早期退職『私と上司の本当の関係』
こんにちは ロンです!
思い出したくなかったけど…
私の早期退職についての経緯は このブログを開設してすぐの段階で書いてありますが 今回はもう少し当時を深堀りしていこうと思います…
本当はあまり思い出したくなかったのですがね…
社長からの連絡さえなければ書く気もなかったんですが なりゆき上しかたないですね…
だって思い出してムカついて来ちゃったし…
洗いざらい書いてしまった方が精神衛生上良さそうだしな…
まあ早期退職したあとの『禊』みたいなもんです
あと『『早期退職の顛末』というラベルも増やしたので私の会社を辞めるまでの経緯を分かりやすくしときました
相当ヒマならば読んでみて下さい…
それではこの後の本編で 私の怨恨をご覧下さい…
立ち場がヤツを変えた…
私の勤めた会社の社長はもともと先代社長の息子… つまりは二代目社長なんです
当時はまだ先代社長が健在な時に私は就職したんです
そこから数年して先代が亡くなったりしましたが 二代目社長は会社を成長させることに成功して グループ会社を作ったりしました
それが大体10年前くらいでしたかね…
そこから私の歯車が狂い出します…
社長はどんどんと自分に従順な従業員を会社の役員に取り立てました
そして子会社も作りました
もちろん社長がオーナーでワンマン経営のワントップであるのは誰の目から見ても明らかです
頂点は常に一つ…このオーナー社長だけ…(カーズみたい…)
いくら役職のある人間もしょせんはお飾り程度の役職ですから 従業員に毛が生えた程度の権限しかありませんでした(リアルに毛の生えてないヤツもいたけど…)
なにより子会社を含めてもグループ全体で20人程度の規模ですから全然大したことはない
そもそも20人程度のワンマン経営の社長の目からすれば 全員平社員ですよ…
何故か…みんなそれが分からないんですよね…
新たに作った子会社の社長に任命されたのが私の古くからの同僚…
つまり私にパワハラをしてきた上司は 30年来の同僚で むしろ私の友人だった…
当時…彼が子会社の社長になることは私も嬉しかったし 心からおめでとう…という気持ちだった…
しかし中途半端な子会社の雇われ社長という立場がヤツを変えた…
やっぱ自分は偉い!と思っちゃうんですよ
もともとパワハラ気質があったポンコツ人間でしたが どんどんとパワハラをする対象を変え…そしてどんどんと人が辞めて言った…
そして昔からいる私も目障りになってきたのでしょう…
私だって30年もいたら仕事もバリバリできますしね…
そんな私が目の上のたんこぶみたいに邪魔になってきたのです…
まあよくあるパターンです…
そこから関係がギクシャクしてきて しまいには無視や理不尽な難癖… 大量の仕事や仲間外れをするようにしてきます…
もちろん私もヤツの立場を尊重して接してはいたんですけどね…
たぶん自分では 子会社の社長という立場で下の者にナメられてはいけない…というのもあったと思いますが 明らかに態度が尊大になっていくのが見て取ることができました
たかが数人の子会社で 自分で事業を立ち上げてもいないポンコツ社長のくせに…
ただこのポンコツは仕事や人間の割り振りの権限を持っていたのが厄介だったんですよ…
私を周りから孤立させ干すには十分な権限です…
そこから私は早期退職をすることを決めたわけですが…
このポンコツ上司は ポンコツの範疇を超えることをオーナー社長にしていたので むしろ『ぶっ壊れたポンコツ』という言い方が正解なんですがね…
まあこれが後々の火種になっているのですが…
元々のパワハラ上司との関係は同僚であって友人と呼べる30年来の関係…
だからこそヤツは私が会社を辞める時に私以上にガン泣きした…
まだ少しは友人だという気持ちが残っていたのかもしれません
なにより自分が私にパワハラをしたとは思っていないでしょう…
(すこし社員に対して厳しく接しただけで 会社社長としては当然の威厳を見せただけ…)くらいだったと思います…
しかしヤツのしてきたことはとてもそんな生易しいモンではなかった… 私の心はすでに離れていたし むしろ憎んでいた…
パワハラで訴えなかったのもせめてものヤツに対する『なさけ』があったし ただ面倒くさかったというのもあります…
なによりそんな余計なところに感情を傾ける余裕も自分にはなかった…
とにかくこの場から遠ざかることだけに集中したんですよ…
では皆さん良い一日を
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