早期退職して一年目では見えない世界があった

 こんにちは ロンです!





そこそこ忙しいフリ…






気がつけばもう4月になりましたか…

私は2月くらいから色々ありましたし 今も引っ越し準備があるので毎日があっという間に過ぎていきます

そうは言っても週の半分くらいはダラダラ過ごしている気もしますね…

毎日家事をなんとなくこなしていると それだけでもそこそこ忙しいし 自分に対して『むしろオレ頑張っている…』なんて言い訳が立ちますしね(これが無職の悪いところ…)

しかし今までの人生を考えると そこそこ忙しいと思えるならそれが一番幸せですからね




カラダが無職仕様になっている…





無職の時間というのはやはり今までの価値観が一変します

幸い私には専業主夫がありますから 辛うじて堕落した生活までにはなりませんけど この先に専業主夫じゃなくなった生活というのは今はまだ考えられません

しかし専業主夫と言っても今は夫婦二人ですからね

徐々に専業主夫感が無くなって行くのかもしれません


もはや私には養うべき家族もいないし 今や私が養われているという… 数年前なら考えられない状況になっている…

それもこれも早期退職をした私に付いてきてくれた嫁ちゃんのおかげ…

むしろこれからは私が嫁ちゃんに取り憑いて行こうと思います(どうしょもないな…オレ…)



今はもう4月ということで今回で2回目の冬を越したわけですが ワタシ的には今年の冬はかなり今までとは違う冬でした

まず去年は親知らずを抜いて慢性的な頭痛が治りましたが 一番頭痛が出やすい冬にも痛みが出ないかかが心配でした

しかし今年はそういった親知らずが原因の頭痛は無かったように感じます

50代は常にどこかしらが痛かったりするので『やった~ 頭痛が治ったよ〜』とズバリ言えないのが悲しいところですが 頭痛の強さや頻度は改善されましたね


あとは去年の冬は足の指に霜焼けができていたんですが 今年は霜焼けができなかった

現役時代も毎年冬になるとできていて 無職になって自宅にいるのに霜焼けになった去年はがっかりしたもんでした…

しかし今年はできなかった…

例年通り…なんにも特別なことはしていなかったんですけどね

変わったことは仕事に行かなくなっただけ…

たぶんこの一年間に自宅にいることで体質が変わったんだと思う



一番驚いたのは今年の冬は布団一枚で過ごしたことですね

私は季節に関係なく羽毛布団で寝ていますが 冬になると羽毛布団+毛布+電気アンカで冬を越していました

しかし今年は羽毛布団+電気アンカだけでしたし 部屋のエアコンは一度も使わなかった


なにより日中は一度もホットコーヒーなどの温かい飲み物は飲まずにアイスコーヒーだけでしたし お風呂も湯船に浸かることはほとんど無かった…



寒さの耐性が付いたというより ずっと自宅にいるのでカラダの芯まで冷え切ることがないから温める必要がないんだと思います

やはり仕事に行けば暑い寒いがカラダを直撃しますからね

外よりは寒暖差のない自宅にいればカラダも芯から凍えることはない…

確実にカラダの冷えは改善されている…


もちろん家にいる日中のリビングではエアコンやコタツを使って過ごしていましたけど それでも寝る時に布団一枚だけというのは我ながら凄い…

やはり早期退職してカラダが変わったんですよ

退職して一年くらいではカラダは変わらないし変化はゆっくりです

しかしカラダだって徐々に無職仕様に変わっていくわけです

なにより数十年以上も当たり前だと思っていた頭痛や霜焼けも 冷え性からくる体調不良がなくなったことは嬉しい


何事も継続しないと分からないモノってありますね

それは無職だって同じ…

まあ私からすればやっとの思いで早期退職したのに1年もせずに無職状態を手放すのはもったいないですし こんな冬は始めてでしたね

無職も奥が深いな…




では皆さん良い一日を

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