間違いだらけの葬儀屋選び…

 こんにちは ロンです!




私のテーマではあった




母は亡くなりました

でも意外とやり切った感はありますし あれ以上の対応は難しかったような気もします

後悔はない… しかし小さな悔いはある…

しかし悔いというのは後から考えてみて 答えが分かっているからこそ感じるわけです

その都度…自分なりの答えを出した結果の悔いであるならば仕方ないことだし 大きな後悔にはならない

母の介護に対しては後悔を残さないというのが私のテーマであったので そういう意味では自分でも良くやったと思いますね…




私がおかしいのでしょうか?




『もしよろしければ葬儀屋さんを紹介しますが…』

母が亡くなってすぐに病院の紹介というか… 病院に出入りしている葬儀屋に面会しました

誰かが病院で亡くなると 葬儀屋に連絡するという直通システムが出来てるんですよ

なによりまだ母が亡くなってから1時間くらいですからね…

正直…葬儀屋なんかどうでもいい…(と思ったのはこの時だけだった…)



そしてその後は医療スタッフと一緒に 亡くなったばかりの母のカラダを綺麗にしました

アタマや腕などにお湯を掛けて シャンプーをしてから髪をドライヤーで乾かしたりして母の身なりを整えます

私も亡くなった母を自分で洗うことができて気持ちの上で区切りがつきました(もちろんギャン泣きしながら洗いました…)

母の病室が個室だったから付いてくるサービスなのか分かりませんが驚きましたね…

今思っても素晴らしいサービスでした



そして病院から葬儀屋の車で母は安置所に移動します

それを見送ってしまえば もう病院に居る必要はない…

私は病院を後にして家に帰りました…



しかし危なかった…

私は母が亡くなった日の夜は 家に一時帰宅しようか迷っていたんですよ

私も自分をリセットする必要を感じていたし…

でも母の病状がいつ悪くなるのか想像が付かなかったので 自分の中でもせめぎ合いがあった… 

ただ母の病状が良くなることはない気はしていました


母が亡くなる数時間前に主治医から聞いた病状の説明や『本人が飲みたいなら水を飲んでもいい』と言った時の医師の発言が (本人が飲みたいなら飲ませてあげてもいい… もう治る見込みはないだろうし…)というようなニュアンスを感じ取ってしまったんですよね…

なにより今回の肺炎が治ったとて 食欲はまったくないし ガンの痛みも出始めていた

私も『いつ亡くなってもおかしくない』と覚悟していたし 数週間前はホスピスの入所まで考えていたんですからね


最後はまさかの肺炎でしたけど 入院したことで少しは苦しさを取り除くことができたと思う…

それに三泊四日という入院生活を一緒に寝泊まりできたので後悔はありません

また三泊四日って絶妙な長さだった…

亡くなる前にも母には感謝の言葉を伝えられたし 私もできる限りはことはやった気がする…



母が亡くなった次の日は葬儀屋に打ち合わせに行きました

兄姉たちも打ち合わせに来るというので葬儀屋で待ち合わせましたが 正直…(なにもこんな時に来たってよ…)と思いましたね

私にしてみれば母が亡くなった後に何かしたところでなにも意味がない…

言い方は悪いですが 終わってしまってから何かをしたところでもう母はいない…




葬儀屋と日程や予算を打ち合わせしまったが 前回の義母の葬儀と同じ 余計なモノは何もしない火葬式にしました

そして参加するのも私の兄姉たちだけ…

ワタシ的には今さら親戚を集めた葬儀をしたところで意味がない…

なにより今さら何年も付き合いのない親戚なんかに会いたくない…

繰り返しですが 終わってしまってから何かをしたところで母はもういない… 

亡くなってからでは遅いのです

そして私には私なりのお別れの仕方がある



ちなみに今回の葬儀屋の見積もりは前回の義母の時より14万円くらい高かった…

そのくせプラン内容はほぼ同じ…むしろそれ以下…

冒頭で(正直…葬儀屋なんかどうでもいい…)と書きましたけど 全然どうでもよくないですね…

ちょっとカモにされたようでムカつきます

病院と葬儀屋の直通システムになっていたので仕方ない部分ではありますけど こんな時でもお金の損得を考えてしまう私がおかしいのでしょうか?




では皆さん良い一日を

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