何故か…遺言書になっていた…

こんにちは ロンです!



激安スマホで十分



先日スマホを買いましたが 嫁が新しいスマホが欲しいと言うから便乗しただけです

まあいずれは買い替えないといけない時期だったし…

こういうのはきっかけがないと動かないですからね…

特にお金が掛かるものは先送りしがちになるので勢いで買ってしまいました

ちなみに今回のスマホは3万円✕2台で6万円です

まあスマホで3万円は激安の部類になるでしょうが 今までも2〜3万円のものしか買いませんでした

私にとってスマホごときに出せる金額はここまでですね…



私がやらないと嫁が路頭に迷う




今回のスマホの買い替えの目的は スマホが壊れ気味になってきてデータが移行できないと困るな…というのが大きいです

あと古いとバッテリーとかも怖いですね…


一般的に データの保存というのはスクショなどを撮ったり クラウドやUSBなどにバックアップをしている感じなんでしょうか?

私もいざという時の為に 嫁にスクショを送ったりUSBの場所を言ったりはしていますけど…



複数持っている銀行口座… 証券会社… クレジットカード… パスワードに暗証番号…

自分のだけでも完全に把握するのは難しいですが 夫婦ならば単純に2倍あるわけですよ…

バックアップは絶対に複数した方がいいし 家族にとって見つけるのが簡単なのが良い…


なんせ私がなにもデータを残していないと嫁が路頭に迷う…

せっかく貯めたお金だってどうなってしまうことやら…

でもはたしていざという時に 機械オンチの嫁に自分で調べられる余裕があるかどうか…



こういう時はやっぱり紙のノートに書いてあるのが家族は一番助かるんですよ… 

ゆっくり冷静に見返せますし…

紙には紙の…アナログにはアナログの良さがある…

私の母も認知症が出る前にノートに色々な情報を書いていたおかげで私も助かりましたから 紙の良さは身に沁みました…

私もそれにならい…手書きにしたんです

いざという時に見つけやすく分かりやすいのが一番良い方法ですよ…



最初はノートに口座やパスワードだけの情報を淡々と書いておいたんですが 『これで分かるかな…?』と心配になりノートとは別に 便箋に補足のようなアドバイスをしたためてみました…

でもダメですね…

最初はアドバイスのつもりで書いていましたが 段々と遺言書みたいになってきました… いや…むしろまんま遺言書です


『息子よ…娘よ…あとは嫁ちゃんを頼むぞ』…とか…『今まで散々迷惑をかけたね…今まで一緒に居てくれてありがとう…幸せだった…』 なんて書いてしまった時は感情が高ぶりすぎて涙が出ましたよ…

しかし…あとから冷静になって速攻…便箋の方は破り捨てました…


私という人間は一人で悦に浸りやすいんですかね…? 

自分という人間からあんなポエムみたいな言葉がどんどん出てしまったことがめちゃハズい…

なにより…まかり間違って私が亡くなる前に家族に見られたら最悪です…

(オヤジ…一人で盛り上がってんな〜www)って思われますよ


でもこういう言葉はわざわざ紙に残さず 常日頃から言っておくべきですね 

自分の最後の最後にまで取っておく必要はありません

覚悟がないのに文字に残してしまう方がリスキーです… 危ないとこだった…



では皆さん良い一日を

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