感情をぶちまけて堕ち切ろう…
こんにちは ロンです!
気持ちが戻ってこない
母の葬儀も終わり…
とりあえず日常が帰ってきたはずですが…
まだ私の気持ちが全然戻って来ません
大腸がんがリンパに転移していると分かってからは 毎週母を連れてドライブに行っていましたからね
今はもうそのドライブする相手はない…
そして老人ホームからの電話も掛かってこない…
すべて終わってしまった…
やはり心にぽっかり穴が空いてしまったのですよ…
まあ新しいルーティンを模索していかなきゃいけないんでしょうね…
泣かせてくれ!
私は自宅売却中…
しかし私が専任媒介契約した不動産屋はやる気がまったく見えてこない…
まあ私がメールをしても返信をろくすっぽできない不動産屋ですから 社会人としてもおかしいような気がします
しかし今はこれで良い気がします
今はもう少し様子見というか平穏に暮らしたい…
なによりこれ以上の変化はまだしたくないというのが本音ですね
私もそろそろ母のことで役所で年金やらの手続きをしないといけないですしね
もうこれ以上余計なことを考えることはしたくない
なので自宅売却も一旦は考えないようにしています
まあ今の売値で家が売れてしまえばそれでも良いですし このまま売れなくても良い…
そうなるとやる気のない不動産屋でちょうどいいとすら思えてくる…
先日も私は考え込み… 『ちゃんと自分の中で気持ちの整理できていないな…』と思いました
やはり人間は気持ちの上で堕ちたりするものです
私の持論ですが その時に中途半端な堕ち方をするからいけない…
堕ちる時はしっかり堕ちることも必要なんですよ
堕ち切ってしまえば後は上がるだけ…
『よし…悲しみの感情をぶちまけて堕ち切ろう…』
泣くことにはデトックス効果があると聞いたこともあるし…
私はリビングに一人になったのを見計らい… 絶対に泣ける曲をチョイスして母を思い出し… 一人でボロボロ泣きました…
『今は堕ちろ!堕ちきってしまえ!』
しかし一曲も終わらない内に嫁が自分の部屋から出て来ました…
嫁:どしたの〜 悲しくなっちゃったの〜?(子供をあやすような言い方…)
私:…うっ うん…(コイツ…なんで来んねん…)
嫁:大丈夫だよ… アナタは良くやった… お母さんも絶対喜んでるよ…
私:うっ… うん… (いや…違うんだよ…これはデトックスでね…)
嫁:アナタが頑張ってきたのは知っているし もう十分やってきたよ… (私の背中を擦ったりしてずっと喋っている…)
私(いや違うんだよ…オレは一人で泣きたいだけなんだ… わざと泣いてんだよ! 今は堕ちるところまで堕ちたいんだ… 泣かせてくれ〜)
そのあと嫁ちゃんは私が泣き止むまで一緒にいてくれました…
まあ嫁ちゃんの気遣いはありがたいんですが 50代にもなるとそこまで慰めてほしいわけじゃなかったりするんですよ…
泣きたくなる時だったあるし 泣くことで一区切りつくことだってある…
なによりひとりになってボロボロになるまで泣き崩れて堕ちきりたかったんだ
私のデトックスは中途半端で終わってしまったし 一旦水を差されてしまったので 今ではそこまで泣きたくない…
まあ泣けと言われれば泣けると思いますけど なんか旬が過ぎちゃったんですよね…
また『どしたの〜』って嫁ちゃんに来られてもイヤですしね…
こうして私は堕ちるタイミングを失いました…
では皆さん良い一日を
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