無職ならではの節約とリスクの狭間かな?
こんにちは ロンです!
今や半年に2回…
最近は髪も伸び放題のモサモサでチリチリだったので ものすごいボリューミーです…
なにより無造作に伸びた前髪が目に掛かるので目が痒い…
いつもこの状態になると娘からもらったカチューシャをしているんですが それでも前髪が目に当たるんですよね…
その状態がひと月くらい経っていたんですが いよいよ目が痒いのが我慢出来ずになってきた…
目薬を挿す頻度も上がってきたし…
…流石にもう限界だな…
仕方ないので髪の毛を切りました…
そして虎にされた…
私はいつも嫁に髪の毛を切ってもらっているのですが それでも切るのが面倒くさいんですよね…
今回のように鬱陶しさがマックスになるくらいじゃないと切る気にならない
なので基本的に髪は長めです…
なんせここ30年で理髪店で切ったのを覚えている限りでも3回あったかどうか…
しかも最後に切った理髪店の店員が失礼なヤツで…
『…お客さん 最後に髪切ったのはいつですか?…』
とか言いやがったんですよ…
『…いや~ 理髪店では20年ぶりですね…』
なんて言えないじゃないですか…
まあこのやりとりも5年前くらいなんですけど…
わざわざカネ払って切ってんのに余計なこと聞くなってんだ!
早期退職して以来…
髪型を気にする必要もないですからね…
今では春 秋という感じで年二回切るペースですかね…
まあ自分的にはロン毛になっているのはロックスターをイメージしているんですけどね…
しかし鏡を見ると進化途中で保護されたホモ・サピエンスみたいになっているんですよ… なんでだろ?
全然自分の思っている姿と違う… なんでだろ?
世の中って理不尽ですね…
まあただ単に毛を伸ばしているだけですからね…
また髪の毛に栄養が行ってないからチリチリなんですよ…
年取ると皮膚もそうだけど髪も老ける…
かと言って髪に潤いを与えてもペタッとなって金八つぁんみたいになっちゃうし…
今回も嫁に切ってもらうのに全裸で風呂場で切ってもらいましたが 意外と髪の毛が短い方が若返る気がしますね…
まあ髪を切って真人間ぽくなっただけかもしれませんけどね…
とりあえずはしばらく切らないで良いでしょう…
でも嫁も髪の毛を切る仕事ではない ただの素人ですからね…
まあ昔はトリマーぽいこともしてましたけど しょせん相手は犬ですからね…
やっぱり人間とは違うんですよ
切るのが上手いかどうかは別問題で 髪を短くすることができるだけ…
おしゃれとかデザインとかは二の次というか…そういう次元で語れるレベルではない…
しかし私の髪を切って数十年ですから 本人的には自信が出たのでしょう…
息子や自分の兄の髪を切ってあげたことがあるんですが 見事に虎刈りにされていました…(笑)
あくまでも私という素材だからこそ嫁はカットできるのです
これは私の髪質によるところが大きくて 私は少し猫毛気味なんですよ
少々の髪の毛の長さの不具合は髪を梳かすか 手のひらでクルクルとなじませればあまり目立たないんですし そもそも私も小さいことは気にしない…
しかし息子も義兄も直毛なのでモロにグラデーションが出て虎刈りになってしまう…
あれ以来 彼らは嫁に切ってもらうことはありませんでした…
まあ私も小学生の頃…母に髪を切ってもらったことを思い出しますね…
もちろん母も理容師でもなんでもない…ただの素人…
私の兄弟たちが髪を切ってもらっているところだって見たことない…
しかしなんの気の迷いか… 私の髪を切ってくれたことがあったんですよね…
でもウチの嫁もそうですけど 何故か下手ほどおもいきりが良いのはなんでだろう…?
ハサミを入れる一発一発が大きい…
むしろ嫁よりタチが悪かった…
今思えば『切る』というより『行ったる』という悪意さえ感じます…
あの頃は私の心も毛質も真っ直ぐサラサラでした…
バツン!バツン!(こう聞こえる…)
ハサミで髪の毛が一発『行かれる』たびに被害が拡大する…
そして右…左…とカットしていきますが 切っている母が 『あれ…?』『ウ~ン』などと独り言を言い始めたので私も不安になってきます…
そして次第に母の手にも負えなくなってきました…
鏡を覗くと左右対称になっていないどころの騒ぎじゃない…『うわっ…ガタガタだ…ドット絵みたいになっちょる…』
熊手(ベアクロー)でカットしたらこうなるんじゃないかと思いました…
それを見ていた兄貴が…
兄:うわ〜 すげぇ〜 コイツ虎刈りになってんじゃん
母:そうね(半笑い)どうしようかね…
兄:コイツもう虎になってるよ 『お前は虎だ!虎になるのだ!』
母 兄:ギャハハハハハ〜〜
私:くぅ~〜
タイガーマスクのナレーションを勝手に付けやがって!
昔から兄貴は嫌なヤツだったんですよ… またそれを聞いて母も爆笑してるし…
アンタが切ったんだろう! クソがっ…
次の日にザクザクで虎刈りの変なアタマで学校に行ったのは今でもいい屈辱です…
なによりザクザクになったアタマで理髪店に行って 理髪店のオヤジに切り直してもらう時が一番恥ずかしいです…
理髪店のオヤジも私の虎刈りを見てびっくりしていて『なに…これ自分で切ったの?』って言っていました…
今じゃ下手すりゃ通報案件ですよ
冒頭の『…お客さん 最後に髪切ったのはいつですか?…』と理容師に質問されたのことが 『自分で切ったの?』って言われた小学生の時と重なってしまうんですよね…
普通じゃこんなこと聞かれないですからね
自宅でのカットはこういう危険が孕んでいます
特に切り手が素人だとかなりの高リスクです
はたしてこれが節約になっているのかは微妙な気もします
なんせトレードする対価がデカすぎる…
ヘンテコリンでも良いならオッケーですけどね…
なにより切り直しに行く時が一番メンタルがキツいですよ…
アナタなら耐えられそうですか?
でも家から出ない無職なら意外とイケますよ…(笑)
では皆さん良い一日を
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