早期退職『最終章』

 こんにちは ロンです!



私は被害者です



最近は私の怨念のような内容になっていますが 皆さん大丈夫でしょうか?

私からすると社長からの着信やメールによって 忘れようとしていた過去を掘り起こされてしまったようなものなので 私はまったく悪くはありません…

むしろ私の方が被害者です…

なのでこうやってブログというものに過去の記憶を書き起こすことで発散し成仏させるという… ある種の供養になっているのです

どうせならもう一度私の早期退職した経緯を 今の無職になって1年以上経った視点からサクっと書いてみます

『えっ…またかよ…』

そう思われるでしょうが 繰り返しになりますがこれは供養なのです…

まあ私の愚痴を聞かされる読者の皆さんはつくづく気の毒ですが もう少しお付き合い下さい(皆さんも私の被害者ですね……)



『守銭奴』と『ポンコツ』と『私』



『守銭奴のワンマンオーナー社長』と 自身の実印と引き換えに子会社の社長になった『ポンコツパワハラ上司』で元同僚の元友人…(実印まで渡しているので もはやポンコツという範疇でもないような…)

そしてただの従業員の『私』…



関係がこじれたのは上司と私だけでオーナーとの関係は普通だった(良好というわけでもない…)

むしろ仕事に関しては信頼されていると思っていました…


しかし子会社側の同僚たちとの関係も 上司が私を疎外しているのでどんどんと疎遠になってしまった

私が疎外されているのは周知の事実でしたが みんな火中の栗を拾うようなことはしない…

見て見ぬ振りですわ…

それこそ今度は自分が同じ目にあわされたら堪ったもんじゃないですからね…

そこから私も覚悟を決めて同僚達とは一切かかわらず…交わることもしないことにしました…

仕事で同僚たちと関わらないように 上司に人間関係を調整されてしまっていたので すでに疎遠気味にはなっていましたけどね… 

まあこんなことばかりに労力を割いて私を疎外したかったのですよ…あの男は…


しかしこの同僚たちとの断絶は決して悪いものではなかった…

付き合いを断つと無駄な出費がゼロになった 

そして後ろに道は無い

私は覚悟を決め 前に目を向けるしかない…

結果論ですが 人間は前を見ている時が一番強い!

以後…うしろ髪を引かれるような気持ちがなくなりました



しかしオーナーにしてみれば 私が退職することは青天の霹靂だったでしょう

なにより私は仕事だけはしっかりやっていましたからね…


その私の仕事に茶々を入れ足を引っ張り… 人のやる気を削いで無視やいちゃもんを付けてくるのが上司の仕事になっていた…


経営者ならば売り上げを最大にするためにパワハラをするのはまだ理解できるけれど ただ私の足を引っ張りたいだけですからね… 

売り上げなんかは度外視! ただマウントを取りたい…私を困らせたい… それだけでした…

人のやる気を削いで理不尽を押し付けて 従業員が辞めてしまっては元も子もないですよ…

こういうところがヤツは経営者ではないのです…



なにより無視されるのは心がすり減りましたが 数年も経つと話しかけられる方が嫌になってきた

たまに最低限の打ち合わせで会話しても まるで警察の尋問のように言葉の揚げ足を取ることばかりで会話にならないし… 


そんだけのことをしていても『会社を辞める気なんて1ミリもないでしょ?』とかしれっと聞いてくるんですよ… 

なに言ってんだ! 1万ミリあるわい!!

ヤツも私が辞めたら困るくらいの感情は持っていたし 辞めるか辞めないかのギリギリのラインを探っているのがムカつきます


オーナーも私が退職すると伝えた時に引き止めしてきて…介護休暇を薦めてきたくらいだし…

ふざけるな!って… こっちは一秒でも早くお前らと縁を切りたいっつう〜の!!

退職するって言ってから引き止めしたってもう遅いっての!

もうアッタマきたから辞める気1万ミリオンな! 


オーナーにしてみれば 私という存在はなにも言わずに仕事をしてお金を稼いできてくれる自動追尾型のスタンドみたいなもんでしたからね

自分で言うのもなんだけど 私を辞めさせてオーナーにメリットはないですからね

でも同じ仕事をしてきてそれだけしかできない私も 社会に出たらただのポンコツなんですけどね…

なにより今さら自分が価値ある人材だなんて1ミリだって自惚れていません…

私もそのくらいの自覚はあります…

私はポンコツのクズですよ…



私が疎外されていたことを知らないオーナーと私をパワハラして長年苦しめてきた上司

そしてそんな私を助けてくれる同僚もいなかった…

ただただ汚辱にまみれた虚無な時間が流れていく日々…(これが辛い…)


すべての元凶は自分に従順な社員を役員に登用したオーナー

その与えられた地位で私をパワハラした上司

そしてついに地獄からの脱出準備が終わり…限界を迎えた私…


私がいよいよもって退社すると伝え…オーナーと上司と私で三者面談をした時に私以上にギャン泣きしたパワハラ上司

なぜ私が会社を辞めるのにお前が泣く?

まさにカオス…


…この場はオレが主役でオレの最後の見せ場だぞ!

何故…キサマがオレ以上に泣く…? 

そんなに泣いたらお前が主役みたいになってんじゃんか 

『ヴォ…ヴォ…ヴォ…ヴォ…ヴォ…』

…ダメだ…コイツの嗚咽が酷すぎて山鳩みたいになっている…(ホゥーホゥーヴォヴォ…)

鼻水出ちゃってるしよ… 

マジどんだけ泣いてんだ!(1リットルの涙か……)

泣くくらいならパワハラすんな! 

(…今だにこの退職劇の意味が分からない… 本当になんだったのだろうか…?)



私が早期退職したことで あの会社は得したのだろうか? 

結局は誰が一番得をして 誰が一番悪かったのだろうか…?


一番実りがあって得したのは私ですかね…

資産形成できたし なにより今は毎日が平穏ですからね

なによりあんなカオスから抜け出すことが出来たのだから…

 

そして一番悪いのがオーナーですかね…

オーナーが無知な人間を肩書のある人間に変化させていき 自分の私利私欲だけを追い求めたからこんな状況になったのです 

まあ上司も同僚も同罪ですから程度の差はあれど登場人物は 『全員悪人』です…(アウトレイジか)


こんな感じでとりあえず当時を振り返るのはやめましょう…

皆さんも聞き飽きたでしょ?こんな怨恨は…

私も『ポンコツ』『ポンコツ』書きすぎましたし 自分も『ポンコツ』なので どの『ポンコツ』か わけわからんくなる…



先日…退職した夢を見たことから始まった過去の記憶…

もうこんだけ振り返れば当分思い出さないでしょう

でも私もブログを書くために記憶を呼び起こすのでムカつきながらブログを書いています…

アタマにきて後頭部痛くなってきた…(やれやれ…)



では皆さん良い一日を

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