老後までの計画性と個人の問題

 こんにちは ロンです!



普通に働いていたので計画性は無い



私の今までの人生を振り返っても 計画性というものはあんまりありませんでした…

早期退職するようになってから 始めて自分の人生を考えてみたような気がします…

そうは言ってもまったく何にも考えず…というわけではなかったし 根本的に仕事をして家族を養うということが普通だと思っていましたから 大きな破綻をせずに来れました

まあ普通に働き 普通に暮らしていて破綻するような国では 本当にどうしょうもないですからね…

でも なんだかんだ日本は良い国だと思ってはいるんですよ…

人間はどんな環境でも不平不満が出てきますしね…

ようはやりようなんでしょう…




不確定要素に計画性がどこまで通用するのか?



この先の人生を考える大きな転機になった早期退職ですが 今までは計画通りに来た…というよりそれ以上の結果で来れたと思います…

まあ順調に来たのもありますが もともとの期待値を低めに見積もっているので それ以上の結果が出るのも当然と言えば当然なわけです

しかしこの先の人生を考えるには不確定要素が多い…

(…このまま計画通りに人生行くわけはない…) そう諦めている部分がある…

やはり不確定要素は我々夫婦の年齢による所が大きいのです…


20代〜50代までの人生設計と 50代〜80代までの人生設計では月日は同じ30年間ですが中身はまったく違う…

まあ人間は老いますからね… リアルに生物的な中身が違うということもありますね…


20代からの人生設計では大まかな計画が実現する可能性は高いかも知れませんが 50代からの人生設計では数年後にプツッと終わりを迎えてしまう可能性がどんどん大きくなってきます

しかも夫婦であればどちらかが先に亡くなってしまうでしょうから その時は高確率で独り身になってしまうでしょう

(もし嫁が居なくなったら…もし嫁が一人になってしまったら…)どうしてもどちらか避けて通れないでしょうね…

老後問題は夫婦であっても突き詰めていくと個人の問題なんですよ


この先自分が老いていくというのは 未来を考える上で相当のハンデを抱えている訳で 老後の計画するのに難しくしている…

やはりこの先を計画するにしても もし一人になった時の計画を織り込んでいかないといけない…


ある程度の資産形成も出来て年金も貰う… 私の中の一定のゴールではあるけれど その道中だって平々凡々と行く保証はない…1ミリだってない…

つまりはお互い依存せずに個人でできることを増やしていくことが この先老いていく我々の備えになって行くわけです

やっぱり人間は最後の最後は一人になってしまうもんです

それを見据えた未来の人生設計が必要なんだし やっぱり覚悟になってくると思う…



早期退職の時にやった人生設計と仕事を辞める覚悟…

あの時に感じたようなものが老後にも必要になってくる…

会社に依存し嫁にも依存していた当時の自分…

しかし人生の最後には自分しかいないわけですから さらなる覚悟とリアリィを織り込んだ計画というのが必要だと感じています…

これが前回のブログで…『趣味が料理』なんて悠長に言っていられるのも今のうちだよな…と思ったきっかけです…



老後っていうのは 仕事を辞めて悠々自適の生活という側面もありますが 老いと孤独という致命的なハンデを負っていくイバラの道という側面だってある…

そして老いは自分ばかりではなく 周りも同じように老いていく…

それはどう転んでいくのか分からない…


必要以上に怖がる必要もないとは思いますが あまりに無策でも怖いと思う…

そのためにも今から誰にも依存しない自分というものを探して行きたい…

やっぱり人生は覚悟が必要なんだよな…



では皆さん良い一日を

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