早期退職後のビジョンは必要か?

 こんにちは ロンです!



やっぱりお金か…



私は早期退職する前はお金こそが成功の鍵だと思っていました

そしてそれは大方間違いではなくて お金というベースによって作られた早期退職という自由だったと思います

しかし今の生活に大きなお金が必要かと言われれば自分に対して使うお金は減りました

今の日常においてはお金が自分の幸せに直結しているわけではない

早期退職するにはお金が必要ですが 早期退職後の生活はあまりお金が必要ないというわけです…



何年先までのビジョンが必要だろうか…?




例えば早期退職でも定年退職でも良いのですが もし仕事を辞めたとしたら その後の生活っていうのはビジョンってあるのが普通なんでしょうか…?

そのビジョンって1年先…2年先…?

私も年金受給するくらいまでの大まかなビジョンはありますけど それだってなんとなく上手く行けば良いと思っているくらいで やっぱり一番大切なのは今の生活ですよ


まあ人間が描いたビジョンなんかはその通りにいかないもんだし それこそ会社じゃないんだから数年先の細かい目標設定なんかするわけもなし… 

なにより日々の生活が平穏に過ごせる方が需要だったりします

まあいいとこ1年も予定通りに行けば良い方じゃないでしょうか…?




よくFIREや老後もビジョンで語られますし FIRE失敗って語られがちじゃないですか…

なにをもって失敗なのかは人それぞれですけれど…

間違いなく失敗というケースに該当するのは資産がショートするくらいじゃないでしょうか…?

それ以外は失敗ではなくて引退した生活が合わなかっただけ…

ことは自分の人生なのですから 働いたら負け…という単純な話しではないのです



私は退職後のビジョンらしいビジョンは無かったし それこそ今振り返ってみると当初の予定とは違う未来になっているわけですから 計画したところで意味がなかったとすら思う…

なにより今は働かない自分でも大丈夫ですけど いつかは家にいるのが苦痛になってくるかもしれない…

感覚の問題になってくると将来のビジョンなんかはまったく意味が無くなります


それこそ昔の私はおでこにバットを付けて バットの周りをグルグルと回るという…通称グルグルバットを何周しても平衡感覚を失うことはなかった…

しかし今の私はでんぐり返しを1回しただけでリバースしてしまうくらい平衡感覚が衰えてしまった…

たぶん加齢のせいで三半規管が煮すぎたサザエのワタみたいになっていると思われます…

まあそれはともかく… すなわち今の自分が大丈夫だからといって 未来の自分も大丈夫というわけではない

ここらへんは感覚は自分のカラダの問題なので 絶対という保証は無いんですよね…



まあせっかく少ないながらもお金を貯めて 嫁も働いてくれたので無職になることができた今の私の状態を簡単に手放すのはもったいない…とは思う

しかし無職の状態が辛いと感じているのであればそれは不幸な状態であるわけですしね


でもFIRE生活や老後の生活が思い描いたものと違うとしても 一生懸命資産形成したことは絶対にマイナスにはならない

お金はいくらあっても困ることはないですからね

FIREできるほどの資産がある人が失敗のわけがないのです

むしろお金を持っていて 負けている部分ってあるんでしょうか?

たぶん負けている要素はなんにもないし見当たらない…

私にはそういった『FIRE失敗!』という声は ほぼ外野からのやっかみに聞こえますけどね…


なにより他人から見て失敗かどうかは問題ではなくて 自分が失敗と思っていないのならそれがすべてなのではないでしょうか?

将来的なビジョンだって絶対ないといけないわけでもなくて なんとなくの方向性さえあれば良いと思いますよ

仕事を辞めたあとの生活こそギチギチに予定を立てる必要はないですよ




では皆さん良い一日を

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