肩の荷が降りすぎたみたい

 こんにちは ロンです!



少し忙しすぎた…



先日…やっと母の通院が終わりになりました…

なんだか少し肩の荷が降りた気がしますが もしかしたら肩の荷が降りすぎたのかもしれません

まあ1ヶ月半は病院に掛かりっきりのような状態でしたからね…

少し無職の私には忙しかったのかもしれません

今はぽっかり穴が空いたような感じです

 


もう少し身軽になりたい



私が早期退職したから専業主夫になったわけですが 同時に母の介護もしないといけない状況もありました

当時は母はまだ一人暮らしで大学病院に行かないといけなかったので 平日に会社を休むなりしないと母を連れて行くことはできませんでした 

しかし私が会社を辞めたことで一気に通院が楽になりました

そして今では大学病院に行くこともなくなり… 母も特養に入所してしまいました

さらに今回で白内障の手術も終えたので当分は母の病院の予定もありません…


なんか考えてみると この先にすることってあんまりないんですよ…

いや…なくていいんですけど…

むしろ去年の骨折入院から特養に入所するまでが忙しすぎたような気さえします…



老健に入った時の状況と今の特養の状況は似てはいますけれど 老健はリハビリ施設なので終の棲家になり得ないので状況は同じではない…

しかし今入所している特養は終の棲家になっている…

まあ今年の4月に特養に入所してからも 救急搬送されたこともあるし最近は入院もしましたし…

そして今回の白内障の手術もあったので 意外と入所してからもずっと忙しかった…



しかしどう考えてもこの先に私がしなくてはいけないことってあんまり無い…

もしかして…これって私のする介護って もうほぼほぼ終わりなのか…?

そう気付いてしまいました…


母を特養に入所させた時も一瞬は感じましたけど たぶん一区切りという意味での介護は終わったと思う…

そう自分で自覚するとホッとする気持ちと肩の荷が降りたような脱力を感じます



思えば早期退職したのは会社を辞めたかったからで専業主夫や介護をするために辞めたわけではない…

会社を辞めることがすべて…

もうこれ以上…自分を我慢させたくなかった…


早期退職した後にやりたいこともなかったですが 私がやらないといけないという介護があった…

強制とは違いますが義務というニュアンスに近いです

もちろん嫌々というのとは違うし 自分自身への後悔をしたくないという気持ちでした…



まずは早期退職が大前提であって 辞めた後に残っていたのが専業主夫と介護だった…

母の介護は一段落… 正直ホッとしているし 今まで少し気負いすぎていたように思う…

なんか気づいちゃったんですよね… ああ…オレは自由になりたかったんだ…って



早期退職という一番重い鎧を脱いだけれど もっとしがらみなどを無くして もっと身軽になりたい…

感覚的にいうと真っ裸になりたい… まだまだ余計な服を着ている感じです…(なんか変態っぽい…) 

もっともっと身軽になってもっと自由になりたい…

(精神的な意味合いで)スッポンポンになりたいのです…


早期退職してからも相当…自由になったと思っていますけどね…

やっぱり今回で肩の荷が降りすぎたんでしょう…

日々心境が変化してきているんですよね



では皆さん良い一日を

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