私だって綺麗な聖人ではないのです…

こんにちは ロンです!



お前たちに用はない



最近は早期退職のブログばかり書いていたので せっかく忘れていた当時の辛酸を舐めたことを思い出します…

しかし思い出しても以前ほど怒りはないように感じます

私の中でも だいぶ過去の出来事になってきたのでしょう


ケースバイケースではありますけど ある程度の期間が経てば自分で過去の総決算をしてみるのも良いのかもしれませんね…

今回はブログで過去を十分振り返りましたし 気持ち的にはスッキリしています…


なんせ今となれば私にコンタクトを取ってきたヤツらをシカトしているわけですからね…

オレはお前らに一ミリも用はない…

それ以上に今だに電話一本で簡単に連絡取れると思っているのがムカつく… 絶対に許さない!(あんまりスッキリしてなさそう…)



あのシチュエーションを重ねてしまう…



ただ会社というコミュニティは少なからずどこも似たようなもの…

人集まるところに争いがあり… 様々な人間の様々な奸計がひしめき合う…

もともと会社というものはカオスなのですよ…

大方の人にとって『自分に合った会社(カオス)を見つける』のが人生の目標…

つまり人生の大半の時間はカオスなのです…

もう会社という漢字は『カイシャ』じゃなくて『カオス』と読んで正解で良いんじゃないでしょうか?



人の足を引っ張りたいヤツ… 人を利用したいヤツ… みんな自分に有利なようにしたいだけ…

しかも日本人は同調圧力が強いですからね…

みんな一律同じが大好き…

そのくせ弱者には厳しい…

本来は弱者も救ってなんぼの一律で同調圧力なはずですけどね…

一律というラインから下に転げ落ちる分には良いけれど 上に行くのは妬みが凄いし…

ワタシ的には早目にそんな地獄から抜け出すことをおすすめします…




私は早期退職に至った当時の心境を 小説『蜘蛛の糸』のような亡者が取り憑いてくるようなシチュエーションを重ねてしまうんです…(妄想タイ〜ム スタート)

まあ実際の『蜘蛛の糸』の設定やニュアンスとは違います

しかし垂れ下がった救いの糸を 私が一生懸命登っているのは同じです

私が登っている糸の先は天国…(という名の働かない世界…) 

そして天国(無職)は目前に迫っている…

しかし糸の下を見ると私の足を引っ張って 地獄に引きずり降ろそうとしている亡者ども(パワハラ上司と哀れな同僚たち)がいる…


『蜘蛛の糸』と違うのはコイツら亡者は自分も助かりたいわけではない…

自分と同じところに引きずり降ろしたいだけ…

コイツら…ホント人を陥れることばかり一生懸命なんですよ… おまけに妬みもすごいし…(私が居た環境レベルが思い知らされる…笑)


私はせっせと小銭を貯めて…ひとりで天国に行く為に地獄からの脱出を試みているっていうのに…

なおも私の足にすがり…地獄に引きずり降ろそうとする亡者たち…

糸にまでしがみついて上がって来やがる…



亡者:ひとりだけ抜けだそうなんてズルいぞ… ココで一緒に傷つけ合って一緒に傷を舐め合おうよおぉぉん…(変態か!)

私:(ひぃぃ〜)お前らぁぁ…いい加減にしろぉぉぉ!オレの足を引っ張るな! オレはココを出て自由になるんじゃい!幸せになるんじゃ〜い!


本来の『蜘蛛の糸』であれば (自分だけが助かろう…)と思えば 私の手元から… 『プツッ…』と糸が切れてしまいます

しかし『プツッ…』と切れた糸は私の足元から下でした…


ヒュ〜〜〜(亡者 落下中…)

私:ざまあ! この『切り離しロケットの下』どもめ! この上は無職になる覚悟があるヤツしか行けない場所なんじゃい!

亡者:お前だけ糸にブル下っているのはズルいぞおおおお これも計算の内かぁぁぁぁぁぁーーーーーー

私:当たり前だぜ~ このロンロンの早期退職は何から何まで計算づくだぜぇ〜 (本当は行き当たりばったりだけどお前らが悔しがるならこう言ってやるぜ)もう二度とオレの人生に関わってくるな! 成仏しろよおおおおーーーーーー


亡者:ノオオオオオオォォォォォォーーーーーーー

(ペチャ……)


そう言って亡者たちは仲良く地の底に落ちました…

めでたし…めでたし…(やれやれ…)



こうして 私は無事に糸を登り切ることに成功したわけですが…

当時を思い出すと ヤツらの暗い情念で『なんとしても人を不幸に引きずり降ろしてやる…』という怨念を感じてしまうのです

なんでこうも人間というのは人の不幸が好きなんでしょうか?



私のように一度でもこのカオスから身を引いてしまうと もうカオスに戻りたくない…

もう人間の汚い部分を見たくはないのです…というのは少し違う…

少なからず私も自分を守るために汚い部分がありましたし 自分を守る為に自分の嫌な面が出てきてしまう…

だって自分を守らないと自分がヤラれてしまう…


人集まるところに政治あり… それは小学校だって同じ… 年齢や環境も関係ない…

常に生物としてマウントの取り合いになってしまうように出来ていて 常に政治力のぶつかり合いになっている

人が集まるところには不毛な争いしかないのですし 利害関係があればより顕著です


そんな汚い自分をもう見たくない…

なにより私という人間がいなくなればストレスを感じなくなる人間だっているわけです…

私だって30年以上働いてきて 私に関わったことで気分を害した人間はごまんといたでしょう…

もう私が働くことでそんな被害者を出したくはない…

私が働かないことは ある種の慈善的な行為でもあるのです

少なくとも私は綺麗な聖人ではない… 自分だけ助かりたい かなりのクズなのです…(よく手元で糸が切れなかったな…)




では皆さん良い一日を

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