成功例だけが不安を無くす
こんにちは ロンです!
簡単にお金は手に入らない
遺族が年金の未支給金を受け取るのも場合によっては難しいのを 先日役所に行って始めて知りました
もう少し未支給金の手続きのハードルが下がっても良い気もします
まあ役所も税金などを取り立てるのは一生懸命やっていますしね
我々も役所からお金を得る場合は 一生懸命やらないとお金は入ってこない仕組みなんでしょう
やっぱりお金は簡単には手に入らないのですよ
失敗例ばかりじゃね…
私は最近また年金に関するものをよく見ています
私は定期的に自分の生活を見直していますし もはやライフワークです
しかし調べてみても『老後は年金だけで暮らすのは厳しい…』というケースばかりです
絶対に年金生活の成功例ってあるはずなんですけどね
まず年金生活での成功例は出てこない…
そもそも『年金だけで暮らすのは厳しい』と言っている人は国民年金しかもらっていないんですよね…
普通に考えて国民年金だけで暮らしていけないです
しかも国民年金で賃貸であればなおさら生活が厳しくなるのは当然です
年金が6万円で賃貸アパート代に5万円も払っていれば生活して行くのは無理
せめて持ち家住宅ローン完済済みならばギリギリ生活はできなくもないですが…
しかも現役時代が終わった後の状況から生活を一変させるのはかなり厳しいでしょうしね…
若さや行動力 お金もないと状況打破をするにも無理がある
しかしこんな老後のケースばかりじゃ老後不安を煽るだけ…
情報を出している人は啓蒙のつもりかもしれませんけど これじゃ老後不安を植え付けているように感じます
もうちょっと老後に希望が持てる世界線があっても良い
なにより失敗例ばかりじゃなくて年金での成功例の実例こそ必要なんじゃないのかな…?と思いますけどね
でも あまりにも自分の生活と乖離した成功例では意味がないし 反対に心が削られる可能性もあります…
しかし意外と何も対策を打たずに70代くらいになって『若い頃ちゃんと老後を考えていれば良かった』という後悔を口にする人は多い…
『もう少し老後を早く考えていれば…』と高齢者が嘆くたびに『人間は当事者になるまで問題を考えないし いつまでも問題を先送りしてしまう生き物なんだ…』と実感します
実は最優先すべきは自分の人生なんですけどね
どうしても目先の生活や会社と仕事を優先して 自分のことは先送りしてしまうもんです…
老後に入ってから今を変えるのは遅いし難しい…
現役時代から老後に備えて変えていかない限り 老後は変わらないんですよ…
やはり現役時代にどれだけ老後を考えて行動できるかが分かれ道ですね
老後生活が分かって備えている人も多いし だからこそ老後生活も二極化が浮き彫りになっている
『年金で生活出来ない』ケースばかりではなく 『こうすれば年金で生活出来る』ケースを世に出した方が絶対にためになります
私だって早期退職するのに参考になったのは再現性のある成功例でしたし 失敗例ばかりでは『希望』にならない
やはり成功例こそが老後不安を無くして未来が明るくなる
後ろ向きな情報に目を向け過ぎてはいけないのです
ネガティブな老後ばかりでは明るい未来はない
自分に合う成功例を見て自分の行動に照らし合わせることが重要です
では皆さん良い一日を
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