投資で老後の絶対的な安心になりえるのか

 こんにちは ロンです!



人生設計って楽しい



私は人生設計を考えるのが結構好きなんですが 普通はどうなんでしょう…?

まあ早期退職するのには長期計画というのが絶対に必要ですからね

今思ってもこういった計画を立てられるという経験は大きな財産になっていると思います…

なにより私は計画を立ててもすぐに忘れてしまうから 3ヶ月に一度は計画を確認するような感じです

まあ計画し始めると楽しいですからね…

だってこの計画は自分の人生そのものですよ…

楽しくないわけがない




私の歳になると年金が絶対的な軸




やはりこの先の計画と言っても老後に対する出口戦略という意味合いですからね…

また色々調べても実際に自分の生活に参考になるモデルケースというのが少ないですからね…

もはや自分という実験体で実践して行くしかないですね…

まあ家族構成やら趣味やら…人それぞれ違いますから 結局は自分のアタマで考えた出口戦略というのを考えないといけないわけです…

これを考えずに来てしまうと自分の一生を労働に捧げることになりかねない…

しかし別にそういう人生が悪いわけではない

ただ私は嫌なだけです


セミリタイアしたり早期退職しているような人間は 自分の意思で計画を立てているはずですから 漠然と老後の心配をしている層とは違うと思われます

自分で考えてきた経験というものは なによりの財産ですからね…

漠然とした老後不安の解消は リアルな現実を確認することでしか解決策はないのです



私の考える老後というのはやはり年金をベースに考えているわけですけど…

私が若い頃から年金というものは懐疑的な見方をされていて 私の周りからも…

『どうせ自分たちが老人になったら年金なんか貰えないさ…』

という発言が絶対に出たもんです

私もそれを聞いて…(へ〜…そんなもんなんだ…)と漠然と思っていた時期がありました

しかし今思えば そんなことを言う人間って根拠がない人ばかり…

どこかで聞きかじったような噂を自分の意見っぽく言っているだけ…

それは今の時代だって変わりゃしない…

意外と人づての話しってこういったケースが多いですし 人間はそんな出どころの分からない与太話にコロッと騙されたりするんですよね



そして(どうせ年金が貰えない…)(どうせ年金は破綻する…)というのは今の時代も言われ続けています…

しかし年金は今現在は少なくとも破綻はしていないですし 年金が貰えない人間は年金を納めていない人だけです

まあ私だって年金の未来が明るいかと言われれば明るいとは言えないですけどね…

破綻はしていないが改悪はしているし…

少なからず年金受給年齢の先送りというのは裏切り行為に等しいです

しかし今現在は破綻はしていないのです



この先どうなるか分からないのは経済でも株価でも世界情勢でもなんでもそう… 将来は誰も分からない…

その時その時のベストだと思われる選択をしていくしかないのです…

ただ人間社会は30年も経てば 技術も価値観も何もかも変わります

これはほぼほぼ確実ですよ…



でも自分が50代にもなり現実的な老後が近づいてくると やはり老後の生活資金は年金がベースに考えるわけです

今の時代はNISAで自分年金という考え方もありますが やはり株価の値動きがあるので安定という意味では安心感がない

増えもしますが減りもする… 変動する株式投資は老後の安心という意味では少し頼りない…



その点 年金は確実に得られる安定収入なので受給してしまえば安心です

やはり50代にもなると年金の安定感が非常に頼もしい…

絶対的な安定の軸としては年金が一番なんです

『年金を掛けてきて良かったな…』と心底思います

私の年齢や立場になるとそれは動かしようのない事実なんですよ



では皆さん良い一日を

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