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50代早期退職は意外としやすい…?

 こんにちは ロンです! 50代は変化する 50代早期退職は勇気や覚悟が必要です 私も背水の陣だと思って早期退職をしました しかしいざ仕事を辞めてみると50代の早期退職の方が他の年代よりも優位な部分があるな…と思いました もちろん個人差はありますし 再就職を考えると50代はかなり厳しいのかもしれませんけどね… しかしいずれは現役引退をするわけですから その時に再雇用か…それとも引退か…という選択をしないといけないわけですからね 50代は変化の年代なのです もしかしたらすでに退職カードを持っている? やはり50代早期退職の場合だと年金の有無が大きく物を言う… 私も30年以上厚生年金を掛けてきたから 定年まで働かずともなんとかまとまった年金を貰えますからね それでも早期退職してしまったので 月額の受給額で1万円以上は少なくなりました しかしそれは仕方ないことですし 定年まで働くのはもう限界でしたしね なによりその月額1万円以上の価値が早期退職にはある 1万円と早期退職では天秤に掛ける相手にもならない… やはり自分の時間を切り売りしすぎちゃいけないですよ 65歳になってから年金を貰うのが一つのゴールになる人が多いと思いますが 年金の安定感はハンパない… それこそ老後生活の柱ですよ 今まで長年掛け続けてきたことが やっと報われるわけですからね 年金というのはある意味不労所得ですしね 私も年金が早く欲しいな〜 でも年金に頼らずに若い内から大きな資産を形成できればそれに越したことはない… ただ私のようになんの疑いもなく働いてきて50代になり 短期間で早期退職を目指す場合だと50代の方がより少ない資産で年金受給まで逃げ切ることができるので計画が立てやすい やはり早期退職するにしても50代の10年の計画より 40代の20年の計画の方がしんどいですからね とはいえ40代で早期退職できる人はそんなことはとっくにお見通し… あくまでも私のような思いつきに近い50代早期退職であれば年金というゴールがないとかなりキツいのです なにより私の考えた10年計画ですらすでに計画変更を余儀なくされている もう子供が家を出ていき 中古マンションを買っちゃってますからね 計画はしょせんアタマの中の想像で『予定』は『未定』なのです その未確定な未来でも『ほぼ確実』な収入になる年金 未来に対してこれ以...

もうこれが最後になるだろう

 こんにちは ロンです! それは何故だ…? 我々家族も今や夫婦二人… 子供たちが出て行きなんとも寂しい…ことはないですね むしろせいせいします これからは夫婦二人での生活なので誰に気兼ねすることなく旅行三昧…ということもないですね むしろどこにもいけないような気がします… それはなぜか…? 夫婦二人になってしまったからです…(???) もう責任が取れそうもない 厳密には我が家にはまだ家族がいる… そう… ペットたちがいるのです… 今まで我々は夫婦二人で散々旅行に行きましたが それは子供達がいたからこそ出来たわけです しかしその子供達も今やひとり暮らしをしてしまった… もうだれもペットを見てくれる人がいない… こうなると旅行に行くというのも絶望的です… でもペットと一緒に旅行に行くというのも考えられますが ウチの家の犬は車酔いするんですよね… 30分程度のドライブならなんとかリバースしませんが 1時間もすると可哀想なくらい車酔いをします… これじゃ旅行なんかは絶対に無理です 最悪どうしても旅行に行きたい時は 犬に小さいリュックを背負わせて息子のアパートに勝手に置いてくれば 『犬が家出してきた…』と息子なら勘違いするんじゃないかと思います  まあこれは最終手段として取っておきますけどね…(もちろん冗談ですよ) 現実的に考えると我々の家に子供に泊まりに来てもらうというのが一番あり得そうです ペットホテルじゃ犬も可哀想だし お金も掛かりますからね しかし早期退職する前は3〜4ヶ月に1回は近場でしたけど旅行に行っていたんですよ どうしても日常が苦しくてどこか泊まりにでも行って現実逃避をしたかった… ただでさえ毎週末に半日ドライブに行っていましたからね 当時は休みの日にはなにも考えたくなかった… 休日だけはせめて非日常を求めていたのです… でも今は違う… 仕事を辞めてから旅行に行く回数もかなり減ったし なによりストレス発散する必要がない それに中古マンションを買っちゃいましたからね… すでに引っ越し準備などで毎日が非日常すぎて早く自分の日常を取り戻したい… ちなみに趣味であった写経は完全に封印しています 今や写経を書くのに3時間も集中できる環境下ではない 毎日引っ越しや自宅売却のことでアタマがいっぱいで ソワソワしっぱなしです… こんな心境じゃ当分の間はお休みですね… ...

