50代早期退職後のバランス
こんにちは ロンです!
ほっと一息…
自分自身のちょうどいい探し
労働というのはストレスが掛かりますし それを上手に散らしながらやっていかないと長続きしません…
なにより仕事という労働は 自分の生活がかかっているのでしない訳にはいかないです…
そして義務的なニュアンスもあるでしょう…
しかし私のような家庭持ちの無職だって義務的なものってあるわけです
専業主夫での家事だったり… 母の通院だったりの介護もあるし… ペットの世話だってあるわけです…
でも最近ね… 思うんですよね…
この義務的なものってどこまで無くなれば良いんだろう?…って
幸い私は仕事を辞めて自由というモノを手に入れた…
しかしこの手に入れた自由にも やはり縛りというか…やらなくてはいけないモノがある
もちろん仕事をしている時と比べると雲泥の差があるわけですけどね…
早期退職をするために一生懸命やって… やっとこさ手に入れた自由というモノもいずれは慣れてきてしまうのが人間です…
その自由に慣れてしまった後に ニョキニョキ出てくるのが不平不満と面倒くさい…
やっぱり人間は罪深いのですよ…
面倒くさいを無くすというのを突き詰めて行くと (母や家族との縁を切り…ひとりで生きて行く…)という状態にまでになってしまいますが現実的ではないですね…
では現実的に『面倒くさい』をどこまで排除するのが良いのだろうか…?
もし私ひとりになって義務が生じなくなっても 最低限の自分の身の回りはしないといけないですが 人間は面倒くさいが強すぎると自分のことだって疎かにしてしまうものです
あまり日常の『面倒くさい』が強くなってしまっても弊害があるよな…
言うならば…『自由と義務と面倒くさい…』のバランスって難しいな…と思うわけですよ…
自由が無ければ苦しいし 義務ばかりがあっても苦しい…
しかし自由になって一切の義務と面倒くさいを排除した生活は はたして自分の思う豊かな生活なんだろうか?
人間は一人では生きていけないし 社会性のある生き物ですからね
ある程度の承認欲求というのも満たされないといけないでしょう…
しかし社会や仕事といったモノに所属してしまうと 自由は無くなり義務という強制的なモノに組み込まれてしまう…
かと言って完全に一人での生活でも人は生きていけない…
心地良い束縛というのが人間には必要なのだと気付いてくる…
心地良い束縛というのはやりがいだったり社会的に参加しているという帰属感なのかもしれないし…
これから私が目指す生活の正解って どの程度の自由でどの程度の義務感が必要なんだろう…?って思うんですよ…
これが早期退職後に出てくる悩みなんでしょうね…
では皆さん良い一日を
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