少なくとも私からは騙していない
こんにちは ロンです!
やっと終わり…長かった…
母の白内障の手術をしてから一ヶ月半…
やっと通院が終わりました…
思えば長かった…
この通院が週一だったら話は別ですが 術後の一週間はほぼ毎日ですし…
片目が終わったかな…と思ったらもう片方の目の検査…と終わりの見えないような1ヶ月半でした…
しかも母は認知症なので 自分の目が見えづらかっったことも覚えていない…
手術したことも検査していることも忘れてしまう…
辛うじて覚えているのは病院の建物くらい…(流石に毎日来てると覚えてる…)
それ以外はなんの病院か…なんのための検査か…も分からない…
今は目が見えることが当たり前みたいな状態です
労いの言葉をかけてもらったが…
術後は正直もう少し…『わぁ…すごい!すごくよく見えるようになったよ…』っていうリアクションがあるかな…と思いましたけど 一切なかった…
当の本人が自分の目が見づらい時も覚えていないし…
覚えていないんじゃ目が見えるようになったのか比較のしようがないですしね…
やはり認知症が進んでいる気がする…(Oh…)
今では30分前に食べた物どころか 食べたかどうかも分からない…
目の検査をして病院の待合室で『なんの検査してきたの?』って聞いても『分からない…』って言うし…
だいぶ色々なことが分からなくなってきている…(Oh…)
でも母は自分でも自覚があるので…『全然分からなくてゴメンね… 迷惑かけます…』と言ってくれるので 反対に私が申し訳ない気持ちになります…
…そんなに謝らないで… 私は無職なのでほぼ迷惑は掛かっていないんだよ…
病院の先生も今回の最後の診察の時に…『ここまで通うの大変だったでしょう…お疲れ様…』と私に対して言ってくれましたし…
施設の人も『今日で通院終わりですか…今までお疲れ様でした…』と労いの言葉を掛けてもらって肩の荷が降りました…
しかし先生も施設の人も私が無職というのは知らないので もし私が無職だと知っていたら…はたして労いの言葉を掛けてくれたかどうかは分かりません…
たしかに勤め人であればその都度…会社を半休なりしないといけないので大変でしょう…
しかし『無職は時間があって当然!』
なんの偏見か…世間一般ではそう思われているように思います…(まあ自分でも言ってるし…)
もしそうだとすると なんか私が彼らを騙した的なニュアンスも感じます…
でもいちいち『私は無職なので通院は楽勝なのですよ!ワハハハハ…』なんて言いふらすことができるわきゃありませんからしょうがないです…
それに無職の私だって通院するのは結構大変でしたよ…
皆さんが思っている以上に介護度3のバアさん連れて歩くのは大変なんですよ
雨予報なんかの通院は本当に憂鬱になりますし…
なんせ本人はスイスイ歩けないから 雨に濡れないようにしないといけない…
私ひとりで行動するのとは訳が違います
たぶん介護度4になっては私ひとりで連れて歩くのは厳しい…というよりまず無理です
まあそういう意味でも介護度3の状態で 今回の手術をできて良かった…
この先は母の介護度が上がることはあっても下がることはないですからね…
なにより手術は体力のあるうちしか出来ないですし…
やはり安全第一です
ちなみに母はドライブが好きなので いつも通院後は少し遠回りのルートでドライブをして帰ってきます
今回で目の検査はほぼ終わったので通院もしばらくしないと思ったので 帰りのドライブはいつもより少し多めにしようと思いましたが こんな時に限って私のお腹が痛くなってきた… (ぬおぉ~)
自分でも我慢できるか分からないくらいの五分五分の状態だったので いつもよりドライブが多めどころか最短最速ルートで帰ってきました…
最近…自分では五分五分と思っていても 全然五分五分じゃない時って多いんですよ…
『ああ…これやっぱ無理そうだな…』みたいに読みが外れる…
自分のカラダに対する期待値と 自分カラダの老いが釣り合っていない…
もう全盛期を過ぎた自分のカラダなので 自分じゃよく分からないのです…
まあ今回のドライブはしょうがないですね…
色んな意味で安全第一です…
では皆さん良い一日を
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