50代のあるあるだと思うけど…

 こんにちは ロンです! 灰色の世界… 最近は家の壁紙の補修などの作業をしていたので だいぶ疲労が溜まりました もうアタマが痛いしお腹も痛い… なにか一つのきっかけで身体中が悪くなります そうなるとメンタルも落ちてきて世界が灰色に見えてくる… 無理を重ねているつもりはないんですが 無理が効かないカラダになっているんでしょうね 本当に歳を取るって嫌ですね… いったいどうすれば良いんだ… 私は不眠症というわけでもないですが 意外と眠りが浅い… 一日の睡眠時間は5時間くらいですし 夜中に絶対に目が覚めるので必ず二度寝してますね そして朝になって目が覚めると大体カラダのどこかが痛いか…重い… ぜんぜん疲労回復している気配はない しかしお弁当を作らないといけないので仕方なく起きますが すこしカラダを動かすと痛みや重さが無くなってきます 毎日毎日この繰り返し… しかしこんなのはまだ良い方です 疲労が溜まるとカラダの節々や眼球まで痛くなる… こうなると何をしても無駄… 嵐が過ぎ去るのを待つのみ… もう私にできることはありませんから リアルに災害と変わりませんね 『今日はよく寝たな〜』という日は半年に1回くらいですね 私はこれを奇跡の日と呼んでいます たぶん50代のカラダのあるあるだと思いますが皆さんはどうでしょうか? それとも私だけですかね? なにしろ『今日はアタマが重い』と思って半日くらい寝ていても一度も治ったことがない… 寝ていても良くはならない… むしろ悪くなる場合が多い… 体調を崩したり風邪を引いた時だって寝て治ったと思った時はほぼないし… あとは日常はあまり気になりませんけど ふとした時には自分の耳鳴りの音がウィンウィンしてうるさいし… 日常は気にならないだけで24時間ずっと鳴ってますからね 小さい音やモスキート音が聞き取れないのは耳鳴りのせいなんですよ こうやって日々…加齢による自分のカラダの変調を感じています…(まるで四季のよう…)  でもカラダのためになにもしないのが一番悪いですからね… そんな私がしている健康法は筋トレと家事の立ち仕事だけなのですが それをしたからといって体調が良くなるわけでもない… しかしカラダを動かすことが一番効果がある… でも特効薬という感じではない… なにもしないよりマシなくらいですね 基本的にスッキリと体調も気分も優れている時は...

私なりの老後のボケ対策と欲望

 こんにちは ロンです! リタイアした感じはないな 私は早期退職はしましたけど 特にリタイアした感じはしませんね 仕事はしなくなりましたけど 嫁が働いていますからね 私ひとりだけじゃリタイアしたって気分じゃないです… 仕事を辞めた代わりに専業主夫になったので やらなきゃいけないこともありますし いうならば家庭のサポート役であってジョブチェンという感じがぴったりです 欲望は老後を救う ただ自宅売却をして嫁がセミリタイアくらいしてくれたら 私もすこし肩の荷が下りる気はします なにより私自身が新天地でのスタートを切ってみたいです 私も早期退職前には最低5年くらいは 生活を変えるのに時間が掛かると思っていました しかし今となれば予想以上の速さで生活状況が変化しましたね でも私はホントの意味での無職の開放感は味わっていないんですよね… 思い返しても会社を辞めた日の夜は全然開放感を感じなかったし 『やっと辞められたか…』というような冷めた気分でしたしね ぜんぜん感動的じゃなかった… そして私だけ仕事を辞めてしまったので これからの生活に責任を持たなきゃ!という使命感をより強く思うようになりました なにより自宅売却までが早期退職計画ですからね ここを上手く乗り切らないと早期退職自体が失敗するし まさに今は仕上げの段階… 私ひとりだけ仕事を辞めて その後に老後破綻したんじゃ私が私を許さないです 早期退職前も色々と退職後の生活を夢想していて『やりたいことリスト』に書いていましたけど そのほとんどが未達成というか もう覚えていないくらいです… 早期退職前の『やりことリスト』に書いていることは『あこがれ』なんですよ 当時の『あこがれ』であって『希望』 そして『現実逃避』だったように感じます なので早期退職して嫌な仕事と会社を取り除いてしまえば 当時の私が書いた『やりたいこと』は成仏してしまったんです なにより当時に書いた文章を見ると あの頃の記憶が蘇ってくるのであまり見たくない… 今の私からすれば当時書いた『やりたことリスト』は自由への渇望で助けを呼ぶ声なのです そんな『やりたいことリスト』はもう見たくない… その点…今の私は違う… まだ専業主夫という役割はありますが もはや労働からは自由の身… でも嫁ちゃんが働いているのでまだ自分ひとりではっちゃける訳にもいかない… かなり中途...

無職生活のストレス

 こんにちは ロンです! 50代まで真面目に働いた証拠だな… 早期退職をしてみると 今までの生活とは一変します その衝撃は今までの人生の価値観を変えてしまうほどです 私のように転職もせずに50代まで来てしまう人じゃないと そこまでの衝撃はないのかもしれませんけどね まあ30年以上真面目に働いてきた証拠でしょう… しかし今となればその真面目さも何処へやら… 働かない生活が普通になってしまいました でも働かない生活は意外と適性が求められるような気がしますね… 一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている 早期退職するのも難しいし 早期退職後の無職生活に耐えられるかも分からない… そう考えると無職になるというのは中々リスキーな選択なような気がします とはいえ50代であればいずれ定年は見えてきますし いずれ自分の人生を見直す時は絶対にきます そもそも私も早期退職後の生活は専業主夫というポジションがあったから専業主夫になっただけで 完全に働くことを排除したわけでもなかったんですよ ただ専業主夫をして暮らしていけると『無理に働く必要ねぇな…』と思ってしまい 今や一ミリも働きたくない… もう面接に行く気力はないですし なんとか無職で乗り切ってやろうと思います なにより一度無職生活を経験してしまうと後戻りするのは結構難しいと感じますね… だって次の日の心配や不安で寝れない日は無いんですよ これがどれほど幸せなことだろうか…? ちなみに寝れない日は無職にだってもちろんある… (だって人間だもの…) しかしそんな生活も困ったことがある 無職生活は著しくストレス耐性が下がってしまいます 早期退職してしまうと世の中の理不尽を遠ざけることができますが 自分の中の我慢の限界値が下がってしまう… だって自分の家にいれば理不尽はないんですよ… しかし一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている… 例えば車で買い物に行くとなると まず車に乗ってる人が街中にいるわけですよ それで急に車両の割り込みなんかされるとアタマにくるじゃないですか… でも私はクラクションは絶対に鳴らさないタイプ… あれほどトラブルを引き寄せる愚かな行為はない… しかしそういった割り込みはストレスになる そしてスーパーに着くとそこにも人がいる… 先日も人参を買おうと思ったら 3本入りの人参が8袋くらい売り場にあったんですが 全...

