早期退職『常軌を逸したポンコツ…』
こんにちは ロンです!
元同僚…元友人…
私とパワハラ上司は元同僚…そして元友人…
だから私はパワハラ上司に対する感情は複雑なものがあるのです
あのまま同僚同士の関係であったら…と考えると私の人生もまた変わったものになったでしょうし…
しかし当時…彼が私にした行為は許せない…
絶対に許せない…
おかげで私の人生が大きく変わってしまった…
私の価値観が一変してしまうほどに…
カネより肩書が欲しい男たち…
今では元友人とも思いたくないし こうやってブログに元友人と書くだけでも虫唾が走る…
しかしヤツを変えてしまったのは間違いなく中途半端な肩書…
なにもヤツだけがおかしいわけではない…
まあぶっちぎりにおかしいのはヤツひとりですが…
そんな与えられた肩書が欲しい人間があの会社では何人もいた…
ヤツらは自分の年収より肩書を取ったんですよ…
しかもあんな中途半端な規模の会社ですよ… 狂っているとしか思えない…
しかしカネと引き換えに肩書を取るヤツはいる…
あれから男は肩書が好きな生き物なんだと確信しました…
すべての元凶は私にメールをしてきたオーナー社長なのです
社長が自分の言う事を聞く人間に役員という肩書を与えて その代わりに役員報酬は大して出さずに責任は負わす…というのが実態でしたからね…
しかし役員まで上げてもらった当人たちは相当嬉しかったらしくて 役員就任後の数週間で名刺を配りまくって 名刺を追加注文していたし…
社長はそんな奴らを見て『可愛いもんだ…』とほくそ笑んでいたでしょうね…
しかしリスク分散やコストの観点からすると見事というしかない…
従順な従業員になんの権限もない役職を与えたところで社長の懐は一切痛まない
そもそも役職があっても しょせんはオーナー社長の駒なんだから 自分の足を動かさなきゃいけないですからね…
反対に役員報酬という名の安い賃金でボーナスも残業代も休日出勤手当も無し…そして責任と面倒事を押し付けるという…
肩書を付けることで賃金カットに成功し 役員にすることで責任も分散している…
人間の功名心や名誉欲を刺激するそのやり口は『お見事!』です…
もう一度言いますが『男はカネより肩書を取ります』
私の中では動きようのない事実です
しかし…あんな小さな会社というコミュニティで…常務だ…専務だ…取締役だ…
従業員の三分の一は事務とパートのオバサンが占める会社ですよ…
それが社会的になんのステータスがあるんだ?
…でもあるんでしょうね… 彼らにとっては…
一概に昇進や役職というものを否定するつもりもバカにするつもりもありませんが こういった手法で人の功名心を煽るのは絶対におかしいし オーナー社長の手のひらで転がされているだけですよ…
そして私はそんな状況を見てなんとも滑稽だと思うし 虚無感を感じる…
なによりグループ会社の社長になったパワハラ上司は実印までオーナー社長に渡していたのですよ…
信じられます? 実印ですよ…実印…
シャチハタとは違うんですよ!
私が辞める当時で すでに億のお金が動いていて 今ではヤツ名義で銀行からいくらまで融資が膨れ上がっているのか分からない…
やはり後ろ盾のオーナー社長がついているので銀行も貸してくれるんですよ…
ちなみにパワハラ上司が実印を渡した時のセリフが
『会社が大きくなるためなら…』
そう言って実印を渡したのですよ…
(…コイツ…世間知らずを通り越して 怖いモン無しか…? むしろイッちゃってる…)
ねぇ? 常軌を逸しているでしょ?
では皆さん良い一日を
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