私はモヤモヤが残るが…
こんにちは ロンです!
地獄のような空気感…
救急搬送された当直の担当医が『今夜が山だ』と言うので その日の朝に私の兄姉に電話しました…
その後のヤツらの面会時間は 初日は5時間ほどで次の日は2時間…
まあ時間の長さはどうでもいいですが どちらの日も地獄のような空気感で一番キツい時間帯です
2日目はこの空気感にたまらず自分の夕飯を買いに売店に行きました
どこかのタイミングで私も夕飯を買いに行かないといけないですしね
ちなみに私は一日一食で夕飯を一回だけ食べるだけなので 今のところコンビニおにぎりとパンしか食べてません
まあいつも自炊なので新鮮な感覚ではありますね
まあいい…問題の本質はそこではない…
実際に今まであいつらが母に会っていたのかは全然知りませんが 介護する前には兄は私より母に会っていたと思います
しかし介護が必要になってからは母の所に行くのはピタリと止まってしまったと思う…
姉は『運転免許がない』のを理由に全然会いに来ませんし 『運転免許がない』から介護も出来ないそうです…
まあやらない理由なんかはいくらでも付けられますし そんな言い訳どうでもいいですけどね…
なにより母は認知症… 昔のことは覚えているけど10年くらいのことはもうあんまり覚えてないし 10分前ことはもっと分からないです
なので母は面会に来た兄の顔は分かりましたが もう何年も顔を出さないで 今は老人になってしまった姉の名前と顔が一致しない…
母にしてみれば姉の名を語る初老の女に見えるのでしょう…
『え〜と…アナタは誰だっけ?』と母は言って 姉は『え〜私だよ〜分かんない?』と取り繕っていたのは心の中で笑いました
悲劇的な状況は喜劇的ですが自業自得だっての!
しかも帰り際は絶対に『だんだん顔色も良くなってきたしね〜』とか『昨日より呼吸が良くなっているね〜』というようなことをアピールして自分たちが帰る雰囲気を作るんですよ
ただ帰りたいだけの発言なのでムカつきます(だいぶ私も心が狭くなっている…)
まあ『昨日より顔色が悪くなってきたね〜』とか『昨日より呼吸が悪くなっているね〜』とか言って 帰路につくのも出来ないのは分かりますけど…
しかし挙げ句に『面会時間は1時間という決まりなのに2時間もいるからもうヤバいよ〜』って言ってやがんですよ
さも『面会時間1時間というルールを破り2時間も母親に面会している自分は親孝行』と言いたいように聞こえる…
そして帰り際に病室で寝泊まりしている私に対して『ずっと居なきゃダメなの?』とまで言いやがった…
『オレは好きでやっている』と言ったらそそくさと帰って行きましたが 私はモヤモヤが残ります…
まあいい…
問題の本質はそこではない…
母の病状の回復こそがすべて…
それに母は母でやっぱり自分の産んだ子供たちが来て喜んでいるんですよね…
母にとって子供は一律にかわいい存在…
なにも私が特別ではないのです
そういう意味では母が喜んでくれたのでヤツらに電話して良かったと思えますね(うん…そう思おう…)
では皆さん良い一日を
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