仕事を辞めたい…と言っていた同僚の話…

 こんにちは ロンです! アドバイスほど無意味なものはない 人間は自分の信じたことしか信じれないし その信じているものだって根拠があるわけでもなかったりします 自分に対する過信というのは自分では分からない…  私も自分のことを知っているようで 今だに分からないこともあるし 大体は期待が裏切られることが多い年齢です… 自分のカラダでさえも見誤ってしまうような判断力しかない私ですから 他人の意見などは全然取り入れることなんかないです 自分のカラダが分からないのに他人なんかが分かるわけないし 他人へのアドバイスほど無意味なものはない しかし私から『この人に学びたい』と思える人だっている ようは知りたいことを選ぶのは教える側だけじゃないわけです 本気度がなければ言葉遊び 社会人にもなってしまえば自分の裁量で生きて行くのが大人ですからね… 中々人の意見を受け入れられない むしろ他人の意見は邪魔だと思うくらい… まあ大人になってしまえば大体の人がそうなるでしょう なにより自分の裁量で早期退職してしまうような人間が誰かの意見に従うのが好きな訳もない それが嫌で仕事を辞めたんですからね なので他人に対するアドバイスというのは基本的に無意味な場合が多い… 私も他人から言われて良かったアドバイスってなんかあったかな…? 自分が勝手に他人から学んだだけしかなかったような気がする… そういう意味では自分が知りたいことに対してはアドバイスは欲しいし なにか良いことを言って欲しい…(ここらへんが都合良すぎる…) 私も以前いた会社で同年代の同僚に対してアドバイスを送ったことがあったんですよ その同僚は独身だったんですが『60歳になったら仕事を辞めたい…』ってよく言っていたんですよね… そのくせ『どうやってそのあと暮らして行くの?』って聞くと具体的なプランは持っていない… 『お金持ちになりたいから1億円欲しい』と根拠もなく言っているのと同じ… まあ完全に夢物語みたいなもんですわ… しかし辛い労働から逃げたい気持ちは伝わりました 私に『老後は仕事を辞めたい…』と愚痴を吐くことで少しでもガス抜きをしたかったのでしょうね… その時はもう私は早期退職を見据えていたので(悪いけど私の方が先に仕事を辞めちゃうな…)と内心思っていたし (私が資産形成の重要さを説かないとこの人は一生労働だな…)と思ってい...

その時の自分はどっちだ?

こんにちは ロンです! 早期退職と似てる もう少し引っ越しは先になりますが この先の生活を考えると不安と期待が入り混じります しかし確実に自分の生活スタイルが変化するでしょうね 早期退職した時と同じような感覚です あの時も自分の身を案じ…『オレ大丈夫かな…?』と思っていたもんです しかし今となれば早期退職した時の心配は杞憂になりつつありますね… まあ自分の中で相当悩んで出た結論であればそれに従うしかないですからね 人生はその繰り返しです 心配しすぎは無意味… 早期退職後の生活の心配を考えてしまうのは仕方ないことですが 早期退職してもいない自分が早期退職後の生活を心配してもあんまり意味がないんですよね… 今を生きているのは今の自分ですからね…  過去の自分はそのお膳立てをしているにすぎない… そうなるとあまり未来を心配しすぎても意味がないというか… 時間の無駄というか… 私も予定や計画を立てますけど 現実的な計画って最大でも5年くらいなのかな…と思います 計画っていうのも賞味期限があるんですよ 人生の目標というのはあった方が良いと思いますが 具体的な計画は常にアップデートしたりと柔軟に対応していかないといけません そういう意味では仕事を辞めたあとの生活の心配のし過ぎは 宝くじが当たったり大富豪になったことを想像するのと似たようなもんですね すべて自分のアタマの中の想像ですし… 先日も暇だったので自分で書いた過去の計画を見返してみたんですが 今さら見返してもなにが書いてあるのかさっぱりわからない… 当時感じていた危機感や空気感は分かりますけどね そういう心配事を詰め込んだような計画書を今の私が見てもなんの参考にもならない むしろあの当時の自分に『そんなに心配しなくても大丈夫だったよ』と言ってあげたいですね でもその時の立場や状況になってみないと分からないですからね なにしろ人生は自分の思ったようにいかないモノ… 良い方にも悪い方にも…面白いように転がっていく… 早期退職前の自分がまさにそうだった(人生の冬…) それに私のような50代であれば健康だって分からない… たとえば30代であれば健康な40代の自分という未来が現実になるのはそう難しくないのかもしれない… しかし50代にもなるとこの先の見通しは難しい… 未来は誰にもわからないですが しかし40代と50代は違いますし ...

終の棲家と選択肢の幅

 こんにちは ロンです! なんとなく得した気分… 私は中古マンションを買ってしまいました やはり賃貸と比べるとどうしてもお金を捨てているように感じてしまうんですよね… 生命保険も積立型だったし…  なんかなにも残らないというのは勿体ないんですよね… 性格ですかね…? トータルコストで検討したというわけではないのが情けないですが やはり人間ってすべてにおいて合理的になっていないじゃないですか… 例えば10円安く売っている野菜を車に乗って買いに行ったりするのと同じ… 損得って金額より気持ち的なものもありますからね なんとなく得した気分になれれば良いんじゃないですかね? 将来的な可能性 今回買ったマンションは築30年以上で諸経費合わせて1000万円を軽くオーバーしたので当初の予定よりすこし散財をしました その分綺麗な物件だったのでトータルで考えると安く済んだ気がします 買うまでは躊躇や戸惑いなどもありましたが いよいよ買ってしまったので これで第二の人生もスタートする気持ちになって来ました… 自分の気持ちがやっと追いついてきたんですよ とは言えまだ住んでもいないですからね 住んでみないとどう感じるか分かりませんね 今回買ったマンションはいわゆるビックコミュニティというやつで 全世帯で100世帯以上あるマンションです 一つの街は言い過ぎですが 一つの学校みたいなもんですかね…? まあ近所付き合いなんかするわけないですからどうでもいいんですけどね ただセキュリティや管理体制は良い 中途半端な戸数のマンションは管理もルールも杜撰です 今のマンションを買う前にも 数件マンションを見に行きましたが 駐車場が無いはずの物件なのに住民が勝手に車を停めているのを見るとそれだけで嫌な気分になります 私はこういう不公平は大っきらい… 公のルールはちょっと厳しめなくらいで良い… マンションの立地上なんらかの交通の足はあった方が良いですが 足さえあれば近所にはなんでもあるような場所です まあ今住んでいる場所とそう大差はないです 私はほぼ引きこもりなので立地はそこまで気にならないですけどね 田舎すぎず都会でもないので良いところです 一応は終の棲家的になっていますが 実はそこまで終の棲家を意識しているわけでもなかったりします なんせ私は年金すらもらっていませんからね それに10年も経ってしま...

