その時の自分はどっちだ?

こんにちは ロンです!




早期退職と似てる




もう少し引っ越しは先になりますが この先の生活を考えると不安と期待が入り混じります

しかし確実に自分の生活スタイルが変化するでしょうね

早期退職した時と同じような感覚です

あの時も自分の身を案じ…『オレ大丈夫かな…?』と思っていたもんです

しかし今となれば早期退職した時の心配は杞憂になりつつありますね…

まあ自分の中で相当悩んで出た結論であればそれに従うしかないですからね

人生はその繰り返しです




心配しすぎは無意味…




早期退職後の生活の心配を考えてしまうのは仕方ないことですが 早期退職してもいない自分が早期退職後の生活を心配してもあんまり意味がないんですよね…

今を生きているのは今の自分ですからね… 

過去の自分はそのお膳立てをしているにすぎない…

そうなるとあまり未来を心配しすぎても意味がないというか… 時間の無駄というか…



私も予定や計画を立てますけど 現実的な計画って最大でも5年くらいなのかな…と思います

計画っていうのも賞味期限があるんですよ


人生の目標というのはあった方が良いと思いますが 具体的な計画は常にアップデートしたりと柔軟に対応していかないといけません

そういう意味では仕事を辞めたあとの生活の心配のし過ぎは 宝くじが当たったり大富豪になったことを想像するのと似たようなもんですね

すべて自分のアタマの中の想像ですし…



先日も暇だったので自分で書いた過去の計画を見返してみたんですが 今さら見返してもなにが書いてあるのかさっぱりわからない…

当時感じていた危機感や空気感は分かりますけどね

そういう心配事を詰め込んだような計画書を今の私が見てもなんの参考にもならない

むしろあの当時の自分に『そんなに心配しなくても大丈夫だったよ』と言ってあげたいですね



でもその時の立場や状況になってみないと分からないですからね

なにしろ人生は自分の思ったようにいかないモノ…

良い方にも悪い方にも…面白いように転がっていく…

早期退職前の自分がまさにそうだった(人生の冬…)



それに私のような50代であれば健康だって分からない…

たとえば30代であれば健康な40代の自分という未来が現実になるのはそう難しくないのかもしれない…

しかし50代にもなるとこの先の見通しは難しい…


未来は誰にもわからないですが しかし40代と50代は違いますし やはり50代と60代はもっと違うわけです

確実に老いが来る…(来る…きっと来る…)

そして60代の先は70代80代と老いていくわけですよ

その時は大病をして足を引きずっているかもしれないし 美味しいものだって食べれなくなっているかもしれない…



世間的には30代から『おじさん』に突入して行くわけですが…

『30代⇒おじさん40代⇒おじさん50代⇒おじさん』程度の差はあれど50代はまだ『おじさん』だと思う…

しかし『60代⇒〇〇〇〇』 〇の中に入る文字は果たして『おじさん』でしょうか? それとも『おじいさん』でしょうか? 

その時自分はどっちだろう…?


この先生きていけばおじいちゃんになるのは確実ですからね…

しかし問題は年齢ではないし いきなりおじいちゃんになるわけでもない…

私はこれに抗いたいし まだおじいちゃんになりたくない!

せめて遅らせたいのです


だっておじいちゃんになったらやれないことや出来ないことが増える…

今の自分が十年経ったら… その想像が通用しないかもしれないのが50代…

50代というのは間違いなく老後と老いが見えてくる

やはり未来の心配ばかりじゃダメですよ…

今を楽しんで今を生きていかなきゃ…





では皆さん良い一日を

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