終の棲家の大成功とは…

 こんにちは ロンです!




あらためて終の棲家




最近はあらためて終の棲家について考えています

私自身も終の棲家はもう少し先が良いと思っていましたけど 意外と引っ越しって準備だけでも疲れますね

これってあんまり歳取ったらもう一度引っ越しってできるんだろうか?

嫁も『もうこれで引っ越しは最後が良いな』って言っていますし…

やっぱり『家』っていうのは生活の根本ですからね

引っ越し慣れしていれば別ですけど あんまり歳を取ってからの引っ越しもキツい気もします




お金の損得ではないと思う




私はまだ50代… たとえ終の棲家と思って移り住んでもまだ年金すら受給していません

そして未来の家族構成や資産状況も分かりませんし なにより自分自身の気持ちが分かりません

今の私が『終の棲家』と思っているだけで 未来の状況次第ではいくらでも考えは変わるだろうと思い直しました


だって今の私がそうですからね

早期退職前から考えてきたプランなんかは現実に直面するとあまり当てにならないのを実感しています

やはりその時に出会える物件だって運みたいなもんですし…

物事はそう簡単にいかないもんです…



では終の棲家を今から考えるのは無駄なのか…?

やっぱりそんなことはなくて 考えた先に今の自分の答えが出てくるものです

その時その時のベストを選択するしか人間はできませんし…

しかし悲しいかな…その答えもまた変わっていく…

はたして答えらしい答えはあるんだろうか?

今の私が考えるに 老後の終の棲家にあまり損得勘定を持ち込まないことが重要じゃないか?と思いますね



終の棲家というのは自分の人生の最後に住む家ですけど やはり賃貸か?持ち家か?という問題はあります

しかし老後は年金と手持ちの資産で生活できるのであれば 賃貸でも持ち家でも問題らしい問題はないと言える

ようするに資金的に破綻がなければ良いわけだし…

賃貸でも持ち家でも人間は家がないと生きていけないですからね


結局は賃貸だろうと持ち家だろうとお金が掛かるし掛かり続ける…

どちらも完全に無料というわけにはいかない

そしてそのお金は自分が亡くなるその時まで垂れ流されるのです



ただ持ち家ならば固定資産税さえ払って行ければ 誰も私をこの家から追い出すことは出来ない…という安心感はある

家の修繕費だって建物に致命的なダメージが出なければ無視できるし 維持費だって固定資産税くらいですからね

やはり一番深刻なのは雨漏りであって これだけは絶対に避けたいですね

なんせ家に住み続けることが困難になってきますからね

家の老朽化も致命的なダメージが無ければ 生活して行くには直接の影響はないですから 細かいところに目をつぶれば10年に一度くらいで壊れる給湯器くらいが大きな出費でしょうからね


まあ中古マンションなら管理費と修繕費は掛かるので毎月それなりの維持費が掛かりますね 

せっかく自宅購入したのに毎月建物の管理維持費が掛かる…

その上自宅の中の修繕費は自費ですし…

挙げ句に土地が無いために資産価値もどんどん減っていくし 最終的にはほぼ残らない

ここらへんが中古マンションの好き嫌いが分かれるところです



賃貸でも借主の権利は大きいですからオーナーの一存で簡単に追い出されることは出来ないですが いざという時の不確定要素は持ち家より賃貸の方が大きいと思う…

自分の持ち物ではないからなんらかの原因で追い出される要素がある…と言ってもいいですね

賃貸でも持ち家でも結局ほしいのは安心感だし 不安要素は少なくしたい

老人になって自分の判断力が鈍くなっても住み続けられる持ち家の方がワタシ的には安心ですかね…?



ただ確定しているのは賃貸でも持ち家でも…たとえ老人ホームでも… どんな形態でもお金は掛かり続けるし絶対に完全無料にはならない

人は亡くなるその日まで家が必要です

こうなるとお金の損得の問題ばかりではない…

老後の終の棲家はあまりお金の損得ばかりに囚われてはいけないのだと思いますし 毎月の生活費が無理なく払えるのであればそれが正解なんだと思います

むしろ年金受給額の範囲内で生活費が収まるようになればどんな場合も大成功と言って良いんじゃないでしょうか?

まあこれが一番難しいのかもしれませんけどね




では皆さん良い一日を

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