FIREの議論に意味があるのか?

 こんにちは ロンです! 異論はない… 私は早期退職をしましたが 嫁ちゃんが働いているのもあってセミリタイアだのFIREだの言える立ち場ではありません 言うならば『私だけリタイア』というのが正解ですね まあ人それぞれのリタイアがあって然るべきですが 私の場合はかなりのレアケースであって変化球のような気もします まず私を養うだけの度量や資質を持ったパートナーが居ないといけませんからね 今の私の状況は良く言い換えれば『夫婦二人三脚』ですが悪く言い換えれば『ヒモ』みたいな状況です… 客観的に見ればそのどちらも当てはまってしまうので異論はありません(異論無いか…) でも『ヒモ』と言われるのは『無職』より堪える気がします 議論が噛み合う訳もなし しかし私はヒモとは全然違う…と思う… 私は言うならば資産形成しているヒモですからね まあ資産形成と言っても自宅売却は不動産屋任せだし 投資信託も証券口座に入れてるだけだから実質的になんにもしてないですけどね じゃあ大してヒモと違いはないか…(かなしい…) ただ結婚生活が30年以上あるという事実は揺るぎない… 私もそれなり頑張ってきたから今は無職生活を出来ている… 最初からこんな生活なんかあり得ないわけです しかし私だけこんな生活じゃ忍びない… やっぱり自宅売却が終わったら嫁ちゃんには仕事量を減らしてもらおう…と思っていましたが… 本人にその気がまったくない… 家が変わっても嫁ちゃんは今まで通り正社員でしょうね(なんだろう…ちょっと嬉しい…) これが私たち夫婦の生き方でFIREでもセミリタイアでもないのです まあ誰にも迷惑をかけていないので良いですよね FIREやセミリタイアの討論している動画を以前に見たことがあったんですが FIREをしている一般人がタレントさんたちとあまりにも議論の中身が噛み合わなくて不愉快でした ここで出てくるFIRE民はいわゆるファットFIREではなくて    一億円程度の資産でFIREしている人でしたから タレントさん達の基準からすると『どこがFIREなの?』という認識みたいです 彼らからすると資産数十億円以上持っている超富裕層がしているのがFIREで 1億円でリタイアしている人はFIREではないのでしょう その1億円FIREの人をタレントさん達がこぞって嘲笑している… まあそりゃギ...

カネ無しオヤジはどれから資産を切り崩す?

 こんにちは ロンです! たぶん大丈夫だと思いたい… 先日は中古マンションの売買契約をしてきました これでもう完全に引き返せないですね… この先の生活に一抹の不安はありますし なにより自宅売却が上手くいくかは未知数過ぎます… たぶん販売してから1年以上売れなければ だいぶメンタルやられそうな気もしますし ぜんぜん大丈夫な気もします 私は変なところが気にしいだし 気にならないところはぜんぜん気にしないタイプ… 今だに自分の気持ちがどっちに転ぶかは分からないんですよね… まあこのために数年を費やしてきたので大丈夫だと思いたいし信じたい… 明日はどっちだ…? 現金無い…ぜんぜん無い でもこんなのでメンタルやられていたら投資なんか出来ないですね… 投資では暴落したら半値とかすぐ言うじゃないですか… それに比べれば1000万ちょいの中古マンションを購入して 1000万弱の住宅ローンが残っている自宅売却くらいぜんぜん大したことじゃない! うん…そう思おう… でも今回の中古マンション購入で現金はだいぶ持っていかれます… もはや自宅を大規模リフォームしたりする現金は無い…ぜんぜん無い… まあそこまでお金を掛けるつもりもありませんけどね ただ現金が無くなるのは少し怖さはありますね… もちろん現金以外に投資信託は持ってますし 現物の18金や生命保険の積立金もあります ただこれらに手を付ける予定は一ミリも無いので もしこれらを換金したら私の中では敗北感はありそうです しかし本当に現金が必要であればそんなことを言っている暇はないですからね 真の敗北は資金がショートしてしまうことですから そう言う意味では私に敗北はない…ないはずです(頼む!そうであってくれ〜) ただ色々な想定外が起きれば『もしかしたら現金が必要になるかも知れない…』と少し考える状況ではありますね こうやって少し不安になるというのも 今まで安定や計画でやってきた私が少し未知数な状況に身を置いている証拠です ちなみに本当に現金が必要な場合なら何から換金するかな… とりあえず18金を売りますかね…? 18金は換金しやすいですしね それこそ質屋に行けばすぐ現金になる 生命保険の解約はまだ98%くらいの払い戻し率しか戻ってこないので 出来れば払い戻し率が100%を超えるまで解約したくない… なにより若気の至りで入ってしまった生...

