推奨であって選択権はこちらにある
こんにちは ロンです!
私に選択権はない
嫁も会社が変わって私のルーティンも変わりました
今までは朝6時半起きでお弁当を作っていましたが 今度は大幅に出勤時間が変わったために 朝8時起きになりました
別に9時近くになって起きても良いのですが そうすると洗濯なども遅くなってしまいますからね…
なにより私のブログが8時更新になっているので むしろブログのために朝起きているような感じさえある…
まあなんにせよ私に選択権はない…
すべては嫁の転職先に左右されてしまうのです…
なるほど…労働者に権利があるのか…
我々夫婦の銀行口座は2人合わせると8口座くらいはあります…
貯蓄がメインの銀行もあるし引き落とし口座もあるし あまり使用していない口座だってあります
もちろん給料振込専用の口座だってあるわけですが…
先日まで嫁の勤めていた会社の給料振り込み先は 生活費の引き落とししている銀行と同じだったので 振り込み手数料は掛からないから月の引き落としも楽だったんですけど…
給料振込も会社によって給与振り込みする銀行が指定されています
そのため自分が口座を持っていないとわざわざ作らないといけない場合があるわけですが…
ウチの嫁は1年も経たずに会社を変えるという…もはや趣味みたいな感じになっていますから いつも給料の振込先が変わってしまう…
ワタシ的には銀行振込をネット銀行にしてもらえると嬉しいんですけどね…
いちいち他銀行から自分の口座にお金を振り込むだけで手数料を取られるのがもったいない…
(なんでこうも銀行振込を指定されるんだろう…?労働者に自由はないのか…?)
そう思って調べてみたら結構意外な感じだったんですよね…
基本…給与の支払いは『現金手渡し』が原則らしいんですよ…
あくまで会社側が言う銀行振込は『推奨』であって 賃金の支払い方法は労働者にすべての決定権があり 労働者の言う通りの支払い方法で給与を支払わなくてはいけない…らしい…
つまりは銀行振込も自分で指定できる…
でもそんなの決めるのを労働者がするのは ほぼほぼ無理ですよね…
法的には『推奨』であっても現実には『強制』というニュアンスですもんね…
面接の時に『給料は現金手渡しでお願いします』って言ったら(うわ…コイツめんどくさ…)って思われて確実に面接を落とされますよ…
給料自体だって下手すりゃ労働者が『ありがとうございます』と言って受け取ったりするわけですし…
経営者が労働者に対して『ご苦労さん』はあるけれど『ありがとうございました』と言って渡しているのは聞いたことないしな…
自分が働いて得たお金のハズなのに『給与』ですからね…
つまりは経営者から『与えられている』という構図に見える…
中小企業じゃまだまだ労働者に『給料を与えてやっている』という感覚だと思いますね…
今の時代は人手不足だから少しは待遇が良くなったのかもしれませんけどね…
でも労働者はどこまで行っても労働者ですからね…
ある程度は受け入れないといけないのでしょう…
でもせめて給料はネット銀行に振り込みしてくれたら手数料掛かんないで良いんだけどな…
嫁が転職するたびにすべてのルーティンが変わるので専業主夫の私も受け入れないといけないですね…
では皆さん良い一日を
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