いつまでもしがみついてはいけない…

 こんにちは ロンです!




ウ~ン…ソワソワする



来年早々に自宅の査定をしてもらう予定なので気は早いですがソワソワします…

この査定額によっては 大きく私の人生も変わってきます

なにより自宅が変わってしまうので 生活自体が変わってしまうでしょう…

まだなにも変わっていませんが心落ち着く日が少ないですね…

早期退職前から計画していたことをしているだけだというのにね…

やっぱり人間はいざ現実になると戸惑いが出てくるもんですよ…

マリッジブルーみたいなもんですかね?




自宅売却できて初めて半分折り返し…




なぜ私が自宅売却をしようとしているかというと まずは維持の問題があるからです

細かい修繕なら私は自分でします…

しかし長年の劣化による防水切れや雨漏りまで行ってしまうと小手先では通用しないですからね

そして外壁なども劣化してしまえば塗り替えなどの大規模修繕が必要になってくるでしょう

家っていうのはどうしても劣化してしまいますから 維持費を惜しむわけにはいかないのです

そして修繕する時は先送りしようとも いずれかならずやってくる…


そして資産価値というのもあります

どうしても一戸建ての資産価値は落ちてきます

実際には上モノの資産価値が無くなってしまうというわけで うまく地価が上がる可能性もありますけどね

まあ通常は30年もすれば建物の価値は無くなり 土地の価格だけになりますね


私の家は20年ちょい…

建物の資産価値はギリギリあるだろうし これ以上住み続けるならば大きな修繕費も見込まないといけないでしょう…

早期退職前からタイミング的には今頃の年齢には売りたいな…と思っていたんですよ

つまりは予定通りの売却計画なんですが…



しかしいざ査定の予定が入るとなると意外と心落ち着かないもんですね…

今年の始めからぼちぼち家を片付けたりはしていたけれども…

やはり20年も住んできましたからね…

寂しさや愛着だったり… でも一番は面倒くさいのかもしれない…


でもタイミング的に今を逃すと家の価値が安くなりそうだし 我々夫婦の年齢だってある…

なにより私自体が新しい生活にあこがれがある…

身軽になる最大のチャンスなのですよ



早期退職してから新しい生活にはなりましたけど 今となれば専業主夫がメインの生活…

そして母の介護も終わってしまった…


そうなると いつまでも今のままの専業主夫でいることに疑問が出てきてしまったのもある…

いつまで娘と一緒に暮らしていくんだろう…って思う…

ワタシ的にはいずれ夫婦二人で暮らしたいし いつまでも終わった子育ての延長のような専業主夫はしたいわけではない…

なにより老後に向けて生活をもう少しコンパクトにしたい


成人した子供はいつまでも年老いた親のそばにいるべきではない…

むしろ早く自立して欲しいと思っている…

こう見えて私は結構ドライなのですよ…



私の早期退職後の最後の大きな計画が夫婦二人で新天地で暮らすこと…

そこからが初めて早期退職後の本当の人生がスタートすると思っている…

まあ自宅が売れたからといってすぐに老後だって始まるわけではない…

売れた後にやっとスタートラインに立てるという感じですよ

そこから本格的に老後というものが見えてくると思う…

自宅売却も大きな区切りではあるけれど それはただのきっかけであって ひとつの区切りが終わっただけ…

早期退職したのとまったく同じでそれ自体がゴールではない…

大切なのはその先なんですよ



やはり50代60代は人生の分岐点です

ここを計画的にいかないと ズルズルと引きずって行ってしまい 最後には泣きを見ることにつながりかねない…

執着というのにも似ていますが 第二の人生はもう始まっている…

いつまでもしがみついていてはいけない…

自分で第二の人生を切り開いていく必要性をビンビン感じています

来年こそ早期退職後の大きな山場になりそうです




では皆さん良い一日を

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