売買契約をしてきた

こんにちは ロンです! すんごい疲れる… 先日いよいよ中古マンション購入の契約に行ってきました 家から1時間以上掛かる場所での契約だったので大変でしたし なんせ午前中の契約だったのでいつもより早起きしました… 久しぶりに通勤していた時を思い出しましたね なにより契約が終わるまで半日以上掛かるし緊張もしますからすんごい疲れます… 無職の私にとっては苦行です 計画すれば計画通りやるだけ 契約と言ってもほぼ仲介業者の説明を聞いているだけです 途中途中に疑問があると質問はしますけど 契約するまでの一連の流れ作業というか…儀式という感じですね 契約日が決まる前にすでに私たちが感じた疑問点などを仲介業者に確認してもらっていますからね 契約のテーブルに着く前には 私達の疑問点や不安要素はかなり払拭されています この日の説明でよほどのことが無い限り契約を拒む理由はないです 今回は説明を受けて売買契約書に署名捺印をして手付金を払えば売買契約は終了(⇐今ココ) 後日…引き渡し期日に登記などの手続きをして残金を払えば完全に私のモノです… つまりあともう1回の手続きで終わりです ちなみに契約を交わした私に対して仲介業者は『おめでとうございます!』を事あるごとに言いますね たぶん今年のお正月より『おめでとうございます!』を言われました… まあ新しい門出としては『めでたい』のかもしれませんけど ワタシ的にはめでたい気持ちはほぼないし浮かれている場合ではない むしろこれからを考えると不安感の方が大きい…  ホント大丈夫かな…? 次の決算まで1か月以上の時間がありますから思ったより期間が空きますね… まあワタシ的には慌てる必要はない… むしろ契約したばかりの熱をクールダウンさせるのでちょうど良い… 数日前のブログには『あまり家を買う実感がない…』と書きましたが 今の心境は流石に実感はありますね… だって手付金も払っちゃったし… ただ不安と期待が入り混じったような感覚で落ち着かない… 先に家を買って自宅売却もするんだから落ち着くわけないですね… しかしこれは老後対策なのですよ…  自宅売却は面倒くさいし…できれば避けて通りたいくらいでしたけど この先の生活を考えると自宅の規模を小さくする必要があった… これは老後を考える上で何度考えても同じ結論になるので 自分の中では絶対に必要な行動だった 行動無く...

結局お金が一番効果ある

 こんにちは ロンです! 早くせんとな… いよいよ中古マンションを買ってしまったので 我が家も大急ぎで片付けをしないといけません とは言えまだ手付金も払っていませんから 本格的な売買や購入手続きはもう少し先になります しかし家の片付けしないといけないのは変わりませんからね 新居に引っ越しをしてから自宅販売をする予定ですから なるべく早くゴミを処分しないといけないし… かなりかったるいです やはりお金か… 先日出て行った娘の部屋をやっと片付けました 今まで我が家には私の手の出せない場所があった… それは娘と嫁ちゃんの部屋… 娘が出て行ったあとも今だに規制が掛かっている荷物があるし… 私からすると全部ゴミなんですけどね… まあ女の人からすると大切な物があるんでしょう… なにより嫁ちゃんの荷物は私が絶対に手の出せない領域ですし… 私と違い…物を捨てられないタイプの人間ですから かなり荷物が多い とは言っても人の大切な物は分かりませんしね… 夫婦と言えど他人が勝手に手を出していい部分ではないのです しかし何年も着ない服や使わない物をずっと取っておくのも意味がないし 荷物が多いと引っ越し費用だって掛かる… なにより新居に置いておくスペースだって取るわけです そして我々夫婦になにかあった時には子供達が整理するわけですよ… 私も母の実家を整理する時には随分と苦労しました それこそもう着ない服が大量にあったし昔の人なので着物も大量に保管してあった… 人の背丈ほどのタンス2つに着物がぎっしり入っていました 普通に考えても もう着ていく場所もないんですけどね… しかし母にとっては捨てられない大切なものだったんでしょう… 亡くなる少し前にも 『家に置いてある荷物…大丈夫かな…?』と心配していたので 『大丈夫…オレが管理してるよ』と言ったら安心していましたもんね この時にはすでに母は老人ホームに入所していて 母の荷物はすべて処分済みだったのですけどね… まあ嘘も方便というやつです… しかし親が亡くなって実家を片付ける子供達の負担を考えると荷物なんかは少ないに越したことはない… 中途半端な遺産よりそれが一番子供が喜びますよ 新居では『絶対にクローゼットに入るだけの服の量にして…』と嫁ちゃんには言っていますけどね… しかし荷物が減っている様子はない… やはり今の家の押入れに入っている収...

『うるさい』って言われちゃった…

 こんにちは ロンです! ほぼ決定だな… とうとう家を買うのが確定的… イレギュラーなケースは考えられますがほぼほぼ決定でしょう… まあイレギュラーとは私が手付金を払わなかったり 相手側が販売を取り消したりとかでしょうけどね そういったケースが無ければこのまま私の物になるでしょうね… フー… なんとも言えない気持ちだ… 今は嬉しい気持ちはほぼない… これから先のことばかり頭をよぎる… 反対に気持ちが楽 値引きが確定したメールをもらった日はあんまり寝れず… 色々なことを考えました …ホントはもう少し値引きできたんじゃないか? 引っ越しのことや家の片付けとキズの修理… 新居のことや新しい場所での生活… そして嫁ちゃんの通勤… なにより家を買うと現金が失くなってしまう… まだ自宅販売すらしていないのに こんなに現金が失くなってしまって大丈夫だろうか…? これで二重に住居費用が掛かってくるし… 引っ越し費用や もしもの時のリフォーム代は大丈夫だろうか…? 悩みが尽きない… 今までも考えていたことだし すべて予想していた通りの状況になりましたけど 実際になってみるとかなりのプレッシャーがあるもんです たぶん私が無職というのが大きく作用しているんじゃないかという気がします なんせ私は1円も産み出さない存在… 世間的にはだいぶダメな奴です こういう時に自分が働いていれば『オレが一生懸命稼いで返すから大丈夫!』という意識が芽生えるのかもしれませんけど そこは無職… 手持ちの有り金でなんとかしないといけない やっぱり自分で働いて稼いでいるという事実は強いのですよ 嫁ちゃんが働いているので我が家は無収入というわけではないですが やはり私が無職になっている手前… 失敗というのはできない… 絶対にできないのです たぶんこれが一番大きいプレッシャーなんだと思う… 家を買うのも一つのゴールではあるけれど それは自宅が売れるまで続くわけですし 自宅が売れるまで安心できないわけです そして通勤先が今までより遠くなってしまう嫁ちゃんも心配ですし… 今までは30分程度の通勤時間でしたが 今度は1時間近く掛かってしまうでしょう… 通勤時間が1時間だと往復2時間になるわけですから大きな負担になる なら引っ越し先の近くに転職してもらえれば少しは安心できるけどな… なんせ彼女は転職するのは全然平気だし...

