枠の外に出てしまえば関係ない

 こんにちは ロンです!



さあ…もう少しだ…



今日で11月も終わりみたいですね…

やはり12月になると そろそろ今年も終わりか…と思います…

無職になってからは時間というものの認識がすべて変化してしまう

一日の時間の経ち方…一週間の曜日の意味…

四季という季節ですら感じ方がちがう…

なのでニュースでやっているイベントなんかも他人事ですが 流石に12月や年末年始は特別な気分ですね…


ちなみに11月22日は結婚記念日だったのですが 気がついたら過ぎていました…

嫁もなんにも言わなかったし 過ぎた後に聞き返すのもなんか怖くて聞けなかった…

もうこのままスルーが正解ですね…



休んだって良いんですよ…



先日にひいた風邪のせいで本格的に体調が悪くなってきました

一応 風邪薬は飲んでいますが家事のほとんどをキャンセルしています…

しかしこうやってブログの執筆だけはしているというのは自分でもなんだかな…と思います…

これを『偉い』言うのだろうか…


でも病気で寝ているだけって退屈じゃないですか?

なにより夢うつつの状態で 耳にイヤホンを差して動画を見続けているとアタマがおかしくなりそうだし…

全然熟睡できない…

でも体感的に熱は出てないと思うんですよね…


私は家にひとりだし誰に会うわけでもないので通院どころか体温計も測っていないです

いわゆる肌感での自己診断ですからね…


やはり無職になったので病気との付き合い方も変わってきたんですよね

こうやってブログだって書いているし誰にも迷惑は掛かっていない…

実質的に被害を被っているのは家族だけですし…

私にとって家事よりも このブログが一番最後の砦になっているのですよ…

できる限り穴を開けたくはない…



仕事をしていると病欠した自分の開いた穴を早く埋めようとして(早く直さなきゃ…)という意識もありましたしね…

しかし病気になってもゆっくりできない…という構図も中々カオスな状態だと思う…


芸能人やスポーツ選手なんかでは 少々の病気どころか身内の不幸でも欠席するのはタブーとしている人もいますけど ごくごく普通の仕事をされているならば 遠慮なく休んだ方が良いですよ…


それこそ無理して会社に出て来られた日にゃ二次被害の方が大きいですし… アナタが休んだところでなにも会社は変わりませんよ…

なにより芸能人の所作があたかも一般論であるかの如く… 『仕事に穴を開けてはいけない…』というスタンスで責任を押し付けてくるのが嫌い…

人には人の事情だってあるわけですし…

ワタシ的には 病欠で穴を開けてしまってもいい仕事もあるし いけない仕事もある 

ただそれだけのこと…



病欠はまだしも 会社を休むことが今だに『悪である』とする風潮がおかしいのですよ

有給休暇にしたって 理由がないと有給を取得できない会社だってまだまだ多いですし…


休むということが悪いとされているのは そろそろ終わりが近い気もしますけどね 

これだけ世の中が進化してきているのだから (人生は楽しむものですよ…)という教育があっても良いと思う…

押さえつけるばかりが教育ではない



なにより現代のルールだって規制ばかり…

『これがはたして世の中を円滑にするためのルールなのか?』と訝しむようなものだってありますしね…

会社などの組織だって独自の謎ルールというものが存在しますしね

いわゆる『上の人間』は『下の人間』をルールという規範に縛り付けたいのですよ…

そのルールを盾にとって自分の有利な状況にする

そしてそのルールの枠の外にいるのが自分たち『上の人間』なのです


私は幸いにも組織の外に出てしまったので 今さらルールもへったくれもありませんけどね

まあ自分のカラダは自分で守らないといけません



さあ私もブログを書いていたら腰が重くなってきたから そろそろベットに横たわろう…

でも私が書かないと誰もこのブログを更新する人がいないですからね…

そうかと言って私がブログを書かないことで 誰一人困る人間がいないんですよ…(謎の使命感…)




では皆さん良い一日を

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