後戻りできないようにする

こんにちは ロンです!



やる気を出して



 さて…前回は無職は無職という立場に甘えて自堕落になってはいけない…という結末でしたが…

私も最近は寒いし眠いし… ルーティンは乱れる時はありますが なんとか自堕落に落ちきってしまうのだけは回避しています…

やっぱりここが無職の踏ん張りどころなんですよ…

なんとか自分に負けない… いや…負けすぎないというのが大切です


例えば筋トレなんかも…今日は面倒くさいなぁ…って思うじゃないですか?

その時に『やるぞ!』っていう勢いをつけるのはかなり難しい…

やはりなにかしらの(ヤル気スイッチ)を持っていないとダメです…



状況を作り出す



無職になってしまうと自分でやる気を出さないといけない…

人間はどうしても自分に甘いですからね…

そのやる気の無さが自分のカラダにマイナスを与えてはいけないのです

まあしょせんは無職ですから連戦連勝でプラスを目指す必要は必ずしもありませんけど 連戦連敗のマイナスではいけないのです

しかし無職の連戦連敗とはどういう状態なんだろうか…? 自分で書いていても恐ろしい… 

だからこそ無職は自分に負け過ぎちゃいけないのですよ…


私も自分のブロブに『カラダのためにも運動をやめてはいけない…』何度かそう書いていますけど そんなもん書いて出来るなら皆んな健康になってますよ…

これをやれば健康になれる…これをやれば病気になりらない…

そう分かっていても出来ないのが人間なのです

人間は人に厳しく自分に優しいのです…

でなければハラスメントの問題は起きませんよ…



しかし無職の運動不足は自堕落の…そして不幸の入り口です…

なんとかやる気を出してずっと続けたい…


以前…風呂キャンセル界隈…という言葉が流行っていましたけど…(おじさん的にはつい最近…)

しかし風呂入らないアピールをこれだけ堂々と言える時代というのもなんだかな…と思いますけどね…

特に女の子が言っているとゲンナリする… おっさんが言っていると3倍臭そう…(たぶん偏見ではない…)

50代無職おっさん一週間風呂キャンセル界隈…くらいになってしまうと もはや人間ではなくなって漬け物の種類みたいに感じてしまうのは私だけでしょうか?(でしょうね…)


やる気を出す…という意味合いでは 筋トレに比べるとお風呂に入るハードルってかなり低いと思いますが お風呂に入るのも面倒くさくなってしまうのが人間…


毎日…仕事が忙しくてお風呂に入れない… 節約のためにお風呂に極力入らない…というなら話しは別ですが スマホで暇つぶしする時間があるのに何日もお風呂に入らないのはただの怠惰です

風呂キャンセル界隈とは 人間が『面倒くさい』に流されてしまうという好例と言えるでしょう




なによりお風呂と言ってもその都度 浴槽を洗ってお湯を溜めるなら面倒くさいと思うでしょうけど どうせシャワーでしょ?

要するにお風呂に入るのに風呂場まで行って全裸になるまでが大変なわけですよ…


例えば強制的に全裸にさせられて お風呂場まで連れて行かれてしまえばシャワーを浴びない方が難しくないですか?(名付けて『全裸風呂場強制連行システム』)

この状況になってシャワーを浴びずにまた服を着れてしまえるのならば もう私には言うべき言葉は見つかりません…

アナタの勝ちです…

でも9割方の人間はここまで条件が整えばシャワーを浴びてしまうはずです


さあ…これでやる気を出す解決方法が分かりましたね…? 

人間はスタートラインに立つことが最も難しいのです

反対に無理くりでもスタートラインに立ってしまえばやってしまう…

そのためにはスタートラインに立つための下準備というか…儀式みたいなモノがほしい…



私が考えるに筋トレもまったく同じ構図ですが 筋トレの場合はやる気を出すための儀式というか お風呂に入るのと同じような共通の儀式が存在しない…


まったく器具を使わずに筋トレってできますからね…

なのでワタシ的にはなにか筋トレ器具を使った方がヤル気スイッチが入りやすいと思います…

筋トレ器具やストレッチ用のマットレスでもなんでも良い…

とにかく筋トレをするための準備をしてしまえば『やっぱ やめ〜た!』ってなりずらいんですよ…

その準備もほんの少し手間が掛かるくらいが良い


私にとってのやる気が出る筋トレ器具はバランスボールです 

いつも置いている机の下から わざわざバランスボールを引っ張り出してしまえば もう後戻りできない…

そしてバランスボールに乗ってしまえば筋トレスタート… 

やはり準備してしまうとやってしまうんですよね



ちなみに鉄アレイやスプリングバーも床に転がっていますが それではやる気が出てこない…

やっぱり少し手間を掛けて準備をするという行為が自分を後戻りさせないのです…



こういうのは たとえジムに入会したって無理だと思う…

ジムに入会したって結局は自分でやる気を出さないといけないし むしろジムに行くためには外出しないといけないのでハードルが上がっている

まして私のように引きこもりでお金を使うのがイヤでケチな無職はジム代なんか払いたくないし 人に会いたくない…


やる気の出し方も人それぞれでしょうけど ワタシ的には『全裸風呂場強制連行システム』的な… 少し力技で状況を変化させてしまうのが一番有効ですね…

まあカラオケをさほど歌いたくなくてもカラオケボックスに行ってしまえば歌ってしまう…という『カラオケボックス強制連行システム』みたいに 人間はその場所に行ってしまえば意外とやってしまうものですよ…



しかし風呂にも入らない怠惰な人間が 仕事だけにはキッチリ行く…という不思議…

やはり仕事という拘束力は強い…

人間は強制には弱いのです…

無職は強制が無いので 色々工夫をして自分のやる気を引き出す…

無職に大切なのはコレです

まあ私も無職になって1年以上は続けてこれたので一定の成果は出せていると思っています



では皆さん良い一日を

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