現実的な未来なんだろうな

 こんにちは ロンです! 少し情熱が失くなった 最近は夫婦二人になってしまったので 食事のスタイルも少し変わってきました 特に夕飯に対する取り組み方が以前とは違う気がします やはり心にポカンと穴が空いたような感じで 『今日は〇〇作ろう!』という情熱が失くなった気がします だって夫婦二人で食う量って大したことないんですよ やっぱり作りがいがあるから料理もできるわけで 大した量を食わない夫婦では作りがいがない… この状況に慣れるまでもうすこし時間が掛かるのかもしれませんね やっぱり油が合わない… なので最近は週末や面倒くさい時はテイクアウトやスーパーのお惣菜などを買ったりしています 量は調節しやすいしその時食べたいものを選べるし… なにより自炊ばかりなので たまに違う食事をすると新鮮な気分になります また結構美味しかったりするんですよ 『たまにはこんな食生活でも良いのかな〜』と思いました  しかしだんだんその食生活が魅力的に映らなくなってきた… いや…むしろ完全に気のせいだった たまに食べるからテイクアウトでもお惣菜でも美味しいわけで… これが2日連続で続くとかなりキツい… まず油物は胃が持たない… もともと家でも油を使ったものはあんまり食べないし 最初は美味しいと思ってもだんだん胸焼けしてきた… 売っている店で使っている油がカラダに合わないのかもしれません 食べ続けると美味しくないというか… ハラは減っていてもなんか食いたくない… カラダが拒絶している… 質の問題かもしれませんが 数百円のお惣菜や千円程度の安価なテイクアウトでは文句の言えないところです それなりの値段ではクオリティもそれなりになるでしょうしね… ちなみに私の息子も去年ひとり暮らしをしましたが 自炊一択らしいですね 彼はまだ20代ですけど外食が合わないみたいで お腹が壊れてしまうらしい… そう考えると年齢って関係ないのかもしれませんね しかし誰に似たのか…息子も節約家になってしまったようです 自分で自炊をしているせいもあるのでしょうけど すでに500万円以上の貯金を持ってるみたいだし… ズバリ金額を聞いたわけではないですけど 『そんくらいあるよ』と言っていました まあ20代なら凄いですね やはり私が50代早期退職して専業主夫になったのを見ていますからね… 変に悪影響を与えてなきゃ良いんですけどね...

あぶない…買うとこだった…

こんにちは ロンです! 私は何をすれば良いんだろう… もう気がつけば3月ですか…  どおりで温かい日が多いですね 私もやっと日常が戻りつつありますが いまいち気分が乗りません それもこれも最近は色々なことがありましたし 自宅売却もなんの進展もしないせいでしょう すべてが宙ぶらりんで気持ちの置き場がない… 私はなにからすれば良いんだろう…? そうだ… とりあえず家さがしに行こう… 優先順位は家さがし そんなわけで中古マンションの内覧に行きました ちなみに今は賃貸物件という選択はほぼ考えていません やっぱり賃貸料がもったいないと思ってしまう… なにより自宅売却の場合は自分の家さがしが重要です 自宅売却の売り上げは自分の財布に直結しますから 今までは売却益ばかりに目が向いていました  今ではその認識が間違っていたことに気が付きます 自宅売却中に良い物件があればすぐ引っ越しできますけど 良い物件が無い場合はかなりマズい その間に自宅が売れてしまうと 新居も決まらずに家を明け渡さないといけませんからね まずは自分の住む家こそ最優先だったのです まあ今我々が契約している不動産屋では売れる気配がないので 急いで引っ越しをする必要はなさそうですけどね なにより我々も2月は忙しかったので自宅売却どころじゃなかったし… ある意味あの不動産屋で良かった気もします だって2月で売れていたと考えると恐ろしい… 今だって気持ちが戻ってこないっていうのに さらに引っ越しまでしなくてはいけないのは怖すぎる しかし物件探しもペットを飼っているので難航気味です せっかくネット検索して出てきた良さげな物件も金額はクリアしていても『ペット不可』の物件で泣く泣く諦める時がある このパターンが一番悔しい… そして新しい物件もそれほど出てこないので ネット検索しても毎回同じ物件しかでてこない このままでは埒が明かない… 今までは1000万円程度の物件を狙っていましたが 仕方ないので1500万円まで検索範囲を広げました とは言っても1500万円の物件を買う気ではない ワタシ的には1080万円の物件ならば100万円値引きしてもらって980万円で売ってもらおうという魂胆です まあそう上手くいくわけないですけどね でも場合によっては1000万オーバーもやむなしと思っています その旨を嫁ちゃんにも伝えたと思ったん...

早期退職後は生き延びていれば良いのか?

