八百万の神であって世界は一神教…
日本の八百万の神は…困った時の神頼み…であって人間の頼みを都合良く聴いてもらう存在だし 一神教は神との契約関係…
そもそものアイデンティティが違いすぎる…
たしか私が20代の頃にPL法ができたと思いましたが 説明書が冊子になったので驚いた記憶がありますけど これも外国からきた契約の概念なんですよね…
今では契約する時には 誰も読みはしないであろう長文の注意事項をスクロールしてから同意する…というのは当たり前になってしまいましたし…
もともとない思想が入って来てしまうと 日本人の価値観が崩れてしまってもおかしくないでしょうね…
今や会社に就職する際も数枚の雇用契約に署名捺印をしないといけない時代ですから 退職という契約解除を業者に任せるというのも特別違和感はありませんけどね…
むしろ最初に就職であんなに署名させられる方が違和感ありましたよ…
ならば退職時の段取りだって時代と共に変わってきてもおかしくないはずです…
なにより…言った言わない…が一番ハラ立ちますし 契約が悪いわけではない…
ギチギチに契約で縛られるのもうんざりしますが それ以上に一番ダメなのが…暗黙の了解や 細かいこと言うな!空気読め!という曖昧な雰囲気です
基本的に曖昧さを自分に有利な方へ解釈して押し付けることができるのは経営者側ですからね…
こんなんじゃ今は使うことがネガティブに語られている退職代行がもっとスタンダードになってくると思うけどな…
では皆さん良い良い一日を
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