50代は変化をして変化を受け入れる
こんにちは ロンです!
1年短い?
仕事に行かなくなって1年以上経ちましたけど こんなに平和な日常は社会人になってからあっただろうか…?
歳を取ると1年経つのが早い…って言うじゃないですか…
あんなのウソですよ…
私は50代の会社員の時は 1年が長くて長くて仕方なかった…
1年どころか1週間…1日だって…半日だって長かった…
今…1年が短いと言っているアナタは幸せです… あの当時の私よりも…
今はあの辛い時代があったから辿り着いた世界なんだと思っていますし あの辛い時代があったから絶対に幸せになろうと思っています…
最終コーナーは最終チャンス
私はついつい同じ仕事一本で30年以上来てしまった…
もともと自分に合った職種ではなかったですけど 30年以上も続けてしまったなぁ…
好きな仕事じゃなかったけど 気が付いたらそこそこ稼げるようになっていたからズルズル来ちゃったんですよね…
まあ仕事なんかそんなもんでしょうね…
まして会社勤めの最後の7年くらいは だんだんと辛くなる一方だったし…
喉元すぎてしまえば… と言っても煮え湯を飲まされ続ければ消えないヤケドだって負いますよ…
しかも中年になると選択肢は狭まる…
なにより50代は現役の最終コーナーですからね…
私のように現役時代の50代が一番辛い時期になってしまうと もう最悪です…
しかし遅かれ早かれ選択を迫られているのが50代…
中小企業で60歳になれば ほぼほぼ間違いなく働き方の選択を強いられるはずです
でも60代になってから進路を決めてるようじゃ遅すぎやしないですかね…?
間違いなく50代は人生のターニングポイントだと思う…
まあ60代からでも上手く順応できれば問題ないでしょうけど 自分の人生の選択はすぐに答えなんか出ないと思いますけどね…
まずお金に関しての準備は貯めるばっかりじゃなく 使う準備もありますからね…
お金を稼ぎ…貯め…使う…
支出はアクセルのコントロールと同じなので貯めるより大変で難しい…
そして中高年は健康問題だってありますから… 通院するくらいは普通でしょうし…
もっと重い病気だってかかるリスクもある…というか私の身近な50代の人だって何人かは重い病気にかかってしまった…
病気で会社に戻って来れなかった人… 病気で後遺症が残ってしまった人… 共に50代でした…
50代は自分自身の社会的な選択肢も狭まるし いずれ選択も迫られる…
そして年齢を重ねるたびに健康を損ない…自分でも予想外の展開もあり得る…
しかし一般的な人間であれば誰しも通る道… そんなに特別なことじゃない…
でも50代の最終コーナーを過ぎ…60代のゴールを迎えた…はずなのに… 先の見えない70代80代じゃ…キツくないですか…?
現役時代の最終コーナーの50代は 最終チャンスでもあるわけだし…
50代という最終チャンスをどう乗り切るか…
それともなし崩し的に60代に入るか…
やはり50代は変化をして…変化を受け入れる準備をしておいた方が良い年代なんだと思いますよ…
では皆さん良い良い一日を
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