こんにちは ロンです! もう諦めていた… 先日は母が亡くなったので自分の兄姉たちに会いました 別に会いたいわけでもなかったんですけどね まあ人として最低限の付き合いですね 母が亡くなるまでは奴らのことはあまり気にも留めませんでしたけど 葬儀当日にあらためて奴らを見るとやっぱり老けましたね… 私の兄姉だけにもう60歳近いですからね なにより甥っ子たちだってもう30代なので大人(おっさん)になっている… (ああ…オレも老けるわけだよ…) ただ兄姉は老けた… もう歩き方がヒヨコみたいにヨチヨチしてきてるんですよ… そして誰も白髪染めをしていない… 奴らはもう老いに対して諦めたのが手にとって分かりました ただ生き延びれば良い訳ではない しかし前回のブログに書いた通り私は諦めていないし 皮膚感は早期退職後の成功が掛かっている…  50代無職の肌カッサカッサになってしまって 他人から落ちぶれた…と思われたくない… こうなると美意識の問題というより 他者からの目が気になっているだけのような気がする… しかしこれは私の早期退職の成功を証明するためなのですよ 当時の私はパワハラを受けていたことは公にはなっていなかったけれど 会社内部では一目瞭然… 同僚たちは私がハブられているのを知っていた そこから数年が経ち…私は母の介護を理由に会社を辞めた… 私にしてみれば数年に渡る計画で まさに満を持しての早期退職だったわけですけどね しかし私には彼ら同僚たちの声が聞こえる…(注:私が超能力を持っているから聞こえるわけではない… そして気も狂っていない…と思う) 『〇〇さん(⇦私のこと)可哀想… 散々パワハラ受けた挙句に今度は親の介護で退職だってさ(笑)』 『50代で仕事辞めてこの先の人生どうすんだろうね〜』 たぶんこんな感じで…むしろこれよりひどいことを言われていたでしょうね まあ今さら彼らに会わないからなんでも良いのですが そこは『気にしい』の私… なにかの拍子に今の私を誰かに見られた時に可哀想なんて思われたくない… 誰からの憐れみや見下されたりもされたくない むしろ可哀想なのは相手の方だと思わしたい… 仕事を辞めれば昔の会社は関係ない…という側面もありますけど 実際に私の過去にあった出来事なのだから完全に無視も出来ない むしろあの時の自分の置かれた環境が 今だに自分に負けるな!と鼓舞させる...

母たちの贈り物

 こんにちは ロンです! 私は気にしい… 私は50代…そして無職… 世間体は著しく悪い… なにより私は『気にしい…』 できることなら誰にも無職だとバレたくない… まあ誰に宣言するわけでもないので私だけの問題なのかもしれませんが… しかしなにかの拍子に私の真の姿が漏れ伝わることだってあります また今回の不動産屋は私のことだけではなくて家族のことを根掘り葉掘り聞いて来やがったんですよ… 連絡も全然ないし やつらのやる気とデリカシーの無さには呆れます… 蝿取り紙のような気分… 私は他人に自分を知られたくない… 秘密主義者という方が合っていたりします そんな人間だったので仕事をしていた時だって誰かと親密な関係にはなっていなかったし 一定の距離感がないと息がつまってしまう… しかし人と深く交わることをしない割には『気にしい』…という性格なので厄介なもんですよ たぶん自分が傷つくのが嫌なんでしょうね… 今の私は無職…誰とも交わり合うことはない… しかし『気にしい…』 無職とも思われたくない… そして無職とバレた時に『ああ~やっぱりね…』と絶対に思われたくない… 以前書いたブログでも私は『自由人』という称号が良い…と書いたのはこういった私の性格の問題だったのです そしてその時のブログにはこうも書きました… 『とりあえず軽く日焼けした肌にしてハトムギオイルを塗りたくったようなビタビタの肌感になろう』と… やはり50代は皮膚感が大事だと思っているんですよ… カサカサになった顔や唇は間違いなく無職の私をさらにショボく見せます ならばテカテカのオイリーな肌の方が良いに決まっている… そして今の私は必要以上にスキンケアアイテムを持っている… 何故か…? じつは母や義母が亡くなってから 施設の遺品回収をして母たちが生前使っていたスキンケアグッズが色々手に入ったのですよ まあこう書くとまったく羨ましくない経緯でゲットしたわけですけど(笑) 今は化粧水が3本にオイルが2本…あとはモイスチャーミルクとワセリンも1本ずつ…合計6本あります 今は亡き母たちからの贈り物…(というか遺品) しかし…なんだ…この使命感は… もう塗りたくるきゃない! 私は仕事をしていた時には朝晩二回は顔にオイルを塗っていましたが 正直それでは皮膚の老いは止められない… しかし今の私は無職… その気になれば何回だって塗...

