50代の節約は足し算で良いと思う

 こんにちは ロンです!



中々治らない…



風邪の症状がほぼ無くなってきました

しかし寝る時には空咳が出てアタマなどの神経が痛いです

咳のし過ぎで神経を傷つけてしまったみたい…

なによりほぼ寝たきりに近い生活だったので体力が大幅に削られました

キッチンに2時間くらい立っていると足がガクガクします…


今だにアタマにモヤが掛かったような感じでスッキリしませんし…

とりあえずは通常に戻そうと頑張ってはいますけどね…

でもまだ筋トレなんかはできそうもないです

早く普通の生活に戻りたいもんです




収支さえプラスならそれでいい



私が風邪で寝込んでいた時は嫁が代わりに買い物やらご飯を作ってくれたり アイスやヨーグルトなんかも買ってきてくれました

嫁自身が自分の食べたいものやらも色々買ってましたけどね

まあこんな時くらいは好きにやってくれて良いですし やってくれるだけで助かります



私も支出を削り始めた頃は色々と買う物や日常品を細かくチェックしていましたが その節約が日常の普通になってしまえば あまり気にすることはしなくなりました

そして私が早期退職してからは ほぼ気にしていません

完全に無頓着というより 月の収支のトータルで見ている感じですね

まあ食費で1万円くらいなら誤差ですよ…



最初に固定費さえ落としてしまえば 食費と光熱費くらいが毎月変動するわけですけど 食費なんかは自炊していれば大体同じくらいになりますから気にしたところで意味が薄いですからね

光熱費も自分が快適であることを一番に考えるているので 節約はしますけれど我慢はしない

なにより我慢が伴った節約というのは長続きしないと思いますよ


すでに私の節約のやり方も家族には浸透しているし お金が掛かる時はなにやったって掛かりますからね

あまり毎月の支出を気にせず ある程度は好きに使うようにしています

なので家計簿は付けたことは一度もありません

あくまで私にとって重要なのは最後の収支ですからね



私が仕事を辞めたあとは嫁の稼ぎで貯蓄できれば良いですけど 貯蓄ができなくても良いと思っていました

だって私は早期退職してしまった身ですし 仕事の対価で得たお金での資産形成は一応は終了ですから…


かと言って資産を使うモードでもないですけどね…

まあ今はトントンで収支で十分ですが それでも毎月黒字なので 当初考えていたよりも上々の結果です


むしろ今となってはお金を使う場所ってあんまりないんですよね…

ストレス解消のドライブもしないし 暴飲暴食もしない…

旅行もあまり行かなくなってしまったし…


その浮いた分を食費に使っても余るくらいですもん

ただほぼ自炊なので食事に手間や時間を掛けることができるのは良いですね

やはり食事っていうのは口に入れるものですし 毎日の積み重ねが健康につながるわけですし…

特に何か一つを摂取するというわけではなくて なんでもバランス良く摂取できれば良いと思っています



50代くらいになると無理な節約はむしろカラダにとっては害になりかねないですからね

せめて口に入れる物や快適性を損なうような節約はしたくない

ただでさえ風邪をひいて治りが悪いっていうのに…


中高年は引き算ではなく足し算で考えるくらいで良いと思いますよ

これから自分の肉体がさらに下降線になろうっていう50代が 生活から何かを引くようなことをしたってなんの意味があるんだろうか…?

せっかく手に入れた『何もしない生活』も病気がちじゃ意味ないですからね

カネも大事だけどやっぱり病気になると健康が一番なんだと思わされます

肉体的に無理のきかない年齢ですから より一層の自分ファーストを心掛けたいもんです




では皆さん良い一日を

コメント

このブログの人気の投稿

仕事を辞めたい…と言っていた同僚の話…

結局お金が一番効果ある

とうとう言ってしまった… しかし怖い…

『うるさい』って言われちゃった…

お願い!もうこれ以上壊れないで…

50代のあるあるだと思うけど…

もうこれが最後になるだろう