退職日を定めるのも結構難しい…

こんにちは ロンです!




現実に控える退職





最近私は夢の中で2度目の退職をしたばかりですが 現実の世界の中でも嫁が会社を辞めてしまいます…

もちろん私の夢の中の与太話とは違い…嫁の退職の方が一大事です

本人は働く気が満々なので過度な心配はしていませんが この先を考えると来年もまた同じように転職をしている可能性が高いです

まあ本人の好きなようにしてもらえれば良いのですが よくもこれだけ転職できるもんだ…と関心しきりです…

むしろ転職するために働いているのかな…?

まったく嫁の気持ちが理解できない…




いかにして自分に有利に進めるか…





嫁がいつ退職をするのかはあえて聞きませんでしたけど どうやら話の流れで11月いっぱいに退職するみたいです

どうせなら年末年始の休みがある1月を過ぎてから辞めれば良いのに…と思ったら…『1月まで今の会社に勤めるのはイヤ過ぎてメンタルが持たないし 1月に再就職だと年末年始があるから給料が日割り計算にされるから…』という理由で11月にしたみたいです…

まあ嫁なりに色々考えているんですね…




確かに私も退職日を定めるのに結構悩みましたもんね

いかにして自分に有利な日程を組めるか…というのが退職時の肝ですからね…




私が以前いた会社は決算後の4月にボーナスが出る会社だったのでどうせ辞めるなら最後にボーナスは貰いたい…

そして4月の終わりからゴールデンウイークが始まるので 大型連休をまたいでから連休明けに会社に行って退職したくない…

これだけはメンタル的に絶対に避けたかったですね…


それらを踏まえてから有給休暇を逆算したんです
 
5月のアタマから有給消化をするとゴールデンウィーク前に会社に行かないでよくなって 6月末までは満額で給料が支給されるので6月退社にしたんです

自分でも中々良い日程を組めたと思いますね…


まあ有給休暇も40日くらいあったので 2ヶ月間は会社に行かなくても賃金が発生するのでボーナスみたいなもんでしたけどね…




私は早期退職が最終目標だったので 辞めるタイミングを虎視眈々狙っていたので 1年前くらいからメンタルがキツかったです

だってタイミングさえ合えばすぐにだって会社を辞めたかったし…

ずっと退職することばかり考えてきましたからね…

本当に精神的にはギリギリでした…



傍から見ると 退職するタイミングを狙えるくらい余裕があるようにも見えますけど それとこれは話しが別なんですよ…

いくらギリギリの限界で戦っていたって そりゃ退職の出口戦略くらいは考えますよ…

誰がなんと言おうとギリギリの精神状態でした




長年いた会社を辞めるというのは 私にとってみたら清水の舞台から飛び降りるくらいの感覚でしたが 毎年会社を取り替える嫁を見てると なんだか自分が悩んでいたのが馬鹿らしくなります…

とは言っても私はもう働くことに嫌気が差していたので 嫁のように転職を繰り返して新たな職場で頑張ろう!なんて気持ちが一ミリも無かった…

ただただ…人に使われて働くのに疲れてしまった…

だって転職をしたってまたゼロから人間関係を構築するわけですよ…

今いる会社も嫌だけど 転職したとしても新たな人間関係を作らないといけない…

なので私は転職というのも絶対にしたくなかった

再就職でリスタートを切るよりも 人に使われて働くという茶番を終わりたかった… 


しかし…今思い出してもムカついてきてリバースしそうです…

長いこと耐えすぎました…



そう考えると転職を繰り返せる…というのも一つの才能ということか…

転職ありきの現代においては必要なスキルだと言えるかもしれない…

そうでなくともスキマ時間でバイトをする時代ですからね…

転職に関してはまったくアップデートせずに来てしまった私が 今さら働くというのも無理な話しですよ… ねぇ?





では皆さん良い一日を

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