リアルである必要はない

 こんにちは ロンです!



不安になるなら見ない



今のメディアの情報は すべて人の不安を煽ることしかしないので心落ち着く暇はない…

私もだらっとネットニュースなどを見ていてもあまり生産性があると思えない

むしろ不安になりたくなければすべての情報をシャットアウトした方が良いです…

そもそも情報っていうのは 自分で深掘りしないといけないもんだと思っていますし 少し聞きかじって仕入れた情報は大した事ないことが多いですよ



アタマの切り替わり



私も早期退職をしてからというもの スマホを眺める時間が多くなりました…

ブログを書いている時間も多いと思います…

まあ好きでなければこんなカネにもならないことをできませんよ…

ワタシ的には昔やっていたゲームと同じくらいの立ち位置がブログ執筆なんですよね…

アタマをそこそこ使う暇つぶしって感じです…


しかしネットニュースや動画だって見ます 

でも…ふと気がつくと不機嫌になっていたりちょっと怒っていたりするんですよね…

『あれ…なんでオレ不機嫌なんだ?』そう思い返すと嫌なネットニュースなんかをみて 過去にあったことを思い出して自分に照らし合わせているんですよ

だから何にも自分の身に起きていないのに 自分の気分が害されている…

心の嫌な気持ちや不安などが情報によって引っ張られている状態なんですよ

やっぱり人間はいつまでも過去に縛られている…



よくよく思い返すと アタマの中で考えている映像と 今現実に見ている映像とが交互に切り替わっている…

例えば ぼーっと眼の前で起きていることを見ていたとしても 実際に眼の前の映像を見ているだけではなく…

アタマの中に思い浮かぶ思考と映像に切り替わり… そして眼の前の映像に切り替わり… そしてまたアタマの中の思考と映像に切り替わる…

目で見ている世界とアタマの中の世界が交互に入れ替わるようにミックスされている

まあ人間がぼーっとしているってこんなもんです



実際に人間は現実に起きてはいないドラマや映画…漫画やアニメに至っては絵ですけれど その映像に一喜一憂して挙げ句に感動の涙を流してしまったりもする…

スマホの画面上の金額の数字にも一喜一憂しますし 人間にとってはあまり現実の世界かリアルであるのか…というのは関係ない


その映像や絵などの登場人物たちに対しても尊敬や憧れ…はたまた恋愛感情を抱くというのは 冷静に考えるとおかしい気がしますけど

つまり人間にとってそこに自分の感情を乗せられるかが重要なわけで 実際に実在しなくても良いということです



こうなると全部バーチャルリアリティの世界の方が人間にとって良いのかもしれませんし… むしろ自分を全肯定してくれるならばバーチャルリアリティの方が健全とも言える…


極論ですが人間の幸福度に真実は必要ない…

今だって十分 バーチャルリアリティの世界の一端を垣間見ているじゃないですか…

リアルじゃなくて本当にそこに居ないモノに一喜一憂できる… 

リアルに居ない人達の映像…むしろ画面の数字にだって感情が揺さぶられる…



人間は全部アタマの中ですべてを処理しているのだから アタマに不快感を与えなければ良い

この先の人類に待っているのは人間以上の知能を持つAIが蔓延っている世界…

もはや誰もAIの活躍する世界を疑う人間はいないでしょう?

バーチャルで幸せになれる人間にはぴったりの相手だと言える…

人間の男なら美少女化したものさえ見せておけば コロッと騙されるでしょうしね…

人間の知能を上回るAIにとって人間なんぞは赤子の手をひねるようなもんでしょう…



人間の喜怒哀楽を感じるには現実である必要はまったくない…

全ては自分の脳内での感じ方…

人間はそうできちゃっているから仕方ないと思うけど…

今だって不快な情報などから目を背けるだけで 嫌な気持ちは減るでしょう

なるべく気分良くいたいのなら 余計な情報は遠ざけた方が良いでしょうね



では皆さん良い一日を

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