老後に避けて通れない問題
こんにちは ロンです!
自宅売却を再開
いよいよ自宅売却を再開しました
しかし私はそんなにすぐに売れるとは思っていません
長ければ1年くらいの長期戦になると思っている
もうそれは最初から織り込み済みです
なんせ物事を最悪の状態から考える私ですからね
こういうのは期待値を上げてはいけない…(意外と皮算用上手な私…)
しかし自宅が売れる間は二重に住宅費が掛かってしまうわけですが…
こんくらいしないとバチが当たる
嫁ちゃんも住宅費が二重になることを心配しています
やはり一家の大黒柱としての自覚が芽生え始めているのかもしれません…(偉い偉い…)
しかし私は住宅費が二重になるのは覚悟の上…
ぜ~んぜん気になりません
売れるまでの間は仕方ないのですし それが自宅売却をするってことです
住宅費が二重に掛かると言っても二倍になるわけではない
今の自宅の住宅ローンが月々7万円ちょいだし 今度のマンションは現金購入したのでローンはないし修繕積立費と駐車料金で月々3万円程度掛かるだけです
つまりは月々の支払いが3万円増えて10万円になるだけなので そこまでの大きな負担というわけでもない
自宅が売れずに一年間住宅ローンを払い続けたって84万円程度です
そして住宅ローンを払えば元金が減っていくわけですから 賃貸と違いお金を垂れ流しているわけではない
自宅さえ売れてくれればローン分の負担は取り返せるわけです
なによりいざとなれば一括で住宅ローンを返せるだけのお金はある
まあそんなに急いで返済しないといけない時があるのか分かりませんけどね…
なのでそこまで心配していないんですよね
自宅売却さえできてしまえば 今度は月々3万円程度に住宅費を抑えることができるし…
やはり将来的な視野に立つと これが大きなメリットになる
なにより当初からの目的は 自宅売却をして資産を増やして月々の生活費の支払いを少なくすることが大目標ですからね
今の少し苦しい期間を乗り越えないと明るい未来の生活の保証もない
なにより月々の支払いを少なくするというのは私のためでもありますが 嫁ちゃんのためでもあるわけです
私は30年厚生年金に加入していたので月々3万円の住宅費であれば 一人になったとしても年金だけで生活することが出来るでしょう…
しかし嫁ちゃんは違う…
私の第三号だった期間が長い
今の嫁ちゃんは厚生年金に入って反対に私の方が第三号ですが たった数年の厚生年金加入期間では受給額は大して増えない
年金の手取り額は月10万円にも満たないです
老後に私になにかあったら間違いなく生活が困窮する
なにより住宅費が高かったらそれだけで嫁ちゃんの年金がなくなってしまいます
嫁ちゃんだけの年金では月々3万円の住宅費でも生活はきついですが これ以上安い住宅費って中々考えられえないですからね
でもその時は私の遺族年金が入るとは思うんですけどね
厚生年金に25年以上加入している配偶者がいれば受給額の四分の三を受け取ることが出来るはずですから 嫁ちゃんは十分受給資格を満たしているはず…
その時には年金事務所で確認するしかありませんけど どちらにしても月々の住宅費を縮小することに意味がある
もしもの時に嫁ちゃんが困らないような老後にしたかったので 将来的な視野で考えると住宅費を抑えることができたと思う
なにより私だって毎月の生活費が安いと助かりますしね
老後とは色々考えさせられるし 夫婦であれば心配事も増えるもんです
なにより今の私の無職状態を作り出してくれている嫁ちゃんにせめても恩返しです
こんくらい老後の道筋を立てないとバチが当たりますよ
では皆さん良い一日を
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