これじゃマジに意味ない
こんにちは ロンです!
早いもんで…
私の義母が亡くなってから3ヶ月くらい経ったでしょうか…
まだ3ヶ月かと思えるし…もう3ヶ月かとも思えます
まあ月日が経つのは早いもんです…
亡くなってから事後処理は大体やり終えたと思っていましたが 最近役所から二通の封書が届きました
とりあえず 仕事をしている嫁の代理で役所やらの手続きは私が代行したのですが まだなにかあるんですかね?
なんだろう?…と思って見てみたら どうも収め過ぎた保険料の返還手続きの用紙でした…
意外と人が亡くなってからの手続きって時間が掛かるもんですね…
何故こうも使えないかな…?
用紙を確認すると後期高齢者医療保険と介護保険の還付通知書でした
やはり亡くなってしまう月のタイミングで多く徴収されてしまうもんなんですね
封書には口座振込の用紙が同封されていて オンライン申請ができるQRコードも付いていました
いちいち紙の書類に書き込むのも面倒くさいのでQRコードをアプリで読み込み オンライン申請をしようと思いましたが…
サイトを覗いて見るとオンライン申請できる人の条件が書いてありました
『手続を行う人』 対象者(被保険者) ご本人のみ (相続人や代理人の方等はオンラインで申請できません)
そう書いてあるんですよ…
いえね… なんでもかんでも行政に文句をつけるわけではないのですが…
そもそも義母はすでに亡くなっている… まあこれは百歩譲って良いとします…
問題は本人以外のオンライン申請ができないってことですよ…
だってこの申請の内容は後期高齢者医療保険と介護保険の還付手続きですよ…
後期高齢者の介護保険を支払っている御本人って…
保険料を支払っている年齢層が 一体いくつだと思っているんですかね?
しかも亡くなる前の義母は90歳過ぎの介護度4ですよ!
オンライン申請どころか申請だってできない
そんな高齢者を対象としているのにオンライン申請の意味ってあるんですかね?
対象者が100%高齢者で本人以外じゃないと受け付けないオンライン申請ってまったく意味が無さそうですけどね…
そもそも高齢者じゃオンラインって意味すら分からない人だっていますよ…
こんなことばっかりやってるから『お役所仕事』だとか揶揄されてしまうんですよ
これのどこが時代はデジタルなんだ…
もういい加減に紙の用紙に書くことや印鑑の捺印だって止めても良いと思います
前回書いたねんきん定期便もそうですが こういった制度は不親切で難解にし過ぎです
あえて制度の内容を難解にして すぐには理解できないようにしている
問題をこねくり回して難しくするのは簡単です…
どんどん言葉を足して行けば良いのですから…
反対に問題をシンプルにして万人に理解させるのは難しい…
だからこそ万人に簡単に理解してもらうようなシステムにするべき!
行政は営利団体ではなく むしろ市民へのサービス業なのだから市民に対してもっとシンプルにもっと分かりやすくしないといけません
では皆さん良い一日を
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