50代はあっという間に錆びつく

 こんにちは ロンです! 最低限のマナー 私は50代無職の専業主夫だし さらに引きこもり気味ですから世間的に私という存在はかなりのレベルに分類されてしまうでしょう… たぶん私の気のせいではないように思います なので昼間っから近所をふらついたりしませんし なるべく人目に付かないように気を付けています… 心情的には道端に転がっている石の裏にいるダンゴムシみたいなもんでしょうか…? 近所迷惑にならないよう 私にできる最低限のマナーです しかしそんな私も健康でいる権利がありますからね… 家の内でできる運動が私の生命線になっているわけです 私は下半身が重要だと思う 早期退職してからの不安要素は お金はもちろんですが運動不足も心配でした なので今まで筋トレをしなかった期間はありません むしろ筋トレの頻度を上げたくらいです なんせ一週間で外出するのは多くて2日程度ですからね 筋トレ時間は20分程度ですし その内の15分くらいはバランスボールの上で正座のような膝立ちしているだけなので 私の場合は毎日やった方がかえって調子が良いんです もちろん上半身も筋トレしますが ワタシ的に重要なのは下半身ですね 下半身こそ生命線だと思っている… 母の病室に寝泊まりしていた時や亡くなってしまってからは 筋トレどころか家事でさえまともにしなかったので完全にカラダが鈍ってしまいました やはりなにもしなければ人間のカラダはあっという間に筋力が落ちますし その衰えるスピードは年々早くなっている 母が亡くなる前は毎日筋トレしていたのに 1週間くらい止めてしまうと筋トレ後は腕は震え…足はガクガクしてしまって自分でも驚きました そこから普段の筋トレメニューを普通にこなすのに3日かかりました 衰えるのも早いですが普通に戻るのも意外と早いです… 先日亡くなった母も軽い認知症はありましたが 亡くなる4日前まで歩行器を使って歩いていたんですよ あれだけカラダが悪かったのに 最後の最後まで歩けていたのはホントに良かったですが 状況が悪ければ寝たきりの可能性もあったんですよ 私が介護をする1年前にはシャキシャキ歩いていたんです しかし私が介護をする時にはすでに杖をつかないと歩けない状態になっていた 老人は一気に歩けなくなるんですよね  そして認知症の症状も出てきてしまった そこからはなんとか寝たきりにならないように...

どんだけ証明すんだろう…

 こんにちは ロンです! もう一回行こう 2月は色々あって疲れました… でも母も娘も一気に居なくなってしまってはしょうがないですよね… 今だに気持ちが落ち着かないでいますが なるべく日常に帰るようにしています 今は目先のことを一つづつ終わらせて行くしかないですしね… とりあえず先日行った役所の手続きを終わらせる必要もあるし 少しくらい忙しい方が良い気もします まあ面倒くさいけど もう一回役所に行ってこよう… これで終わったかな? やっと連休も明けたので役所で手続きを再開です 前回きた時には書類が足りなかったので今度こそ終わりにしたいです 今日の手続きは母の年金の未支給金と高額介護合算療養費の手続きが残っています 未支給金を請求したり…還付金の手続きなので 自分から申請しないと返ってこないわけですから手間がかかります お金を得るという行為は簡単ではない…と改めて実感しますね 年金の未支給金の手続きは『第三者による証明』を老人ホームにしてもらわないといけないので いきなり役所に行ってその日だけで手続きを終わらすのはかなり厳しいです まあ私は無職なので必要とあらばいくらでも役所に行けるので『面倒くさい』という気持ちだけがネックですけど 普通に平日に仕事をしていている人は役所に2回行くのはキツいですよね… まあ役所は書類がすべてなので仕方ない部分もありますね 前回の役所の手続き行った帰り道に 第三者による証明をしてもらうために老人ホームに行きました また日を改めて署名捺印をもらいに行くのは面倒くさいですしね 役所の駐車場でアポイントを取って すぐその足で老人ホームに行きました 老人ホームは仕事柄 こういったケースは慣れているので話しの意図はスムーズに伝わりましたし ちょいちょいと署名捺印をもらいました あとは連休明けまでに必要書類に記入して もう一度役所に行くだけです ちなみに年金の未支給金の手続きでは 私名義の通帳かキャッシュカードが必要になりますけど ネット銀行は通帳がないのでキャッシュカードは絶対に必要です やはりお金の出し入れで手数料を取られるのでネット銀行が一番使い勝手が良いですからね 私はこういう時にはネット銀行一択です あとは私と母の住民票さえ揃えば年金の手続きは終わりです やはり役所は書類関係がキモですね 残るは高額介護合算療養費の手続きですが 意外...

成功例だけが不安を無くす

 こんにちは ロンです! 簡単にお金は手に入らない 遺族が年金の未支給金を受け取るのも場合によっては難しいのを 先日役所に行って始めて知りました もう少し未支給金の手続きのハードルが下がっても良い気もします まあ役所も税金などを取り立てるのは一生懸命やっていますしね 我々も役所からお金を得る場合は 一生懸命やらないとお金は入ってこない仕組みなんでしょう やっぱりお金は簡単には手に入らないのですよ 失敗例ばかりじゃね… 私は最近また年金に関するものをよく見ています 私は定期的に自分の生活を見直していますし もはやライフワークです しかし調べてみても『老後は年金だけで暮らすのは厳しい…』というケースばかりです 絶対に年金生活の成功例ってあるはずなんですけどね まず年金生活での成功例は出てこない… そもそも『年金だけで暮らすのは厳しい』と言っている人は国民年金しかもらっていないんですよね… 普通に考えて国民年金だけで暮らしていけないです しかも国民年金で賃貸であればなおさら生活が厳しくなるのは当然です 年金が6万円で賃貸アパート代に5万円も払っていれば生活して行くのは無理 せめて持ち家住宅ローン完済済みならばギリギリ生活はできなくもないですが… しかも現役時代が終わった後の状況から生活を一変させるのはかなり厳しいでしょうしね… 若さや行動力 お金もないと状況打破をするにも無理がある しかしこんな老後のケースばかりじゃ老後不安を煽るだけ… 情報を出している人は啓蒙のつもりかもしれませんけど これじゃ老後不安を植え付けているように感じます もうちょっと老後に希望が持てる世界線があっても良い なにより失敗例ばかりじゃなくて年金での成功例の実例こそ必要なんじゃないのかな…?と思いますけどね でも あまりにも自分の生活と乖離した成功例では意味がないし 反対に心が削られる可能性もあります… しかし意外と何も対策を打たずに70代くらいになって『若い頃ちゃんと老後を考えていれば良かった』という後悔を口にする人は多い… 『もう少し老後を早く考えていれば…』と高齢者が嘆くたびに『人間は当事者になるまで問題を考えないし いつまでも問題を先送りしてしまう生き物なんだ…』と実感します 実は最優先すべきは自分の人生なんですけどね どうしても目先の生活や会社と仕事を優先して 自分のことは先送り...