ある種の失望感…
こんにちは ロンです!
買ってよかった
今日は一日長かった…
ちょうど『さあ…もう寝よう…』というタイミングです
夜12時頃に『高熱が出ています…』と老人ホームから電話がありました
すぐに嫁と2人で施設に行きました
こういう時に一緒にきてくれる嫁ちゃんがありがたい…
とりあえず病院に泊まりになると思ったので エアベッドと毛布とマクラを車に積み込みました
2年前の年末年始に母の自宅に泊まった時に買ったエアベッド…
いつかはこういう使い方をするだろうと思っていましたから買ってよかった
あとはスマホのバッテリーも8%くらいしか無かったので充電器一式も入れました…
もう現役じゃないから急速充電対応のモバイルバッテリー持って無いんですよね…
まあ老人ホームのコンセントで少しでも充電しておこう
でも我ながら先々を予想した行動を取れたと思いますね(オレ偉い!)
私は我慢した…
一通りの準備をしてすぐに家を出ましたが『私が運転しようか?』と嫁が気遣ってくれます…
でも気持ちだけで大丈夫! 自分でも思った以上に私は冷静だからさ…
でも母を救急搬送をするか?しないか?をこの時間に決断しないといけません
本当に相談できる相手がいるのが助かる…
施設に着いて母の部屋に行きましたが 母は相当苦しそうで七転八倒していました…
今までも救急搬送は数回してきましたが あきらかに今までの救急搬送された状況とは異なる…
私は自分の判断ミスが恨めしい…
これならもっと早く救急搬送してりゃよかったと思います
苦しむ母に『ゴメンね…』と繰り返し謝りました…
私は施設に入ってすぐ嫁ちゃんに『オレのスマホを充電しといて』と頼みました
救急車に乗って病院に行ってしまえば充電するチャンスはあんまり無さそうですからね
今回ばかりは私の姉兄達に掛けたくもない電話をしなきゃいけないかもしれないわけだし…
バッテリー残量を少しでも稼いでおきたいですしね…
老人ホームの夜間担当者の職員さんから『救急搬送はどうしますか?』と言われましたが 私はもう迷うことなく『救急搬送お願いします』と伝えました…
こんなに苦しそうな母をこのままにしておけない…
すがれるものならワラでも掴みたい!
程なくして救急隊員の人が到着しました
苦しむ母を救急車のベットに移し替えてもらいながら 私は母の詳細を隊員に伝えます…
そして充電しているスマホをマイバッグに入れて救急車に乗り込みました
嫁ちゃんは我が家の車で自走して病院まで来てもらいます…
救急車で病院に着き…救急搬送の窓口で手続きを済ませて あとは診察状況を見守ります…
今は待つことしか出来ない…
私は時間でも見ようとなんとなくスマホを取り出しましたが驚きました
嫁ちゃんのスマホがマイバッグに入っているんですよ(いつの間に入れたんだ…?)
どうやら嫁ちゃんは『スマホ充電しておいて』と言われて 間違えて自分のスマホを充電しちゃったみたいです…
どおりで施設でチラ見した時に スマホの充電が90%以上になっていると思ったよ…
むしろそれを見て『最近の急速充電は凄いな…』まで思っていました…
私:お前オレのスマホどこやった?
嫁:あっ… 私持ってた… はいこれ…(私のスマホを渡す)
私:(スマホの残量8%…)お前…オレのスマホじゃなくて自分のスマホ充電してんじゃねぇか! それってなんか意味あんのか…
嫁:エヘ…ごめんなさい…(ペコリ)
私:(全然かわいくない… なんならアタマきた…)
病院の待合室の手間…私は我慢した…
でもいくら私と同機種のスマホでも ケースカバーの装飾品が違う自分のスマホ(嫁のスマホはリングが付いている)と間違えるか…普通?
今の自分が置かれている状況や『なにもこんな時にに間違えるか?』という苛立ちと焦り… そしてこの当たりどころのない感情が私の怒りに火をつける… めっちゃイライラする!(意外と短気な私…)
なにより冷静だと思っていた嫁ちゃんが一番ポンコツだったという…ある種の失望感を感じました
まあ今思い出しても大したことじゃないし 緊急の事態を想定していれば充電できるチャンスは何度もあったんですから私が悪い… (でも嫁ちゃんも悪いです)
いざという時に8%じゃしょうがないし深夜だったので 緊急搬送の窓口でなんとか頼み込んで30分だけの許可を頂いて充電させてもらいました
たった30分で70%まで充電出来たのでやっぱり最近の急速充電は凄いですね…(やれやれ…)
そうこうしていたら診察室に入るように案内をされました…
母は大丈夫だろうか…?
では皆さん良い一日を
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