早期退職後の成功の分岐点とは…
こんにちは ロンです!
日常に戻りたい
2月の初旬から始まった負の連鎖はやっと収束してきた気がします
まあ気のせいじゃなければ良いんですけどね…
2月は私の生活も荒れに荒れ…というほどではないですが だいぶ家事もおろそかになってしまいました
唯一の趣味である写経もしなくなってしまったし…
やはり心の乱れは生活に直結します
心が乱れていると なんにも手につかないですしね
早く日常に戻りたいもんです…
何もしないという『特別』
私の戻りたい日常というとやはり何もない平日なんですよね
仕事をしていた時の平日は苦しかったけど 今となっては平日が一番心地良い…
朝起きてお弁当を作り…ペットの餌やりや掃除をする
そして仕事に行く嫁を見送り… そのあとは自由時間スタート
ブログを書いたり筋トレしたり…グタグタな自由時間を過ごしてから夕方になったらメシを作る…
基本的にこんなルーティンですが全然飽きない…
規則正しくもユルい生活が心地良い
むしろ嫁が休んでいる休日が一番ルーティンが乱れるので休日が一番いらない…
休日は自分がだらけすぎてしまうんですよ…
日中は適度にやることがあるし 一人で過ごす平日こそが平穏です
私も早期退職する前には 退職後には膨大な時間がありすぎて 何かをしないといけないような雰囲気を感じていました
趣味を見つけなきゃいけないだとか 新しい生活には新しい何かを創造しないといけないように感じていた…
しかしいざ自分が専業主夫という立ち場になってみると 特別なことをする必要があるのかな…と思いますね
なにより産まれてきて初めて自分が自由になった気がします
物心付いてからは常にどこかのコミュニティに属していて 常に行動時間が決められている
コミュニティに属していれば大きな理不尽や責任だってついてくるし 自分を大きく見せるために見栄を張る場合だってある
そして他者に対しての無意味なマウントだって取りかねないし…
そんなことばかり気にしていては およそ心の平穏とはほど遠い…
まあ人の感じ方はそれぞれですけど 私の場合はそこに『幸せ』は落ちていなかったですね
常にイライラしていた気がします…
そもそも私は人と争うのが好きではない
かと言って人に舐められるのも許せない
だから必要以上に他人と距離を取りたい…
そんな人間の私が社会や会社で幸せになれる訳ないんですよ
就いた職種も好きな仕事ってわけじゃなかったし 常に緊張感を持っていたので心休まる時がなかった
それなりにやりがいも感じてはいましたが そんな社会人を30年以上も続けてしまったので もうお腹いっぱいです
たぶん私と似たような人も多いと思いますけどね
かと言って仕事をしていて不幸せというわけでもなかったりしますけど…
まあ万人にとって仕事なんてそんなもんかもしれませんね
そんな私が早期退職後に気付いたのは 仕事を辞めたあとの生活には なにか特別なものは必要じゃなかったということです
人間は毎日毎日同じような日常が続くし それは無職になっても同じこと…
無職になれば『特別』なイベントが盛りだくさんになる訳ではない…
むしろ仕事を辞めて何もしない生活こそが『特別』だった
この何もしない日常を『特別』と思えるか… それとも『退屈』と思えるかが 早期退職後の成功の分岐点です…
早期退職してからの生活は なんの不安もなく眠りにつき…そして朝を迎える…
私にはこれが『退屈』だとはまったく思えない…
この先ずっとこの『特別』が続けばいい…
こうやって波乱の2月を過ごしてみると 何もしない日常のありがたみを再認識しています
では皆さん良い一日を
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